*一部、加筆修正しました。 (2012.05.15)
初めてのキャンプツーリングなので、荷物の取捨選択にはかなり悩まされた。出発前の1か月ほどは、様々なキャンプツーリング系サイトを見てまわり、毎日のようにホームセンターやダイソーに立ち寄っては、あーでもないこーでもない…(^^;;
その結果、持って行ったものと使用感は。。。
長くなりすぎるので、【テント内での使用品】、【テント外での使用品】、【調理・食材関連】、【その他】の4項目に分けてリスト化します。
積載方法などは、北海道キャンプツーリング・準備編 RV125JPへの積載なども参照。
- 蚊取り線香・虫除けスプレー
- 初夏~夏のキャンプには必須アイテムらしいので、何となく、電池式の携帯小型タイプをチョイス。確かに必須だったけれど、電池式蚊取りだけでは寄ってたかる虫に太刀打ちできず、虫除けスプレーを頭からかけまくって対応することに(^^;; 火を付けるタイプの蚊取り線香のほうが、屋外では有効なのかも?
- 帰宅後に調べてみたところ、林業関係者のマストアイテムでもある屋外用の超強力な蚊取り線香:パワー森林香というモノがあるらしい。
携帯用にプロユースな作りの専用防虫器もあるようなので、次回はこれを試してみるつもり。 - 購入して、実際に使用しました。 *参照:超強力らしい蚊取り線香、パワー森林香
- ラジオ/SONY ソニー AM専用ハンディーポータブルラジオ ICR-P15
- どのキャンプツーリング系サイトを見ても、「ラジオは必需品」と書かれているので。確かに、ひとりぼっちのキャンプ場ではお友達でした(^^;; 韓国からの混信がひどくて、聴ける局がNHKのほか一部だけでも…。
- 1,000円ちょっとで買える値段の割には、高性能。いかにも無骨なスタイルで便利機能や装飾もない実用品だけに、基本性能に特化したコストパフォーマンスは高い。さすが、トランジスタラジオの元祖・ソニー製品だけのことはある?
- 薄型ポケットラジオ(単4使用)も持っているが、乾電池を単3で統一するために購入。キャンプ場で実際に使用すると、無骨で幅があるスタイル=多少の風でも自立してくれる便利さを痛感。テント内では、天井に取り付けたS字フックからストラップでぶら下げていた。
- メーカー公式サイト
*楽天市場でICR-P15を探す
*amazon 
- ヘッドランプ/GENTOS Rigel ジェントス リゲル GTR-731H
- 明るいランタンと後述のフラッシュライトがあれば出番は少ないものの、夜間走行時のトラブルなども考え、あると安心感が違います。非常時の備えというギアかも。
- 暗い電池式LEDランタンしかない場合で、食事など明るさが欲しい際は、ランタン+ヘッドランプで過ごすための必需品。
- ラジオと同様、乾電池を単3で統一しようと調べたところ、これがもっとも高コストパフォーマンスらしかったので。明るさは26.6ルーメンと高価な製品とは比べるべくもないものの、照明のあるキャンプ場内での使用なら十分に実用的。ジェントス製品は、安価な割にどれを買っても外れがない。
- 単3電池を1本使用するだけなので、頭に付けても重さを感じさせないのがいいです。
- メーカー公式サイト
- 現在は販売終了。後継モデルは、GENTOS Rigel(ジェントス・リゲル) ヘッドライト GTR-931H。
- 単3電池1本使用など基本構造やサイズは同じで、明るさが45ルーメンにアップ。
- メーカー公式サイト
*楽天市場
*amazon 

- フラッシュライト/GENTOS 閃 ジェントス・セン SG-300
- キャンプツーリングに照明類は必須。ヘッドランプは頭に付けるのが面倒になるので、実際にはこうした“懐中電灯”のほうが出番は多いかも。性能はそこそこでも、小さく軽いほうがいい。
- コンパクトな高性能品ほど単4電池の使用モデルが多くなる。電池を単3で統一しようとすると、選択肢は意外に少ない。
- 単3電池2本を使用するこのモデルは、今回のキャンプツーリングのために購入したわけではなく、もともと家で使っていたモノ。自分がジェントスのファン(笑)になったきっかけでもある製品で、性能、コストパフォーマンスとも文句なしの逸品。
- メーカー公式サイト
- 現在は販売終了。後継モデルは、GENTOS 閃(ジェントス・セン) LEDライト SG-320
- 単3電池2本使用やサイズはほぼ同じで、明るさが60→100ルーメン、実用点灯8時間→10時間と性能アップ。
- メーカー公式サイト
*楽天市場
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- 乾電池(単3)
- 電池駆動するモノは、すべて入手しやすい&保ちがいい単3電池使用品で統一。単4使用品のほうが小さくて高性能なケースも多いけれど、保ちが悪いのは何かと面倒なので。
- ラジオやヘッドランプ、フラッシュライトに使うだけなら、ダイソーの激安アルカリ電池でも大丈夫。予備電池は、4本入れられる電池パック(ダイソーなどで売っている)に入れて保管。全アイテムに新品電池を入れておいたので使うことはなく、予備は4本あれば十分かと。いざとなれば、どこででも買えるので。
- エネループなどの充電池+充電器は、「いつどこで充電するのか」が問題。メットイン内にバッテリーから電源ソケットを引っ張り出してはいるものの、デジカメやポータブルナビ、携帯のバッテリーを充電しなければならないので、走行中に充電池まで充電している余裕はない。と言うか、走り回るうちに充電を忘れ、キャンプ場に着いてから「あ、あれも充電しなきゃだった…」と思い出す可能性大なので(^^;;
- 電池式LEDランタンをメインに使用する場合は、一般的な乾電池だと予備が多めに必要。充電池は、残量はあっても電圧低下で暗くなってしまうため、意外に保たない。なので、リチウム乾電池(エナジャイザー)が超お勧め。電圧低下もなく、驚異的な使用時間をもたらしてくれます。
*楽天市場
*amazon 
- 地図/ツーリングマップル北海道
- 北海道ツーリングでは、定番中の定番アイテム。
- 他地域版より文字がかなり大きいので、高価でデカいツーリングマップルRの必要性は感じない。
- 広大な北海道では詳細な縮尺図が必要になるケースは少ないので、地図はこれだけでも何とかなる。ただ、道路網が複雑な札幌市内を走る場合は(例えRでも)ツーリングマップルだけでは難しく、ポータブルナビなどの併用も必要。フェリーが発着する苫小牧は道路がわかりやすいので、フツーの方向感覚があればツーリングマップルだけでも大丈夫。
- 各ページに必要な情報を書き込み、これ1冊でガイドブックにもなるようにしておけば便利。北海道版は余白が多いので、メモを書き込みやすい(^^;; 各フェリーの案内(時刻表・値段・電話番号・配船等)など手書きするのが面倒な情報は、印刷したものを表紙裏面や巻末の不要なページに貼り付けておいた。
- 公式サイト
*楽天ブックス
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- カーナビ(ポータブルナビ)/NV-SB530DT
- 持ち運び可能なポータブルナビ。バイクとクルマの両方で使えるよう購入。
- ポータブルナビの定番で歴史があり、もっとも信頼性が高い三洋電機のGorillaシリーズからチョイス。
- パイプハンドルでないスクーターへの装着は面倒なので、フロントに付けてあるポケットに放り込んでおいた。広大な北海道では絶えずナビゲーションしてもらう必要もなく、使いたいときにだけ取り出せればいい。重宝したのは現在地が表示されるGPS機能で、ツーリングマップルと組み合わせれば道に迷うこともほとんどなかった。
- ただポケットに放り込むだけでは不安なので、ダイソーで買ったフリーサイズの液晶保護シールを貼り、クリアケース(マチ付き/ビニール製の柔らかいやつ)に入れておく。クリアケースに入れたままタッチパネルも使えて、雨天時も問題なし。
- 販売終了。三洋電機がPanasonicに吸収合併された後の後継モデルは、Gorillaシリーズ公式サイトで。

- 熊鈴/ハイマウント(HIGHMOUNT) マジックベアベル 13040
- 北海道ツーリングならではの必需品? 熊避け用の鈴も、念のために装備。
- 実際に使用したのは、タウシュベツ橋梁を見に行った際の、バイクを駐めた林道から橋梁までの林間(数百メートル)のみ。夕方に一人ぼっち、いつ熊に遭遇しても不思議ではないような状況だったので…。マジで怖かったですよ。熊鈴を持ってきて良かったと、本気で思いましたから。
- amazonで購入したので、実物を見たのは購入後。想像していたよりずっと小さいのに、「チリンチリン」という音色は大きく、響き渡る。癒されるような、上品でいい音色です。全体の作りも上品で、所有感や満足感を得られるもの。
- 単純シンプルな消音機能も便利。不要時にバッグの中で鳴ってしまうようなことは、一度もなし。





