初めてのキャンプツーリングなので、荷物の取捨選択にはかなり悩まされた。出発前の1か月ほどは、様々なキャンプツーリング系サイトを見てまわり、毎日のようにホームセンターやダイソーに立ち寄っては、あーでもないこーでもない…(^^;;
その結果、持って行ったものと使用感は。。。
長くなりすぎるので、【テント内での使用品】、【テント外での使用品】、【調理・食材関連】、【その他】の4項目に分けてリスト化します。
積載方法などは、北海道キャンプツーリング・準備編 RV125JPへの積載なども参照。
- テント/ヨーレイカ・アルパインプリズム2F
- テントとペグに関しては、こちらを参照。
- シュラフ/Snugpak(スナグパック) スリーパーライト OD
- 暖かさという意味では、6月下旬~7月初旬の北海道にほぼ適合。道内13日間の滞在で日中の最高気温が12~30℃と幅広く、気温が上がった日の夜は、下着姿でもぐりこんで暑いほど。逆に冷え込んだ夜は寒さで目が覚め、シャツ+カーディガン+パンツまで着込むことに。道北ではやや約不足な感も。
- 化繊にしては寝心地がいいものの、細部の作り込みは価格相応。特に、ジッパーの作りが貧弱なのには参った。中に潜り込み、内側からジッパーを上げようとすると100%噛んでしまう。寝る前には必ず、このジッパーと格闘することに…。
- 収納時は、はっきり言ってバカデカい。他の同等の化繊シュラフに比べても、大きめだと思われ。安価でコストパフォーマンスは悪くないものの、キャンプツーリング用途では減点材料に…。
- マット/アルティアック マイクロライトマット:185cm
- 寝る際、シュラフの下に敷くマット。空気を入れるインフレータブルマットで、地面の凹凸を吸収してくれる必需品。
- 購入してから長期保管状態だったためか、開けば自然に膨らんでくれるはずが…膨らまない。キャンプ初日は空気の入れ方がわからず、仕方なく下記の銀マットだけで寝たら、背中がゴツゴツして…。芝生&地面状況のいいキャンプ場だったので眠れたものの、他の日に利用した固い地面のキャンプ場なら眠れなかったはず。
- 空気孔から口で空気を入れればいいのだと気づいた2日目以降は(笑)、眠るのにも問題なし。図らずも、このテのマットは必需品なのだと実感させられた。
- 購入当時(2007~2008年)はインフレータブルマットの定番のひとつだったのに、最近は見かけない。海外メーカー製品なので、輸入販売休止?

THERMAREST(サーマレスト) トレイルスカウト L
*アルティアックのライバル製品
- フロアマット/アルミマット(銀マット)
- ホームセンターでよく売られている、180×60cmのアルミロールマット。テント用のマット(テント内部の全面に敷き詰めるもの)は荷物になりすぎるので、悩んだ末に諦める。サイズ的には一人分なので、寝るときはテントと上記のインフレータブルマットの間に敷く。テント底面(地面)からの冷気を遮断する役目も果たすので、なければ冷たくて眠れないらしい。
- 起きているときは、テント内部でのカーペット代わり。それには狭すぎるかと思ったけれど、テント内部に置いた荷物がそれなりにスペースを食うので、実際に自分が身動きできるスペースはこのマット分ぐらいしかなかった。
- 総じて、この時期の(芝生・草地の)キャンプ場であれば、寝心地や居住性は銀マット+インフレータブルマットでOK。滞在型キャンプではないし、どうせ寝るだけなので(^^;;
- 使用時はロール内側の青い部分を上面にする。移動時は、シートにそのまま括り付ければOK。銀面(ロール状の外面)なら、濡れても平気なので。その微妙な凹凸面が、他のモノと一緒に固定する際に密着してズレにくくなるのも発見。キャンプツーリングの定番アイテムなこともうなづける。コストパフォーマンスは絶大(笑)。
- 枕/テンピュール トラベルピロー
- 説明不要のブランド枕、あのテンピュールのトラベル用。くるくる巻いて小さな収納袋に入れることができる。形状はテンピュールのスタンダード、オリジナルネックピローと同じで、大きさはSサイズより小さい。でも、テンピュールはテンピュール(^^;; どうせシュラフに収まって寝返りも打てない姿勢で寝るのだから、枕の大きさはあまり関係ない?
- キャンプ用の枕には、正直ロクなものがない。シュラフと違って、枕はあくまで寝具。アウトドア製品メーカーがいくら頑張っても(頑張っているとも思えない)、専門メーカーに敵うわけがない。いつでもどこでも眠れる人には関係ないだろうけれど、そうじゃない人はシュラフ以上に、枕にこだわるべきだと思う。
- 折り畳み座椅子/キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) FDチェア・マット







