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新しいクッカー Texsport Black Ice The Scouter Hard Anodized Cook Set (その1)

2013年9月19日 - Posted by reibo - Inside [Camp] キャンプ用品   このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをYahoo!ブックマークに追加
19 9月.

 キャンプ用のクッカーは、これまでsnow peakアルミパーソナルクッカーセットとシェラカップで済ませてきました。
 この、クッカーとして初めて購入したセットは、使い勝手こそ悪くないものの、ちょっと小さいのが難点。大きなクッカーで荷物が増えてしまうのはイヤだけれど、何か作ってみようかと思っても、「このクッカーだけじゃ無理だな」と諦めていたわけで。
 キャンプ経験を重ねるにつれ、もうちょっと何とかしたいぞ、と。
 このセットの場合、クッカー小で炊飯をすると、調理に使えるのはクッカー大のみ。フタがフライパンになるとはいえ、実際には「簡易的なフライパンとして使えないことはない?」程度のシロモノ。試しにウィンナーを炒めてみたところ、焦げついて真っ黒になってしまい、後処理に一苦労で…。以来、フライパンとして使う機会は皆無でした。
 なわけで、別にフライパンを用意したらどうだろうと、評判が良さそうな定番製品を検討してみることに。

 ユニフレーム(UNIFLAME) 山フライパン17cm 667651 エバニュー(EVERNEW) アルミフライパン#18マーブル  ECA195 PRIMUS(プリムス) ライテック・フライパン  P731711【日本正規品】
 【↑ amazonで見る (左)山フライパン (中)アルミフライパン マーブル (右)ライテック・フライパン】

     
 【↑ 楽天市場で探す (左)山フライパン (中)アルミフライパン マーブル (右)ライテック・フライパン】

 が、どうも一長一短。
 スノピのクッカーセットとのスタッキング具合もよくわからないし、作りからして割高な印象もあり、今ひとつ購入意欲が湧かない。
 というか、日本のキャンプ用クッカーって、高すぎません? ロクにコーティングもされていない、薄っぺらなアルミ製品が数千円もするなんて。アウトドアユースの専門品とはいえ、一般的なキッチン用品に比べ、余りにも暴利なのでは?
 需要が違いすぎることは確かなので、割高になるのも致し方ないかもしれませんが。

 で、視点を変えてみました。
 別に、国内で流通している製品じゃなくても、いーじゃん。
 アメリカのアウトドア市場なら、国内でフライパン単品を買うのと大差ない価格で、フライパンも付いたクッカーセットが買えてしまうんだもの。しかも、安価なアルミ製品も厚くタフな作りで、内外ともコーティングが施されているのは当たり前。ベースになる考え方というか、コンセプトが違いすぎるようにも感じられて。
 ちなみに、クッカーやフライパンのチタン製品は対象外。火の回りを考えると実用的じゃないし、何より高価なので。荷物の重量を1グラムでも減らすことに苦慮する、登山ユースや自転車旅ではないですし。

 そうなると目が行くのは、かつて人気だった、MSRBLACKLITE CLASIC COCKSET

 

 国内では正規品が非流通なため、多くの方が個人輸入したらしいです。残念ながら2008年で絶版となり、自分がキャンプツーリング用品を考え始めた頃には、「あそこでまだ売られている」といった情報を目にしたものです。あの頃に買っておけば良かった…。
 ebayでは、今もそれなりに中古品が流通しており、希に未使用品も出るようです。が、日本からセカイモンを利用して落札すると、送料や手数料で、かなり高い買い物になってしまう。米国内+米国~日本+日本と、送料が二重、三重にかかることも難点で。
 また、サイズ的に、「キャンプツーリングのソロ・ユースでは、ちょっと大きすぎる」のもネック。フタがひとつしかないので、炊飯と調理が必要な日本のキャンプ向きとも言い難い。米を炊かない海外での調理なら、問題ないのでしょうが。
 いや、それでも、所有欲を刺激する製品ではあるんですけれどね…。
 国内でフツーに購入でき、BLACKLITE CLASIC COCKSETに近い製品だと思われる、プリムスライテックスーパーセットも同様ですね。
 こちらも、プレミアム感は十分ですが。

 PRIMUS(プリムス) ライテックスーパーセット 【食品検査済日本正規品】 P733310【← amazonで見る】   【← 楽天市場で探す】

 そこで考えたのが、TexsportBlack Ice The Scouter Hard Anodized Cook Setという製品。
 トレイルコッヘル・タイプじゃない非深型・鍋型な1.5リットル+1リットルのクッカーは、大きすぎず小さすぎず、キャンプツーリングでのソロ・ユースにピッタリ。2つのクッカーそれぞれにフタがあるため、炊飯と調理の両方に使える作りも有り難い。
 しかも、実用的な18cmクラスのフライパンがセットで、クッカーともに焦げつき防止のコーティング付き。
 こんな製品が定価40ドル弱で流通しているなんて、アメリカのアウトドア製品市場が羨ましいですよねぇ。

 Texsport Black Ice The Scouter Hard Anodized Cook Set【← 米amazonで見る】

 なわけで、ようやく本題。
 長くなるので、その2(米amazon購入記)、その3に続く。

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焼き網&バーナーパット ユニフレーム:ミニロースター

2013年9月04日 - Posted by reibo - Inside [Camp] キャンプ用品   このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをYahoo!ブックマークに追加
04 9月.

 焚き火台のファイアスタンドIIと一緒に注文したのが、同じユニフレームミニロースター
 (購入店は、楽天市場のニッチ・リッチ・キャッチ

 ユニフレーム(UNIFLAME) ミニロースター 665817    【← 楽天市場でミニロースターを探す】

 メーカーサイトの製品説明を引用すると。

小型のクッカーに収納でき、コンパクトに持ち運べるロースター。
メッシュ部だけで、炎を熱に換えるバーナーパットとして、網部を取付けてソロバーベキューの焼網として便利に使えます。

 要は、焼き網とバーナーパットの両方に使える便利製品ということですね。
 ストーブをREVO-3700に変更したため、クッカー底面に火が回りにくくなる=バーナーパットも必要? という判断から購入に。
 ダイソーで買った2枚入り100円の焼き網は持っていましたが、やっぱ焦げまくりで使いづらいんですよね。火に直接かけているようなものだから、当たり前だけれど。なので、このミニロースターがあれば、焼きもので食事のバリエーションを増やせるんじゃないかと。

 ミニロースター・表 ミニロースター・裏

 ミニロースター・説明書き ミニロースター・スペック
 【↑ 直径が標準的なソロ用クッカーとほぼ同サイズなので、クッカーと重ねてスタッキングすれば、持ち運びも面倒ではないはず】

 ミニロースター メッシュの取り付け方 ミニロースター 注意書き

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焚き火台を購入 ユニフレーム:ファイアスタンドⅡ

2013年9月04日 - Posted by reibo - Inside [Camp] キャンプ用品   このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをYahoo!ブックマークに追加
04 9月.

 キャンプツーリングでキャンプ場を利用する度に、「焚き火とかができたら楽しいだろうな」とは、以前から思っていました。
 が、大半のキャンプ場は「直火禁止」で、焚き火をするには焚き火台が必要。「焚き火台なんて荷物になるし、キャンプ目的で旅しているわけでもないから…」と、導入には二の足を踏んでいたんですよね。
 でも、いつの間にか「キャンプが大きな目的」にもなっている自分…(^^::
 なわけで、買ってしまいました。噂の製品、ユニフレームファイアスタンドⅡを。

 ユニフレーム(UNIFLAME) ファイアスタンド2 683064    【← 楽天市場でファイアスタンドIIを探す】

 メーカーサイトの商品説明を引用すると、こーゆー製品です。

FD215特殊耐熱鋼メッシュを採用し、巻いてたためるコンパクトな焚火台。
ツーリングやバックパッキングにも携帯できる軽量490g。
メッシュの網目は0.96mm目、火が落ちることはほとんどありません。

サイズ:使用時:400×400×(高さ)300mm
収納時:φ60×570mm
材質 メッシュシート:特殊耐熱鋼FCHW2) スタンド:ステンレス鋼
重量:490g
付属品:収納ケース(ナイロン)

 ファイアスタンドII:外箱 ファイアスタンドII:収納袋
 【↑ (右)けっこう丈夫そうな、ナイロン製の収納袋が付属】

 ファイアスタンドII:内容 ファイアスタンドII:説明
 【↑ イメージ以上に「金属金属」した製品だという印象。丈夫な収納袋が必要なことも納得。でも、やっぱ6,000円は高い…】

 ファイアスタンドII:使用法 ファイスタンドII:注意書き
 【↑ 試しに屋内で組み立ててみましたが、簡単でした】

 焚き火台は各メーカーから発売されているものの、バイクに積めるほどコンパクトに収納できる製品は、これぐらいしかないんですよね。
 それでも決して「小さい」わけではありませんが、もともと積んで行っている折り畳みイス、コ-ルマン:コンパクトクッションチェア(収納時サイズ:約15×15×58cm/販売終了品)と、収納時の横幅(=高さ)がほぼ同じなんですね。移動時のチェアは横向きでシートに括り付けているため、一緒に括ってしまえばちょうどよく、さほど荷物が増えた感はないはずだと。
 実際の使用感は、検索すればいくらでも出てくるはずなので、そちらを参照(^^;; かなり優れモノなことは、間違いなさそう。
 でも、「ただの焚き火台」が6,000円って、決して安くはない…。
 ユニフレームの製品は基本的に値引きがなく、どこで購入しても定価になるはず。それも、購入に二の足を踏ませていた一因だったり。

 が、この製品には「限定生産」という罠がありまして(苦笑)。
 同社のサイトを見ても、商品一覧には掲載されていません。下記の案内からもわかるように、数年おきに限定生産されるだけで、在庫がなくなれば市場から消えてしまうわけです。製造ラインが空いたときにだけ作るなんて話もありますが、マジ?
 検索してみると、「幻の製品」だとか「2年間も探した」などなど、利用者の涙ぐましいメッセージも。。。
 「買えるときに買っておかないと、後悔するかもしれない」
 そう思うと、やはり手が出てしまいました。そう思わせる商法に、まんまと乗せられた感も…(^^;;

限定生産品「ファイアスタンドⅡ」発売のご案内 (2011.03.29)
限定生産品「ファイアスタンドⅡ」「ユニセラTG-Ⅲミニ」発売開始 (2013.02.21)

 購入店は、楽天市場のニッチ・リッチ・キャッチというショップ。
 岡山県津山市のお店ですが、ユニフレームが発行しているポイントカード:UNIFLAMEカード(既に持っている場合はポイントシール)の配布を明記しているなど、ホームページからもしっかりした対応が見受けられるため、ここにしました。
 先にも書いたように、ユニフレームの製品はどこでも定価販売なので、ならばUNIFLAMEプレミアムショップでの注文がいいかなと。

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モンベル:カートリッジソックプロテクター250

2013年8月31日 - Posted by reibo - Inside [Camp] キャンプ用品   このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをYahoo!ブックマークに追加
31 8月.

 キャンプ場でストーブやランタンを使っていると、どうしてもガスカートリッジの底面が錆びてしまう。
 テーブルの上でしか機器を使用しないオートキャンプな人にはわからない話でしょうが、濡れた芝生での直置き使用も当たり前なソロ・キャンプでは、悩まされることのひとつ。カートリッジをスタッキングできるクッカーがあっても、底面が錆だらけだと、中に入れる気がしなくなる…。
 その対策として(仕方なく)、「しょーもない製品だよなぁ」と思いつつ、モンベルカートリッジソックプロテクター250を購入しました。

 モンベル(mont-bell) カートリッジソックプロテクター250 ブラック BK 1124316【← amazonで見る】  【← 楽天市場で探す】

 メーカーサイトの製品説明から引用すると。

ガスカートリッジ缶を保護するためのプロテクターです。
表面には保水しない素材を使用しているため、雪の上に直接置いても凍りつかず、ガスの消費量を抑えます。
底部にライターなどを収納可能なポケットを装備しています。
110はガスカートリッジに装着したまま、アルパインクッカー#2やチタンクッカー#1Dに収納できます。

【素材】ネオプレン
【重量】44g
【カラー】ブラック(BK)

 似たようなカートリッジチューブプロテクター250という製品もありますが、こちらはカートリッジのサイド部分を覆うだけで、底面は剥き出し。
 価格はちょっと安いものの、「錆びないために」という用途には不向きそうなのでパス。
 いずれにしても、本来は冬山登山向けのヘビーデューティーな製品で、一般的なキャンプで使うようなシロモノじゃないはず。モンベル党な人はファッション感覚で使うみたいですが、わたさ単なる錆防止用です。
 でも、そう考えると1,200円は高すぎ。。。

 パッケージ 本体
 【↑ (右)けっこう固くて、カートリッジにハメるとガッチリ。モンベル製品らしい、ヘビーデューティーな作り】

 底面 ガスカートリッジ底面
 【↑ (左)底面のポケット部分はキツくて、ホントにライターぐらいしか入りません】
 【↑ (右)錆びついたカートリッジの底面。見ただけで悲しくなるでしょ】

 で、購入後に装着してから、初めて気づいたことが。
 snow peakアルミパーソナルクッカーセットにはカートリッジを入れられるのですが、このプロテクターを装着すると、入らない…。
 いや、考えてみれば当たり前なんですが-。

 ちなみに、購入先はヨドバシ・ドット・コム
 ヨドバシでこの製品を販売しているというのも、驚き。これも「打倒amazon」の一環ですかね(^^;;

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シュラフ用インナーシーツ:スリープサックを導入

2013年8月16日 - Posted by reibo - Inside [Camp] キャンプ用品   このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをYahoo!ブックマークに追加
16 8月.

 アウトドアベースというショップでスマートロールバッグと一緒に注文したのが、シュラフ用のインナーシーツ:スリープサック
 いずれも、香港のアウトドアブランド:Luxeの製品です。 (スマートロールバッグの購入記録
 シュラフ用のインナーシーツも何かいいものがないかと探していたので、いくつ買っても送料が同じなら、まとめて注文してしまおうと。
 国内ブランドでは「シーツなのに高すぎるだろー」と思う製品が多い中、1,520円という価格はお手頃でしょ。

 商品説明は、以下の通り。

素材は柔らかく吸水性と速乾性に優れた高機能ポリエステルポプリン。湿り気のないドライな状態を維持します。 保温性を高め、大切なシュラフ(寝袋)を汗などの汚れから守ります。もちろんこのままシュラフ(寝袋)としてもご使用いただけます。
枕を作るための便利なポケット付き。

 形状は封筒型ですが、シーツならマミー型のシュラフで使っても問題ないでしょう。試しに潜り込んでみましたが、けっこう温かくて、夏場はむしろ暑そう? 6月~7月の北海道でダウンシュラフと合わせるには、ちょうどいい感じかも。肌触りも悪くないです。
 収納方法は、ちょっと変わってます。シーツと収納袋になる部分が一体化されていて、畳んで丸めるとそのまま袋に入れたような形状に。初めて広げてから畳んだ際は、「どうやって収納するんだ?」と悩みました。慣れれば「なるほど。収納袋も不要で便利」なのですが、たぶんすぐ忘れて、次に使う際はまた悩むんだろうな(^^;;

 スリープサック スリープサックとペットボトル
 【↑ (右)500mlペットボトル&タバコと並べると、こんな感じの大きさ】

 なわけで、スマートロールバッグとも、Luxe社の製品はけっこう気に入りました。
 意外にいいモノなのに、価格はお手頃で。他にも面白そうなものがあれば、使ってみたいですね。

 *2014.10、追記

 9月の北海道キャンプツーリング(約3週間)に持ち出してみました。
 あまり期待していなかった暖かさは、意外に効果あり。少なくとも、9月上旬までは効果を感じました。寒暖差の激しい6~7月の北海道なら、けっこう有り難みが大きそう。
 コンパクトな収納性も便利で、畳んで収納する際に悩むこともなく(苦笑)。コストパフォーマンスが高い製品なことは間違いなし。
 ただ、今回は例年(6~7月)と異なる9月の旅。夜間の気温が1桁台まで下がる9月中旬以降の道東では、役不足でした。まぁ、そもそも時期的に厳しいシュラフの保温性を、これだけで高めようというのが虫のいい話なわけで。それこそ、毛布でなきゃ無理でしょ(苦笑)。

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