箱根・河口湖ツーリング1日目(2025.08.28/木)

[Bike] V-Strom650XT[Travel] Diary

ツーリングプラン『東名・中央道コース ミニ』を利用し、箱根と河口湖方面へ。
主目的は、毎年8月の1ヶ月間しか開館しない、河口湖自動車博物館・飛行機館への訪問。毎年、7月までは覚えているのに8月になると忘れ、気づけば9月…の繰り返しだったので、今年こそと。
が、あまりの酷暑に出かける気が起こらず、8月最終週に2日間だけ猛暑日にならなかったタイミングで。
2日間有効のツーリングプランを有効活用するため、河口湖方面が雨予報だった8月28日(木曜)は箱根へ、翌29日(金曜)に河口湖へ。とにかく猛暑を避け、標高が高いところへ行こうと。
宿泊するには微妙な距離なのと、富士山方面の宿泊施設は夏休み+インバウンド特需で宿泊費が高騰しているため、2日連続日帰りの強行軍。東横インのシングルですら1万円とか、あり得ないもの。
(箱根の宿泊費は言うまでもなく)

日帰り連続にしたので、ルート設定も無理せず、のんびり出発。
が、朝8時過ぎの中央道は、八王子手前まで渋滞…。圏央道に入っても、厚木付近から海老名JCTまで渋滞…。いつでも慢性渋滞の圏央道は、なるべく利用したくない高速のひとつ。

せっかく小田原方面へ向かうのだからと、少しずつ巡礼(順番はバラバラ)している坂東三十三観音霊場の第5番札所・飯泉山勝福寺(飯泉観音)に立ち寄り。
小田原厚木道路の小田原東ICから至近なので、大した寄り道にもならず。小田原市郊外だけに、逆に小田原市街から来ようとすれば、けっこう遠くて面倒な立地だったり。

勝福寺

勝福寺2

再び小田原厚木道路に乗り、終点の小田原西ICを降りれば、干物専門店「山安」ターンパイク店はすぐ。
ここは2階がレストランになっているため、朝食・昼食兼用のご休憩。満足(満腹)して、干物を買い忘れたのは失敗(苦笑)。

干物の山安

干物の山安2

【金目鯛のひつまぶし/1,200円(税込)】

同店のすぐ横は、アネスト岩田ターンパイク箱根の入口。そのままターンパイクへ入れば、こんな通行量で維持できるのかと思うほどガラガラ。大観山展望台まで、対向車は1台だけ(追いついた車もナシ)。
空いていれば快走路ですが、650円の通行料金は微妙なところ。四輪車が900円なことを考えると、500~550円ぐらいが妥当? ETCXが利用可能なことは、マル。

大観山でターンパイクを出て、元箱根へ。
そういえば未訪問だった、箱根駅伝ミュージアムと箱根関所をぶらぶら見学。いつでも行けると思ってしまうためか、いつ以来か思い出せないほど久々な箱根・芦ノ湖周辺。箱根関所も大人になってからは行った覚えがないため、改めて。
やはり外国人観光客比率が5割近いものの、ほぼほぼ西洋人。どこにでも大量発生する大陸・半島系観光客が皆無だったのは意外?

箱根関所

箱根駅伝往路ゴール

【箱根駅伝ミュージアムは、箱根駅伝・往路ゴール(=復路スタート)地点のすぐ横に建つ。その展示内容は…大半がパネルだけの無料施設レベル。入館料650円は高過ぎ】

道の駅でスタンプを押し、芦ノ湖スカイライン~箱根スカイラインへ。ずいぶん昔に四輪で通ったことがあるような、ないような…。バイクでは初めて走行したものの、うーん…。
500円(芦ノ湖スカイライン)+350円(箱根スカイライン)を支払ってまで走行する意味は、ないような。走行しながら見えるのかと思った、富士山の展望も皆無。チラチラと芦ノ湖は見えても、ほぼ展望が開けない尾根筋といった感じなので。
展望台からは富士山が見えるのかもしれませんが、この日は雲でお隠れに。
そもそも、どちらも現金払いなのが面倒すぎる。箱根スカイラインは電子マネーも使えるようですが、手間なことは変わらず。ETCXにぐらい、対応したらどうなんだ。

芦ノ湖スカイライン杓子峠

【芦ノ湖スカイラインの杓子峠。雲がなければ、△位置に富士山が?】

箱根スカイライン

【芦ノ湖スカイラインのレストハウスから望む芦ノ湖】

帰路は、マンホールカードを未入手な山北町(山北駅前の観光案内所)経由で。山北町のマンホールカードは、配布~品切れ終了を繰り返し、過去に訪れた際は品切れ時期ばかり。この機を逃すと、本当に入手できなくなるかもしれないので。
(予算の関係で、一度の作成枚数が少ない?)
箱根スカイラインから山北方面へは、県道736号~県道731号を選択。が、これが想像以上の悪路。県道736のクネクネ狭路ぶりは、舗装林道も顔負けかと。
県道731号には『はこね金太郎ライン』の名称が付けられているものの、いわゆる「**ライン」的な快走路をイメージすると大間違い。舗装林道を少しだけ改良し、「**ライン」にしましたよ的な。どちらも交通量がそこそこあり、走りにくいため、このルートを再走することはないですかね。

明日もあるので、16時には帰路へ。部分開通の末端・新秦野ICから乗った新東名は交通量も少なく、東名に比べて走りやすさは雲泥の差。中途半端に開通している区間だけに、予想通り快適。
が、圏央道は相変わらず…。相模原あたりから流れが悪化し、八王子JCTまで大渋滞。長大トンネルが連続する区間だけに、夏のバイクにとっては地獄(泣)。トンネルに冷房をつけてくれ(無理)。

箱根・河口湖ツーリング2日目へ続く

コメント

タイトルとURLをコピーしました