偶然ですが、またまた伊予鉄道ネタ。
鉄道関連のニュースの中に「三津駅、77年ぶりに改修」という記事を見つけ、ヘ!?
昨年4月から旧駅舎の解体、リニューアル工事が行われていたそうで、2月5日に新駅舎が落成したとか。そ、そうだったのか、全然知らなんだ。
三津駅の駅舎と言えば、昭和6年の改築以来の、レトロな中にも貴賓さを感じる駅舎で知られたもの。その駅舎のリニューアルだけに、窓枠などのデザインをそのまま生かすなど、新駅舎もレトロ調を意識した作りになったそうな。
確かにね、いくら昭和初期の華麗なレトロ建築とは言え、旧駅舎の荒廃ぶりには心痛いものがありましたから…。駅前には大量の自転車が無秩序に駐輪され、歩くスペースを探すのも大変という状況でしたし。駅舎を含めた一帯の再開発は、必要不可欠だったのかもしれません。
そんなリニューアルのことなど知らずに、改修前の2007年に訪れていたのはラッキーかも。
【← 旧・三津駅駅舎(2007年9月)】
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