旅カメラにデジタル一眼:Z50IIを導入(Part2:購入編)

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Part1:検討編からの続き

なわけで、導入モデルはZ50II 18-140VRレンズキットに決定。
5万円分ほど貯まっていた虎の子な楽天ポイントを、泣きながら消費することに。

*購入店:ウインクデジタル楽天市場店
*購入金額:174,530円(税込)

ウインクデジタルは楽天、直営店ともAV機器等で何度か利用していますが、トラブルは一度もなく。
今回も注文翌日には発送され、連絡や梱包も問題なし。高額な買い物だけに、やはり店舗は選ばないと。

その他、必須といえるオプション品や社外品も注文。
レンズフードや充電器は、本来なら付属品扱いにすべきだと思いますが…。

レンズ保護フィルターは、高すぎる純正品を避け、マルミ光機のEXUS Mark2を選択。昔から、フィルターといえばケンコーかマルミとの認識だったので。
上級モデルを奢ったので価格には躊躇したものの、棚ズレ品が割安販売されているのは有り難い。そうした面も、同社製品にリピーターが多い要因なのでは。

ちょっと悩んだのが、カメラ全体を覆うタイプの保護クロス。
カメラバッグは所有していますが、裸のボディ+レンズをタンクバッグに入れて移動する際には、保護クロスも必要かなと。
イージーラッパーなる製品が定番になっているようだけれど…高い! ただの「くっつく」クロスが、3,500円もするなんて。
このテのクロスといえばKing(浅沼商会)だったよなぁ…と調べてみれば、同類製品「ピタッとマルチクロス」(PTMX480)が実売価格2,000円以下。なーんだ、これでいいじゃなイカ。
使ってみたところ、表面にゴミがつきまくるものの(他社製品でも同じらしい)、簡易的な保護には重宝します。手放せないかも。

で、カメラや用品が手元に届いてから、アクセサリーシューが剥き出しなことに気づき。あーそうか、アクセサリーシューカバーすら付属しないのか。
ニコンの公式サイトでZ50II用オプション用品を確認すると、最初に「これが対応品ですよ!」と表示されるシューカバーが…実売4,000円!? そんなアホな。
よくよく見ていけば、希望小売価格220円(税込)のBS1なる製品が。そうそう、これでいいんだってば。敢えて目立たないようにしている風なのは、どうかと思いますが。
てか、これぐらい付属品にしたらどうなの。
装着すると、問題なくカチッとハマりました。

アクセサリーシューBS1

と、ここまでは良かった。
ハマったのは、カメラ本体でのバッテリー充電。手持ちのUSBアダプター(Type-A)とType-A/Type-Cケーブル(いずれもAnker製)で繋ぐも、ボディの充電ランプが点灯しない。
んー? と調べた結果、PD対応のType-Cアダプター+ケーブル(=つまり両端Type-C)でなければ充電不可らしいと。要は欧州規格に合わせた、「PDでなきゃダメよ」仕様なのか。
今後のUSBはPD/Type-Cが主流で、Type-Aが過去のモノになることは理解していますが、現状ではまだまだType-A製品が多いわけで(しかも安価)。まぁ、これを機に手持ち製品をPD/Type-Cへ切り替えろとのお告げでしょか。(でも高いんですよね)

とりあえず、コンセントが使えないキャンプツーリングや、バイクでの走行中充電にも備えて買い増し。
(こうした小物類探しや購入はAmazonのほうが便利。Black Friday先行セール期間で、少しだけお安く買えました)

USBアダプター オウルテック:OEC-APD45C1A1G-WH(PD45W対応、Type-A/C各1口)
USBケーブル オウルテック:OEC-CBA4CC10-BK(PD60W対応、1M)
モバイルバッテリー オウルテック:OEC-LPB20017-BK(20000mAh、PD60W入出力対応)
シガーソケット エレコム:EC-DC10BK(PD45W対応、Type-A/C各1口)
Type-C充電器 STR:ニコン用急速互換充電器

最近のAnkerはちょっと…な心境から、オウルテック製品が主体に。
同社は、小型充電池のリサイクル・回収事業団体:一般社団法人JBRCに加盟する国内企業。大陸系ほど安価ではないものの、製品はPSEマーク付きで、安心の目安にはなるかなと。
(Anker JapanもJBRCに加盟)
最後の充電器は怪しげですが、Type-C接続の充電器はこれしかなく…。純正品が(実は使いづらい)AC電源直刺しタイプなので、汎用性を考えれば必要かなと。

追記

保管用にドライボックスを追加導入。
参照:カメラ保管用にハクバ:ドライボックスNEOを導入

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