*旅カメラにデジタル一眼:Z50IIを導入(Part2:購入編)からの続き
とりあえずカメラバッグに入れっぱなしだった新しいカメラ(Nikon Z50II)ですが、しばらく使う予定もなさそうなので保管ケースを導入することに。
といっても数万円の防湿保管庫を使うほどではないため、お手軽・安価なハクバ:ドライボックスNEO 5.5L(KMC-36/KMC-39)ですが。
この程度の出費なら、単に置き場所・整理場所としても便利かなと。
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*購入店:キムラヤ楽天市場店
*購入金額
KMC-36(クリア):2,255円(税込)
KMC-39(スモーク):2,101円(税込)
このハクバ:ドライボックスNEO 5.5Lにはクリア(半透明)とスモーク(薄黒色)の2色があり、試しに両方を購入。スモークのほうが光の影響を受けにくくていいかなと思ったものの、実際に使ってみると、蓋を開けないと湿度計が見づらい…。結局、クリアのほうをメインに。
クリアよりスモークのほうが安かった理由は、なるほどこーゆーことなのね。買う前に、気づけって(苦笑)。


【付属する15gの乾燥剤2袋を、蓋裏側の乾燥剤ケースに入れて使う。蓋の裏側周囲には、密閉用の(細いベルト状の)パッキンがハメられている。一般的な収納ケースの蓋裏側に、乾燥剤ケースとパッキンを付けただけの簡易的な作り】
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【交換用の乾燥剤:ハクバ 強力乾燥剤 キングドライ 15×2(型番:KMC-33-S2)。ドライボックスNEO付属品と同じモノ】

【キットレンズ:Z DX 18-140mm f/3.5-6.3 VRを装着したZ50IIとコンデジのSONY:RX100、家に転がっていた気温・湿度計を入れれば、ほぼ「定員」状態】
上記写真の状態で一晩そのままにしておくと、表示される湿度は45%前後に。
数値的には、ボックスと乾燥剤が本当に効果を発揮しているのか? 的な…。正直なところ、見た目や触ってみた感じでは「こんなパッキンだけで大丈夫?」なのですが…。
梅雨時期になっても、数値が変わらないことを願いますかね。
*追記
たまたま立ち寄ったダイソーに温度計/湿度計があったので、100円(税別)ならダメ元と購入。上記画像に写っている湿度計(確かネット通販で980円ぐらい)や、ホームセンターで購入した1,000円程度のデジタル計と比較してみれば…。
天気予報データや体感とすり合わせた印象(=正確っぽい度)は、ダイソー両製品≧1,000円デジタル計>>980円アナログ計(驚)。ダイソー計は、蓋を開けたり閉じたりの湿度変化にもデジタル計と同じ敏感さで。ううむ、侮れんぞ、ダイソー。
(ダイソー両製品の表示に目立った差はなし)

【いずれも大阪府八尾市のグリーンオーナメントなる企業扱い製品】
*追記
交換用に購入したハクバ 強力乾燥剤 キングドライ(KMC-33-S2)は、メーカー公式サイトに「有効期間:約11ヶ月」と記されています。
(ドライボックスNEOに付属する乾燥剤も同じ物)
が、そのパッケージをよく見れば、以下の記載が。
有効期間:周囲の温湿度や収納容器の密閉度、開閉頻度により多少異なりますが、包装開封後約6~12ヶ月程度です。
袋がまるくふくらみ、手で振ってカサカサという音がしなくなったら新品とお取替えください。
んん? 有効期間は11ヶ月じゃないの?
で、ドライボックスNEOの使用開始から半年弱が経過した頃、「袋がまるくふくらみ、手で振ってカサカサという音がしなく」なりました。乾燥剤は目視できるほど膨れ上がり、蓋部分に設置された乾燥剤入れケースが閉じられなくなるほど。無理に閉めようとしたところ、ヒビが…。
こりゃアカンと、予備に購入しておいたKMC-33-S2と交換することに。
有効期間は、正味5.5ヶ月といったところでしょうか。
11ヶ月? いやいや、絶対無理でしょ。いくら「周囲の温湿度や収納容器の密閉度、開閉頻度により多少異なります」とはいえ、12月~6月初旬の乾燥期で、半年も保たないとは…。うーん。


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