バイク&身体の冬眠明けに、新たなメット:アストロGXのテストも兼ねて、山梨方面へプチお出かけ。
暖かくなっても花粉症がひどいため、この時期まで出かけられませぬ(泣)。
4月からツーリングプランが使えるようになり、今回はツーリングプランの中でも毎年一番人気らしい『首都圏 東名・中央道コース ミニ』を利用。確かに、首都圏からだともっとも使いやすく、高コストパフォーマンスなプランかも。
本当はどこかで1泊したかったのだけれど、インバウンド富士山オーバーツーリズムの影響なのか、山梨県内の(手頃な価格の)ホテルは満室だらけ。天気予報を見ながら「じゃぁ明日行こうか」ノリなので、前日予約ではどこも取れず…。
料金を気にしなければ空室ありでも、例えばスーパーホテルのシングルが平日12,000円とか、個人的にはあり得ない。
なわけで、ちょっと辛いのは覚悟の上で、4月16日(水曜)・17日(木曜)に都内~山梨を2日続けて往復。渋滞を避けて早朝出発~夜間帰宅となるため、けっこうキツい…。
特に目的があるわけではないので、とりあえず(遅々として進まない)道の駅スタンプラリーをこなそうかと。
1日目は中央道を甲府昭和ICまで直行し、清里~野辺山~小淵沢と巡り、道の駅にらさき(韮崎市)・南きよさと(北杜市)・こぶちざわ(北杜市)・はくしゅう(北杜市)へ。
基本的には快走路が中心で良かったものの、清里~野辺山あたりはまだ寒い…。やけに寒いなと思いつつ道路脇の気温計を見ると、6度の表示に「!?」。同じ山梨県内でも、韮崎や北杜市平野部は最高気温20度ちょいと過ごしやすかったのに。
少し時間が余ったので、道の駅とよとみ(中央市)にも立ち寄り、甲府南ICから帰路へ。相変わらず、甲府市郊外の道路は流れが悪く走りづらい…(疲れる)。市内中心部のようなひどい渋滞こそないものの、どの移動にも、予想以上に時間がかかるんですよね。

【小海線を走っていたC56が静態保存される、JR清里駅。駅前通りを走るのは、かつての大ブームだった頃以来。噂通りゴーストタウンと化し、時の流れを感じる…】

【清泉寮も、いつ以来なんだか…。10度を下回る気温なのに、お約束のソフトクリームで凍える(やはり美味しい)】

【お約束のJR最高地点。前回訪問時は「国鉄最高地点」だったような…】

【そういえば未訪だった甲斐大泉駅に立ち寄り。かつてAV撮影のメッカだった隣駅:甲斐小泉駅は木造駅舎が解体され、当時の面影もないのでパス】

【キハ110系の姿もいつまで見られるのか…(甲斐大泉駅にて)】
翌4月17日は、河口湖ICまで中央道を走り、河口湖町でマンホールカード(未収集分)を入手。その後は精進湖から甲府方面へ下りつつ、上九一色から県道36号で市川三郷町・富士川町方面へ。さらに南下し、身延町~南部町をウロウロした後、再び河口湖ICから帰路へ。
県道36号はマイナーながら良い感じだったものの、中間地点にあった下九一色郵便局が、ちょうど昼休み。12時~13時がCLOSEDで、到着したのが12:30というバッドタイミング。本当に何も無い場所(飲料自販機すら無い谷間の小集落)なこともあり、ここで30分待ちは…と、泣く泣くスルー。なかなか再訪できない場所なのに…。昨年から始まった郵便局の昼休み閉店には、四国でも泣かされて…。

【身延町内中心部(身延駅付近)では、お約束のベンチに座り、栄昇堂のみのぶまんじゅうでおやつ】


【道の駅とみざわ(南部町)直売所の『ゆる△キャン』コーナーには、他では見かけなかった甲州南部茶シリーズ(南部町産のお茶)が。南部町=なでしこの居住地設定だけに、グッズもなでしこ中心】


【キャラデザ巾着が付属し、お茶の缶もキレイな色彩で良い感じ。ただ、各1,760円(税込)と高価なので、購入したのは2つだけ。コンプリートすると1万円超…】


【身延町下部の聖地? スーパーマーケット:セルバでもお買い物。店内のゆる△キャンコーナーも充実】


【JR身延線:甲斐常葉駅も、お約束? 313系は、よろしおますなぁ】



【下部温泉まで来て温泉に浸からないのも…と、日帰り入浴施設のサンロードしもべの湯へ。館内売店では、ケロリン洗面器がここぞとばかりに存在感を発揮(苦笑)】
なわけで、この日は未訪だった道の駅富士川(富士川町)・みのぶ(身延町)・なんぶ(南部町)・とみざわ(南部町)でスタンプを捺印。気づけば、山梨県内の道の駅はコンプリートに。
(スタンプ帳が古いので、新しい道の駅は未掲載=パス)
下部から本栖湖へ抜ける国道300号(本栖みち・甲州いろは坂)を、夜間(20時過ぎ)に走行する車やバイクは皆無。下部温泉から本栖湖を経て国道139号に合流するまで、1台の車・バイクにも出会わず。夜は初めてだったものの、まぁ走れますかね。
その後の河口湖ICまでも交通量は極少で、昼間の混雑が嘘のよう…。


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