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北海道キャンプ場ガイドと北海道キャンピングガイド

2012年5月12日 - Posted by reibo - Inside [Bike] キャンプツーリング, [Camp] キャンプ用品   
12 5月.

 *加筆修正して、リンク先も最新版に変更しました。

 北海道のキャンプ場ガイドブックとして定番なのが、北海道キャンプ場ガイド北海道キャンピングガイド。いずれも「親子の代で愛される」をモットーに、創刊から20年以上も毎年リリースされてきたロングセラーです。毎年、何かしらの改良を重ねながら進化し続けているのもすごいですね。
 出版元はどちらも地元・北海道の出版社で、大手出版社の全国版ガイドとは一味違う、キメの細かい作りになっているのが特徴でしょう。
 と同時に、両書を比較するとそれなりに異なる個性があります。どちらがいいかは迷うところなので、ちょっと比較してみることにしました。自分も毎年、どちらを購入するか悩まされるので。。。
 ちなみに、最新版の発売は概ね4月末~5月頭ですが、発売当初は北海道内の書店販売と出版社からの直販が中心で、amazonや楽天ブックスなど外部通販の取り扱いは遅れるのが通例かも。
 (2014年は消費税率アップの関係なのか、北海道キャンプ場ガイドが3月末に、北海道キャンピングガイドが5月末に発売)

  • 北海道キャンプ場ガイド (出版元:亜璃西社

       *amazon 14-15北海道キャンプ場ガイド  *楽天ブックス 

    • 判型が小さい(四六判)。350ページ程度。実際の厚さは、北海道キャンピングガイドとほぼ同じ。
    • 写真は小さくなるが、記事や場内MAPなど情報量は北海道キャンピングガイドと変わらない。判型が小さい分、レイアウトがギュッと凝縮された感じなので見やすさはやや劣る。イラスト場内MAPなどで見た目にアクセントを付け、文字だらけの印象にならないよう工夫されているので、見辛いわけではない。
    • 本格アウトドア派なキャンプ好きにも視点が向いていて、実用主義に徹している感じ。ファミリー向けオートキャンプ場と小規模なキャンプ場とでも、扱いに大きな差はない。ソロ・キャンプツーリングで好まれるマイナーなキャンプ場の場合、情報量はこちらのほうが充実しているケースも多い。
    • 読み物記事は、オマケ程度。割引クーポンなどの付録はない。
  • 北海道キャンピングガイド (出版元:RISE

       *amazon 北海道キャンピングガイド 2014  *楽天ブックス 

    • 判型が大きい(A5版寸延)。320ページ程度+付録。
    • 写真が大きく情報量も多く、見やすい。
    • どちらかと言えば、構成も記事もファミリー向けオートキャンプやキャンピングカー利用のユーザー向け。大がかりなキャンプを想定した内容が多い。立派なオートキャンプ場と、キャンプツーリングで使うような小規模のキャンプ場とでは、扱いや情報量に差が目立つ。
    • とは言え、やたら派手な作りで「ファミリーでのオートキャンプしか眼中にない」一般的な大判ガイドブックとは違い、「キャンプが本当に好きな人向け」な熱意は伝わる。
    • キャンプ入門書的な、初心者向けガイド記事や読み物も多い。
    • 観光施設や温泉、店舗の割引クーポンなど付録も多い。

 どちらがいいかは趣味の問題ですが、オートキャンプ場など利用しないソロ・ユースのキャンプツーリング限定で考えるなら、北海道キャンプ場ガイドのほうが向いている気もします。シンプルにキャンプを楽しみたい人向けという意図が、誌面からも伝わってきますし。個人的にどちらが好きかと問われれば、こちらを選ぶかな。クーポン類にもあまり興味がないし(^^;;
 逆に、クルマでのオートキャンプも利用するし、キャンプ自体を目的にファミリーでも楽しみたい層には、北海道キャンピングガイドがお勧めでしょうね。若い頃からアウトドア派のソロキャンパーだった人が、家庭を持つようになって家族キャンプへ…といった読者層が見えてきます。掲載されている広告にも、キャンピングカー関連がやたら多いですし。 

 この両書のいずれかと、ツーリングマップル0円マップは北海道ツーリングの“三種の神器”ガイドブックだと思うので、手持ちの4冊でその大きさを比較してみました。

 大きさ比較
 【↑ 北海道キャンピングガイド(左)、北海道キャンプ場ガイド(中)と、比較用に文庫サイズのプロ野球選手名鑑(右)を並べる】

 大きさ比較2 大きさ比較3
 【↑ ツーリングマップル&0円マップと、北海道キャンピングガイド、北海道キャンプ場ガイドをそれぞれ並べる】

 ツーリングマップルは2009年版。書き込みや貼り付けが多く自分用ガイドブックと化しているため、なかなか買い換えられない(^^;;
 こうして比較すると、0円マップの大きさを感じますね。もうちょっと小さくしてくれると嬉しいのですが、ただでさえ見づらいマップがさらに小さくなると…。根本的な構成や縮尺、デザインを変更しないと無理か。ちなみに、0円マップはまっぷるるるぶなどと同じ判型です。

 *ツーリングマップル北海道 / 0円マップ北海道

 (amazon) ツーリングマップル北海道2014 0円マップ北海道 ’12~’13―ツーリングGO! GO! (SAN-EI MOOK ツーリングGO!GO!ガイドシリーズ)  (楽天ブックス)  

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北海道へのフェリー:2012年版

2012年5月02日 - Posted by reibo - Inside [Bike] キャンプツーリング, [Traffic] Misc   
02 5月.

 ツーリングマップル北海道2012に続いて、0円マップ北海道 ’12~’13が5月1日に発売されました。
 この2冊が出揃うと、北海道ツーリングへの期待感が高まりますね~。

 *amazon  0円マップ北海道 ’12~’13 (SAN-EI MOOK ツーリングGO!GO!ガイドシリーズ) ツーリングマップル北海道2012  *楽天ブックス   

 なわけで、北海道へ向かうフェリー運賃の、最新情報を覚え書き。
 期間は毎回6月下旬~7月上旬なので、その時期のみ。8月末以降でも同じですが。
 等級は基本的に2等寝台クラスで、個室料金がサービスになる新日本海フェリーのA期間のみ、1等(ステートB)もプランニング。
 バイクは125ccで計算しています。(商船三井フェリー太平洋フェリーは400ccまで同料金)
 往路と復路が2週間(14日間)を越える可能性があるのと、できれば往復で航路(ルート)を変えたいので、往復割引は考えず。

 しかし、今年から改称された新日本海フェリーのクラス分け名称「ツーリストS」とか「ステートB」って…。わかり辛いよー。

 *各航路の基本的な印象は、北海道キャンプツーリング・準備編 フェリーで。(2009年当時の内容)

  • 商船三井フェリー (大洗-苫小牧西)
    • 各種割引・キャンペーン
    • クラス:カジュアル
    • A期間(~6月30日)11,500円、インターネット割引(5%):10,925円
      • 深夜便限定ライダー割引キャンペーン(30%割引):8,050円
    • B期間(7月1日~7月19日):12,000円、インターネット割引(5%):11,400円
      • 深夜便限定ライダー割引キャンペーン:8,400円
    • バイク:11,000円
    • 計 A期間(~6月30日)/インターネット割引:21,925円、深夜便限定ライダー割引:19,050円
    • 計 B期間(7月1日~19日)/インターネット割引:22,400円、深夜便限定ライダー割引:19,400円
  • 新日本海フェリー (新潟-小樽、苫小牧東)
    • 期間A(~6月30日)
      • ツーリストB:7,900円 *旧:2等寝台
      • ツーリストS:9,900円 *旧:S寝台 *小樽便のみ
      • ステートB:12,600円 *旧:1等
      • バイク:4,900円
    • 期間B(7月1日~7月31日)
      • ツーリストB:8,500円 *旧:2等寝台
      • ツーリストS:11,900円 *旧:S寝台 *小樽便のみ
      • バイク:5,800円
    • 計 期間A(~6月30日)
      • ツーリストB:12,800円
      • ツーリストS:14,800円
      • ステートB:17,500円
    • 計 期間B(7月1日~7月31日)
      • ツーリストB:14,300円
      • ツーリストS:17,700円
  • 太平洋フェリー (仙台-苫小牧西)
    • 各種割引・キャンペーン
      • インターネット割引:A期間=10%割引 *旅客運賃、バイク航送料金とも適用。
      • 早割:50%割引 *乗船2ヶ月前~28日前まで。旅客運賃、バイク航送料金とも適用。インターネットのみ。
    • A期間(~7月19日)
      • きそ・いしかり B寝台:10,000円、インターネット割引(10%):9,000円
      • きたかみ B寝台:9,000円、A寝台:10,000円 インターネット割引(10%)/B寝台:8,100円、A寝台:9,000円
      • バイク:7,000円、インターネット割引(10%):6,300円
    • 早割(~7月19日)
      • きそ・いしかり B寝台:5,000円
      • きたかみ B寝台:4,500円、A寝台:5,000円
      • バイク:3,500円
    • 計 きそ・いしかり(B寝台) インターネット割引:15,300円、早割:8,500円
    • 計 きたかみ インターネット割引/B寝台:14,400円、A寝台:15,300円 早割/B寝台:8,000円、A寝台:8,500円

 昨年までは新日本海フェリーが「圧倒的にお得」だったのですが、今年は状況が変わりましたねぇ。
 各運賃が若干値上げされた上に、期間の切り替わり時期が変わってしまったのが大きいかと。自分の場合は往路が6月下旬、復路が7月上旬なので、期間が変わる復路に関しては大幅値上げになり、個室料金も必要に。昨年のように、往復とも1等(ステートB)というわけにはいかないですね。それでも他社より割安なのは確かですが、以前ほど「圧倒的に…」ではなくなってしまったと。
 出航時間が新潟・小樽とも10時30分(小樽発の日曜を除く)、小樽への到着時間も早朝未明という使いづらさを考えると、同じく都内から距離がある太平洋フェリーとのアドバンテージは、差し引きゼロ? 同社のB寝台は、他社より上等級に近い作りですしね。
 その太平洋フェリーでは、運賃・バイク航送料金とも半額になる早割がかなりお得。ただ、28日前までに予約というのは難しいんですよね。特に往路は、「行けるようになったら行く」感覚なので。。。復路だけなら決めておくのもありかなぁ。

 うーん、悩みますねぇ。。。

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旅にっき(2011.06.24-07.11/北海道)

2011年6月24日 - Posted by reibo - Inside [Bike] SYM RV125JP, [Bike] キャンプツーリング, [Travel] Diary   
24 6月.
旅にっき (2011.06.24-07.11/北海道)

 2009年以来2度目になる、バイク(RV125JP)での北海道キャンプツーリング。
 往復とも、新潟-小樽間の新日本海フェリーを利用。

 ホクレン・フラッグ

 道内滞在1週間後からホクレンホクレンSSライダーキャンペーン2011が始まったので、フラッグを揃えようと思ったものの…。今回は道北がメインだった上に悪天候で行程消化が進まず、道東に足を踏み入れることができず。またも3本のみとなってしまいました。もう少し早くキャンペーンが始まってくれれば、何とかなるんですけれどねぇ。。。
 道内滞在2週間で丸一日晴れたのは、札幌にいた初日と、天候を読みながら利尻島に渡った2日間の計3日間のみ。あとは連日の雨&曇天と季節外れの寒さで、およそ修行旅のようなツーリングになってしまいました(T_T) どこへ行っても、地元の人から「今年は異常気象。季節の移り変わりが例年より1ヶ月ほど遅いね」と言われる寒さと悪天候で…。

 *総走行距離:2,950km (東京-新潟間往復を含む)
 *平均燃費:27.23km/l

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携帯ガソリンボトル(ガソリン携行缶・小型ボトルタイプ)

2011年5月26日 - Posted by reibo - Inside [Bike] SYM RV125JP, [Bike] キャンプツーリング   
26 5月.

 今年も行こうかどうか迷っている、6~7月の北海道ツーリング。
 そこで思い起こされるのが、ガソリン切れで立ち往生した苦い思い出。道ばたでロードサービス到着を待つ時間の、虚しかったこと…。さらに、非常給油後に走り出したところ2~3kmで(地図に載っていない)ガソリンスタンドが現れた際の驚愕。。。(苦笑)
 
 「北海道ツーリングではガス欠に注意!」

 どんなガイドブックやサイトを見ても、記されていること。
 道東・道北では20kmや30kmもスタンドがないのは当たり前。おまけに臨時休業だったり、17時~18時には閉店してしまったり…。
 とは言え、何度も経験している北海道の旅。状況はわかっているし、バイクでは初めてでも、まさか自分が…と。
 でも、起こり得るんですよ、これが。

 となれば、転ばぬ先の何とやら。携帯用のガソリンボトルが必要不可欠。ホームセンター等で売られている四輪車用のガソリン携行缶(5リッターとか10リッターのもの)ではなく、ちょっと大きめのペットボトルといった感じの、1リットル未満のボトルタイプですね。
 調べてみたところ、バイク用品として扱われることが多いものの、作業機械用として販売されているケースもあり。500cc~1000cc(1リットル)用があり、荷物にならない、いちばん小さな500cc用がいいかなと。北海道でのRV125なら、500ccで15km弱は走れるはず。あくまで非常用なので、それだけ走れれば何とかなるでしょう。
 ボトルタイプの一般的な市販品は、黒色と赤色の2種類。異なるブランド名で販売されていても、要はこのいずれか。

  • 黒色のボトル=発売元:岡田商事。輸入品らしく、公式サイトに商品情報はなし。500cc、750cc、1000ccの3種類。
  • ステンレス地に赤色ラベルのボトル=製造・発売元:矢澤産業。500cc、700cc、900ccの3種類。

 ガソリン携行缶 小型ボトルタイプ [ 500 cc ] 消防法適合品(UN規格取得品)  BT-500  矢澤産業 携帯ガソリンボトル 消防法適合品 0.5L (YAZAWA M50)
 【↑ (左)ガソリン携行缶 小型ボトルタイプ [ 500 cc ] 消防法適合品(UN規格取得品)  BT-500
 【↑ (右)矢澤産業 携帯ガソリンボトル 消防法適合品 0.5L (YAZAWA M50)

 しかし、写真だけ見ても両製品の違いがよくわかりません。構造的には同じような…と思ったところ、その両方を購入した方のサイト(真っすぐ走ろう!さん)で、予備タンク YAZAWA M50というページを発見。 *大変参考になり、ありがとうございました。
 このページによると、矢澤産業のボトルは給油口の形状次第では付属ノズルを使わずに給油が可能。つまり、手を汚さずに給油できる。いっぽう岡田商事の製品は、ノズルを使わなければ給油不可能。嫌でも手が汚れてしまう。
 ただし、ノズルが必要な場合は、後者のほうがしっかりした作りと言えそうです。
 なるほどね~。RV125JPは、上記サイトのアドレスV125G同様、ノズルなしでも給油できそうです。ならば、矢澤産業のボトルがベター。

 が、しかし。。。
 売ってないんですよね~、これ。
 通販なら見つかるものの、2,000円しないようなモノを買うために500円~800円程度の送料が必要なのもバカらしい。なので近郊のホームセンター各店を当たってみたところ、どこにもない! 岡田商事の黒いボトルなら、数軒で取り扱っていましたが…。
 で、ようやく見つけたのがくろがねやというホームセンター。今の今まで、存在すら知らなかったチェーン店です(^^;; 山梨県が本拠地なので、お隣・長野県の矢澤産業製品を取り扱っているのでしょうか。

 *ホームセンターを調べた結果

  • Jマート  大型携行缶のみ扱い。
  • コーナン  大型携行缶のみ扱い。
  • コメリ  大型携行缶のみ扱い。
  • カインズホーム  大型携行缶のみ扱い。
  • ケーヨーD2  岡田商事の製品あり(500ccのみ)。
  • ドイト  岡田商事の製品が各種あり。
  • ロイヤルホームセンター  岡田商事の製品が各種あり。
  • くろがねや  矢澤産業の製品が各種あり。

 くろがねや店頭で矢澤産業の500cc、700cc、900ccボトルを見比べた結果、やはり500ccを選択。
 900ccは大きすぎ(長すぎ)て却下でしたが、700ccとは迷いましたね…。
 通販最安値とほぼ同額の、1,280円也。

 M50大きさ比較 M50大きさ比較2
 【↑ (左)500ml、1リットルのペットボトルと並べてみた (右)外箱と商品。布製の黒色の収納袋付き】

 M50開口部 M50キャップとノズル
 【↑ (左)キャップを開けると、中に白色のノズルが収納されている】
 【↑ (右)ノズルを外して、ボトルにガソリンを入れる。給油口の形状次第では、この状態でも給油可能】

 M50ノズル 使用説明書き
 【↑ (左)ねじ込み式のノズルを装着してみたところ。おそらくこのとき、手が汚れる (右)ボトルに記載の案内】

追記

 ショップ(車体購入店)でよもや話をしていた際、恥ずかしながら言われてから気づいたことがあったので、忘れないようにメモ。

 「ガス欠になってから500ccを給油しても、エンジンはかからない」

 RV125JPの場合、タンクからキャブを通って…という段階で数百cc程度のガソリンはなくなってしまう。さらに、タンクからガソリンを吸い上げる=モーターを動かすにはエンジン始動が必要。そう考えると、500cc程度の給油ではガス欠からの再始動は難しいとのこと。「2リッター程度は給油しないとダメだと思うよ」、とも。言われてみれば、確かに。。。
 ガソリンタンクがイレギュラーな位置にあるRV125だけでなく、通常のバイクでも最低1リッター程度は給油しないと再始動は難しいらしい。
 「そこのところを勘違いしている人が多いんだよね~」。。。うんうん。
 ならば500cc程度の携行ボトルに意味がないかと言えば、そうでもない。ガス欠になる直前、まだエンジンがかかっている状態であれば、500ccの給油でもそれなりに走れるはず。ただし、1リッターあたりの燃費が仮に26kmだったとして、500ccだから13km走れるわけじゃない。前述のように目減りしてしまうため、実際には200cc分程度=5~6km、ガス欠までの走行距離が伸びるだけという計算に。ううむ、700ccにしておけば良かったかな…。

 (続き=おまけ)
 *北海道でガス欠になった状況を、忘れないようにメモ(苦笑)。
 *ガソリンボトルの話題とは無関係なので、興味のない方はスルーして下さいませ。
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北海道方面フェリーのサービス激化

2010年5月12日 - Posted by reibo - Inside [Bike] キャンプツーリング, [Traffic] Misc   
12 5月.

 今年も6月下旬~7月初旬に、北海道へツーリングの予定。
 その北海道方面へのフェリー各社に、値引きサービス合戦(?)が起きているようなのでメモ。

  • 商船三井フェリー (大洗-苫小牧)
  • 太平洋フェリー (仙台-苫小牧)
    • A期間・B寝台:10,000円。ネット割引(10%):9,000円。
    • バイク(51cc~400cc):7,000円。ネット割引(10%):6,300円。
    • 創立40周年記念キャンペーン第一弾 WEB最大40%割引
      • 6月14日~7月15日、B寝台:10,000円→6,000円、2等:8,000円→4,800円。
      • バイク航走料とB寝台との計:15,300円(ネット割引)→12,300円。
  • 新日本海フェリー (新潟-小樽・苫小牧)
    • 個室貸切料金サービス
    • 期間A:4月1日~7月22日、9月1日~2011年3月31日。
    • S寝台:9,500円+バイク(~125cc):4,700円=14,200円 *個室ではない
    • 1等:12,000円+バイク(~125cc):4,700円=16,700円。
    • 特等:18,000円+バイク(~125cc):4,700円=22,700円。
    • 特等A:19,800円+バイク(~125cc):4,700円=24,500円。

 商船三井フェリー太平洋フェリーのキャンペーンは四輪車航送運賃にも適用されるのに、バイクには設定なし。儲けにならないバイク航送は無視ですか…。それでも、太平洋フェリーはバイクにもインターネット割引(10%)が効くだけマシ。商船三井フェリーはインターネット割引(5%)すら適用されないので。
 とは言え商船三井フェリーの復路(大洗行)・深夜便は便利だし、7月初旬の平日ならは空いていて貸切状態なはず。が、今回のキャンペーンで混雑=相部屋は必至? あのカジュアルルームは、相部屋になるかどうかで快適度が雲泥の差なのに。。。

追記

 ワールドカップがあるのを忘れていた…というか、開催時期を1か月、勘違いしていた…。
 なわけで、6月下旬~7月の北海道行はパスすることに。

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