茨城北部ツーリング2日目/2026.06.24(水)

Travel diaryV-Strom650XT

茨城北部ツーリング1日目/2026.06.23(火)からの続き

2日目は、朝からガルパン(ガールズ&パンツァー)散歩で大洗町内をウロウロ。

戦車チハ

【劇場版に登場する知波単学園の主力戦車“チハ”こと旧日本陸軍・九七式中戦車(偽物)が、街中に違和感なく(?)鎮座する大洗町内】

大洗シーサイドホテル

大洗シーサイドホテル

【海岸沿いの大洗シーサイドホテルの建物には、劇場版でプラウダ高校:KV-2重戦車(旧ソ連陸軍)に砲撃された痕(偽物)が残る。*赤丸部分】

他のスポットが開いていないため、朝イチの散歩で訪れたのは大洗磯前神社。結果的には正解で、参拝者も少なく静かな雰囲気に、落ち着いた時間を過ごせました。
が、昼過ぎに再び立ち寄った際は人、人、人…。駐車場には何台もの観光バスが連なり、あんこうシーズンでもない平日に、これほど観光客(7割は外国人)が押し寄せるとは…。

大洗磯前神社

大洗磯前神社

軍艦那珂忠魂碑

軍艦那珂忠魂碑

【境内には軍艦那珂忠魂碑も。かつて艦これに激ハマりした身には、軽巡那珂の聖地として欠かせない場所】

大洗郵便局

大洗郵便局

【大洗郵便局もガルパンびいき。地域限定フレーム切手(アクリルスタンド付き)3,000円をお買い上げ】

ちょっと歩いただけで汗だくな好天&暑さに、大洗マリンタワーのガルパン喫茶 Panzer Vorへ退避。
過去の大洗では定休日や臨時休業、時間外と機会に恵まれなかった同店へ、ようやく初訪問。店内は噂通りの光景ながら、整然とした雰囲気でカオス感は薄め。それがむしろ、ガルパンの世界観らしい?
開店直後の入店でもあり、退席するまで他の利用者は皆無(ちょっと心配…)。メニュー価格が総じて高めなこともあるでしょうが、営業継続を願いたく。静かに落ち着いたひとときを過ごせる、素敵な空間でしたから。

ガルパン喫茶

ガルパン喫茶

ガルパン喫茶

【「バイクから戦車まで!?」実際に買取はしていませんw】

ガルパン喫茶

ガルパン喫茶

【椅子が学校(大洗女子学園)の備品など、細かな設定にもこだわりが】

ガルパン喫茶

【注文したのはローズヒップのアフォガード。1,000円(税別)。ローズヒップ(聖グロリアーナ女学院)の缶バッジ付き】

大洗マリンタワーと隣接するショッピングモール:大洗シーサイドステーションで、施設に入る大洗ガルパンギャラリーの看板を撮影していると、どこからか「こんにちは~、昨日はどうも~」の声が。
周囲を見渡せば、昨夜、戦車型とんかつについて伺ったクックファンのオーナーさんが駐車場に。「ここはウチの店なんですよ、楽しんでいって下さいね」とのことで、お声がけ有難うございます。

大洗シーサイドステーション

ガルパンギャラリー

ガルパンギャラリー

【大洗シーサイドステーション内のガルパンギャラリー】

続いて、大洗の聖地巡礼では有名な軽食喫茶ブロンズへ。
OVA『ガールズ&パンツァー これが本当のアンツィオ戦です!』に登場するアンツィオ高校・ペパロニ謹製のメニューを再現した、鉄板ナポリタンを昼食に。

軽食喫茶ブロンズ

軽食喫茶ブロンズ2

軽食喫茶ブロンズ3

【「使うでしょ?」と、頼まなくても写真撮影用のパネルを貸してもらえます】

軽食喫茶ブロンズ4

【本来は上にピーマンの輪切りが載っているのですが、ピーマンは苦手なので抜きにしてもらいました。そのピーマンを含む店内調理の野菜は、店主のママさんご自身が畑で作られたものだそうな。そう聞くと、ピーマン抜きで申し訳なく…。開店前と午後休憩の時間帯は、ほぼ畑に行かれているのだとか。ご高齢ながら、お元気で何より】

ランチ後は、ガルパン通りと化した商店街の各店を覗いたり、買い物したりとブラブラ。
多くの商店が店頭に(各店舗イメージキャラの)ガルパンキャラクターポップやポスターを掲げ、店内にもオリジナルのガルパングッズが。そうしたものを見て回るだけでも、楽しいのが大洗。お店の方も親切で、「(ガルパンを通して)よく来てくれました」的な対応が嬉しかったり。

散歩のラストは、手作りお惣菜の店 カワマタへ。
店内にイートスペースもありますが、何せボリューミーな鉄板ナポリタンで満腹。手作り餃子をお持ち帰りで注文しました。

カワマタ

カワマタ2

【数日前がお店のイメージキャラ:武部沙織(大洗女子学園)のバースデーだったらしく、店内には生誕祭で有志皆さんから贈られた花束がいっぱい。ポップの首にもレイがかけられていました】

カワマタ3

カワマタ4

【餃子は皮厚のモチモチ系。おいしゅうございました。箸袋が素晴らし過ぎ】

大洗散歩は昼で切り上げるつもりでしたが、いろいろ楽しくて、気づけば14時過ぎ。やはり、大洗の聖地ぶりは別格かも。
後ろ髪を引かれる思いで、道の駅スタンプ&ダムカード、マンホールカードのため内陸部へ移動開始。流れが悪いだろう水戸市中心部を通りたくなかったので、ツーリングプランをフル活用し、再び高速で友部JCT経由の大回り。
その後は茨城県内陸部を貫く国道123号と293号で、栃木県境も近い道の駅みわ、御前山ダム・藤井川ダム・楮川ダムなどを巡ります。
どちらの国道も快走路でしたが、栃木県境を越え、もてぎに繋がる123号は大型トラックなどの交通量も多く、気持ちよく走れるかどうかは運次第。かたや293号は、200番台国道らしい高規格ながら交通量が少なく、ローカル国道の趣もあって走りやすい。ツーリングルートとしては、沿線にめぼしい立ち寄り・絶景ポイント等がないものの…。
藤井川ダムと楮川ダムにはダムカード配布対応時間外の19時前後に到着しましたが、どちらも郵送対応可なので写真撮影を。
(後日、依頼から1週間で届きました。郵送日数を考慮すると、即日対応に近いかと)

その後はツーリングプランを活用し、再び大洗へ。
茨城県平野部は温泉が少なく、帰路に入浴可能な温泉施設を探したところ、ヒットしたのが大洗 潮騒の湯だったと。
施設周辺で道に迷い(バイパス的な国道51号からのアクセスが初見殺し)、受付に到着したのは20時ちょうど。レストランのラストオーダー(20時)に間に合わず、お目当てだった《ツーリング中のライダー様限定得プラン ライダーコース》2,200円(入浴料+定食1,500円相当付)は泣く泣く諦め。
やはりこれは、「(大洗へ)またおいで」との啓示ですかね(苦笑)。

潮騒の湯

潮騒の湯2

潮騒の湯3

【靴用ロッカーにも、ちょっとした遊びゴコロが】

潮騒の湯4

【売店の一角にはガルパンコーナー(非売品)が】

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