三井住友海上のロードサービスが良くなっていた件

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自動車(バイク)保険の任意保険は、三井住友海上と契約中。
久々に自走不能トラブルでロードサービスを利用する機会があり、改めて調べたところ、補償(サービス)内容が良くなっていることに気づいたので自分用メモ。
もともと、他社に比べてロードサービスが秀逸だとは感じていましたが、さらに良化していたと。
具体的に変更されていた点は、以下の通り。

  • 搬送・運搬・レッカー
    • 「お客様ご指定のディーラー・整備工場等まで、距離「無制限」でレッカーけん引」
      *変更点:2025年契約分から距離無制限に(2024年以前は、搬送費用30万円まで補償)
  • 修理後の引取費用
    • 現地等での修理完了後、車両を引き取りに行くための交通費を15万円まで負担
      *変更点:2026年契約分から、自己負担額1,000円が撤廃
  • 臨時帰宅・移動費用
    • 「トラブル現場からご自宅または出発地へ移動するためにかかる交通費を、お1人につき20,000円までお支払い」
      *変更点:2025年契約分から、自己負担額1,000円が撤廃

自分の場合は2024年に更新しているため、搬送は30万円まで無料、引取や帰宅移動には自己負担額あり。ロードサービス内容に変更がなければ、次回更新から距離無制限+自己負担額ナシになると。
ロードサービスなんて、そうそう変わるものじゃないだろうと思っていましたが、毎年のように細かく改善されていて驚き。「業界屈指のロードサービス」との謳い文句は、伊達じゃないと。

三井住友海上の良い点は、各種ロードサービスの内容が四輪・二輪で変わらないこと。
同じ大手の東京海上日動などは、数年前から四輪と二輪のロードサービスに差を付け、四輪契約でサポートされる帰宅移動費用などが、二輪契約ではナシに。そもそも搬送費用補償が大幅に劣る上(15万円分まで)、二輪契約者をバカにするかのような改悪が続いたため、解約した人がここにいます(苦笑)。

今回のトラブル(パンクによる自走不能)は栃木県の東北道・矢板IC付近で発生し、東京都内の自宅まで搬送。さらに後日、都内のタイヤ交換ショップまでと計2回の搬送で、合計費用は約13万円。搬送費用が15万円までだと、ギリギリだった計算に。(今回の搬送は420円/km計算。作業料や高速代等は別)
ちなみに、保険会社によっては「1回のトラブルで2回搬送=2回のトラブル・事故」扱いとなり、後で揉めるケースもあり(損保ジャパンで経験済)。このあたりも、三井住友海上は問題なく1回のトラブル処理となり安心しました。
かつて北海道でロードサービス搬送の経験もありますが、広大な北海道では、もっとも近いバイクショップへの搬送だけでも15万円超は当たり前。自己負担額がプラス数万円となることも珍しくないため、契約前にロードサービス内容をきちんと調べておいたほうが良いかと。

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