何か変更する度に覚え書きしてきたライディングジャケットのプロテクターですが、複数メーカーと各シーズン用で使用基準が異なったりするため、季節説の変わり目などに「あれ?」と思うこともしばしば。
自分でもわかりづらくなってきたので、改めて(備忘録的に)まとめておこうかと。
ちなみに、所有するジャケットは以下の5着。
用途やシーズンがダブるなど、いつの間にか非効率(無駄遣い)な状況に…。
- コミネ
- JK-135:プロテクトフルメッシュパーカ(フルメッシュ/plaid navy)
- JK-1123:プロテクトハーフメッシュパーカ ゲンリ(ハーフメッシュ/navy_marble)
- JK-1143:プロテクトメッシュパーカ テン(ハーフメッシュ/k_chidori_silver)
- JK-1593:プロテクトクールドライパーカ(春秋用/basalt_grey)
- JK-615(現:JK-6154):プロテクトウォータープルーフウインターコート(冬用/olive)
- パワーエイジ
- PJ-103:ウォータープルーフライダース(春秋用/デジカモ)
胸部プロテクター
コミネ製ジャケットにはSK-830 or SK-839
まずは、SK-830とSK-839(ともにCEレベル2)を所有するコミネ製ジャケット用の胸部プロテクター。
高速利用での中・長距離ツーリング時は、試行錯誤を経てSK-830(CEレベル2)に。
SK-839は軽くて安全性も高く安価と三拍子揃った製品ながら、左右分割タイプなことが唯一のネック。利便性や装着性を考えれば最適解でも、センター部が無防備になってしまうリスクを伴うわけで。
となれば、分割式ながらセンター部もカバーするSK-830が理想形…なものの、前部ファスナーを開けると、宙ぶらりん的な状態になりがちで。半固定状態でプロテクター収納ポケットに引っかかり、落ちてしまうことはありませんが。
夏場に休憩時のSAやPAでファスナーを開け、黄色いプロテクターの一部をブラブラさせながら歩く様は、見た目にも…。せめて黒色なら、さほど目立たずに済むかも。
だからといって、バイクを降りる際にジャケットを脱着するのは面倒で…(収納方法も悩ましい)。
ちなみに、夏場の風通しは両モデルで大差ない印象。
通気性を謳うエニグマG2やG3シリーズは、材質や構造から衝撃時に激痛が走りそうな上、スカスカな形状に安全性の疑問もあって未導入。見るからに風通しは良さそうですが…。
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高速利用時と下道のカブで併用しようと導入したSK-849(エニグマ CE2 エアスルーアーマーベスト)、SK-850(エニグマ CE2 エアスルーチェストガード)は、試行錯誤の結果、もっぱら下道のカブ専用に。夏がSK-850、春秋冬がSK-849と使い分け。
SK-849は全面メッシュ地ですが、目が細かいため、お世辞にも風通しが良いとは…。例えメッシュ地でも、1枚余計に着れば、やはり暑いわけで。だからといって目を荒くすれば、衝撃時に裂けたり破れて、肝心のプロテクターがズレてしまうリスクも。
ジャケット装着タイプとインナータイプの両方を使ってみた結果、利便性では「ジャケット装着>インナー」かなと。
ジャケットを脱げばスッキリ、通常の格好に戻れるほうが、何かと便利だったり。インナータイプはイメージほど身体のラインにフィットしないため、上に来たTシャツのサイド部分が出っ張り、イビツな見た目になってしまうのも…。
逆に、ライディングジャケットを着ないことも多いカブの場合は、インナータイプのプロテクターが必須だと。とはいえ、結果的にオーバースペック(割高)な買い物になってしまい、コストパフォーマンス的には今ひとつ。
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パワーエイジ:ウォータープルーフライダースには純正PORONだが…
ウォータープルーフライダースのほうは、パワーエイジの純正オプション品:PA-525(インナープロテクターPORON 胸部用ベルクロタイプ)を使用。
胸部プロテクター用のポケットがなく、プロテクターをベルクロ装着するジャケットなので、使える製品が限られてしまい…。他社製品を試すのも面倒で、最初から純正品を追加購入。
当然ながら分割式しか選べないため、中央部の隙間こそ少なく防御性リスクは低いものの、完璧とはいえないわけで。
ジャケットの脱着時に引っ掛かって外れそうになったり、前部ファスナーを開けた際の何とも落ち着かない感など、ベルクロ装着タイプの難点も実感させられることに。
ウォータープルーフライダースを着用する際は、インナータイプのコミネ:SK-849 or SK-850を使ったほうがいいかも…とは思うものの、胸部用のPA-525が7,000円超、背中(脊椎)用のPA-524が5,000円強と安くない投資をしているだけに、使わなければもったいない的な貧乏根性も(苦笑)。
当初はパワーエイジ製品を揃えるつもりで、決め打ち的に購入したわけですが。その後のいろいろから、パワーエイジ製品を購入する気が失せた現在となっては、何とも…。
(*参照:パワーエイジ コットンカーゴパンツとウォータープルーフライダースの問題)
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何にせよ、胸部に関しては試行錯誤が続いているわけで…。
1年後には、どちらも使用形態が変わっているかも?
脊椎(背中/バック)プロテクター
コミネ製ジャケットの背中
コミネ製ジャケットの脊椎(背中/バック)プロテクターには、ICON(北米のモトクロス主体ブランド):D3O VIPER 2を使用。
2022年の購入当時、D3OのCEレベル2対応バックプロテクターで国内購入可能な製品は、これしかなかったわけで。
D3OプロテクターはHYODOからも発売されていますが、CEレベル1対応品のみ。自分が知る限り、D3OのCEレベル2国内正規販売品は、ICON(国内代理店:AFG MOTOSPORTS扱い)製品が唯一の選択肢でした。量販店や通販サイトでは扱いがなく、同社の店頭(茨城県つくば市)か直販サイトからしか購入できないのはネックかも。
購入前にサイズなどを念入りにチェックしたものの、バックプロテクターは形状に凹凸があるため、コミネ製ジャケットに装着可能かどうかは現物合わせのギャンブル。AFG MOTOSPORTSの実店舗がある茨城県つくば市まで行けば、事前に確認できるでしょうが…。
幸いにも結果オーライで、図ったかのようにジャストフィットでした。コミネの「DX BACK」対応品なら、どのジャケットでも大丈夫かと。
(DX BACK非対応ジャケットだと、たぶん無理)
現在は、2年ほど前に日本上陸したフリュガン(Furygan/フランスのブランド)もD3Oプロテクターをラインナップ。
が、胸部・肩・肘・膝用にはCEレベル2対応製品がありながら、なぜか背中だけはレベル1のみ。未だに、国内で入手可能なCEレベル2対応バックプロテクターはICON製品だけ?
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【いちおう穴が開いているものの、風通しは申し訳程度。現在は通気性を高めたらしい後継タイプにモデルチェンジしていますが、どれほど違うものか…】
背中は迷う必要もないだろうと思っていましたが、毎年続く酷暑に、我慢の限界が…。
背中に分厚い(申し訳程度の通気穴しか開いていない)プロテクターを背負っていると、前部(胸部)側をどうしようが、風が抜けていく感覚など皆無に近いわけで。
夏場用のメッシュ系ジャケットはコミネだけなので、SK-887:エニグマ G3 バックプロテクターを導入することに。
前述の胸部プロテクター項目で「エニグマG2やG3シリーズは、材質や構造から衝撃時に激痛が走りそうな上、スカスカな形状に安全性の疑問も」などと書いておきながら、あまりの暑さに負けました(苦笑)。
結果、風通しは劇的に改善(当たり前)。
エニグマシリーズには「重い」といったレビューも目にしますが、個人的には、さほど感じず。重さに関しては、個人の主観や比較対象など基準がバラバラなので、あまり気にしても…。
ちなみに、夏場以外はICON:D3O VIPER 2に戻します。安全性は、確実に優るはずなので。
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パワーエイジ:ウォータープルーフライダースの背中
パワーエイジのジャケットはバック(脊椎/背中)プロテクターポケットの形状・サイズが特殊で、見るからに他社製プロテクターは装着不可。価格が高めのバックプロテクターで人柱になる気も起きず、大人しく純正オプションのPA-524(インナープロテクターPORON 脊椎用)を選択。
「ただ形状に合わせて切っただけの板」なPORONも、背中なら問題ないわけで。それでも、背中にクッキリと、「プロテクター入れてます」感は漂いますが…。
ちょっと気になるのは、他社プロテクターとの比較で、明らかにサイズが小さめなこと。全長(縦)が短いため、背中(背骨)の下部はカバーできず。プロテクターの下部も幅が絞り込まれ、覆う範囲が狭い。正直、「これで大丈夫なのか?」と思ってしまう感も否めず…。
これって、単に素材の使用量をケチっているだけなんじゃ?
胸部プロテクターの項でも触れたように、パワーエイジのジャケットを着用する際は、インナータイプのコミネ:SK-849を使うべきか悩ましい…。
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肩プロテクター
肘・膝用コミネ:SK-810を肩に転用
コミネのジャケットではSK-812(190×115mm/CEレベル2)を使ってきた肩プロテクターですが、当初から小さめなサイズに不満も。
タイトな着心地が好きではなく、やや大きめサイズのジャケットを選んでいることに加え、コミネ製ジャケットのプロテクター用ポケットは作りに余裕があるため、SK-812では肩部を覆いきれず。意味がない上腕部は、やたら保護してくれるのに(苦笑)。
ポケットのベルクロ固定部が、何段階か選べれば良いのでしょうが。
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コミネ製ジャケットに標準装備されるSK-636(195×145mm/CEレベル1)は、肩全体をカバーできて、悪くない代物。ジャケット自体が安価なのに、そこそこ使えるハードプロテクターを標準装備する点は、コミネの良心?
パワーエイジなどは、(いかにもオマケ的な)薄っぺらでスカスカなプラスチック樹脂フォームが入っているだけなので。
とはいえ、ハードプロテクターは装着時の怒り肩的なゴツさが否めず…。
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かつてジャケット・プロテクター無しで走行中、「脇道から車が飛び出す~避けきれず転倒~路面を滑走して電柱に肩から激突~肩と鎖骨を骨折」した経験があるため、肩プロテクターは軽視できず。
ゴツくないソフトタイプで、肩全体を覆えるサイズのCEレベル2製品を考えると、下記2モデルが候補に。
- フリュガン:ゴースト レベル2腰/肩用プロテクター(7053-332)
- サイズ:193×154×11mm
- 価格:4,200円(税込)*どこも定価販売
- 全長はSK-812と大差なく、幅の大きさでどこまでカバーできるかは何とも…
- KNOX:マイクロロック コンパクト 肩プロテクター【大】
- サイズ:220×170×9mm
- 価格:4,400円(税込)*取扱は公式通販のみ=定価販売
- 十分に肩を保護できそうなサイズだが、ジャケットのポケットに収まるか?
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いずれも、けっこう「お高い」のがネック…。
数値だけ見るとKNOXが第一候補ながら、買ってみたら「大き過ぎてポケットに収まらない」では無駄遣いに。
などと悩んでいる際に、フと目に留まったのが、手持ちのコミネ:SK-810。
肘・膝用のプロテクターですが、肘には存在感があり過ぎ、膝には全長が短すぎるため、放置状態だったもの。パッと見、大きめの肩プロテクターとしても使えそう?
- コミネ:SK-810
- サイズ:210×150mm(厚さは非公開)
- 価格:1,650円(実売1,300円程度)
試してみると、図ったかのようにジャストフィット。余裕はないものの、問題なくポケットに収まりました。コミネ製ジャケットの、プロテクターポケットの大きさが功を奏したとも。
ほぼ肩全体が保護される形状・サイズ感も、けっこう良さげで。
フリュガン:D3OやKNOX:マイクロロックと違い、一般的なポリウレタン素材のSK-810は耐久性に疑問符も。とはいえ、CEレベル2対応製品としては圧倒的に安価なだけに、経年劣化による加水分解が進むようなら、買い換えればいい話。
もともと余らせていたモノの有効活用にもなり、まさに「目から鱗」なのでした。
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KNOX:マイクロロック コンパクト 肩プロテクター【大】も併用
と、一時は満足したものの、こちらも胸部と同様、試行錯誤の沼に…。
ジャケットの下が薄着になる夏場は、もともと肘・膝用で大きいSK-810の装着感がゴツく…。
気になりだすとダメで、結局、KNOX:マイクロロック コンパクト 肩プロテクター【大】を試すことに。
気がかりだったサイズはOKで、コミネ製ジャケットにはピッタリ装着できました。
KNOXのマイクロロック素材プロテクターは、膝用でも感じたように、とにかく柔らかい&薄い。しかも軽量で、これほど装着感が皆無なプロテクターは、他にないのでは? 4,400円(税込)と高価なだけのことは、あります。




【一見すると「ただの板状」でも、柔らかくフレキシブルなので、ジャケットと身体の形状に沿ってフィット。装着感が皆無なだけでなく、見た目の違和感もゼロな優れモノ】

【コミネ:SK-810(右)との比較・表面】

【コミネ:SK-810(右)との比較・裏面】
通気性は、穴がいくつか空いているだけ。でも、限りなく薄いためか、メッシュジャケットでも暑さは感じず。SK-810のほうが、明らかに熱がこもる感あり。
ただし、その薄さ故か、生地が厚めのJK-1593:プロテクトクールドライパーカでは、装着時に収納ポケット内部で丸まってしまい…。頻繁にプロテクターを伸ばさなければならず、面倒なことこの上なし。仕方なく、JK-1593着用時はSK-810を使うことに。
いっぽう、生地が薄めの夏用メッシュジャケットでは丸まらないため、夏の間はKNOXを使用。装着感のなさや、熱がこもらないことから、まさに夏向けだとも。
にしても、同じコミネ製ジャケットなのに、なぜJK-1593ではKNOXが丸まり、メッシュのJK-1143では丸まらないのか…。ひょっとすると、JK-1593の肩プロテクター収納ポケットに難がある可能性も? コミネ製ジャケットに、そうした細部の作り込みを求めてはいけないのか…。
パワーエイジ:ウォータープルーフライダースの肩は?
ウォータープルーフライダースの肩プロテクターには、当初から純正オプションのPA-526(インナープロテクターPORON 胸部用 ベルクロタイプ)を使っていました。
パワーエイジのPORONプロテクターは「形状に合わせて切っただけの単なる板」なので、肩部は装着感の今ひとつさが顕著に。何度も折り曲げて使ううち、多少は肩形状に馴染んでくるものの…。
サイズ的には肩をほぼ覆ってくれますが、手持ちの1セット(左右2枚)をライディングパンツの腰に転用したため、肩をどうするかが問題に。
満足度が高いとはいえず、価格も3,850円(税込/定価販売)とお安くない純正PORONを、もうひとつ購入するのも…。
(*参照:ライディングパンツの腰用プロテクターにRSタイチ:TRV086を)
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ならばとコミネ製品を試してみれば、そもそも小さいSK-812は問題なし。SK-810は、ギリギリ。
収納ポケットのサイズに余裕がなく、純正のPA-526(195×152×65mm)より全長10.5mm増になるSK-810を装着すると、若干はみ出し気味に…。パワーエイジのプロテクター用ポケットにはベルクロがなく、ただ挿入口が空いているだけなので、入れられないことはない状態。それでも、抜け落ちることはなさそう?
KNOXはさらに10mm長いため、厳しいかと思いきや…。装着してみると、むしろSK-810より、はみ出しが少なく。マイクロロックの薄さ・柔らかさがジャケット形状にフィットするため、多少大きくても収まりが良い?
前述したJK-1593装着時のように、ポケット内で丸まってしまうことがなければ、こちらでもKNOXを使いたいところ。
(結論は、着用する秋以降に)

【各プロテクター比較。(上左)コミネ:SK-810、(上中)KNOX:マイクロロック肩・大、(上右)パワーエイジ:PA-526、(下左)コミネ:SK-636、(下右)コミネ:SK-812】
肘プロテクター
コミネ、パワーエイジともコミネ:SK-856でOK
SK-810を肩に転用したため、肘用プロテクターは、エニグマライトのSK-856に変更。
CEレベル2からレベル1に落ちてしまうものの、SK-856は見た目からして薄く、風を通しそうなので。
そもそも肘用プロテクターはどうでもいい(なくてもいい?)と思っているので、少しでも通気性があり、薄くて軽く、腕に負荷を感じさせないモノをと。特に薄く軽量な夏用メッシュ系ジャケットでは、肘プロテクターの存在感をできるだけ小さくしたいわけで。

【コミネの各プロテクター。左から肘用SK-810、同SK-856、肩用SK-812】
SK-856と同じエニグマシリーズのCEレベル2モデル:SK-865は、重量が重くなり、厚みも増しそうなのでパス。
風通しの良さを売りにするエニグマシリーズですが、見た目からしてスカスカな分、強度を出すために分厚かったり、重かったりします。軽くて薄い的な見た目のイメージだけで導入すると、「こんなはずじゃなかった」になりがちかと。
CEレベル1のSK-856ですら、通常ソフトタイプのSK-810(CEレベル2)より重いわけで。より頑丈なSK-865(エニグマのCEレベル2)は、尚更でしょう。
ただ、そこで詳細を調べようにも、コミネのプロテクターはモデル毎にスペック表記がバラバラで…。公式サイトの製品ページを見ても、厚さや重量の記載があったりなかったり。どのモデルも何かしら情報不足で、類似製品の比較が難しい。製品の弱点を隠すために、ワザとなのか? などと疑いたくなったりも…。
コミネ公式サイトの製品説明が不親切(=下手)なことは、全製品に共通した問題でしょうが…。そーゆーところで損をしているんですよね、このメーカーは。
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SK-856は、パワーエイジ:ウォータープルーフライダースの肘ポケットにもギリギリ収まりました。装着時は折り曲げながら無理矢理に押し込むカタチですが、入ればピッタリ。
総じてパワーエイジ製品はプロテクターポケットに余裕がなく、純正以外の装着可能製品が限られる印象は、ここでも。
何にせよ、肘プロテクターは悩みなくSK-856の共通使用に。
肘プロテクターの脱着は(袖を裏返して向きも確認したりと)面倒なことから、2着のジャケット使用が重複する時期用に、もうひとつ追加購入して各々に装着。季節替りまで、脱着なしで済むように。安いショップなら実売1,200円程度(定価は税込1,650円)なので、気軽に追加できます。

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