長崎→東京
*メモ
この日は市内電車(長崎電気軌道)を利用して、原爆被災関連地、出島など長崎市内を観光。
また、長崎でしか見られない、珍しい乗り物も探索しまつた。
空港へは、敢えて(もっともマイナーなアクセス方法?)長与港からの船便を利用しようと、市内電車の終点・赤迫からバスに乗り、港の最寄りバス停・中和田を目指す。
予定より1本遅いバスになってしまったものの、中和田バス停と船乗り場とは徒歩7〜8分との情報を得ていたので、まぁ大丈夫だろうと思っていたら…とんでもない(苦笑)。赤迫に5分遅れでやって来たバスは、結局15分以上遅れて中和田に到着。マジでつか!?
そこから荷物を抱えて、船乗り場までの遠いこと。。。バスを降りれば目の前が大村湾なのに、その湾沿いに、ひたすら何もない場所を広くて立派な道路が貫いていく…。その間、いくらでも船着き場ぐらい作れるだろう…と思える光景が続くのに、何でわざわざ、あんなに遠く辺鄙な場所にするんだろう(T_T)
大荷物を抱えてゼーゼー息を吐きながら船乗り場に到着したのは、出航時刻の18時ギリギリ。歩いてくる客など皆無だろうし、係員には思いっきり奇異の目で見られましたわ(苦笑)。
そもそも、乗客は自分一人なんですがー。東京行き最終便に接続する船なのに。
空港に着くと、ほぼ同時に時津港からの安田産業汽船航路の便も到着。そちらからは、いかにもなビジネスマンや用務客がぞろぞろと降りてくる。同じ大村湾内航路で所要時間も変わらないのに、この差は一体…?
*詳細は未更新。。。