羽田空港・第3駐車場
この日は羽田から飛行機で日帰り予定。利用するのはANAなので、羽田空港・第2ターミナルの羽田空港 第3駐車場を利用することに。
環8を北側から来ると、天空橋駅を過ぎ、国際線ターミナルの手前を左折するのが第2ターミナルへの近道。空港地下をトンネルで抜け、そのまま第2ターミナルに入っていくカタチ。このアクセス路が完成するまでは、湾岸道路まで出てから第1ターミナルを経由し、空港内をぐるぐる回って第2ターミナルへと遠回りだったので、だいぶ短縮されましたね。
ただし、第1ターミナル(第1・2駐車場)へ行く際は従来通りのルートがベター。新しいトンネル・ルートからは、第2ターミナル経由でないと第1ターミナルに入れないため。
んー、羽田空港のアクセス路は、相変わらずややこしい。。。
第2ターミナル前まで来ると路面や標識に「P3」(第3駐車場)の案内が表示されるので、あとはそれに従うだけ。両ターミナルを結ぶ複雑怪奇な道路構造は、言葉で説明しても混乱するだけでしょ(苦笑)。おおまかに言えば、第2ターミナルの前をいったん通過し、ぐるっと一回りするカタチで走ると、順に第4・第3駐車場の入口が現れると。
入口の路面には入場区分けが表記されています。バイク(自動二輪)は、いちばん左側。矢印に従って中に入ると、駐車券の発券ゲートが並んでいます。バイクは指示通り、最左側が専用レーン(発券ゲート)。日中は付近に係員がいるはずなので、迷うことはないかと。
【↑ (左)入口から左に寄る (右)いちばん左側のレーンへ】
【↑ (左)いちばん左側がバイク専用の発券ゲート (右)ゲートを出て、案内に従いながら右方向へ】
【↑ (左)すぐに、左側に小さな通路が。ここがバイク駐輪スペースへの入口 (右)入口を抜けた先に、駐輪スペースが現れる】
【↑ (左)入口を挟んだ反対側も、数台分の駐輪スペース】
【↑ (右)駐輪スペースは出口への通路に面していて、出庫の際は入口とは反対側のこちらから】
駐輪スペースにロック設備はなく、四輪のパーキングと同様、枠内に駐めるだけ。
壁側にはワイヤーロックを固定するためのパイプが設置されているので、持っている人は利用しましょう。持っていない人のために、管理所(ゲート隣)で無料の貸し出しもしていると案内が貼られていました。自分は時間がなく焦っていたため使いませんでしたが、これは有り難いサービスですね。でも、駐輪しているバイクを見回すと大半がロックされていなかった(^^;;
また、「大型バイクは北側の臨時駐輪場を利用して下さい」との案内(張り紙)も。そちらは確認しませんでしたが、ここ以外にもスペースがあるようです。確かに、ここに駐められていたのは中型以下のバイクばかりだったような。
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【↑ (左)1台あたりのスペースは、やや狭め。大型車やビッグスクーターが並ぶと厳しいので、大型車用が別に設けられたのも納得】
ちなみに、この写真を撮影したのは平日夜9時頃。入庫したのは朝8時半頃。その時点での利用率は、もっと少ない50%ほどでした。ただ、この日は朝から雨。一日じゅう雨の予報だったことを考えると、晴天時や週末などは早い時間から満車になってしまいそう?
2010年10月から駐車料金が改定(値下げ)され、バイクは24時間まで500円。日帰りや1泊2日程度で遠出する際には使いやすい料金になったため、利用者も増えているんでしょうね。
駐車場(バイク用スペースは1階)からターミナルビルへは、エレベーターで4階へ上がると連絡通路で直結されています。雨天時も濡れないし、急げば5分もかからずにチェックイン・カウンター、保安検査場まで行けます。
や、実際そうでなければフライトに間に合わなかった……。
空港周辺から駐車場までは意外に時間がかかる(迂回させられる)ので、余裕を持って行きましょう(^^;;
丸の内シャトル
この日は丸の内界隈と日比谷の間を移動するのに、丸の内シャトルと呼ばれる無料巡回バスを利用してみました。
これは日の丸リムジン(日の丸自動車)が運行する無料の路線バスで、路線沿線の大手企業が運行費用を負担するため、無料で利用することができます。自分のように、それら企業群とはまったく無縁な外来者にとっては、実に有り難いシステム(^^;; 他にも臨海副都心を運行する東京ベイシャトル、八重洲・日本橋を走るメトロリンク日本橋の2路線がありますが、もっと広まって欲しい取り組みですね。
丸の内シャトルは、日中12~15分間隔で、平日が8:00~20:00、土日祝日が10:00~20:00の運行。ほどよい利便性なのでは。
15時頃に郵船ビル前の停留所へ行ってみると、3人ほどがバスを待っていました。やって来たバスの車内は、座席が4割ほど埋まっている感じ。18時頃に日比谷から乗車した際は、バス待ち客が6~7人で、車内は座席の7~8割が埋まりました。無料=立ち客も多く混雑しているのではと思っただけに、拍子抜けというか、これなら利用しやすいなという印象。場所柄か、客層の8割はビジネスマン&OLでした。
ただ、走行速度がやたら遅いんですよね。超安全運転(^^;; 思っていた以上に時間がかかるので、移動には余裕が必要でしょう。
また、車内に降車ボタンはありません。最初はキョロキョロ見回してしまったけれど、降車客&乗車客の有無にかかわらず必ず各バス停に停車するため、降車ボタンなど不要なんですね。その分、時間もかかるわけですが…。
二輪車用パーキング・チケット増設
この4月1日から、二輪車用パーキング・チケットのエリアが拡大するそうな。
表参道のみ1か所という状況から、銀座8丁目、上野入谷口を加えた3か所に。
うーん、どちらも使いそうにない場所だなぁ。。。
しかも、設置されるのは銀座も上野も5区画ずつ。少なすぎでしょ。銀座はホントに駐める場所がないので、もうちょっと何とかして欲しい。四輪用パーキング・メーターは腐るほどあるのだから(とは言え利用率は高い)、二輪用にもっと回してくれてもいいじゃん。
これが表参道の利用率を換算した上での措置だとしたら、「この程度しか利用されない」と判断されたことになるわけで、残念ですね。表参道の利用率の低さはいつも気になっていたのだけれど、あの状況では文句も言えない……よなぁ……。むしろ、表参道の区画数が減らされないことを願ったほうがいいのかも。
バイクイン ふれあい通り駐車場
この日は秋葉原へ。利用したのは、秋葉原周辺では比較的新しい駐輪場、バイクイン ふれあい通り駐車場。
道路構造が複雑な神田エリアだけに、進入・進出方向はかなり限られます。一方通行だらけで、思うように動けないのもこのエリアらしいかと。地図を見て「あー、あのへんか」とすぐわからない人だと、けっこう迷うかも。
アキバの中心地とは離れているように感じますが、ふれあい橋(歩行者専用)が目の前なので、橋で神田川を渡ればすぐ秋葉原駅裏です。まぁ、アキバへ買い物に来るだけの人なら、あまり立ち入らないエリアではありますね。
その代わり、60分200円が相場の秋葉原界隈で、ここだけは60分100円の料金なのが嬉しい。アキバで買い物をしていると、60分ではなかなか収まらないですからね。70~80分ぐらい経って、「駐輪料金400円かよ、高いなー」と思わずに済むと(^^;;
【↑ (右)歩道脇のちょっとしたデッドスペースを巧みに駐輪場化している】
【↑ (左)敷地が狭くなる手前のスペースは、自転車用 (右)1台あたりのスペースは必要十分】
などということは、わかっている人も多いのでしょう。半ば予想はしていましたが、利用率はかなり高そう。この日も平日の15時頃で、整備中だった1台分のスペースを除くと、空いていたのは1台分のみ。それも、ちょうど出庫したばかりだった様子。戻ってきた自分が出庫する際も1台が待っていたので、要は常時満車ということですね。。。
敷地が斜めになっているため、狭くなる精算機に近い側のスペースは自転車用になっています。が、利用されている形跡はほとんどナシ。斜めの区画など工夫すれば2~3台分のバイク用スペースに変えられると思うので、できればそうしてもらいたいところ。
【↑ 珍しい前輪ロック方式。真っ直ぐ乗り入れてから足元のペダル(左側)を踏むと、枠が閉じ、前輪がロックされる】
【↑ そのまま自立するのでスタンドは不要。出庫時は、右側のペダルを踏むと枠が開く】
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