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初めての格安レンタカー:ニコニコレンタカー

2012年1月07日 - Posted by reibo - Inside [Misc] Misc, [Travel] Diary, [Travel] Misc   このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをYahoo!ブックマークに追加
07 1月.

 今回の広島への旅で、いわゆる“格安レンタカー”を初めて利用した際のお話。
 旅の行程上、レンタカーを借りられると便利な竹原市に拠点がある、ニコニコレンタカーを使ってみました。
 同社はいつも給油している地元のGSが拠点になっていることもあり、そのうち利用してみたいと思っていたんですよね。
 という前置きからもわかるように、こうした格安レンタカー会社の拠点(営業所)は大半がガソリンスタンド。なるほど、新規に営業所を開設したり、その維持管理費用が不要な分、コストダウンできるわけですね。その代わり、拠点が駅から遠かったり、便利とは言えない場所に多かったりもするわけですが…。フツー、駅前や商店街の真ん中にガソリンスタンドはないですから。
 今回利用した竹原店の場合、そもそも竹原観光のポイント:重要伝統的建造物群保存地区が駅から遠く(徒歩10~15分)、同地区から店舗までが徒歩5分ほど。散策後にレンタカーを借り、返却後は再び同地区に戻って食事…という予定にはピッタリな場所なのでした。
 ガソリンスタンドが拠点だと、返却時にスタンドを探して満タン返しにする必要がないのも便利ですね。そのまま帰って、借りたスタンドで給油してもらえばOK。竹原店の場合、レンタカー利用者は通常より安い料金で給油できるそうな。

 ニコレンメイトカード レンタカー
 【↑ 当日作った会員カードと、借りたパッソ】

 ちなみに、格安レンタカー会社でレンタカーに使用されるクルマは中古車が基本。状態の良い中古車を探してきては、レンタカーに転換しているそうな。まぁ、レンタカーなんて大手のそれにしても中古車みたいなものですから。。。もちろん、走行距離が1万km未満の新古車に当たるケースも多いですが。
 この日のクルマは、走行71,000kmのパッソ。大手レンタカー会社だと引退している走行距離かもしれませんが、見た目や乗り味はとても7万km超には思えず。メンテナンスさえしっかりしていれば、短時間の利用で不満が出るようなものではないですね。足回りとか、新品に交換してあるんじゃないのかな。正直、どんなボロ車が来るんだろうと思っていたところがあるもので、拍子抜けでした(^^;;
 車を港において島に渡ったりしていたもので、6時間借りて走行距離はわずか43km。ガソリン消費量は8.3リッター。燃費は、パッソのような小型車にしては驚異的な5.18km/L(苦笑)。走行距離の半分はエンジンが唸りを上げるほど急な山道の上り下りだったので、致し方なし。。。そんな山道でも、クルマに不安を感じることは一度もなかったのがポイントですかね。

 あと、この日はたまたま空きがなく禁煙車になりましたが、同じクラスで喫煙可能車が用意されている点は嬉しいですね。もうひとつ代表的な格安レンタカー会社:ワンズレンタカーも検討したのですが、そちらは禁煙車しかないようなので。念のため問い合わせてみると、全国的に大半が禁煙車で、喫煙可能車が用意されている店舗はごく一部なのだとか。
 ちょっと疑問に感じたのは、スタッドレスが「標準オプション」の名目で装着されていたこと。オプション料金315円が有無を言わせず加算されました。冬季はこの「標準オプション」仕様になるそうですが、利用者が選択できるべきじゃないの? 広島県でも三次や庄原のほうなら冬季=積雪=スタッドレスが必要なのかもしれませんが、借りたのは瀬戸内エリアですからね。もちろん、雪など見かけることもなく。
 帰京後に地元のスタンド(営業所)で尋ねたところ、東京にそんな「標準オプション」はないそうです。てか、スタッドレスの用意自体がないらしい(苦笑)。それはそれで、雪があるエリアに行くなら使えないじゃん、ということになるのですが。
 この件もライバル(?)のワンズレンタカーに尋ねてみると、こちらは、
「冬季に標準装着されている店舗では基本料金内、別途装着する場合はオプション料金が必要」
 とのこと。このほうが良心的というか、納得できますね。

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赤い青春18きっぷ購入

2011年12月07日 - Posted by reibo - Inside [Traffic] Railway, [Travel] Misc   このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをYahoo!ブックマークに追加
07 12月.

 旅先の北陸本線・丸岡駅にて。
 通販ではない窓口での現地購入は、初めてだったりして(^^;;
 ちょうど発売時期に福井へ行く機会があったもので、行く前から狙っていましたw 券番を見ると丸岡駅の予想割り当て枚数は残り5枚なので、けっこう危なかったかも。。。
 他に和倉温泉までの乗車券も購入し、丸岡駅の売り上げには大いに貢献?

 丸岡駅・出札窓口 赤い青春18きっぷ
 【↑ (左)丸岡駅。窓口には、「青春18キップ(赤)発売中」、「カードによるキップの購入はできません」との張り紙あり。JR西日本管内の、みどりの窓口がない駅ではクレジットカード使用不可。当然、赤い青春18きっぷも現金でしか購入できません】

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青森・函館フリーきっぷに代わる、北東北・函館フリー乗車券

2010年10月22日 - Posted by reibo - Inside [Traffic] Railway, [Travel] Misc   このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをYahoo!ブックマークに追加
22 10月.

 JR東日本より、東北新幹線・新青森開業に伴うフリーキップ類の見直しが発表されました。
 東京在住の自分が気になっていたのは、12月3日をもっての廃止がアナウンスされていた青森・函館フリーきっぷの代替商品。東京と青森・弘前を往復する機会が多く、同エリアへのフリーきっぷは何かと便利だったもので。
 もっとも、エリア拡大で北海道に渡らなければお得感も漂わなくなった同フリーきっぷだけに、利用頻度はさほど高くはなかったですが…。

 で、新たに発表されたのが、北東北・函館フリー乗車券
 時を同じくして廃止される秋田・大館フリーきっぷのフリー乗降エリアも呑み込むカタチで、青森・函館フリーきっぷとミックスさせたようなキップですね。JRフリー乗降区間は盛岡-八戸、盛岡-宮古、八戸-久慈が拡張され、三陸鉄道IRGいわて銀河鉄道青い森鉄道秋田内陸縦貫鉄道にまで乗れてしまう、超拡大版フリーきっぷへと変身したのです。
 いや~、素晴らしいじゃないか。しかし、これだけエリアを拡大したなら、料金は?
 東京都区内から、18,000円。んー!?
 これまでの青森・函館フリーきっぷが29,100円、秋田・大館フリーきっぷが28,100円。なんだそれ?
 よくよく見ると、乗車券のみのフリーきっぷに変更されていたんですね。これまでの青森・函館フリーきっぷは、往復に東北新幹線(指定席)か寝台特急『あけぼの』(B寝台)を利用可能でした。が、今回の北東北・函館フリー乗車券に含まれるのは、往復の乗車券運賃のみ。

 「新幹線に乗りたいなら特急料金を払え」

 は、ともかく。

 「寝台特急に乗るなら特急券と寝台券を別に買え。そこまでして『あけぼの』に乗りたいか?」

 とも言われているような気が…。見方によっては、いつ『あけぼの』を廃止してもいいような改訂じゃないかと。
 いよいよもって、寝台特急は風前の灯火なのか…。などとも思いを巡らしてしまいます。

 さて、単純に東京-青森の往復で考えるなら。。。

  • 青森・函館フリーきっぷ/29,100円
  • 北東北・函館フリー乗車券/18,000円+特急料金13,000円=31,000円 *東京-新青森間の特急料金は片道6,500円
  • 通常運賃+特急料金/32,740円(片道16,370円)
  • えきねっとトクだ値/平日29,460円(片道14,730円)、土休日26,180円(片道13,090円)

 と、フリーきっぷ同士の比較では1,900円もの値上げ。
 同じく新発売されるえきねっとトクだ値が安いのだからいいだろうという、飴と鞭でしょうか。こちらは席数限定で、期間によって価格変動ありの商品ですからね。どこまで使い物になるのか、現状では何とも…。

 でも、フリー乗降エリアが拡大されたのだからいいじゃない?
 と、ここで問題なのは、フリーエリア内でも「乗車券のみ有効」なこと。特急に乗れば、その都度、特急料金を支払わなければならない。
 これだけの広いエリアを有効利用するためには、嫌でも特急を利用することになるでしょう。
 例えば田沢湖エリアを周遊コースに含めるなら、新幹線以外の直通列車がほとんど存在しない田沢湖線で、秋田新幹線を利用せざるを得なくなります。北海道へ足を伸ばそうにも、津軽海峡線の蟹田-木古内間は特急しか走っていません。別途、特急料金を支払わなければ、道内のフリーエリアへ入ることすらできない罠。
 さらに言えば、きっぷの有効期間が7日間から5日間に縮小されているのも難点。エリアを拡大しておきながら有効期間が短縮とは、矛盾してないですか? フリー乗降エリア有効利用するためには、新幹線や特急に乗るしかない。これまた、利用者を追加料金に導く魔法です(苦笑)。
 机上の計算でも容易に想像できますが、実際にこのきっぷで旅をしてみれば、従来のフリーきっぷよりかなりの支出増になるはず。一般的な利用で考えるなら、実質、大幅値上げと言えるのではないでしょうか。

 このきっぷを有効に活用する方法は、フリー乗降エリアに加えられた、第3セクター路線を乗りまくること。
 第3セクター路線の運賃はJRより割高なだけに、使い方によってはかなりお得になるはずです。
 でも、それって、経営不振に喘ぐ第3セクター各社へのいじめですよ。
 フリー乗車券の相乗効果で、遠方からの観光利用者は増えるかもしれません。でも、それが即、増収につながるといえば…。正直、疑問です。発売元のJRから一定額はバックされるでしょうが、実際にはタダ乗りされまくるだけに終わる懸念も…。
 JR東日本に性善説を唱える気などさらさらないですが、今回のリニューアルは、ちょっとひどくないですか?

関連リンク

 *追記

 その後、北東北・函館フリー乗車券も廃止されました。
 JR東日本は、このテの「フリーきっぷ」や「フリー乗車券」といった、お得なキップ類を全廃したい方針なんでしょうね。増収に直結しないモノは無駄だという考え方が、徹底してきた印象も強く。
 旅の情緒? そんなものは、企画乗車券化してやるから金で買いなさいと。
 旅の工夫? そんなものは不要。工夫させる手段など、全て排除することが正しい方向性。
 利用者にモノを考えさせないことが、増収の秘訣ですものね。

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北陸方面からの足

2010年1月07日 - Posted by reibo - Inside [Travel] Misc   このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをYahoo!ブックマークに追加
07 1月.

 これまた、自分用の覚え書き。
 北陸路は時刻表のページが多岐に渡るため、いちいち調べ直すのが面倒で…。

 金沢か富山を昼以降に発ち、その日のうちに青春18きっぷで帰京するルート。(1月の平日限定)

米原回り東海道線ルート。
 金沢12:17→13:51福井14:14→15:05敦賀15:23→15:39近江塩津16:05→16:42米原
 米原16:59→18:59豊橋19:17→19:53浜松19:59→21:07静岡21:13→22:29熱海22:34→0:09品川

大糸線ルート
 金沢12:01→13:08富山13:22→14:35糸魚川14:49→15:50南小谷
 南小谷16:09→17:06信濃大町17:09→19:09富士見19:33→20:25甲府20:58→22:30高尾

信越本線・長野回り中央線ルート
 金沢12:01→13:08富山13:22→15:22直江津15:37(16:33)→17:20(18:12)長野
 長野18:15→21:33甲府21:36(22:07)→23:00(23:31)高尾

信越本線・長岡回り上越線ルート
 金沢12:01→13:08富山13:22→15:22直江津16:21→17:47長岡17:57→19:51水上
 水上19:54→20:45新前橋21:08→23:05上野
 (水上19:54→20:56高崎20:59→22:51池袋/22:56新宿)

北越急行線経由・上越線ルート (北越急行線950円が別途必要)
 金沢13:43→14:38富山15:05→16:56直江津17:21→18:44六日町18:52→19:51水上
 水上19:54→20:45新前橋21:08→23:05上野
 (水上19:54→20:56高崎20:59→22:51池袋/22:56新宿)

 高山本線や飯山線経由は、朝のうちに発たなければならないので却下。
 列車本数が多く速度の速い東海道線経由でも、大糸線や長野・長岡回りでも、金沢発が同じ時間帯になるのは意外。これが福井方面であれば、話は変わってくるのだけれど。
 距離的には短縮ルートでも、所要時間がかかるのではと思われた大糸線ルートの金沢(富山)発が、長野・長岡回りと同じ列車だったのも予想外。各所での接続の問題で、結局こうなってしまう。
 で、もっとも意外…と言うか、改めてその利便性を実感したのが、北越急行線。金沢でも富山でも、他ルートと比較して1時間40分もの余裕がある。観光目的での朝の早出には限界があるので、昼過ぎの1時間40分差はかなり大きい。
 さて。。。

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徳島への足

2010年1月07日 - Posted by reibo - Inside [Travel] Misc   このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをYahoo!ブックマークに追加
07 1月.

 以前にも調べたことがある《徳島への足》(参照:ETC割引/2006.05.12の日記)を、再度調べてみたので自分用に覚え書き。
 青春18きっぷも使えない、5月に徳島へ行くことになりそうなので。。。

  • 休日特別割引(上限1,000円)を使い、クルマで鳴門ICまで高速を自走する場合(東名は嫌なので中央道経由)。
    • 高速代/4,400円。 東京、大阪の大都市近郊区間を通るのと、神戸淡路鳴門自動車道が別料金1,000円なので、意外にかかる。それでも、以前の13,489円に比べれば相当安いけれど…。
    • 距離は高速区間のみで約656km。リッター12km走ってくれたとして、リッター135円計算でガソリン代は約7,300円。不経済なクルマだ(苦笑)。
    • 合計/11,700円。所要時間/約8時間。
  • 同じく和歌山ICまで高速を自走し、和歌山港から南海フェリーを利用する場合。
    • 高速代/3,400円。
    • 距離は高速区間のみで約600km。ガソリン代は6,750円。
    • フェリー航走料金/9,300円(旅客運賃を含む)。
    • 合計/19,450円。
  • バイクでオーシャン東九フェリーを利用する場合。
    • 2等寝台運賃/11,790円。航走料金/5,640円。合計/17,430円。
    • ちなみに、クルマだと2等旅客運賃込み航走料金が36,180円。フェリー離れが進むわけだ…。
  • 新幹線+JRを利用する場合。
    • 指定席利用で18,140円、自由席で16,930円。 所要時間は6時間ちょい。
    • 運賃のみ。つまり青春18きっぷ並みに普通列車乗り継ぎで行くと、11,270円。
    • 新大阪までぷらっとこだまを利用し、JR(普通列車)で徳島へ。
      • ぷらっとこだま/10,000円+JR/5,700円=15,700円。
  • 関西までJR(新幹線)を利用し、高速バスに乗り継ぐ場合。
    • 舞子から高速バスを利用。
      • 新幹線で新大阪、JRで舞子だと、指定席で14,770円。自由席で13,760円。
      • 高速舞子から徳島駅前までの高速バス運賃が、2,900円。
      • 合計/(指定席)17,660円。(自由席)16,660円。
      • 新大阪までぷらっとこだまを利用する。
        • ぷらっとこだま/10,000円+JR(新大阪-舞子)/890円+高速バス/2,900円=13,790円。
    • 三ノ宮から高速バスを利用。
      • 新大阪でJRに乗り換え、三ノ宮までが、指定席で14,770円、自由席で13,760円。
      • 三ノ宮から徳島駅前までの高速バス運賃が、3,200円。

      • 合計/(指定席)17,970円。(自由席)16,960円。
      • 新神戸まで新幹線を利用、地下鉄で三ノ宮へ出ると、指定席で15,070円。自由席で13,960円。
      • 合計/(指定席)18,270円。(自由席)17,160円。
      • 新大阪までぷらっとこだまを利用する。
        • ぷらっとこだま/10,000円+JR(新大阪-三ノ宮)/540円+高速バス/3,200円=13,740円。
    • 梅田から高速バスを利用。
      • 大阪まで新幹線+JRが、指定席で14,250円。自由席で13,240円。
      • 梅田から徳島駅前までの高速バス運賃が、3,600円。
      • 合計/(指定席)17,850円。(自由席)16,840円。
      • 新大阪までぷらっとこだまを利用する。
        • ぷらっとこだま/10,000円+JR(新大阪-大阪)/160円+高速バス/3,600円=13,760円。
  • JR(新幹線)+南海で和歌山港へ向かい、南海フェリーを利用する場合。
    • 新今宮で南海に乗り換え。新幹線指定席で15,140円。自由席で14,130円。
    • フェリー運賃が2,000円。
    • 合計/約17,000円。
    • 新大阪までぷらっとこだまを利用する。
      • ぷらっとこだま/10,000円+JR(新大阪-新今宮)/210円+南海/890円+フェリー/2,000円=13,100円。
  • 飛行機(徳島便/JAL)を利用する場合。
    • 先割り系の運賃で15,000~17,000円。 特割7で19,000~21000円。徳島便に特割1はない。
  • 飛行機(大阪便)と高速バスを乗り継ぐ場合。
    • 航空運賃が先割り系で10,000~11,000円。特割1で11,000~14,000円。
    • 関空から徳島への高速バスが4,000円。梅田からなら3,600円。
    • 合計/14,000~16,000円程度。所要時間/4時間程度。
  • 関西空港から南海電車で和歌山港へ向かい、南海フェリーを利用する場合。
    • 航空運賃が先割り系で10,000~11,000円。特割1で11,000~14,000円。
    • 南海電車が890円。徳島港までのフェリー運賃が2,000円。
    • 合計/13,000円~15,000円程度。高速バス利用より1,000円ぐらいは安い。
  • バイクで陸路、一般道を延々と走り、和歌山港から南海フェリーを利用する場合…(^^;;
    • 詳細なルート検索などできないので、単純に国道1号を大阪まで行くと、562km。 大阪から和歌山までが83km。合計で645km。リッター23km、リッター125円の計算で、ガソリン代が3,500円。
    • フェリー航走料金が1,200円。 旅客運賃が2,000円。
    • 合計/6,700円。

 最後のバイク自走が最安値なのは当たり前。でも、これは辛いだろう。。。
 所要の日程にもよるが、とんぼ返りではなく、自分なりの旅も加えたい。となれば現地での足も考えなければならず、やはりクルマでの自走がいいのか…。青森まで自走の経験は何度かあるものの、西方面への自走は関西が最遠。東名を避けても、名神や慢性渋滞の中国道(宝塚付近)など、走りたくないルートも多い。その疲労度は、東北道を北上するよりも遥かに高いと思われ。。。
 また、日程が5月=誕生月なので、四国内の旅にはJR四国が発行するフリーキップ:バースデイきっぷを利用するというテもある。3日間有効で10,000円。JR四国全線に加え、特急の指定席やグリーンにも乗り放題という、なかなかオトクなフリーキップ。グリーン車が連結される特急は予讃線&土讃線だけなので、意外に使い途がない…かもしれないのは、さておき。こんな機会でもなければ、一生使う機会に恵まれなさそうだし(苦笑)。
 その場合は、往復、あるいはそのいずれかに、オーシャン東九フェリーの利用も考えられる。上記の比較では埋もれてしまっているが、実は“自走ではない乗り物で行く”場合に最安なのが、この方法なので。(絶対ダメな夜行バスは除く)
 もちろん考えるのは、往復の交通費だけではない。自走の場合は宿泊=キャンプが可能でも、現地での足がなければホテル等の宿泊費も必要。このへんも考えて、さて、どうなりますか。。。

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