高速道路SAでの無線LANって…
高速道路のサービスエリアでも、無線LANを使える場所が増えてきました。
と言いつつ、これまで利用したことがなかったんですよね。
なので今回の日帰り旅では、初めて使ってみようかとノートPCを用意して行ったわけですが…。
結果は、かなり残念なことに。実際には、使いものにならないじゃん。
名神高速と中央道の養老SA、恵那峡SA、駒ヶ岳SAで試しただけですが、詳細はこちら。
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高速道路のサービスエリアでも、無線LANを使える場所が増えてきました。
と言いつつ、これまで利用したことがなかったんですよね。
なので今回の日帰り旅では、初めて使ってみようかとノートPCを用意して行ったわけですが…。
結果は、かなり残念なことに。実際には、使いものにならないじゃん。
名神高速と中央道の養老SA、恵那峡SA、駒ヶ岳SAで試しただけですが、詳細はこちら。
下の日記で書いたまきばの湯を訪れた際、久しぶりにバスに乗車。
バスの前面にはデカデカと、【バス特 バス利用者特典サービス】と書かれた案内が。車内にも、同様の案内が貼られていた。
【↑ サイボクまきばの湯:バス停にて】
「バス特って、何だ?」
帰宅後にPASMOのサイトを見てみると、
PASMO、Suicaでバスに乗ると、ポイントが貯まってお得になります。
てなことが書かれている。
今年も6月下旬~7月初旬に、北海道へツーリングの予定。
その北海道方面へのフェリー各社に、値引きサービス合戦(?)が起きているようなのでメモ。
広島県呉市の阿賀港と、愛媛県松山市の堀江港とを結ぶ呉・松山フェリーが、6月30日をもって廃止に。。。
堀江港と言えば、かつての国鉄・仁堀連絡船(広島県呉市仁方港と堀江港を結んだ航路)を思い出す人は…多くないですかね(^^;;
国鉄連絡船と言っても宇高連絡船や青函連絡船のように鉄道車両を運ぶ航路ではなく、あくまで人とクルマを運ぶカーフェリー。いちおう呉線・仁方駅と予讃本線・堀江駅とを結ぶ“鉄道連絡航路”ではあったものの、その存在はかなりマイナーなものでした。当時の日本一周最長一筆書きキップには、欠かせない存在でしたけれど(苦笑)。1982年7月に同航路が廃止されると、最長一筆書きキップは四国に入ることができなくなったわけですから。
ちなみに、仁方港からは上蒲刈島・豊島・大崎下島を経由して今治港とを結ぶ高速船:せと観光ボートも発着していたものの、2008年11月をもって呉側の発着が川尻港に変更。仁方港を発着する航路は消滅してしまいました。
そして。仁堀航路を廃止に追いやった、近隣の阿賀港と堀江港を結んでいた民間フェリーの呉・松山フェリーがまた、廃止に。例の“高速1000円”で4月の利用台数が半減したことが、直接の引き金になったらしい。
実は四国と中国地方のツーリングを以前から考えていて、その際には利用しようかとも考えていただけに、乗る前に廃止されてしまったのは残念。メジャーな呉−松山航路より、よりマイナーな航路を選びたい性格なので(^^;;
また、今回の廃止で阿賀港、堀江港ともに、発着する定期航路がなくなってしまうことに。地元への影響も少なくないでしょうね。阿賀港ターミナルは呉市が5億円をかけて施設整備をしたばかりだそうですが、なんとももったいない。。。
東日本フェリーの国内フェリー事業撤退でどうなるかと思われた函館−大間航路は、やはり…と言うか予想通り、グループ会社の道南自動車フェリーが12月1日からの運航を引き継ぐことに。
その条件として、来年の赤字見込額1億2,000万円を青森県と大間町が折半負担することも決定。2009年いっぱいまでの暫定運航とのことですが、これで前例ができてしまったわけで、翌年以降も赤字見込額を自治体が負担し継続…ということになるのでしょうか。ますます、いろいろな意味で大間原発(2012年稼働予定)の重要性が増したとも言うべきなのか。。。
ただし、道南自動車フェリーによる運航後の運賃は…なんと6割アップ。現行の二等大人運賃1,370円が、2,200円に跳ね上がるらしい。まぁ、利用率を考えればこれまでが安かった…と言えなくもないでしょうが、それはあくまで余所者の考え。生活路線として利用する地元の方には、痛手でしょうね。。。
いっぽうの青函航路はと言えば、予定通り、東日本フェリーの運航をそのまま道南自動車フェリーが引き継ぐ形に。現行の各4便体制から、道南自動車フェリーのみでの8便体制に。要は、東日本フェリーのびるご(1990年就航)、ばにあ(1984年就航)がそのままスライド運航するという形らしい。それも予想通りとは言え、老朽化したばにあをまだまだ酷使しますか…。
それを言い出したら、大間航路のばあゆ(1988年就航)にしても20年選手なんですけれどね。耐用年数の限界は確実に近づいているわけで…。いずれにしても、先行きが明るいとは言い難い。。
なお、こちらの運賃も大幅(26%)値上げに。現行の二等大人運賃2,150円(東日本フェリー)が2,700円に。道南自動車フェリーの現行運賃は1,420円なので、それと比較すればほぼ倍額…ってのは、どうなの? 8便体制のうち(同社従来便にあたる)半分は、今まで通りの(旅客もいちおう乗れます的な)貨物フェリー、えさんとえさん2000を使用するわけでしょ。
うーん、競合する青函フェリー(二等大人運賃1,800円)に客足が流れるかも? あるいは、そちらも便乗値上げに踏み切るのか。
廃止が確実視されていた室蘭−青森航路のほうは、やはり11月末での廃止が決定。室蘭港から定期フェリー便が消えることになり、寂しい限り。運航時間、船内設備、景色など、手頃に“船旅”を楽しめる数少ない航路だったのですが…。
運航船のびなす(1995年就航)はいい船ですし、高値で売り払われるんでしょうねぇ。てか、航路の存続云々より、びなすを売却することのほうが同社には重要だったんじゃないかと。。。