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祝・なでしこJAPAN、ロンドン五輪出場決定

2011年9月08日 - Posted by reibo - Inside [Sports] Soccer   このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをYahoo!ブックマークに追加
08 9月.

 オーストラリアが中国に勝ち、中国との最終戦を残して出場決定。
 何はともあれ、おめでとうございます。
 残り1枠も、北朝鮮で確定でしょう。そんな状況なのに、オーストラリアがモチベーションを保ちゲームを支配できたことは驚きかも。最終戦まで持ち越すと、何があっても不思議じゃない状況になりそうでイヤだったんですよね。澤や宮間はレーザーの集中砲火を浴びるだろうし…。
 しかし、あれだけ開催国特権(?)の恵まれた日程でありながら…。中国の地盤沈下は相当ですね。

 さて、なでしこ。ワールドカップを200%の激闘で決勝まで戦い、帰国後は環境が一変して。Jビレッジも使えないし、万全な状態で五輪予選に臨むなど無理な注文。タフなゲームが続く中、クレバーな戦いで出場権を確保してくれました。
 ただ、右サイドを使いこなせないというこのチームの課題は、相変わらず。大野がね…。本来のポジションとは違う働きを要求されているだけに、思うように動けないのかなぁ。高度にトリッキーな動きができるはずだし、パワーと鋭さを兼備した、女子では希有のドリブラーだと思うのだけれど。ベレーザ時代からチームメイトの澤や近賀とは息が合っているのだから、宮間が加わったことでそのリズムに乗れないのだろうか。技術云々じゃなく、プレー上でのリズムや波長が合う合わないって、絶対あると思うから。もっとできる選手なので、修正して頑張ってもらいたいところです。
 このチームのサッカーは見ていて楽しく、すごく好きなんですよね。だからこそ、より完璧なものを目指して欲しい。

 ここで、FIFAランキングと各地域の五輪出場権をおさらい。

FIFAランキング (ワールドカップ終了時:2011.07.22現在)

01 アメリカ 2162(-29)
02 ドイツ 2146(-07)
03 ブラジル 2121(+23)
04 日本 2101(+39)
05 スウェーデン 2085(+42)
06 イングランド 1997(+35) +4(前回10位)
07 フランス 1981(-16)
08 カナダ 1953(-75) -2(前回6位)
09 オーストラリア 1946(+01) +2(前回11位)
10 ノルウェー 1940(-49) -1(前回9位)
11 イタリア 1934(-02) +1(前回12位)
12 北朝鮮 1927(-68) -4(前回8位)
13 デンマーク 1888(—) -3(前回10位)
14 オランダ 1888(-02) +1(前回14位)
15 中国 1870(-04)

 なんか意外ですが、女子の場合は1971年以降(つまり40年間)の成績でランキングが決められているんですね。
 過去4年間の成績で決められる男子ランキングとは違い、直近の実力が反映されにくい…。

*現時点で出場が決定している地域・代表 (各地域出場枠:2)

  • アジア (予選開催中) 日本
  • ヨーロッパ (2011ワールドカップ・上位2カ国) フランス、スウェーデン、イギリス(開催国)
  • 南米 (2010南米選手権・上位2カ国) ブラジル、コロンビア
  • アフリカ (予選開催中)
  • 北中米カリブ海 (予選を2012年に開催)
  • オセアニア (予選を2012年に開催)

 五輪は実力差は関係なく各地域から2カ国が出場なので、FIFAランキング上位15位までに8カ国が入るヨーロッパからも、出場はワールドカップで準決勝まで進んだフランスとスウェーデンのみ。開催国のイギリス(イングランド)が加わるので、実際には3カ国ですが。
 で、なんとドイツが出場できない。グループリーグではフランスに勝っているのに、準々決勝で日本に負けたおかげで五輪出場権は逃すわ、地元開催のワールドカップで早々に敗退するわで、ドイツからは恨まれているだろうなぁ。。。
 なので、ワールドカップの結果から見ればアメリカ、日本、ブラジルが3強で、フランス、イギリス、スウェーデンの欧州勢が第2グループということに? うーん。。。この6カ国の“六つどもえ”から、アメリカが頭一つ抜けているという見方のほうが正しいか。
 今から楽しみですね~。

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サッカーW杯・2010南アフリカ大会 グループリーグ組み合わせ抽選

2009年12月05日 - Posted by reibo - Inside [Sports] Soccer   このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをYahoo!ブックマークに追加
05 12月.

 サッカーW杯(2010年・南アフリカ大会)の、グループリーグ組み合わせ抽選が終了。

  • グループA  南アフリカ、メキシコ、ウルグアイ、フランス
  • グループB  アルゼンチン、韓国、ナイジェリア、ギリシャ
  • グループC  イングランド、アメリカ、アルジェリア、スロベニア
  • グループD  ドイツ、オーストラリア、ガーナ、セルビア
  • グループE  オランダ、日本、カメルーン、デンマーク
  • グループF  イタリア、ニュージーランド、パラグアイ、スロバキア
  • グループG  ブラジル、北朝鮮、コートジボワール、ポルトガル
  • グループH  スペイン、ホンジュラス、チリ、スイス
  • ポット1
    • シード国。過去2大会の成績と過去3年間のFIFAランキングを勘案し選択。
    • ブラジル、イタリア、スペイン、オランダ、ドイツ、アルゼンチン、イングランド、南アフリカ(*開催国資格)
  • ポット2
    • 「ヨーロッパを除いて同組に同大陸のチームが重複するのを避ける」原則→アジア、北中米カリブ海、オセアニア代表
    • オーストラリア、日本、北朝鮮、韓国、ホンジュラス、メキシコ、アメリカ、ニュージーランド
  • ポット3
    • 南米、アフリカ代表
    • アルジェリア、ガーナ、カメルーン、コートジボワール、ナイジェリア、チリ、パラグアイ、ウルグアイ
  • ポット4
    • シード国以外のヨーロッパ代表
    • デンマーク、フランス、ギリシャ、ポルトガル、セルビア、スロバキア、スロベニア、スイス

 どうやらこの国は、W杯のクジ運が悪くないらしい(苦笑)。少なくとも、韓国からはそう思われているだろう。前々回、前回ほど恵まれてはいないものの、おそらくこれで、世間一般には「グループリーグ突破の可能性は!?」とか、岡田監督の言う「目標はベスト4!」といった言葉が飛び交うに違いない。誰にでもわかりやすい、ドイツやイングランド、イタリアにスペイン、ブラジルやアルゼンチンなどと別の組なので。
 って、あり得ないでしょ。

 試合をやってみなければわからないと言われるアフリカ勢のカメルーンは、実はアフリカ代表の中でもっとも安定しているチーム。破壊力最強のコートジボアールには劣っても、その堅実な守備はアフリカ勢の常識を覆すもの。それでも、時に信じられないモロさを露呈するからね…と、デンマークが言うならともかく。
 そのデンマークは、欧州予選でポルトガルをプレーオフに弾き出し、スウェーデンとハンガリーを蹴落とし、予選各組の中でもかなりハードルの高かった1組を1位通過してきているチーム(他はアルバニアとマルタ)。予選前半でのポルトガル、スウェーデンの迷走&自滅があったとは言え、ラウルセン引退の穴は、問題なく埋まっていると言えそう? 12年ぶり出場となった98年大会以降は、小国なのに素晴らしいチームを作り上げてくるなぁ…さすがヨーロッパ代表だと思わせてくれ、個人的には「ヨーロッパで2番目に面白いチーム」だったりもする。ウクライナ(1位出場)、トルコ(2位→プレーオフ敗退)、ギリシャ、アルバニア、グルジア、カザフスタンと同組になった06年大会欧州予選で敗退した際には、「嘘でしょ?」と思ったもの。
 W杯でデンマークをしっかり見たのは、98年と02年。98年フランス大会では、フランス、サウジアラビア、南アフリカと同組になったグループリーグを突破、決勝トーナメント1回戦でナイジェリアに勝ち、準々決勝でブラジルに2-3で敗退。02年日本大会では、フランス、ウルグアイ、大会で台風の目となったセネガルと同組になりながらもグループリーグを勝ち上がり、決勝トーナメント1回戦でイングランドに敗れた。
 この新潟でのイングランド戦は、実際にスタジアムで観戦。実にいいチームだったのに、あまりにも試合環境に恵まれなかった…。国内でのベッカム人気が頂点だった時期でもあり、観客席はイングランドの応援一色。スタジアム全体がイングランドの白色に染まり、イングランドサポーターの応援に99%の日本人観客が呼応し盛り上げるという状況はどう考えても異様。イギリスのニュースで「なぜだかわからないが日本人はイングランドを一生懸命に応援してくれた」と驚かれるほど、一方的な雰囲気の中での試合だった。
 グループリーグを韓国で戦ってきたデンマーク代表&数少ない来日サポーターは、その違いに、日本の極端なイングランド贔屓に、さぞかし驚いたことだろう。自分がデンマーク国民なら、テレビの前で「ふざけるな、ジャパン」と憤慨したに違いない。
 そんなデンマークと今回は同組だ。デンマーク国民の生の声を、ぜひ聞いてみたい。
 いや、相手にされないか。
 なわけで、頑張れデンマーク。新潟での恨みを、ぜひ晴らしてくれ(苦笑)。

 ジーコ監督の下で4年間を無駄に過ごし、と言うよりむしろマイナス成長し、ゼロ以下からのスタートとなったオシム・ジャパンには、少なからず期待した。どうしようもなくなったチームをいったんリセットし、何かを変えてくれるのではないかと。
 が、再建途上での無念の監督引退。岡田監督の手腕を認めないわけではないけれど、その後は大きな期待感も抱かず見てきたのが正直なところ。これほど淡々とアジア予選を見てきたのは、いつ以来だろう…。何より、世界でもっとも甘く、安易なアジア予選であそこまでもたついたチームが、W杯本選でどうのこうの…と言うほうがおかしい。現在のアジア出場枠4.5、アジア予選での組み合わせはいずれも恵まれすぎなのに、それでも“苦難の道”だったのだから。

 他グループで気になったのは、やっぱりフランス。欧州予選プレーオフでのアンリの“神の手”事件への制裁なのか、シードを外れての組み合わせ抽選。どうなることやらと思っていたら、何のことはない、シードされたのと同様の組み合わせじゃないか。シードを外す=制裁したという体裁だけ繕って、万事丸く収めました的な予定調和感が何とも言えない…。
 あのね。今回の件は関係なく、もともとフランスという国自体が嫌いなの。グループリーグで負けて欲しかったの。なのにさ。なーんだ。
 ちぇっ。
 デンマークを「ヨーロッパで2番目に面白いチーム」だと書いたけれど、ならば「いちばん面白い」のは…。実は、アイルランド。そのアイルランドをプレーオフで、よりによって嫌いなフランスが、しかも神の手で下してしまったのだから。最悪だ。

 毎大会に必ずひとつは出現する、“死の組”。が、今回はそれほど目立つ“死”がない。
 敢えて言うならグループGかもしれないけれど、グループCとDも厳しさなら同様か。様々な混乱を経た東欧圏の各国が本格的に立ち直るのは今大会からだと思うので、正直、フタを開けてみないとわからない。
 うまい具合にバラけすぎた、均衡した組み合わせになってしまい、逆に面白味に欠ける印象も(苦笑)。

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サッカーW杯アジア最終予選

2008年6月27日 - Posted by reibo - Inside [Sports] Soccer   このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをYahoo!ブックマークに追加
27 6月.

 サッカーW杯アジア最終予選の組み合わせが発表に。
 3次予選の結果がまったく反映されないという抽選方法は、幸なのか不幸なのか。。。
 ちなみに抽選方法は、前回のW杯本大会の成績を元に、成績最上位の韓国&オーストラリアをポット1、3番目のイランと4番目の日本orサウジアラビアをポット2、日本orサウジアラビアの5番目になったほうをポット3とし、それぞれ同ポットのチームは同組にならないというシステム。日本orサウジアラビアの4&5番手は事前抽選により、日本が4番手に。
 結果。ポット2になったことでイランと別組になり、さらにポット3のサウジアラビアとも別組に。韓国orオーストラリアと同組になることは決まっていたわけで、そうなると。。。
 サウジアラビアとバーレーン、相手としてどちらが良かったかはビミョーな気も。3次予選での戦いからして、バーレーンのほうに苦手意識はないでしょうし。むしろ、「ジャパンと同組だ、ラッキー♪」とぐらい思っているかも。日本では「恵まれたA組」などと報道されているけれど、それは他国にしても同じわけで。
 体格や高さがアジアレベルじゃないオーストラリアは、サウジアラビアより、身体能力で勝負できる日本に相性がいいはず。
 ウズベキスタンにしても同じ。日本って、中央アジアの各国に対する認識が甘いというか、薄いんですよねぇ。中東的要素を加味した欧州型サッカーは強力だし、体格も東アジアより優位なことを考えれば、向こうもサウジアラビアより日本で良かった…と思っているだろーに。旧ソ連崩壊の後、W杯出場のためにプライドを捨て、敢えて欧州でなくアジアサッカー協会に加盟した国ですから。その長期強化計画が、ここにきて着実に実を結びつつある。
 さらにカタールにいたっては、未だに勝ったことがない相手(5戦3分2敗)。カタールからすれば、負けたことのない安パイが相手だということでしょ。しかも、3次予選でオーストラリア、イラク、中国と同組という“死の組”に入りながら、生き残ってきたチームですから。日本の3次予選は、他組に比べてかなり恵まれた組だったことを忘れちゃいけない。

 最終予選は2位に入れば自動的に出場権を得られ、3位同士はプレーオフを行い、その勝者がオセアニア地区代表との出場決定戦に。つまり、アジア枠は4.5枠。
 現状を冷静に考えると、3位争いの可能性が濃厚なんじゃないかと…。
 「A組で恵まれた」わけじゃないんですよね。
 「上位3国が強固で、残り2チームは全10チーム中9〜10番手の実力=1〜3位はほぼ確定的なB組」
 に比べ、
 「オーストラリアは抜けているけれど、2〜3位の残り1.5枠がどうなるかわからないA組」
 に入っただけ。
 プレーオフ最終戦までの、長い道のりが始まった。。。(苦笑)

W杯アジア最終予選
  • A組  オーストラリア、日本、バーレーン、ウズベキスタン、カタール
  • B組  韓国、イラン、サウジアラビア、北朝鮮、UAE(アラブ首長国連邦)
  • A組日程
    • 2008.09.06 バーレーンVS日本(A)  カタールVSウズベキスタン
    • 2008.09.10 ウズベキスタンVSオーストラリア  カタールVSバーレーン
    • 2008.10.15 日本VSウズベキスタン(H)  オーストラリアVSカタール
    • 2008.11.19 カタールVS日本(A)  バーレーンVSオーストラリア
    • 2009.02.11 日本VSオーストラリア(H)  ウズベキスタンVSバーレーン
    • 2009.03.28 日本VSバーレーン(H)  ウズベキスタンVSカタール
    • 2009.04.01 オーストラリアVSウズベキスタン  バーレーンVSカタール
    • 2009.06.06 ウズベキスタンVS日本(A)  カタールVSオーストラリア
    • 2009.06.10 日本VSカタール(H)  オーストラリアVSバーレーン
    • 2009.06.17 オーストラリアVS日本(A)  バーレーンVSウズベキスタン
    • *H:ホーム、A:アウェー

 移動距離のことも言われていますが、んなことは最初からわかっていたこと。
 とにかく、最初の3戦が勝負でしょうね。苦手な中東でのアウェー戦が序盤で終わることを、プラスに考えていかないと。ここをいい形で乗り切れれば、光明が見えてくるのでは。
 逆に、終盤までもつれると厳しいですねぇ。最後に過密日程で3試合を行うのは、日本とオーストラリアだけですから。
 疲れ切った最終戦がオーストラリアとのアウェーなのは、何とも言えないところ。オーストラリアは既に出場を決めているだろうと考えれば、むしろアウェーが最終戦なのは良かったとも? とは言え、向こうもホームでヘタな試合はできないでしょうし、引き分けに持ち込むのが精一杯=最終戦での勝ち点3が無理なことを、最初から前提にしておくべき。

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W杯アジア3次予選 オマーン1-1日本

2008年6月08日 - Posted by reibo - Inside [Sports] Soccer   このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをYahoo!ブックマークに追加
08 6月.

 久々のサッカーねた。
 もちろん予選は全戦見ていますが、オシムの退陣以来、かなり冷めてしまったのも確かで。起用法や戦術を見ていても、あー、結局、従来の“ニッポン代表”に戻ってしまったんだなと。退行とまでは言わないけれど。
 で、この試合。3次予選にしては厳しい組に入り、ヘタすると…だった恐れが現実に。あのまま0-1で負けていたら…と思うと冷や汗ものですねぇ。オマーンとしては理想的な展開で、まさに“してやったり”だったはずですが。ボールを支配され、いいカタチで攻撃されるのは前提条件だったでしょうから。GKとディフェンスに絶対的な自信を持っているチームらしい戦い方でした。
 あのPKは、ものすごくラッキー。完全アウェーでは、あれぐらいなら取ってくれなくてもおかしくない。審判もやや反省したのか(苦笑)、オマーンにもPKを与えて「これでチャラ」にしたつもりでしょう。そのPKを失敗してくれたのもラッキー。あれを成功していたら、オマーンとしては100%完璧な試合展開だったはずなので。
 抜かれてPKを与えたのは闘莉王でも、その要因は駒野。雑なクリアをして予想外のポジションで相手ボールになり、攻め込まれ…というシーンを、これまで何度目にしたことか。守備に関しては、ホント成長してない。味方が調子に乗り、イケイケになったところで雑なプレー=ポカをする。攻撃面では雑なプレーが減りクロスの精度も上がったけれど、ディフェンダーとしては信頼できないですねぇ。
 そして大久保。最悪ですね。スペインで何を学習してきたのか。。。アウェーゲームであんなプレーするか? 前半から、事ある毎に審判に文句をつけ、相手との接触後もケンカ腰。ジェスチャーでも紳士的態度を取っておくのがアウェー戦の鉄則なのに。テレビ観戦であれだけ目についたのだから、フィールド内での相手選手や審判の印象は極悪に近かったでしょう。あのレッドカードにつながるGKとのいざこざも、そうした伏線があったからこそ。
 そもそも、玉田がもらったPKだって、あれが大久保ならPKを取ってくれてないでしょ。
 あの状況下での退場は、ホント最低のシナリオだもの。いい流れになっていただけに、消耗しきっていくところで10人になってしまったのは…。あらゆる意味で状況を読めない、自己満足で画一的なプレーしかできない。どんなに素晴らしいプレーをしようが、あーゆー選手は代表として認められないですね。
 他の選手は過酷な条件にもかかわらず頑張っていただけに、残念。
 審判もアウェーにしてはフェアな笛だったし、試合的にはいい内容でした。そりゃ「これPKだろ」っていう場面は他にもあったけれど…アウェーであれ以上PKだらけの試合になんか、できませんって。要は、きっちりゴールを決めなきゃ。

 まぁ、この消化不良感、何ともダルいやるせなさが、岡田ジャパンらしいと言えばらしいんですが(苦笑)。
 どうにも盛り上がれないまま、3次予選はほぼ通過確定ってことで。。。

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アジア杯3位決定戦 韓国0-0日本(PK6-5)

2007年7月28日 - Posted by reibo - Inside [Sports] Soccer   このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをYahoo!ブックマークに追加
28 7月.

 ダメ。全然ダメ。
 ガタガタになった時点から、高い理想のオシム体制としてスタートした現代表だけに、暖かい目で見てきたのは確か。
 でもねぇ、この試合はダメ。最悪。
 てか、いくら次回予選免除がかかっているとは言え、3位決定戦にここまで熱くなるとはね。やはり相手が韓国だからか。日本戦で見せてくる意地の塊のような姿を見せつけられると、こっちも意地になる。
 ましてや一人多い展開で、圧倒的に試合のペースを握りながらのスコアレスドロー。PK負けはともかく、冷静に見ても絶賛されるべき韓国の激闘ぶりに対し、「何やってんだ」と罵声を飛ばされてもおかしくない結果と内容だもの。

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