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パーテーションで区切ったCドライブの拡張ができずに悩んだ件

2018年12月28日 - Posted by reibo - Inside [PC] Misc, [PC] PC   このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをYahoo!ブックマークに追加
28 12月.

HDDの増設でようやく退避スペースが作れたため、しばらく前から「容量不足!」とWindowsから怒られまくりだった録画鯖のCドライブを拡張することに。
Cドライブ用のHDDはパーテーションでC・Dドライブに区切ってあるのですが、パーテーションを変更するには、Dドライブ側のファイルを何処かに退避させなければ作業ができない。でも、どのHDDもカツカツで退避スペースがないという、ひどい状況だったので…。
が、そこでハマりました。なので、覚え書き的に対処法をメモ。

まず、パーテーションで区切ってあるDドライブが削除できない件。
[コンピューターの管理]から[ディスクの管理]を開いても、「ボリュームの削除」項目がグレー表示で使えない。
なんでやねん! しばらく格闘した後、Dドライブが仮想メモリとして、「ページング」(ページファイル)に使われていることが理由らしいと判明。Cドライブ残量がカツカツだった報いなのですが、まずは「Dドライブを仮想ドライブ(ページング)に使っちゃダメ」指示をしなければなりません。
[システムのプロパティ]~「詳細設定」タブ~「パフォーマンス」の設定~「仮想メモリ」の変更と進み、

  1. 「すべてのドライブのページングファイルのサイズを自動的に管理する」のチェックを外す
  2. Dドライブを選択し、「ページングファイルなし」にチェックを入れて「設定」
  3. Windowsを再起動

これで、[ディスクの管理]画面からDドライブを選択し、ドライブの「ボリュームの削除」が選択できるように。
Dドライブの「ボリュームを削除」することで、広大な(笑)未使用領域が誕生。その一部をCドライブの拡張分に充当すればいいわけですが…。

ここで問題なのが、[ディスクの管理]画面での「ディスク0」が、左から“未使用領域(元Dドライブ)・Cドライブ”の順に並んでいること。
いろいろ調べても、フツーは左から“Cドライブ・Dドライブ”の順らしい。なぜ逆に?
ボリュームを拡張するには、該当ドライブの右側にある領域からしか補充(拡張)できない。これが仕様。左から“未使用領域・C”の順番に並んでいるからといって、左側の未使用領域から右側のCドライブに容量の一部を充当することは不可能。
つまり、このままではCドライブを拡張できない。拡張するためには、パーテーションの位置(並び順)を左から“C・未使用領域”と並ぶように変更しなければ。

そこまでするにはパーテーション関連のソフトを使わなければ無理らしいので、ちょっと調べて、AOMEI Partition Assistantというフリーソフトをインストール。無料版は機能に制約があり、有料版でなければできないことも多々あるようですが、とりあえずパーテーションの位置(並び順)変更だけなら無料版でもOKでした。
Cドライブの位置をいちばん左側に設定して終了しようとすると、再起動を促されます。ソフトウェア上だけでは完結せず、「設定」だとか「実行」的なボタンもないため、初めて使う際は間違いなく戸惑いますね。

  1. 設定後、ソフトを終了しようとする
  2. よくわからない説明が表示され、Windows再起動を促される
  3. 指示に従うとWindowsが再起動を始める。その途中で専用ソフトが立ち上がり、作業が自動実行される
  4. 作業が完了すると、そのままWindowsが再起動する

いや、このロジックはわからんでしょ。どーゆーインターフェイスなんだ。

何はともあれ、再起動後に[ディスクの管理]画面を見てみると、いちばん左側にCドライブが、その右側に未使用領域がありました。
これなら、Cドライブを右クリックで「ボリュームの拡張」が選択できます。拡張する容量を適当に決め、再びWindowsを再起動すれば、めでたくCドライブの容量が増えていました。
ふぅー。試行錯誤で数時間も費やしてしまい、何だかなぁ…。

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削除したファイルのリカバリー・ユーティリティソフト:SoftPerfect File Recovery

2014年10月27日 - Posted by reibo - Inside [PC] Misc   このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをYahoo!ブックマークに追加
27 10月.

 うっかり(ゴミ箱を使わずに)削除してしまったファイルがあり、リカバリー・ユーティリティソフトで復旧させてみました。
 Vectorで探したのは、フリーソフトで、余計なマルウェアやお節介な付帯ソフトをインストールしないもの。SoftPerfect File Recoveryというソフト(作者サイト:SoftPerfect Research/オーストラリアのソフトハウス)が良さげだったので、DLしてみることに。
 インストール不要で、exeファイルを実行するだけなのもいいですね。当然、マルウェアなどの心配もないわけで。インターフェイスは最初から日本語で、シンプルな操作系のためヘルプやreadmeを読むこともなく、すぐに使えました。削除・復旧ファイル名などの日本語表示も問題なし。
 やたら動作が重かったり、CPUを無駄に占拠してしまうなどの弊害もなく、無事に削除済みファイルを復旧できました。
 ソフト紹介ページには「ゴミ箱を空にしてしまった後のリカバリ」についてしか触れられていませんが、最初から完全削除してしまったファイルの復旧も大丈夫。元のドライブ、フォルダに戻せないのはちょっと面倒ですが、これは致し方なし。
 なわけで、お気に入りユーティリティソフトのひとつに。作者に感謝。

 *Vector:「ソフト詳細説明」より引用

エクスプローラやマイコンピュータでファイル削除を実行すると、すぐには削除せずに、ファイルを「ごみ箱」に移動します。そのため、「ごみ箱」を開いてファイルを選択し、「元に戻す」を実行すればファイルを復元することができます。しかし、「ごみ箱を空にする」をすると削除され、復元できなくなります。

「SoftPerfect File Recovery」は、誤って削除したファイルを復元するツールです。「ごみ箱を空にする」を実行しても、ファイルのインデックス(目次)情報を消去するものの、データ自体は残されているという特性を利用してファイルを復元します。サポートしているファイルシステムは、FAT12/FAT16/FAT32/NTFS/NTFS5です。

通常のアプリケーションと異なり、「SoftPerfect File Recovery」の実行ファイルを直接起動して利用します(インストール不要)。USBメモリなどに実行ファイルを保存して持ち歩き、必要なときに起動するといった使い方ができます。実行ファイルのサイズは500KB足らずです。

【使い方】

(1)「file_recovery.exe」を実行し、左上の「場所」欄にあるプルダウンメニューをクリックし、削除してしまったファイルが存在していたドライブを選択します。必要に応じて、右側にある「ファイル名のすべてまたは一部」欄に、検索対象とするファイルの拡張子を(*.jpgのように)ワイルドカードを用いて入力して、表示を絞り込む指定を行います。
(2)画面左上の「検索」ボタンをクリックすると、復元できると思われるファイルがリスト表示されます。リスト上では、各ファイルの「ファイル名」「パス(保存場所)」「ファイルサイズ」「属性」「更新日時」が表示されます。各項目ごとにソート(並び替え)させることもできます。
(3)目当てのファイルが見つかったら選択して「復元」を実行します。
(4)「フォルダの参照」ダイアログが開いたら復元先のドライブやフォルダを指定しますが、このとき、復元元のドライブとは違うドライブを指定する必要があります。
(5)復元処理が実行され、「○○○○ファイルが復元されました。」と表示されたら復元完了です。

必ず復元できるといった保証はありません。該当ファイルが記憶されていた場所に、ほかのファイルの内容が上書きされてしまうと復元できません。誤って削除した場合はすぐに復元処理を行うとよいでしょう。

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BDレコに録画されたコンテンツを、PCで視聴できなかった話

2014年7月02日 - Posted by reibo - Inside [Audio&Visual] Misc, [PC] Misc   このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをYahoo!ブックマークに追加
02 7月.

 テレビが壊れたと勘違いした諸般の事情から(苦笑)、BDレコーダーに録画されたコンテンツのPC視聴を試すことに。
 そのためには「DTCP-IP対応 DLNAクライアントソフト」が必要。Windowsが持つ通常のDLNA機能だけでは、BDレコーダーに録画されたコンテンツを(ファイルとして)確認したり、編集・移動することはできても、再生する術がないので。
 が、日本独自の著作権絡みなためか、フリーソフトは(調べた限りでは)存在しないようです。
 有償ソフトでは、サイバーリンク(CyberLink)のSoftDMA 2と、デジオン(DigiON)のDiXiM Digital TV plusが一般的らしく。
 でも、使用予定はテレビ修理が完了するまでの1~2日間だけ。あくまで「とりあえずの繋ぎ用途」なので、購入するのは…。前者の無料体験版はDTCP-IPで著作権保護されたコンテンツを再生できないため(それって意味なしでは?)、後者を試せればベターだぞと。
 このDiXiM Digital TV plusには、アイオーデータのRECBOXユーザー向け:DiXiM Digital TV plus for I-O DATAがあり、自分はRECBOXを使用しているので「こりゃ有り難い」とダウンロードしたのですが…。
 (ダウンロードには、RECBOXのシリアルナンバーが必要)

*必要スペック (同ページより引用)

OS
日本語版 Windows Vista Home Premium, Ultimate SP2以降(32bit, 64bit)
※Home Basic, Businessは動作いたしません。Windows Aero動作が必須となります。
日本語版 Windows 7 Home Premium, Professional, Ultimate(32bit, 64bit)
※Home Basic, Businessは動作いたしません。Windows Aero動作が必須となります。
日本語版 Windows 8 ,Pro(32bit, 64bit)
日本語版 Windows 8.1, 8.1 Pro(32bit / 64bit)
※「ハイコントラストテーマ」選択時は再生できません。
※本製品はデスクトップアプリケーションであり、Modern UI上での動作は致しません。
※.NET Framework3.5 SP1がインストールされている必要があります。
※上記OS以外、および以下のような動作環境での使用については動作保証およびサポートの対象外となります。
*Windows 7 Professional および Ultimate 上の Windows XP Mode での使用
*各種リモートデスクトップ環境での使用
*Intel Mac や各種仮想環境ソフトウェアにより構成された Windows 環境での使用

CPU
インテル® Core™2 Duo 2.0GHz以上、インテル® Pentium®4 2.8GHz以上
または同等以上の互換CPU

グラフィックス(GPU)
Intel G965 Express チップセット以降(Windows 7/Vistaのみ対応)
ATI Radeon HD 2600以上
NVIDIA GeForce 8400 GS以上
※COPP対応の高性能グラフィックスボードおよび、COPP対応グラフィックスドライバーが必要です。
※DVI-D または HDMI 接続の場合は、HDCP対応のグラフィックスボードが必要です。アナログRGB接続では表示できません。

メモリー
2GB以上推奨

メディアドライブ機器
ハードディスク必須
ハードディスク必要容量 100MB以上
※お使いのハードディスクのフォーマット形式や確保容量などにより、必要容量は多少異なります。

サウンドデバイス
Microsoft MMEまたはWDMに準拠したWindows互換サウンドデバイス必須

ディスプレイ
1024×768ピクセル以上、High Color以上
※DVI-DもしくはHDMIで接続したHDCP対応のディスプレイが必要です。HDCP未対応のディスプレイ、アナログRGBディスプレイでは表示できません。

インターネット接続環境
必須。
ブロードバンド接続推奨。保護されたデジタル番組の再生許可のためのアクティベーションに利用します。

その他の情報
対応コンテンツ形式について
DTCP-IPで著作権保護されたデジタルテレビ番組

マルチディスプレイについて
1台のパソコンに複数のディスプレイをお使いの場合は、プライマリのディスプレイ以外は再生できません。
また、2つの画面に同じ内容を表示する「ミラーモード」ではプライマリディスプレイであっても再生できません。

 
 がーん。

 DVI-DもしくはHDMIで接続したHDCP対応のディスプレイが必要です。
 HDCP未対応のディスプレイ、アナログRGBディスプレイでは表示できません。

 ウチのPC(モニター)環境は、未だにアナログRGBなのですよ(T_T)
 諦めて、テレビ修理が完了するのを待つしかないか。W杯期間中で、ただでさえ録画が溜まりまくっている状況なのに…。

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FLACファイルとMKVファイル

2014年6月10日 - Posted by reibo - Inside [PC] Misc   このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをYahoo!ブックマークに追加
10 6月.

 音声フォーマットのFLACファイルと、動画フォーマットのMKVファイルを取り扱う必要が生じたため、その対応を覚え書き。
 こうして記録しておかないと、後になって「これは何のプログラムだっけ?」などと頭を悩ませてしまうので(苦笑)。
 このテのファイルに関して検索すると、ステマ紛いのQ&Aが大量に出てくるので困ります。なので、無料試用版を謳いながら有料製品版に誘導するものではない、フリーソフトだけで対応する方法をメモ。

*FLACファイル

  • Sound Player Lilithや、後継ソフトのuLilith(作者さんサイト:Project9k)などを利用すれば再生できるが、FLACファイルの特性でもある可逆性を生かし、WAVEファイルにデコードするのが基本。
  • WAVEファイルへのデコードは、上記の再生プレイヤー:uLilithで可能。
    1. BBSの「uLilith アップデート報告スレ」から、「***_x64.7z」ファイルをダウンロードし、インストール。
    2. 起動したプレイヤーの右下にある、ハンマーが描かれたボタン(Convert)をクリック。
    3. [設定] ボタンから、[出力設定] で [RIFF PCM WaveFile] を選択。
    4. [参照] ボタンで、出力先を指定する。
    5. [追加] ボタンで、デコードするファイルを選択する。
    6. [開始] ボタンをクリックすると、デコードが開始される。
参考サイト

*mkvファイル

  • 元のファイルは、mkv(H.264+FLAC)。
  • Media Player Classicなど各種プレイヤーでも再生可能だが、ウチのPC環境では、カクついてまともに再生できない。
    (最新バージョンにしたところ、再生可能に)
  • WindowsのDLNA機能を利用したPS3再生ができないため、DLNA経由でのテレビ視聴にも不便。
  • 利便性を考えると、MP4にコンバートするのが一般的?
  • 音声コーデックは元ファイルがFLACなので、AACに変換が必要。動画は同じH.264なので、再エンコード不要(画質劣化なし)。
  • MP4への変換には、XMedia Recodeを使用する。
    1. 公式を含む大半のサイトはインストーラー形式のダウンロードになるが、digital-digestに置かれているzip版なら、インストールせずに解凍するだけで使える。
    2. 使用できる状態になったら、ドロップするか、[ファイルを開く] で、mkvファイルを選択。
    3. [形式] タブの [プロファイル] で、エンコード方式を設定する。各メーカー・機種毎に選択肢が並んでいるが、とりあえず [カスタム] [MP4] を選ぶ。
    4. [ビデオ] タブの [モード] がデフォルトでは [変換] になっているので、[コピー] に変更。これで再エンコードしなくなる。
    5. [音声トラック1] タブは、デフォルトのまま。元ファイルの音声コーデックがFLACなので、AACに変換される。
    6. その他の設定も、イジらずにそのままでOK。
    7. エンコードしたファイルの保存先を、下のほうの [保存先] で選ぶ。
    8. ファイルを選択した状態で、[リストに追加] ボタンをクリック。
    9. リスト上で該当ファイルが選択されていることを確認し、[エンコード] ボタンをクリック。
    10. エンコードが始まるので、終了するまで待つ。ウチの貧弱なPC環境でも、動画の再エンコードをしない上記設定なら、25分程度のファイルが1分弱でコンバートされる。(設定を変えて再エンコードありにした場合は、1時間半程度かかる)
参考サイト

追記

 mkvからMP4に変換する場合は、コマンドプロンプト上でFFmpegを使う方法もあります。
 こちらのほうが、PCの負荷は小さい? DOSコマンドの扱いに慣れている人なら、シンプルな使い勝手でかえって便利かも。

  1. お気に入りの動画を携帯で見ようさんサイトに、FFmpegのWindows用バイナリが置かれている。通常版、Pentium4最適化版、Core2最適化版、Athlon64最適化版、Phenom最適化版があるので、必要なものをダウンロードし、解凍。
  2. 解凍してできた実行ファイル [ffmpeg.exe] を、変換したいmkvファイルと同じフォルダに置く。変換後のmp4ファイルも、同じフォルダに作られる。
  3. コマンドプロンプトを開く。
    1. [スタート] から、[プログラムとファイルの検索] 欄に [cmd] と入力。
    2. [cmd.exe] が選択状態になるので、決定(リターンかクリック)。
  4. コマンドプロンプトが開いたら、[cd] コマンドで作業フォルダ(ディレクトリ)を該当する場所に変更。
    • 例えば [test] フォルダ(ディレクトリ)に移るなら、[cd ¥test] と打ち込み、リターン。
    • ドライブを変更する場合は、[cd] コマンドの後に [/d] オプションを付ける。CドライブからDドライブの [test] フォルダ(ディレクトリ)に移るなら、[cd /d D:¥test] となる。
  5. [i] と [vcodec] スイッチを付けて実行。
    [ffmpeg -i ***.mkv -vcodec copy ***.mp4] (***部分は任意のファイル名)
  6. 変換が開始される。通常は1分弱で終了。(動画は再エンコードなし、音声はAACにエンコード)
  7. デフォルトの音声ビットレートは、128kbpsとなる。256kbpsに変更したい場合は、[ab] スイッチで指定する。
    [ffmpeg -i ***.mkv -vcodec copy -ab 256k ***.mp4]
参考サイト

さらに追記

 10bitのMKVファイルをMP4にエンコードした場合、フラッシュバックが激しい画面等で、映像が乱れてしまうケースも。
 なので、エンコードはせず、MKVファイルのまま保存する方向性に変更。DLNA経由のPS3再生(TV視聴)でも、PS3 Media Serverを使えば自動トランスコードされ、視聴可能なので。MP4とMKVの両方を残し、HDD容量を圧迫するのも良策ではなさそうだし。
 トランスコードしながらの再生になるため、早送りや巻き戻しに若干の不自由さが生じるのは致し方ないところ。それでも、(事実上、10倍以上の早送りは使えない)isoファイルの再生よりは、遙かにマシなので。

 PC上なら、8bit・10bitいずれのMKVファイルも、MPC-HC(Media Player Classic – Homecinema)の最新バージョンで再生可能。
 ただし、ここで要注意。(自分用の覚え書き)
 オンボードのビデオチップ(ATI ES1000)を使う録画鯖用TX100 S1は、何も考えずに再生OK。
 が、ビデオカード(ATI Radeon X300)を載せたメイン機では、正常に再生できない。[表示] ⇒ [オプション] ⇒ [再生] [出力] ⇒ [DirectShow ビデオ] 項目がデフォルトでは [EVR(カスタム プレゼンタ)] になっているので、[EVR] に変更すれば、正常な再生が可能に。

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便利すぎて有り難いユーティリティソフト:GrepReplace

2014年5月20日 - Posted by reibo - Inside [PC] Misc   このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをYahoo!ブックマークに追加
20 5月.

 大量のhtmlファイルを修正する必要が生じ、途方に暮れかけていたところ…。
 「指定フォルダ内の複数ファイルに含まれる、複数行の文字列を一括置換できる」というフリーソフト:GrepReplaceの存在を知り、救われたので覚え書き。頻繁に使うようなソフトではないため、月日が過ぎると、何のためにインストールしたのかを忘れてしまいそうなので(汗)。

 *GrepReplace:公式サイトより引用

概要

簡単に複数のテキストファイルの中身に対して複数行の置換を行えるツールです。また、階層が深いディレクトリ構造でも、再帰的に置換作業を行うことが出来ます。
複数行に渡る文字列の検索・置換が可能なので、たとえば、WEBサイトのデータ(HTML)のような同じ内容を含んだファイルが大量にある場合などに対し、一括置換する事が可能です。

主な特徴

複数行の文字列を複数行の文字列で置換することが出来ます。
テキストファイルであれば、複数のファイルに対して一括して置換を行うことが出来ます。
階層が深いディレクトリ構造でも、まとめて置換作業を行うことが出来ます。
機能を単純化し、速度を重視した処理を行っています。
検索した結果の中から、置換処理を行いたいファイルを選択することが可能です。
コマンドプロンプトで使えるワイルドカード(*, ?)を利用して、ファイルの絞り込みが出来ます。

 対象ファイルの指定に、ワイルドカードが使えるのは有り難い。
 対象文字列の指定にも使えれば超便利なのですが、さすがに無理でした。当たり前か。
 動作環境は「32bit系 Windows」となっていますが、WIndows7(64bit)でも問題なく動きました。
 これほど便利なフリーソフトを今まで知らなかったとは、情けない。提供元のドリームハイブに、多謝。
 しかし、「grep」って懐かしい響きですねぇ(苦笑)。

参考サイト
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