先日のTX系『ガイアの夜明け』は、ポイントシステムに関する特集。
そこでTカードが取り上げられていたのを見て、思い出した。北海道へ行った際、「Tポイントが貯まります」と明記されているENEOSのスタンドで給油しても、「このカードは使えません」という表示が出てダメだったことを。
「なんでやねん!」と思いつつ、もしかして手持ちのTSUTAYA Wカードがアプラスで作られたものだから? と。現在、Tカードのサイトを見ると、案内されているのはファミマクレジットのTカードだけ。カードを作った当時はファミリーマートとの提携はされていなかったので、Tカードの発行元が以前はアプラスで、今はファミマクレジットになった…そこで機能に違いがあるのか? と思ってしまったわけ。
で、問い合わせてみたところ。。。
ENEOSでは、Tカードのクレジット機能で支払いをしないとポイントが貯まらないのね。あー、なるほど。
次。Tカードの発行元がアプラスであっても、ファミマクレジットであっても、機能に違いはない。あ、そうなんですか。
ネットから申し込めばファミマクレジットのカードになるが、TSUTAYA店頭で申し込むとアプラスのカードになる。ただ、TSUTAYAの店舗によっては、カードの発行元がアプラスからファミマクレジットに変更されたところもある。
ということらしい。何だかややこしい。多国籍ポイントのTカードらしいと言えばそうなのだけれど。。。
おそらく、TSUTAYA店舗が直営かフランチャイズかでTカード発行元が変わるんじゃ? 「当面は発行元が2社になります」とは言っていたけれど、なんかヤだな。てか、アプラスなんかイヤなので、無条件でファミマクレジットに変更して…くれないよなぁ。。。
カードや電子マネー類がどこのコンビニで使用できるのか、ややこしいので一覧にしてみますた。
いちばんユーザーライクで素晴らしいのは、意外なことにサークルKサンクスという結果に。後発で大手資本の傘下でもないという面が、ある意味、メリットになっているとも。
逆に、大手でいちばん融通が利かないのは、予想通りセブンイレブン。所詮、コンビニはコンビニでしかないんですけれどねぇ。 中途半端にユーザーの囲い込みを行っても、自らの首を絞めるだけだと思うのですが。
Tポイントが貯まるのは
ファミリーマートのみ。
Tカード/ポイントと言えば、
TSUTAYAでのレンタル時に
Tカードで支払うとレンタル料が10%オフになるという特典、2007年末で中止になっていたのねん。知らなんだ。それがあるから、
アプラスみたいにマイナーなクレジット会社のカードを作ったのに。 。
現在、
Tカードには
TSUTAYAの会員証兼用のものと、
ファミリーマートの
ファミマTカードという2種類がありますが、その違いは…。
- TSUTAYAのTカード:1年毎の会員更新が自動で行われる。
- ファミマTカード:ファミマ店頭での支払いをクレジットカードで行うとTポイントが200円毎に1ポイント加算。
さて、どちらが良いのでしょう。。。って、どっちもどっちか(苦笑)。
ニュースで見かけたのですが、今夏にも神奈川県内のタクシーが全面禁煙化される見込みだとか。5月からは愛知県・名古屋市内でも全面禁煙化が実施(政令指定都市では初)とのことで、この動きは一気に全国へと加速しそうな雰囲気…。
しかしこれ、東京都内でも実施されたらヤだな、正直。ふだんからクルマ&バイク移動がメインで、タクシーを利用する機会は少ないものの、今や“路上禁煙”だらけの都内ですからねぇ。駅やターミナルビル、公共通路(もちろん地下道も)はほぼ100%禁煙。飲食店も禁煙化が加速度的に進む中、一体どうしろと…吸わなきゃいいって?(^^;;
とは言え、タクシー禁煙化に反対はしません。他の何よりも“密室”なのだし。ただ、他の禁煙化を進める分、路上禁煙はやめて欲しい。てか、路上禁煙でもいいから喫煙所を作れっての。名古屋も、名駅周辺や栄、金山などは路上禁煙らしいですからね。夜の栄あたりで、トラブルが起きなきゃいーけど。
まぁ、これでますます、自家用車&バイクの利用頻度が上がりますね。そして、渋滞と大気汚染が進むわけです(苦笑)。別に茶化す気持ちはありませんが、事実なので。電車はタバコが吸えないからクルマ利用な人、けっこう多いですし。私の場合、時間や行動範囲、行動経路の不規則さも、公共交通機関をあまり利用しない要因ですけれど。電車が動いている時間に行って帰るだけの通勤なら、クルマなんか使いません。
今の状況って、しっかりした“分煙化”が事業者(自治体)側の諸問題やコスト面から推進できず、“全面禁煙”になっているケースが大半のような気もする。喫煙者のために余計な金を使えというのは暴論だけれども、もうちょっとやり方があるんじゃないの? 禁煙化と喫煙者のマナーの悪さとが、ごっちゃにされているようにも思えるし。
しかし、ホントにどこでも吸えなくなったら、タバコをやめるのかな…。
絶対に吸いたいとも、禁煙しようとも思ったことはないけれど。

【↑(左)最後のタバコ論争!―愛煙派VS嫌煙派/(中)禁煙ファシズムと戦う/(右)現代たばこ戦争
なわけで、東京の路上禁煙はどうなっているんだろう…と、改めて調べてみました。
ここ数年で一気に様々な条例改正等が行なわれ、禁煙エリアが増え、何が何だかよくわからなくなってきているので…。
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2005年10月に実施された、平成17年・国勢調査の結果が確定。
それによると、日本の総人口は1億2776万7994人。
2004年に比べ約-22,000人だった2005年の総人口から、さらに約-18,000人。2004年が日本の人口のピークだったということですね。
また、世界との比較で見ると、これは世界第10位の人口なのだとか。
改めて調べてみると、へぇー。
で、こーゆー結果を大々的に公表するのはいいけれど、それで国勢調査のすべてを正当化するのはやめて欲しいかなと。人口調査は重要だと思いますが、あそこまで細かく個人情報を調査記入させることと、その管理体制には疑問を感じるので。
クルマのナンバープレートに、全国で新たな18ナンバーが誕生。今月10日から交付開始。
今回、新たに誕生するナンバーは“ご当地ナンバー”とも呼ばれているそうで、部外者の自分には「へぇ〜、ほぅ」な世界だったり(^^;; 東京でも、現在以上の細分化という要望はあるようですが。。。
*新たに誕生するナンバー (元のナンバー)
- 仙台 (←宮城)
- 会津 (←福島)
- つくば (←土浦)
- 那須 (←宇都宮)
- 高崎 (←群馬)
- 柏 (←野田)
- 成田 (←千葉)
- 川越 (←所沢)
- 諏訪 (←松本)
- 金沢 (←石川)
- 伊豆 (←沼津)
- 岡崎 (←三河)
- 豊田 (←三河)
- 一宮 (←尾張小牧)
- 鈴鹿 (←三重)
- 堺 (←和泉)
- 倉敷 (←岡山)
- 下関 (←山口)
どうも、東〜中日本エリアが多いですねぇ。西のほうは、あまりナンバーにこだわりがないのかしらん?
千葉や埼玉、愛知はずいぶん細かい区分けになるんだなぁ。。特に愛知県は、これで計7つのナンバー。全国最多。登録台数が全国一なわけではないのに、ここまで多く(細かく)区分けするのには、何か特別な理由があるのでしょうか…。いくら何でも、多すぎるんじゃないのかなぁ。
この尺度を東京に移せば、確かにあと2つや3つ、新ナンバーができてもおかしくない(^^;; まぁ、狭い東京と違い、一つの陸運局がカバーするエリアが広いという面もあるのでしょうが。
逆に、宮城、石川、群馬、三重、岡山、山口の各県は、これまで県内全域が県名ナンバー(一つだけ)だったんですね。
これで、1県1ナンバー(都道府県名)な府県は……岩手、秋田、山梨、富山、福井、滋賀、京都、奈良、和歌山、鳥取、島根、香川、徳島、愛媛、高知、佐賀、大分、熊本、宮崎、鹿児島、沖縄。やはり、圧倒的に西が多いんですけれど。。。西のほうが一都道府県あたりの面積が狭いということはあっても、何か県民気質に関係ありそうな気もしますねー。