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mybluのフレーバーに2種類が新登場&値下げ&楽天市場でも全種類販売へ

2018年11月12日 - Posted by reibo - Inside [Diary] Misc, [Misc] Misc   このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをYahoo!ブックマークに追加
12 11月.

タバコから乗り換えたVAPE:mybluのフレーバーに、新バージョンが登場したそうな。
こんな案内メールが来ていました。

「爽快感」にこだわった 日本限定フレーバー2種類が新登場!

目の覚めるような刺激で、強い氷冷感のある「ストロングメンソール」と 人気のベリーにひんやりとした後味をプラスした「アイスベリー」の2種類が登場。「スッキリ」感をぜひお試しください。

ふむ、日本限定ですか。どちらもメンソール系なので、日本市場でのメンソール系ブームを物語るようですねー。個人的にはパスですが。
公式サイトには、下記のようなインフォメーションが。

ストロングメンソール

パワフルで吸いごたえのあるメンソール
突き抜けるような鋭い爽快感
人気のメンソールフレーバーがさらに進化。 目の覚めるような刺激で、氷冷感アップ。

アイスベリー

ブルーベリーの華やかな⾹り
シャープな清涼感のあるミントをブレンド
人気のベリーにひんやりとした後味をプラス。 心地よい甘酸っぱさと冷涼感は、抜群の相性。

  

また、11月1日からフレーバーの価格が改定され、各920円(税込)に値下げ。
公式サイトで送料無料になる3,500円以上に、4つ買う必要があることは変わらず。ただ、従来の1,080円*4=4,320円から920円*4=3,680円で済むようになったわけで、だいぶ買いやすくなったことは確か。

さらに、いつの間にかmyblu store 楽天市場店でも、全種類のフレーバーが購入できるようになっていました。
以前はメンソール、チェリークラッシュ、グリーンアップル、タバコ味の4種類しか販売されず、アイスミント、マンゴーアプリコット、タバコバニラ、カフェラテは公式サイトからしか買えませんでした。個人的にはグリーンアップル、マンゴーアプリコット、タバコバニラ、カフェラテが好みだっただけに、そのうち3種類が公式サイトでしか購入できない=不満プンプンだったわけで。
全種類が購入可能になったことで、楽天ポイントも活用しやすくなりました。利用者からの要望も多かったのでしょう。

*新たにmyblu store 楽天市場店でも購入可能になったフレーバー

    

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タバコの代わりにVAPEのmybluを使い始めた

2018年8月30日 - Posted by reibo - Inside [Diary] Misc, [Misc] Misc   このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをYahoo!ブックマークに追加
30 8月.

昔からの喫煙者ながら、いわゆる電子タバコには手を出さなかった自分。
「何か違う」という違和感や、フツーのタバコ以上の割高感(実際の運用コストもたぶん高くつく)、さらには本体の入手難易度が高すぎたことも一因かと。最近はマシになってきたようですが、少し前までは、期間限定で事前申し込みをした上に抽選販売などが当たり前。それこそ「欲しいなら売ってやる」的な殿様商売に、バカらしさを感じていたのも確かです。

で、フと思い立って試すことにしたのが、VAPEのmyblu
最初は「VAPEって何?」でしたが、ニコチン&タールを含まないなら…と。ニコチンを含む加熱式タバコなら、従来通り紙巻きタバコのほうがいいやという感覚でしたから。ちょっと調べて、「VAPEなら試してみようか」となったわけです。

VAPE
リキッドと呼ばれるフレーバー入りの液体を加熱し、発生した蒸気を吸引する。要は、水蒸気をプカプカするだけ。水蒸気な分、通常のタバコより煙モクモク感は強い。

加熱式タバコ
タバコ葉をペースト状にした、ニコチンも含む固形物を加熱&吸引する。ニコチンが含まれるので、吸った際には通常のタバコに近い満足感が得られる(らしい)。

電子タバコ
VAPEと加熱式タバコの総称。日本のメディアでは「電子タバコ」表記(意味合い)に一貫性がないため、様々な混乱も生じている。

とまぁ、簡単に(強引に)整理すると、こんな感じ?
いちばんの違いは、VAPEはニコチンやタールといった有害物質を含まない嗜好品だということ。本当に無害で安全なのかどうかは諸説あるので、断言できませんが。
もっとも、日本とはタバコに関する法律が違う欧米では、VAPE=電子タバコという概念が一般的なのだとか。うーん、ややこしい。

そのVAPEの代表格が、mybluたばこメーカー世界ランキング2016によると売上高世界一なイギリスのタバコメーカー:インペリアル・タバコに代表される、インペリアルが販売する製品です。
日本市場では2018年6月から販売が始まったばかり。ヨーロッパでは同じデザインの「blu」が2009年から販売されていたものの、そちらはニコチンを含む加熱式タバコ。新たにVAPEとして開発されたのが、「myblu」なのだとか。日本では過熱する加熱式タバコ市場に参入し遅れたため、VAPEで別市場を狙ったのでしょう。
「blu」ブランドを展開するのは、Fontem Ventures。そもそもインペリアル自体が複雑な経緯で現在に至る合弁企業で、Fontem Venturesインペリアル・タバコも同グループの一員。成り立ちや組織構成が複雑すぎるため、日本ではわかりやすく「インペリアルタバコのVAPE:myblu」というプロモーションになっているようです。
Fontem Venturesの拠点はオランダとアメリカにしかなく、mybluが販売されている国はイギリス、ドイツ、フランス、イタリア、ロシア、アメリカ、日本だけ。日本市場には出稼ぎ感も拭えませんが(苦笑)、インペリアル・タバコが市場展開している流れなのでしょうか。

 myblu スターターキット 【本体(バッテリー部分)、メンソールポッド(1個)、充電用USBケーブル】  
 (左)Amazon myblu スターターキット / (右)楽天市場 myblu スターターキット
 【myblu スターターキット(本体+メンソールポッド+充電用USBケーブル)/2,700円(税込)】

本体+メンソール・フレーバー+USB充電ケーブルをセットにしたスターターキット:通常3,780円が、新規市場参入のキャンペーン価格で2,700円だったことも、お試しに踏み切れた一因。正直、3,780円なら高いと感じて、導入しなかったかも。

*mybluを1ヶ月半ほど使用してみた印象

「うーん、悪くない」。他の加熱式タバコは未経験なので、比較もできず、そんな感想しか思い浮かばない(苦笑)。
タバコ=口寂しさを紛らわすもの、という感覚の方なら、けっこうスムーズに移行できそう。ガムやキャンディで口寂しさを紛らわす感覚とは、明らかに違います。よりタバコっぽいとでもいうか…。
ただ、ニコチン中毒が進んでいるヘビースモーカーには無理でしょう。自分も、当初は食後の一服に物足りなさを感じ、紙巻きタバコに手が伸びていましたから。でも、しばらくすると食後もmybluだけでOKだったり、そもそも一服せずに済んでしまうことも。半月ほどで、紙巻きタバコはほとんど吸わなくなりました。まだ完全に絶てたわけではありませんが。

  1. VAPEでニコチン絶ち
  2. 紙巻きタバコほどクセがないので、慣れれば吸う回数が減少するのでは
  3. そのうち、アホらしくなって完全禁煙

自分的にはこんなステップを想定していたので、そこそこ順調なようです。
ただ、吸い口からの(フレーバーの)液漏れには閉口しますね。本体の置き方や持ち方、吸い方などをいろいろ試したものの、解決策はナシ。問い合わせても「構造上、致し方ない」という返答なので、どうしようもなく。不具合がわかっているのに改善しない姿勢は、どうかと思いますが。

付属のUSB充電ケーブルは、100均のUSBケーブル(Type-B)でも代用できました。ケーブルの長さは純正品も短いため、100均製品でも変わりません。コンセント用ACアダプタ、車のシガーソケット用シガープラグも、100均セットでOK。スペック上はフル充電まで20分ですが、実際には15分程で充電中ランプが消えます。
ただ、PCのUSB端子からは充電しないほうがいいかも。バチバチと音をさせながら煙(水蒸気)モクモクな「吸いっぱなし」状態に陥り、慌てて外したことがあります。すぐに気づいたので事なきを得ましたが、あのままだと本体の故障や発火・爆発に繋がった可能性も? 怖いので、それ以後はコンセント充電専用にしています。

*mybluフレーバー全8種類の印象

フレーバーは、いずれも1箱(1,080円)に2本入り。全種類1本ずつ入りの「お試しセット」でもあればいいんですけれどね。
一通り試すまでは、どれがいいのか悩されるはず。公式パンフのチャート図がけっこう参考になるので、引用しておきます。

 mybluフレーバー

  • メンソール
    • スターターキット付属の標準フレーバー。「メンソール」の名称からイメージすると肩透かしで、清涼感や、鼻に抜ける爽快感は皆無。ほぼ無味無臭? すごく微妙なハッカ感といったほうがいいかも。
  • アイスミント
    • 「メンソール」よりもメンソールらしい。といっても強烈なものではなく、やはりハッカ感といったほうが近い。メンソール感・フレッシュ感・ミント感など、いずれも「アイスミント」>「メンソール」。
  • チェリークラッシュ
    • 軽い香りだが、爽やかなフルーティー感が心地良い。ほのかなチェリー味で、「フルーツ・メンソール」のようなイメージ?
  • グリーンアップル
    • 「チェリークラッシュ」と同路線。こちらは名称通り、ほのかな青りんご味。「チェリークラッシュ」より少しだけ軽く、甘酸っぱさも。
  • マンゴーアプリコット
    • 「チェリークラッシュ」や「グリーンアップル」と同系統ながら、メンソール感を弱め、フルーティな味わいを強めた感じ。メンソール系が苦手な人は、こちらのほうがいいかも。
  • タバコ風味
    • 不味い。とにかく不味い。吸っているうちに気持ちが悪くなる。タバコというより葉巻やシガー。
  • タバコバニラ
    • 言い得て妙なネーミングで、まさにタバコ味のバニラ? 甘いのだけれど甘ったるすぎない、微妙な(絶妙な?)味がけっこう癖になる。甘いものが苦手な人には不向き。
  • カフェラテ
    • 基本的に甘さテイストな8種の中では、もっとも「甘くない」フレーバー。甘さと苦味のハーモニーとでもいうか。非メンソール系タバコの代用品には、これが最適かも。

個人的には「マンゴーアプリコット」、「タバコバニラ」、「カフェラテ」の3種類が定番になりそう。
ちなみに「タバコ風味」、「タバコバニラ」、「カフェラテ」は、他のフレーバーより長持ちする印象だったり。この3種類以外はメンソール&フルーツ系なので、爽快感を求めて無意識に吸い込む量が多くなるのかも。つまり、非メンソール&フルーツ系のほうがコストパフォーマンスは高い?

 myblu フレーバーポッド・タバコ味 1カートン(5パック) 【Amazonではフレーバーを1カートン=5パックセットでのみ販売/5,400円(税込)】

       
 【myblu store 楽天市場店で販売されるフレーバーは、この4種類だけ *2018年8月現在/各1,080円(税込)】

新規発売時にはメディアで「コンビニで買えるVAPE!」などとも報じられましたが、コンビニでの取り扱いは福岡県内のファミリーマートだけ。順次、九州全域へと広がるようですが、全国販売は遠い先?
現状ではmyblu公式サイトのオンラインショップなどを利用しなければならず、ちょっと面倒ですね。フレーバーがなくなると、入手までに最短でも数日かかってしまうので。
公式サイト以外のネット通販はAmazonだけでしたが、楽天市場にもmyblu store 楽天市場店がオープンし、購入しやすくなりました。
ただ、上にも記したように、Amazonや楽天市場での販売は限定的。全てのフレーバーを1箱単位から購入できるのは、公式サイト・オンラインショップだけ。これって公式サイト+会員登録でユーザーを囲い込みたいから? それとも、ネット通販での自由販売に何か規制が?

*myblu公式サイト・オンラインショップから何度か購入してみた利用感

  • 発送は平日のみ、土日・祝日は休み。金曜に注文しても、週が明けないと発送されない。
  • サイトの各所に「当日14時までの注文で当日発送」「翌日発送」などの表記が散見されるものの、正しくは「3営業日以内の発送」。7月の連休時にパンクし、配送遅延が続出。方針を変更したもののサイト更新が間に合わず、古い情報が残っているらしい。
  • パンクした際は発送まで1週間以上かかったが、最近は安定。注文当日か、翌営業日には発送される。
  • 当初は、注文してから確認メールが届くまでに数時間~数日かかっていた。在庫確認~メール送信が手作業で、営業時間外は放置状態だったためだとか。最近は改善され、すぐに確認メールが届く。(自動返信に変更された?)
  • 届いた荷物の伝票には「依頼主:絹川屋運送 myblu Japan」と表記され、この絹川屋運送(福山通運の子会社?)が実質的な製品販売・発送を担うらしい。日本国内には、倉庫と発送管理システムがあるだけ? myblu store 楽天市場店も、住所は同じ。
  • 配送はヤマト運輸。スターターキットは宅急便、フレーバーは複数個の同時注文でもネコポス(最大6個まで確認)。ポスト投函なのは有り難いが、箱はネコポスのサイズ制限ギリギリ(31.2×22.8×2.5cm)と大きめなので、ポストの形状によっては投函不可かも。
  • 「フレーバー2箱注文で1箱無料」など、購入サービスらしい次回有効のクーポンコードがある。必ずもらえるわけではないため、一定の期間毎に発行なのかも。会員登録すると、会員向けのクーポンコードも不定期に発行。お試し購入ユーザーの繋ぎ留め対策?
  • カスタマーサービスの電話は繋がりやすく、対応も悪くない。ただし、おそらく外注で拠点も海外なため、相手によっては日本語が不自由なことも。

 mybluフレーバー外箱 mybluフレーバー
 【↑ ネコポスで配送されるフレーバー注文用の外箱。中にはフレーバーが8個まで入るため、同時注文8個まではネコポスでOK?】

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セイコーマート・クラブカードのポイントを景品(スープマグ)に交換

2018年7月31日 - Posted by reibo - Inside [Camp] キャンプ用品, [Misc] Misc   このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをYahoo!ブックマークに追加
31 7月.

セイコーマート(セコマ)・クラブカードのポイントが、7月末日で61ポイントも消失してしまうことに気づいたため、景品と交換することにしました。
交換可能ポイントは895ポイント。以前はポイント分だけしか景品と交換できませんでしたが、現在は不足分を現金(1ポイント=1円)で補うこともできるため、5円プラスしてキリよく900ポイントに。
ポイントの有効期限は2年間なので、おおよそ2年に1度、景品と交換している感じですかね。北海道に住んでいるわけじゃないので、2年間で貯まるポイントなんて、せいぜいこれぐらいなのです。

選んだ景品は、カクセーMM-03 モグモグスープマグ 250ml ホワイト
ありがちなスープマグで、メーカー希望小売価格は1,000円。楽天市場では安売りもされていますが、単価を考えると送料がバカらしい? Amazonは定価販売なこともあり、900ポイント(=900円)で交換なら悪くないかと。
メーカーのカクセーは、新潟県燕市の企業らしいです。燕市といえば金属加工の町なので、安物とはいえ、怪しい中国メーカー製よりはマトモだろう…と思いきや、よく見れば「Made in China」なのでした。
色はホワイト。レッドかイエローも選べましたが、サーモスのマグがホワイトなので、同系色に。
このテのマグはサーモスの製品も持っていますが、そちらは容量が500mlで、キャンプツーリング時にペットボトル飲料を移し替えて使う用途。キャンプ場での食事などに汎用性が高い250mlマグも、ひとつ持っていれば便利だろうと。北海道でキャンプしていると、夜は温かいものがすぐに冷めてしまうので。

モグモグ スープマグ ホワイト MM-03 【Amazon/モグモグ スープマグ ホワイト MM-03】   【楽天市場:Webbyカクセー モグモグスープマグ 250ml ホワイト MM-03

まだ未使用ですが、第一印象は何の変哲もない水筒かなと(苦笑)。表面がツルツルの加工で輝いているため、見た目は価格以上の品質を感じさせますね。
プラスチックの水筒と違うのは保温効果で、メーカー公式サイトによると「保温効力/59度以上(6時間)」。用途的には1時間ほど保ってくれればOKなので、十分でしょう。

*仕様(公式サイトより引用)

  • サイズ:直径71×136mm(実容量:250ml)
  • 重量:200g
  • 材質:内ビン/18-8ステンレス、胴部/ステンレス、フタ・口リング/PP、パッキン/シリコーンゴム
  • 保温効力:59度以上(6時間)

スープマグ スープマグ2 スープマグ3

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佐川急便がダメな件

2017年7月20日 - Posted by reibo - Inside [Misc] Misc   このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをYahoo!ブックマークに追加
20 7月.

PC用モニターをNTT-X Storeで注文したところ、祝日にもかかわらず当日発送され、喜んだのも束の間。
(「土曜休日は発送不可」と記されていたもので)
倉庫があると思われる千葉県からの発送なので、東京都内へは翌日に届くはず。配送会社が佐川急便なのは若干不安だったものの、届くのを待っていたわけです。モニターが届かないとPCが使えないため、少しでも早く欲しい。到着予定日の昼頃、わざわざ佐川急便の担当営業所に確認したのもそのためです。
「本日の午後便なので、夕方以降の配達になります」
この時点で、同社サイトの荷物追跡では「担当営業所へ輸送中」(その日の朝7時過ぎ)。
が、来ません。日が暮れて暗くなっても、来ない。
夜7時半頃、再び営業所へ問い合わせ。「担当ドライバーに確認して、折り返し連絡させます」。
が、ナシのつぶて。荷物も来ない。営業所は夜8時を過ぎると電話に出なくなるため、再確認もできず。夜10時頃まで待ったものの、音沙汰なし。
翌日の昼頃、再び営業所に連絡。(荷物追跡のステータスは、前日朝の「輸送中」のまま)
「どうなってんの?」
「調べてご連絡します」
連絡は…来ません。
しびれを切らして、購入先(発送元)のNTT-X Storeにも連絡。「佐川じゃなくてヤマトも使えるようにしてくれ。送料無料じゃなくてもいいから」と言いたかっただけなのですが、こちらのサポートセンターは神対応。佐川急便の担当営業所に連絡してくれました。というか、発送元の営業所を通して、「大切なお客様を困らせるな。いい加減にしろ」的なクレームをつけたと思われ。
しばらくしてNTT-X Storeから連絡があり、どうやら荷物が行方不明で探しているらしいとのこと。おいおい、勘弁してくれよー。
その後、ようやく担当営業所から連絡が。前後して、連絡を受けたらしいNTT-X Storeからも電話が来ました。
「昨日分の荷物を配達しきれず、まだ営業所にあります」
なんだよ、そーゆーオチかよ。営業所までは、予定通り輸送されていたわけね。
でも、前日分が配達しきれず山積み状態ということは、当日分は? さらに翌日に回すの? それじゃ遅配とクレームの嵐でしょ(って、実際そうらしい)。

もう信用できないので(早く受け取りたいし)、営業所へ取りに行くことに。
佐川の管轄営業所へ行くのは初めて。だって遠いんだもの。管轄が東京都内なのに、なんで埼玉県にあるんだよ。
東京都と埼玉県の境界付近って、まともな道がほとんどないんですよね。東京都側の都道と埼玉県側の県道が繋がっていないため、迂回迂回でやたら時間がかかる。しかも、数少ないまともな道は渋滞しまくり。行くだけでいい加減、疲れました。バイクでも30分かかったから、車なら1時間は確実。
「うーん、こんなルートを日に何往復もするなら、配りきれないのもわからんではないなぁ」
などと思いながら営業所に着き、荷物を受領。ちょっと聞いてみると、遅配しまくりの要因が見えてきました。

  • この営業所は東京23区から都下多摩地区、さらには埼玉県の市部複数と、広大なエリアを管轄している。
  • これほど配達エリアが広い営業所は、首都圏でも数えるほど。故に、荷物が多すぎて常時パンク状態に。
  • ただでさえ人員不足が深刻なのに、ウチのエリアの担当者が辞めてしまい、補充もできていない。他エリアの担当者が掛け持ちしているため、さらにパンク状態がひどくなっている。

とまぁ、こんな具合。案の定、現場は疲弊しまくっているような。
つまりこれ、営業所や配達ドライバーの責任じゃなく、合理化で営業所を集約しすぎた弊害ですね。佐川急便のシステム自体に問題があり、ちょっとやそっとじゃ解決できない。根深い。
ヤマトの場合、少数の大規模営業所で広大なエリアを担う方式ではなく、小規模な営業所を数多く設置しています。ひとつの営業所が担当するエリアも狭いため、パンク状態になりにくいんですね(なので遅配も発生しない)。
なるほどなぁ。だから佐川はダメなんだ。
それがわかったからといって、どうにもならないですけれどね。
願わくば、通販サイトは配送業者を選べるようにして欲しいと。Amazonのように「どこの業者が配達するのか、さっぱりわからない」なんてシステムは、以ての外。そんな常識が通用する世の中に、早くなって欲しいものです。

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BS-TBSでの「温泉へ行こう」(第1シリーズ)再放送

2017年6月30日 - Posted by reibo - Inside [Diary] Misc, [Misc] Misc   このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをYahoo!ブックマークに追加
30 6月.

(自分用の備忘録)

BS-TBSで「温泉へ行こう」第1シリーズを再放送中。数年前にHDDトラブルでドラマやアニメの一部を消失した際、「温泉へ行こう」第1シリーズも大半を失ったもので、改めて録画していました。
BS-TBSでの再放送は、おそらく2012年以来。それ以前にも数回は再放送されていたと思いますが、今回はその2012年再放送版でした。
オリジナルと違うのは、第62~65話(最終回)。内容をカットした上にオープニングテーマの挿入部分まで変更し、4話分の物語を3話分の尺に再編集。オープニング部が丸ごとカットされている回もあれば、次回へ続くパートをオリジナルとは違う部分で切り、新たに「つづく」のテロップを入れたり…。よくよく見るとけっこう滅茶苦茶で、ちょっとひどい。
(第1話~61話まではオリジナル通り)
BS-TBSでの昼ドラ再放送は、月曜~金曜のベルト放送で1日2話ずつが基本パターン。この第1シリーズは全65話という奇数で半端なため、64話分の放送枠に収まるよう再編集されたと思われ。2012年の再放送時もこれで混乱し、今回も「あれ? そういえば以前にもこんなことが…」と再確認作業に手間取ったため、自分用の覚書としてメモしておきます。

ちなみに消失した録画分も、実際には再放送されたBS-TBS版。2012年より前の再放送では、ちゃんと全話放送されていたんですよね。まだ地デジ化以前、ビデオでアナログ録画していた時代のオリジナル(TBS放送分)も、探せばどこかにあるはずだけれど…。

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