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佐川急便がダメな件

2017年7月20日 - Posted by reibo - Inside [Misc] Misc   このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをYahoo!ブックマークに追加
20 7月.

PC用モニターをNTT-X Storeで注文したところ、祝日にもかかわらず当日発送され、喜んだのも束の間。
(「土曜休日は発送不可」と記されていたもので)
倉庫があると思われる千葉県からの発送なので、東京都内へは翌日に届くはず。配送会社が佐川急便なのは若干不安だったものの、届くのを待っていたわけです。モニターが届かないとPCが使えないため、少しでも早く欲しい。到着予定日の昼頃、わざわざ佐川急便の担当営業所に確認したのもそのためです。
「本日の午後便なので、夕方以降の配達になります」
この時点で、同社サイトの荷物追跡では「担当営業所へ輸送中」(その日の朝7時過ぎ)。
が、来ません。日が暮れて暗くなっても、来ない。
夜7時半頃、再び営業所へ問い合わせ。「担当ドライバーに確認して、折り返し連絡させます」。
が、ナシのつぶて。荷物も来ない。営業所は夜8時を過ぎると電話に出なくなるため、再確認もできず。夜10時頃まで待ったものの、音沙汰なし。
翌日の昼頃、再び営業所に連絡。(荷物追跡のステータスは、前日朝の「輸送中」のまま)
「どうなってんの?」
「調べてご連絡します」
連絡は…来ません。
しびれを切らして、購入先(発送元)のNTT-X Storeにも連絡。「佐川じゃなくてヤマトも使えるようにしてくれ。送料無料じゃなくてもいいから」と言いたかっただけなのですが、こちらのサポートセンターは神対応。佐川急便の担当営業所に連絡してくれました。というか、発送元の営業所を通して、「大切なお客様を困らせるな。いい加減にしろ」的なクレームをつけたと思われ。
しばらくしてNTT-X Storeから連絡があり、どうやら荷物が行方不明で探しているらしいとのこと。おいおい、勘弁してくれよー。
その後、ようやく担当営業所から連絡が。前後して、連絡を受けたらしいNTT-X Storeからも電話が来ました。
「昨日分の荷物を配達しきれず、まだ営業所にあります」
なんだよ、そーゆーオチかよ。営業所までは、予定通り輸送されていたわけね。
でも、前日分が配達しきれず山積み状態ということは、当日分は? さらに翌日に回すの? それじゃ遅配とクレームの嵐でしょ(って、実際そうらしい)。

もう信用できないので(早く受け取りたいし)、営業所へ取りに行くことに。
佐川の管轄営業所へ行くのは初めて。だって遠いんだもの。管轄が東京都内なのに、なんで埼玉県にあるんだよ。
東京都と埼玉県の境界付近って、まともな道がほとんどないんですよね。東京都側の都道と埼玉県側の県道が繋がっていないため、迂回迂回でやたら時間がかかる。しかも、数少ないまともな道は渋滞しまくり。行くだけでいい加減、疲れました。バイクでも30分かかったから、車なら1時間は確実。
「うーん、こんなルートを日に何往復もするなら、配りきれないのもわからんではないなぁ」
などと思いながら営業所に着き、荷物を受領。ちょっと聞いてみると、遅配しまくりの要因が見えてきました。

  • この営業所は東京23区から都下多摩地区、さらには埼玉県の市部複数と、広大なエリアを管轄している。
  • これほど配達エリアが広い営業所は、首都圏でも数えるほど。故に、荷物が多すぎて常時パンク状態に。
  • ただでさえ人員不足が深刻なのに、ウチのエリアの担当者が辞めてしまい、補充もできていない。他エリアの担当者が掛け持ちしているため、さらにパンク状態がひどくなっている。

とまぁ、こんな具合。案の定、現場は疲弊しまくっているような。
つまりこれ、営業所や配達ドライバーの責任じゃなく、合理化で営業所を集約しすぎた弊害ですね。佐川急便のシステム自体に問題があり、ちょっとやそっとじゃ解決できない。根深い。
ヤマトの場合、少数の大規模営業所で広大なエリアを担う方式ではなく、小規模な営業所を数多く設置しています。ひとつの営業所が担当するエリアも狭いため、パンク状態になりにくいんですね(なので遅配も発生しない)。
なるほどなぁ。だから佐川はダメなんだ。
それがわかったからといって、どうにもならないですけれどね。
願わくば、通販サイトは配送業者を選べるようにして欲しいと。Amazonのように「どこの業者が配達するのか、さっぱりわからない」なんてシステムは、以ての外。そんな常識が通用する世の中に、早くなって欲しいものです。

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BS-TBSでの「温泉へ行こう」(第1シリーズ)再放送

2017年6月30日 - Posted by reibo - Inside [Diary] Misc, [Misc] Misc   このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをYahoo!ブックマークに追加
30 6月.

(自分用の備忘録)

BS-TBSで「温泉へ行こう」第1シリーズを再放送中。数年前にHDDトラブルでドラマやアニメの一部を消失した際、「温泉へ行こう」第1シリーズも大半を失ったもので、改めて録画していました。
BS-TBSでの再放送は、おそらく2012年以来。それ以前にも数回は再放送されていたと思いますが、今回はその2012年再放送版でした。
オリジナルと違うのは、第62~65話(最終回)。内容をカットした上にオープニングテーマの挿入部分まで変更し、4話分の物語を3話分の尺に再編集。オープニング部が丸ごとカットされている回もあれば、次回へ続くパートをオリジナルとは違う部分で切り、新たに「つづく」のテロップを入れたり…。よくよく見るとけっこう滅茶苦茶で、ちょっとひどい。
(第1話~61話まではオリジナル通り)
BS-TBSでの昼ドラ再放送は、月曜~金曜のベルト放送で1日2話ずつが基本パターン。この第1シリーズは全65話という奇数で半端なため、64話分の放送枠に収まるよう再編集されたと思われ。2012年の再放送時もこれで混乱し、今回も「あれ? そういえば以前にもこんなことが…」と再確認作業に手間取ったため、自分用の覚書としてメモしておきます。

ちなみに消失した録画分も、実際には再放送されたBS-TBS版。2012年より前の再放送では、ちゃんと全話放送されていたんですよね。まだ地デジ化以前、ビデオでアナログ録画していた時代のオリジナル(TBS放送分)も、探せばどこかにあるはずだけれど…。

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TOKYO MXが全日マルチチャンネル編成化。さらにはテレ玉も。

2014年4月07日 - Posted by reibo - Inside [Audio&Visual] Misc, [Misc] Misc   このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをYahoo!ブックマークに追加
07 4月.

 3月までは一部の時間帯のみだったTOKYO MXのマルチチャンネル編成が、4月1日から全日に変更されました。
 発表当初は「ハイビジョン制作の番組が全てSD放送になるのか!?」と思ったものの、資料によると、メインの091chはHD、サブの092chはSDという放送形態なのだとか。「圧縮技術の進歩により」だそうですが、なんか微妙?

 で、実際に録画してみました。
 HD放送だという091chの番組は、他局(地デジ)をDRモードで録画した場合の、7割弱の容量。他局をPanasonicレコーダーの2.5倍録(旧モードだとHGとHXの中間)で録画した場合と、ほぼ同容量でした。
 うーん、何だか中途半端な。一見すると画質が落ちたようには感じられないものの、録画モードの設定に悩むわ…。
 ブロックノイズ問題からアニメ視聴&録画をBS11メインに変更したため、実害はほとんどないわけですが。

 いっぽう、SD放送の092chでオンエアされる番組は、PT2で録画したtsファイルの容量が従来比7割程度に減少。従来から視聴していた番組は、一目で「なんじゃこりゃ」と感じるほどの低画質に。かつてのVHSみたいな荒れ方です。
 091chを無理矢理にHD化している分、092chのレートがダウンするのは当然。その落ち方があまりにひどく、唖然としました。。。
 092chの番組を見続けている人からすれば、憤慨ものでしょ、これ。

参照

 4月からはテレ玉も、18時台のアニメ再放送枠がプロ野球・西武戦中継とのマルチチャンネル編成に。
 こちらは単にSD放送化されただけなので、勘弁してよの世界ですわ。
 マルチチャンネル編成をレコーダーの圧縮モードで録画した場合、非マルチ編成な時間帯との境目(同局の場合は18時)で、再生映像が1~2秒ほどブラックアウトするんですよね。録画自体は正常に為されているものの、HDMIの仕様(D2以上のD端子も同様)で、再生時に映像が途切れてしまう。マルチチャンネル編成なんて、百害あって一利なしなのに…。

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沖縄みやげ 『はいたい七葉』グッズww

2013年6月07日 - Posted by reibo - Inside [Misc] Misc, [Travel] Diary   このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをYahoo!ブックマークに追加
07 6月.

 先日の沖縄旅での、大きな目的のひとつ。
 琉球朝日放送で制作&オンエアされていたアニメ『はいたい七葉』の、沖縄限定販売グッズを購入すること(笑)。
 とりあえず、見つけたら買いまくる感じでした。てか、道の駅に立ち寄れば必ず、『はいたい七葉』と『琉神マブヤー』コーナーがあるんですよ。沖縄オリジナル制作の両作品は、相当な人気ですね。
 『はいたい七葉』は、ちょうど第2期がオンエア中だった影響もあるのかな。国頭村の道の駅:ゆいゆい国頭などはすごくて、ドーンと設置された専用コーナーで、販売されている公式グッズの大半が揃ってしまうほど。国頭村の女のコは、よほど『はいたい七葉』が好きなんだなぁ。
 で、その一部、お菓子類を備忘録的に残しておきますです。長期保存できないものは早めに食べなければならないので、先に写真を撮っておかなきゃと(苦笑)。他に文具類もいろいろ入手したので、食べられないグッズの分は、気が向いたら載せます(^^;;

 はいたい七葉グッズ
 【↑ オレンジジュースやキャンディー、携帯ストラップなども写ってます】

 はいたい七葉:チョコクランチ1  はいたい七葉:チョコクランチ2
 【↑ いちごのチョコクランチ。バッグに入れて持ち帰る際、箱が少し潰れてしまいました…】

 はいたい七葉:チョコ&マンゴープチシュー1  はいたい七葉:チョコ&マンゴープチシュー2
 【↑ チョコ&マンゴープチシュー。これがいちばんおいしかった。プラケースがティッシュボックスになるアイデア商品】

 はいたい七葉:塩せんべい  はいたい七葉:チョコこくとう
 【↑ (左)塩せんべい(コンソメ味)。沖縄の伝統的なお菓子。石垣の塩を使用】
 【↑ (右)チョコこくとう。黒糖とチョコをミックスし、ココアパウダーで包んだお菓子】

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初めての格安レンタカー:ニコニコレンタカー

2012年1月07日 - Posted by reibo - Inside [Misc] Misc, [Travel] Diary, [Travel] Misc   このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをYahoo!ブックマークに追加
07 1月.

 今回の広島への旅で、いわゆる“格安レンタカー”を初めて利用した際のお話。
 旅の行程上、レンタカーを借りられると便利な竹原市に拠点がある、ニコニコレンタカーを使ってみました。
 同社はいつも給油している地元のGSが拠点になっていることもあり、そのうち利用してみたいと思っていたんですよね。
 という前置きからもわかるように、こうした格安レンタカー会社の拠点(営業所)は大半がガソリンスタンド。なるほど、新規に営業所を開設したり、その維持管理費用が不要な分、コストダウンできるわけですね。その代わり、拠点が駅から遠かったり、便利とは言えない場所に多かったりもするわけですが…。フツー、駅前や商店街の真ん中にガソリンスタンドはないですから。
 今回利用した竹原店の場合、そもそも竹原観光のポイント:重要伝統的建造物群保存地区が駅から遠く(徒歩10~15分)、同地区から店舗までが徒歩5分ほど。散策後にレンタカーを借り、返却後は再び同地区に戻って食事…という予定にはピッタリな場所なのでした。
 ガソリンスタンドが拠点だと、返却時にスタンドを探して満タン返しにする必要がないのも便利ですね。そのまま帰って、借りたスタンドで給油してもらえばOK。竹原店の場合、レンタカー利用者は通常より安い料金で給油できるそうな。

 ニコレンメイトカード レンタカー
 【↑ 当日作った会員カードと、借りたパッソ】

 ちなみに、格安レンタカー会社でレンタカーに使用されるクルマは中古車が基本。状態の良い中古車を探してきては、レンタカーに転換しているそうな。まぁ、レンタカーなんて大手のそれにしても中古車みたいなものですから。。。もちろん、走行距離が1万km未満の新古車に当たるケースも多いですが。
 この日のクルマは、走行71,000kmのパッソ。大手レンタカー会社だと引退している走行距離かもしれませんが、見た目や乗り味はとても7万km超には思えず。メンテナンスさえしっかりしていれば、短時間の利用で不満が出るようなものではないですね。足回りとか、新品に交換してあるんじゃないのかな。正直、どんなボロ車が来るんだろうと思っていたところがあるもので、拍子抜けでした(^^;;
 車を港において島に渡ったりしていたもので、6時間借りて走行距離はわずか43km。ガソリン消費量は8.3リッター。燃費は、パッソのような小型車にしては驚異的な5.18km/L(苦笑)。走行距離の半分はエンジンが唸りを上げるほど急な山道の上り下りだったので、致し方なし。。。そんな山道でも、クルマに不安を感じることは一度もなかったのがポイントですかね。

 あと、この日はたまたま空きがなく禁煙車になりましたが、同じクラスで喫煙可能車が用意されている点は嬉しいですね。もうひとつ代表的な格安レンタカー会社:ワンズレンタカーも検討したのですが、そちらは禁煙車しかないようなので。念のため問い合わせてみると、全国的に大半が禁煙車で、喫煙可能車が用意されている店舗はごく一部なのだとか。
 ちょっと疑問に感じたのは、スタッドレスが「標準オプション」の名目で装着されていたこと。オプション料金315円が有無を言わせず加算されました。冬季はこの「標準オプション」仕様になるそうですが、利用者が選択できるべきじゃないの? 広島県でも三次や庄原のほうなら冬季=積雪=スタッドレスが必要なのかもしれませんが、借りたのは瀬戸内エリアですからね。もちろん、雪など見かけることもなく。
 帰京後に地元のスタンド(営業所)で尋ねたところ、東京にそんな「標準オプション」はないそうです。てか、スタッドレスの用意自体がないらしい(苦笑)。それはそれで、雪があるエリアに行くなら使えないじゃん、ということになるのですが。
 この件もライバル(?)のワンズレンタカーに尋ねてみると、こちらは、
「冬季に標準装着されている店舗では基本料金内、別途装着する場合はオプション料金が必要」
 とのこと。このほうが良心的というか、納得できますね。

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