デジカメ(P5000用)の予備バッテリーを補完。
今回注文したのも、ROWA JAPANの互換バッテリー(日本セル=GS使用)、EN-EL5-J。これで2個目ですね。
前回の注文から約2年、ここ数年は旅に出る機会が少なく、カメラの使用頻度も激減しているので耐久性チェックはできませんが、新品時の性能が悪くないことはわかっています。純正よりは劣るものの、同社製・台湾セル使用品との比較なら上、粗悪な中国セル使用品とは比べものにならないという印象でしょうか。
以前は価格が2,500円で、3,500~3,600円程度で販売されている純正バッテリーや、1,500円ほどの価格差がある台湾セル使用品に対してのアドバンテージは…? だったのですが、久々に見てみると1,580円~1,659円に値下がり。もはや処分価格に近いのか、純正品の半額以下で、台湾セル使用品とも1,000円差。これなら日本セルの
EN-EL5-Jを選びます。
Nikon Li-ionリチャージャブルバッテリー EN-EL5
ちなみに同社の互換バッテリーを購入する場合、
公式サイトと
ROWA JAPAN(楽天市場)では売価が若干(数十円)異なります。
楽天はシステム利用手数料分(楽天の収入)がかかるためなのか、公式サイトからの直接購入だと消費税分がサービスされる計算。
ただ、クレジットカードで購入する場合などは、楽天店で購入したほうが安心感はあるかも。
いずれも、定形外郵便なら送料無料なのが嬉しいですね。
*
追記
届いたバッテリーを、早速、充電。。。
が…。5時間、8時間、10時間…。充電が終わりません。ダメだこれ。
その旨を連絡すると、翌日、代替品を発送したとのこと。サイトには、不良品を返品交換する場合は連絡→不良品を発送→チェック後に代替品を発送とありますが、実際には先に代替品を送ってくれました。「急いでいる」とはメールに書いておきましたが。
返送用の封筒と切手が同封されているので、代替品の動作確認後、不良品を返送すればいいそうな。不良品率が高いのは困りますが、対応はユーザーライクだと言えるでしょうね。
デジカメ、Nikon:COOLPIX P5000用の互換バッテリーを補完。
カメラ本体の購入当時に、ROWA JAPANの台湾セル、中国セルのバッテリーを用意したものの、あれから2年近く。4度の長旅とそれ以外にもちょこちょこ使ううち、中国セルのほうは感覚的に新品時の30%ほどしか持たないほどにまで劣化。ホントの緊急予備用にしか使えない状態に。その分、充電時間はめっちゃ早いですけれどね(苦笑)。台湾セルのほうは、まだ新品時の60%程度は維持している感じ。それでも、劣化が進んでいるなぁ…とは痛感させられます。
*参考日記 2007.08.04 P5000の周辺モノ/2007.09.27 P5000と互換バッテリーの使用感
いっぽう純正バッテリーは、未だに新品時の90%程度は使える印象。さすがです。価格差なりの性能差を見せつけられたことで、先の北海道ツーリング直前には純正バッテリーを一つ買い増し…したのはいいものの、旅の終盤でその新品バッテリーを紛失(T_T) また純正品を買うのもつまらないので(苦笑)、ROWA JAPANの日本セル:EN-EL5-Jを購入してみることに。
ROWA ●定形外送料無料● EN-EL5日本セル対応バッテリー
ちなみに価格は2,500円。amazonで純正品を購入すると3,600円ちょいなので、ビミョーな価格差とも言えそうな? 日本セルの互換バッテリーがどの程度の性能なのか、本当のところはこれから1年ぐらい使用してみないとわかりませんね。
Nikon Li-ionリチャージャブルバッテリー EN-EL5 (純正品)
届いたのは下の写真のような白箱入りの、ベージュ色のバッテリー。台湾セルのものと見分けがつきません。。。中国セルのものは“いかにも”な感じなんですけれどね(苦笑)。なお、純正品やROWA JAPAN:中国セルに付属する透明プラスティックの端子部キャップはナシ。あれ、必要なのになぁ。紛失した純正品のキャップだけは残っているので、数的には足りているけれど。

九州・長崎へと旅立ったこの日。
初めての長崎空港に降り立ち、まずは空港の写真でも…と思ったところで気づく。
カメラ、忘れたーー(T_T)
この後は、2008年3月末で廃線となる島原鉄道の南線区間(島原外港−加津佐)の全駅訪問も予定しているだけに、カメラがないのでは話にならない。写るんですというわけにもいかないし…。
仕方なく、レンタカーを借りた営業所(長崎空港は海上空港なので、営業所は橋を越えた“陸地”にある)で尋ねた最寄りの家電量販店、ベスト電器:大村店に飛び込み、最安値で購入できるデジカメを物色。
でも、店はちっちゃいし、デジカメコーナーもほんのちょっと。ただでさえ展示機種が少ないのに、今後の予備機としても使えるようにメディアはSDカードで。すぐ使えないと困るし、わざわざ割高な純正予備バッテリーを同時購入するのも嫌なので、単3電池が使える機種で…って、んな選択肢はほとんどない。。。
数機種の中からの選択で、選んだのはニコンのCOOLPIX L14。理由は、条件が揃っている中で最安だったから(^^;; 画素数も700万あれば十分だし、2万円以下では事実上、他に選択肢がない。いかにもな入門機で安物っぽいけれど、他店を探している時間もないし、しゃーないや。2007年10月発売なので新機種だし。
ちなみに、帰宅後にちゃんと調べてみると、手ぶれ補正付きの上位機種、L15もラインナップにあるんですねー。んなもん売ってなかったぞ。あればそっちにしたのに。。。
【← Nikon デジタルカメラ COOLPIX L14】
SDカードだけは仕方なく、べらぼーな値段で泣く泣く購入。
カメラの価格と比べて、高杉…。メディアはネット通販に限る。。
で、使ってみると…。
シャッター音は安っぽいし、手ぶれ補正もなく必要最低限のカメラという感じだけれど、そこそこ良くできているかも。ごく当たり前に旅スナップカメラとして使うなら、それほど破綻したシチュエーションには出会わないでしょうね。コストパフォーマンスはけっこう高そう。
ただ、そんな要求は酷なことはわかっているけれど、光線条件が悪くなると、途端に対応しきれなくなる。逆光でのハレーションもかなり来るし、オート露出も破綻しやすい。一応、マルチパターン測光(256分割)のはずなのだが。。露出補正が可能なので、ちょこまかと補正しながらの撮影になる感じ。オーソドックスなコンパクトデジカメらしい、破綻しそうになるとオーバー気味の露出でごまかそうとする素性がわかりやすいとも(苦笑)。
でもまぁ、ホントにちっちゃくてポケットに楽々入るし、こんなオモチャみたいなカメラでもそこそこ撮れるんだなぁと、デジカメのすごさを改めて実感(^^;; 単3電池使用でこのサイズ&重量は、けっこうすごいことだと思いまつ。ニコンらしいデザインの凡庸さで、見た目はかなり損をしているけれど。
何より驚いたのは、付属するリチウム乾電池の長寿命。市販のアルカリ乾電池に変えてからは、絶えず電源切れの不安を抱えましたが(苦笑)。でも、とりあえず手に入る単3電池が使用できるのって、やっぱ有り難いわね。
現在は予備機扱いになっているコンデジ、キヤノンIXY400を、修理センターに。
以前から時間のあるときにと思っていた、CFカード通信時の不具合、CCD不具合の調整修理のため。
*参照:「2006.11.01の日記 「キャノン、デジカメに不具合」
いずれも費用は無料。手っ取り早く言えばリコールみたいなものですね。
ついでに、CFスロット部のカバーのツメが折れて、閉まらなくなっていた件の修理についても相談。
と、そちらも無償で交換修理してくれるとのこと。ありがたや。無償修理になるとは思っていなかったので、金額によって考えるから見積もりを連絡してくれるよう頼んでおいただけなのですが。
まぁ、カバーが閉まらない→電源が入らない→案件調整後の動作確認ができないわけで、無償修理せざるを得なかった?
宅急便引取&返送(いずれも送料無料)で、予想よりはるかに早く数日間で戻ってきますた。
*修理内容 (キヤノンマーケティングジャパン大分修理センターにて)
- CFカード通信時の不具合
- 症状は複数のCFカードで発生していたものの、チェックでは症状再現できず。
- 念のためという理由で、CFフレキユニット(CFカード内の電気信号を読み書きする為の接点ユニット)を交換。
- CCD不具合
- 使用時に症状発生には気づいていなかったものの、チェックで症状ありと診断。
- CCDワイヤボンディングトラブルとして、CCD交換
- CFスロットカバー交換
しかし、キヤノンの修理センターって大分にあるのか。。
097で始まる番号から電話がかかってきて、最初は「何じゃこりゃ?」ですた(苦笑)。