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タバコの代わりにVAPEのmybluを使い始めた

2018年8月30日 - Posted by reibo - Inside [Diary] Misc, [Misc] Misc   このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをYahoo!ブックマークに追加
30 8月.

昔からの喫煙者ながら、いわゆる電子タバコには手を出さなかった自分。
「何か違う」という違和感や、フツーのタバコ以上の割高感(実際の運用コストもたぶん高くつく)、さらには本体の入手難易度が高すぎたことも一因かと。最近はマシになってきたようですが、少し前までは、期間限定で事前申し込みをした上に抽選販売などが当たり前。それこそ「欲しいなら売ってやる」的な殿様商売に、バカらしさを感じていたのも確かです。

で、フと思い立って試すことにしたのが、VAPEのmyblu
最初は「VAPEって何?」でしたが、ニコチン&タールを含まないなら…と。ニコチンを含む加熱式タバコなら、従来通り紙巻きタバコのほうがいいやという感覚でしたから。ちょっと調べて、「VAPEなら試してみようか」となったわけです。

VAPE
リキッドと呼ばれるフレーバー入りの液体を加熱し、発生した蒸気を吸引する。要は、水蒸気をプカプカするだけ。水蒸気な分、通常のタバコより煙モクモク感は強い。

加熱式タバコ
タバコ葉をペースト状にした、ニコチンも含む固形物を加熱&吸引する。ニコチンが含まれるので、吸った際には通常のタバコに近い満足感が得られる(らしい)。

電子タバコ
VAPEと加熱式タバコの総称。日本のメディアでは「電子タバコ」表記(意味合い)に一貫性がないため、様々な混乱も生じている。

とまぁ、簡単に(強引に)整理すると、こんな感じ?
いちばんの違いは、VAPEはニコチンやタールといった有害物質を含まない嗜好品だということ。本当に無害で安全なのかどうかは諸説あるので、断言できませんが。
もっとも、日本とはタバコに関する法律が違う欧米では、VAPE=電子タバコという概念が一般的なのだとか。うーん、ややこしい。

そのVAPEの代表格が、mybluたばこメーカー世界ランキング2016によると売上高世界一なイギリスのタバコメーカー:インペリアル・タバコに代表される、インペリアルが販売する製品です。
日本市場では2018年6月から販売が始まったばかり。ヨーロッパでは同じデザインの「blu」が2009年から販売されていたものの、そちらはニコチンを含む加熱式タバコ。新たにVAPEとして開発されたのが、「myblu」なのだとか。日本では過熱する加熱式タバコ市場に参入し遅れたため、VAPEで別市場を狙ったのでしょう。
「blu」ブランドを展開するのは、Fontem Ventures。そもそもインペリアル自体が複雑な経緯で現在に至る合弁企業で、Fontem Venturesインペリアル・タバコも同グループの一員。成り立ちや組織構成が複雑すぎるため、日本ではわかりやすく「インペリアルタバコのVAPE:myblu」というプロモーションになっているようです。
Fontem Venturesの拠点はオランダとアメリカにしかなく、mybluが販売されている国はイギリス、ドイツ、フランス、イタリア、ロシア、アメリカ、日本だけ。日本市場には出稼ぎ感も拭えませんが(苦笑)、インペリアル・タバコが市場展開している流れなのでしょうか。

 myblu スターターキット 【本体(バッテリー部分)、メンソールポッド(1個)、充電用USBケーブル】  
 (左)Amazon myblu スターターキット / (右)楽天市場 myblu スターターキット
 【myblu スターターキット(本体+メンソールポッド+充電用USBケーブル)/2,700円(税込)】

本体+メンソール・フレーバー+USB充電ケーブルをセットにしたスターターキット:通常3,780円が、新規市場参入のキャンペーン価格で2,700円だったことも、お試しに踏み切れた一因。正直、3,780円なら高いと感じて、導入しなかったかも。

*mybluを1ヶ月半ほど使用してみた印象

「うーん、悪くない」。他の加熱式タバコは未経験なので、比較もできず、そんな感想しか思い浮かばない(苦笑)。
タバコ=口寂しさを紛らわすもの、という感覚の方なら、けっこうスムーズに移行できそう。ガムやキャンディで口寂しさを紛らわす感覚とは、明らかに違います。よりタバコっぽいとでもいうか…。
ただ、ニコチン中毒が進んでいるヘビースモーカーには無理でしょう。自分も、当初は食後の一服に物足りなさを感じ、紙巻きタバコに手が伸びていましたから。でも、しばらくすると食後もmybluだけでOKだったり、そもそも一服せずに済んでしまうことも。半月ほどで、紙巻きタバコはほとんど吸わなくなりました。まだ完全に絶てたわけではありませんが。

  1. VAPEでニコチン絶ち
  2. 紙巻きタバコほどクセがないので、慣れれば吸う回数が減少するのでは
  3. そのうち、アホらしくなって完全禁煙

自分的にはこんなステップを想定していたので、そこそこ順調なようです。
ただ、吸い口からの(フレーバーの)液漏れには閉口しますね。本体の置き方や持ち方、吸い方などをいろいろ試したものの、解決策はナシ。問い合わせても「構造上、致し方ない」という返答なので、どうしようもなく。不具合がわかっているのに改善しない姿勢は、どうかと思いますが。

付属のUSB充電ケーブルは、100均のUSBケーブル(Type-B)でも代用できました。ケーブルの長さは純正品も短いため、100均製品でも変わりません。コンセント用ACアダプタ、車のシガーソケット用シガープラグも、100均セットでOK。スペック上はフル充電まで20分ですが、実際には15分程で充電中ランプが消えます。
ただ、PCのUSB端子からは充電しないほうがいいかも。バチバチと音をさせながら煙(水蒸気)モクモクな「吸いっぱなし」状態に陥り、慌てて外したことがあります。すぐに気づいたので事なきを得ましたが、あのままだと本体の故障や発火・爆発に繋がった可能性も? 怖いので、それ以後はコンセント充電専用にしています。

*mybluフレーバー全8種類の印象

フレーバーは、いずれも1箱(1,080円)に2本入り。全種類1本ずつ入りの「お試しセット」でもあればいいんですけれどね。
一通り試すまでは、どれがいいのか悩されるはず。公式パンフのチャート図がけっこう参考になるので、引用しておきます。

 mybluフレーバー

  • メンソール
    • スターターキット付属の標準フレーバー。「メンソール」の名称からイメージすると肩透かしで、清涼感や、鼻に抜ける爽快感は皆無。ほぼ無味無臭? すごく微妙なハッカ感といったほうがいいかも。
  • アイスミント
    • 「メンソール」よりもメンソールらしい。といっても強烈なものではなく、やはりハッカ感といったほうが近い。メンソール感・フレッシュ感・ミント感など、いずれも「アイスミント」>「メンソール」。
  • チェリークラッシュ
    • 軽い香りだが、爽やかなフルーティー感が心地良い。ほのかなチェリー味で、「フルーツ・メンソール」のようなイメージ?
  • グリーンアップル
    • 「チェリークラッシュ」と同路線。こちらは名称通り、ほのかな青りんご味。「チェリークラッシュ」より少しだけ軽く、甘酸っぱさも。
  • マンゴーアプリコット
    • 「チェリークラッシュ」や「グリーンアップル」と同系統ながら、メンソール感を弱め、フルーティな味わいを強めた感じ。メンソール系が苦手な人は、こちらのほうがいいかも。
  • タバコ風味
    • 不味い。とにかく不味い。吸っているうちに気持ちが悪くなる。タバコというより葉巻やシガー。
  • タバコバニラ
    • 言い得て妙なネーミングで、まさにタバコ味のバニラ? 甘いのだけれど甘ったるすぎない、微妙な(絶妙な?)味がけっこう癖になる。甘いものが苦手な人には不向き。
  • カフェラテ
    • 基本的に甘さテイストな8種の中では、もっとも「甘くない」フレーバー。甘さと苦味のハーモニーとでもいうか。非メンソール系タバコの代用品には、これが最適かも。

個人的には「マンゴーアプリコット」、「タバコバニラ」、「カフェラテ」の3種類が定番になりそう。
ちなみに「タバコ風味」、「タバコバニラ」、「カフェラテ」は、他のフレーバーより長持ちする印象だったり。この3種類以外はメンソール&フルーツ系なので、爽快感を求めて無意識に吸い込む量が多くなるのかも。つまり、非メンソール&フルーツ系のほうがコストパフォーマンスは高い?

 myblu フレーバーポッド・タバコ味 1カートン(5パック) 【Amazonではフレーバーを1カートン=5パックセットでのみ販売/5,400円(税込)】

       
 【myblu store 楽天市場店で販売されるフレーバーは、この4種類だけ *2018年8月現在/各1,080円(税込)】

新規発売時にはメディアで「コンビニで買えるVAPE!」などとも報じられましたが、コンビニでの取り扱いは福岡県内のファミリーマートだけ。順次、九州全域へと広がるようですが、全国販売は遠い先?
現状ではmyblu公式サイトのオンラインショップなどを利用しなければならず、ちょっと面倒ですね。フレーバーがなくなると、入手までに最短でも数日かかってしまうので。
公式サイト以外のネット通販はAmazonだけでしたが、楽天市場にもmyblu store 楽天市場店がオープンし、購入しやすくなりました。
ただ、上にも記したように、Amazonや楽天市場での販売は限定的。全てのフレーバーを1箱単位から購入できるのは、公式サイト・オンラインショップだけ。これって公式サイト+会員登録でユーザーを囲い込みたいから? それとも、ネット通販での自由販売に何か規制が?

*myblu公式サイト・オンラインショップから何度か購入してみた利用感

  • 発送は平日のみ、土日・祝日は休み。金曜に注文しても、週が明けないと発送されない。
  • サイトの各所に「当日14時までの注文で当日発送」「翌日発送」などの表記が散見されるものの、正しくは「3営業日以内の発送」。7月の連休時にパンクし、配送遅延が続出。方針を変更したもののサイト更新が間に合わず、古い情報が残っているらしい。
  • パンクした際は発送まで1週間以上かかったが、最近は安定。注文当日か、翌営業日には発送される。
  • 当初は、注文してから確認メールが届くまでに数時間~数日かかっていた。在庫確認~メール送信が手作業で、営業時間外は放置状態だったためだとか。最近は改善され、すぐに確認メールが届く。(自動返信に変更された?)
  • 届いた荷物の伝票には「依頼主:絹川屋運送 myblu Japan」と表記され、この絹川屋運送(福山通運の子会社?)が実質的な製品販売・発送を担うらしい。日本国内には、倉庫と発送管理システムがあるだけ? myblu store 楽天市場店も、住所は同じ。
  • 配送はヤマト運輸。スターターキットは宅急便、フレーバーは複数個の同時注文でもネコポス(最大6個まで確認)。ポスト投函なのは有り難いが、箱はネコポスのサイズ制限ギリギリ(31.2×22.8×2.5cm)と大きめなので、ポストの形状によっては投函不可かも。
  • 「フレーバー2箱注文で1箱無料」など、購入サービスらしい次回有効のクーポンコードがある。必ずもらえるわけではないため、一定の期間毎に発行なのかも。会員登録すると、会員向けのクーポンコードも不定期に発行。お試し購入ユーザーの繋ぎ留め対策?
  • カスタマーサービスの電話は繋がりやすく、対応も悪くない。ただし、おそらく外注で拠点も海外なため、相手によっては日本語が不自由なことも。

 mybluフレーバー外箱 mybluフレーバー
 【↑ ネコポスで配送されるフレーバー注文用の外箱。中にはフレーバーが8個まで入るため、同時注文8個まではネコポスでOK?】

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BS-TBSでの「温泉へ行こう」(第1シリーズ)再放送

2017年6月30日 - Posted by reibo - Inside [Diary] Misc, [Misc] Misc   このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをYahoo!ブックマークに追加
30 6月.

(自分用の備忘録)

BS-TBSで「温泉へ行こう」第1シリーズを再放送中。数年前にHDDトラブルでドラマやアニメの一部を消失した際、「温泉へ行こう」第1シリーズも大半を失ったもので、改めて録画していました。
BS-TBSでの再放送は、おそらく2012年以来。それ以前にも数回は再放送されていたと思いますが、今回はその2012年再放送版でした。
オリジナルと違うのは、第62~65話(最終回)。内容をカットした上にオープニングテーマの挿入部分まで変更し、4話分の物語を3話分の尺に再編集。オープニング部が丸ごとカットされている回もあれば、次回へ続くパートをオリジナルとは違う部分で切り、新たに「つづく」のテロップを入れたり…。よくよく見るとけっこう滅茶苦茶で、ちょっとひどい。
(第1話~61話まではオリジナル通り)
BS-TBSでの昼ドラ再放送は、月曜~金曜のベルト放送で1日2話ずつが基本パターン。この第1シリーズは全65話という奇数で半端なため、64話分の放送枠に収まるよう再編集されたと思われ。2012年の再放送時もこれで混乱し、今回も「あれ? そういえば以前にもこんなことが…」と再確認作業に手間取ったため、自分用の覚書としてメモしておきます。

ちなみに消失した録画分も、実際には再放送されたBS-TBS版。2012年より前の再放送では、ちゃんと全話放送されていたんですよね。まだ地デジ化以前、ビデオでアナログ録画していた時代のオリジナル(TBS放送分)も、探せばどこかにあるはずだけれど…。

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サーモスのマグ:JNO-500を入手

2014年6月04日 - Posted by reibo - Inside [Camp] キャンプ用品, [Diary] Misc   このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをYahoo!ブックマークに追加
04 6月.

 ドコモ・プレミアクラブのポイントで5月末に有効期限が切れてしまう分を、初めて景品に交換してみました。
 これまでは、機種変更もしくはドコモのオプションパーツ類に交換するか、忘れたまま消滅させるかのどちらかだったので。
 ドコモのポイントって、機種変更に利用しない場合、ホントに使い道がないんですよねぇ(苦笑)。景品交換も、市場価格を考えると割高な交換レートのモノばかりで。4月からポイントが大幅に減少したこともあり、ポイント・システム自体の意味がないというか。

 ドコモ礼状

 交換した景品は、THERMOS(サーモス)の真空断熱ケータイマグ:JNO-500
 景品の中で唯一「これなら交換してもいいか」と思えたものの、交換レートの3000ポイント(=3000円)は、やはり市場価格に比べて割高。メーカー希望小売価格が4000円(税抜)なことを考えれば、割安ということになるのかもしれませんが…。
 申し込みは5月28日。商品交換には3週間程度かかるとありましたが、意外に早く届きました。

 JNO-500外観 JNO-500外箱
 【↑ 景品交換可能なマグは、このモデルのパールホワイトのみだった。500mlで210グラムと超軽量】

 JNO-500フタ JNO-500内蓋と飲み口
 【↑ (左)半回転で開くのは便利 (右)フツーの魔法瓶に、内蓋(飲み口兼用)と外蓋を組み合わせたシンプル構造。個人的には、ワンタッチタイプの飲み口より、こうした単純な構造のほうが好き。その分だけサイズ(高さ)が小さくなるし、飲もうと思えば一気に飲めるので】

  • 容量/0.5リットル
  • 保温効力(6時間)/68度以上
  • 保冷効力(6時間)/10度以下
  • 口径/4.7cm
  • 本体寸法/幅:7cm×奥行:7cm×高さ:21.5cm
  • 本体重量/約0.21kg

 自分の場合、日常生活でこうしたマグを使用する機会は皆無。
 なので、ほぼ100%、キャンプツーリング用になるでしょう。
 気温変動が激しい北海道キャンプツーリングでは、暑くてペットボトルの飲料がヌルくなってしまったり、震えるほど寒い中で温かな飲料がすぐ冷めてしまうなど、「マグがあればなぁ」と思う機会も少なくなかったわけで。日替わりで保温・保冷機能が欲しくなる北海道だけに、そのどちらにも使えるマグが1本あれば便利だろうなと。
 ただ、そうは言っても、わざわざ数千円を出して買うほどのものでも…。
 それなら、期限切れで消滅してしまうポイントを有効活用するのもいいでしょ。THERMOS(サーモス)製品なら、間違いはないだろうし。

 THERMOS 真空断熱ケータイマグ 0.5L ブラック JNO-500 BK【← amazonで見る】  【← 楽天市場で探す】

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壁掛け扇風機を買い換え 東芝:TLF-30H9

2014年5月16日 - Posted by reibo - Inside [Diary] Misc   このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをYahoo!ブックマークに追加
16 5月.

 新しい壁掛け扇風機を購入しました。
 これまで使っていたのは、2008年にホームセンターで購入した、同じ壁掛け30cmタイプ:K-8524Nというモデル。在庫処分特価で、3000円程度だったと思われ。総発売元:菊屋、輸入元:燦坤(サンクン)日本電器。
 Wikipediaによると、燦坤日本電器はホームセンターの家電製品売り場でよく見かける、EUPAブランドを展開しているメーカー。台湾に本拠地を置く燦坤実業の日本法人とのことですが、公式サイト(http://www.tsannkuen.jp/)はアクセス不能。日本市場から撤退したのかしらん? EUPAブランドの製品は、現在も販売されているようだけれど…。
 *注 (上記の燦坤日本電器サイトは、希に表示できることもあり。が、もう何年も更新が停止しているように見える)

 EUPA ユーパ リモ コン壁掛扇風機 TK-F6206R(CW)
 【↑ (amazon) EUPA:TK-F6206R。リモコンのデザインが少し違うものの、本体はこれと同じだと思われ】

 この扇風機が正常に使えたのは、最初の2シーズン。2010年の夏(3シーズン目)からは、モーター部が異音を発し始め、首振りが止まってしまうこともしばしば。2011年(4シーズン目)には、モーター部の固着で不動に。分解して可動部にKURE 5-56や油を差すなどして復活させたものの、止まっては手で回して再始動の繰り返し。騙し騙し使い続けてきた2013年(6シーズン目)には、さらに状態が悪化し、首振りがほぼ不能に。
 こりゃ、いよいよダメだなと。発火しても困るし(苦笑)。
 安物の扇風機(大半が中国製)は、おおよそ2~3シーズンでモーター部が固着し、動かなくなるケースが多いようです。そう考えれば、よく保ったほうかもしれないなぁ。

 なわけで、今度は国産メーカー品にしてみようかと。
 選んでみたのは、東芝エルイートレーディング:TLF30-H9。リモコンも付属しないヒモ式スイッチの、いちばん安価なタイプ。ウチの利用環境ではリモコンがなくても構わないため、安ければ安いほどいいと(笑)。
 型落ちの2013年モデルなので、在庫処分特価らしい2980円(税別)。
 購入店:ケーズデンキオンライン。送料無料(期間限定)。

【← ケーズデンキで見る】  東芝 My Fresh 30cmひも式壁掛扇風機 TLF-30H9(W)【← amazonで見る】

 扇風機は新モデルが毎年リリースされる季節商品なので、シーズンオフの在庫処分特価だと、かなり安く買えます。昨年12月には2000円で販売する店舗もあったらしいのですが、見逃しました(残念)。
 どうしようかと思いつつ寒い季節に扇風機を買う気も起きず、ズルズルと、この時期まで引っ張ってしまい…。4月には2014年モデル(TLF-30H10・TLF-30R10)も発表されたので、市場から消えてしまう前に買わなきゃと。
 新モデル:TLF-30H10と旧モデル:TLF-30H9の違いは、カラーリングと細部のデザイン。たぶん、それだけ(苦笑)。色と操作部の見た目だけを少しずつ変えながら、もう10年近く、毎年の新モデルとして発表し続けているようですね。本体の基本設計は、10年どころか20年前ぐらいのモノかも?
 また、山善:YWS-J301も、おそらくTLF-30H10のOEMで同モデル。

 山善(YAMAZEN) 30cm壁掛扇風機(引きひもスイッチ) ホワイト YWS-J301(W)     
 【↑ (左/中)YWS-J301:amazon/楽天市場  (右)TLF-30H10:楽天市場】

 ホームセンター等での壁掛け30cm扇風機は、売価4500円程度が一般的。中国からの輸入品なら、もう少し安く買えるかも。
 このTLF-30H9にしてもMADE in CHINAですが、国内メーカー製品らしく「設計上の標準使用期間」が10年と定められているので、中国メーカー製品の輸入モデルよりは長持ちするんじゃないかと。
 まぁ、気休めかもしれませんが(苦笑)。

 TLF30-H9外箱 TLF30-H9中身

 TLF30-H9操作部TLF30-H9スペックTLF30-H9スペック2
 【↑ (左)ダイアルを手で動かしても風量切り替え可能だが、回しにくい。この操作部の下にある、左右2本のヒモを引っ張って切り替えるのが基本。左のヒモは首振りON&OFF、右のヒモは引く度に風量(電源)が「切→弱→中→強→切」と切り替わる】

 TLF30-H9固定金具 TLF30-H9固定金具2 TLF30-H9防止落下ネジ
 【↑ (左)固定用金具は、ちょっと変わった形状。右上のL字型部分がポイント。付属ネジはK-8524Nより太くて長い】
 【↑ (中)本体背面。銀色の突起部を、左写真の出っ張り部分に引っかける形で固定。左上に取り付けたL字型金具が、左写真の同形部と重なり、落下を二重構造で防止する。こうした安心設計は、さすがに国内メーカー製品らしい】
 【↑ (右)重なったL字型金具は、付属の落下防止ネジで締める。(赤丸で囲った部分)】

 さて、設置後の使用感をまとめてみると。

  • ヒモを引っ張っる操作系は、意外にいい感じ? もっと固くて「ガッチャン」と切り替わるイメージだったけれど、そこまで無骨ではない(苦笑)。引っ張る力も要らず、切り替え時の音も小さい。
  • 風量の切り替えは、K-8524Nと同じ3段階。が、弱・中・強とも、風量はTLF-30H9のほうが強い。むしろ、弱でも強すぎる感じ? TLF-30H9:弱=K-8523N:中ぐらいの印象で、一般家庭で多用する弱モードが強風すぎて使いづらい。
    • 広い場所で使う、業務用途を想定しての風量設計ではないかと。
    • 実売価格が1000円ほど高いリモコン付きTLF-30Rシリーズでは、微弱モードを加わえた4段階の風量切り替えになっている意味がわかったような。業務用のTLF-30Hシリーズに対し、同Rシリーズは家庭用という位置付けなのでしょう。
  • 風量が強い分、動作音もK-8524Nより煩いのは残念。煩いと言っても「昔ながらの扇風機」レベルですが、弱モードでもけっこうな音(風切り音)がするため、長時間の連続使用では気になる。
    • それだけ、K-8523Nが(安価な割には)静かだったということでしょうね。
  • 「何だこりゃ」と思わされたのは、電源コードが本体上部から出ていること。コードが短いとのレビューも目にしましたが、短いのではなく、上から出ている分、コンセントに届きにくいだけ。
    • 壁の上部にコンセントが設置されている、業務用途を想定した基本設計なのだと思われ。
    • 一般家庭用途には不便なだけで、ウチでも、コンセントからの配線に悩まされました…。
    • K-8524Nの電源コードは、操作部・右横から出ていたので良かったのだけれど。
  • TLF30-H9設置 TLF30-H9アーム部
    【↑ (左)電源コードが、最上部から出ている点に注目。また、燦坤:K-8523Nに比べて、操作部が厚く、アーム部も長い。その分、回転部分が前に出てくるため、設置後は想像以上に扇風機が近く感じられる。広い場所で使う業務用途なら、このほうがいいのかも】
    【↑ (右)白と青のカラーリングは、涼しげでいい。左下に見えるエアコンのリモコンとも、同系色でお似合い(笑)。新モデルのTLF-30H10では、羽根が透明に、カバー中央部が白色に変更されてしまった】

 ここまで何度も「業務用」という言葉が出てきたように、正直なところ、一般家庭用にお勧めできる機種ではないような。
 安価なこと以外に利点がなく、自分でもちょっと後悔…。家庭で使うなら、リモコン付きRシリーズのほうがいいですね。

 *東芝エルイートレーディングTLF-30R10(2014年モデル)、OEMと思われる山善YWX-K301

 東芝 壁掛扇風機 TLF-30R10(W)    山善(YAMAZEN) 30cm壁掛扇風機(リモコン)(風量4段階)入切タイマー付 ホワイト YWX-K301(W)  
 【↑ (左)TLF-30R10(amazon/楽天市場)  (右)YWX-K301(amazon/楽天市場)】

 ところで、同じ「東芝」ブランドでも、壁掛け扇風機には2種類のシリーズがあります。フツーに東芝のトップページから扇風機を探すと、F-AWS80など東芝ライフスタイルの製品にたどり着くんですね。となると、この東芝エルイートレーディング:TLFシリーズは亜流?
 デザインも無骨で、設計思想からして業務用(法人販売向け)な東芝エルイートレーディング製品に対し、東芝ライフスタイルの製品は、丸みを帯びたデザインからもわかるように家庭用(一般消費者販売向け)。そんな構図も見えてくるのですが、どうなんでしょ。
 東芝のグループ企業構成って、複雑怪奇すぎ(苦笑)。
 ちなみに、東芝ライフスタイルの2014年モデル:F-AWS80では、羽根が新たな7枚タイプに変更され、ムラの少ない滑らかな風を実現しているとか。これは、かなり良さげ。羨ましす。

 東芝  扇風機 マイコン式壁掛け扇(リモコン付 グランホワイト)TOSHIBA F-AWS80(W)【← amazonで見る】  【← 楽天市場で探す】

 耐久性や信頼性云々を考慮せず、表面上のスペックだけで判断するなら、吉井電気(Abitelax/アビテラックス):AWN-126Rというモデルが8枚羽根で、リモコン・タイマー付きと悪くなさそうです。実売価格も安いので。
 って、いろいろ調べているうち、すっかり壁掛け扇風機事情に詳しくなってしまった(苦笑)。
 扇風機なんてどれも大差ないだろうと思っていたけれど、意外に違いがあるのかも。

 アビテラックス 吉井電機 30cm 壁掛け扇風機 リモコン付 AWN-126R(W)【← amazonで見る】  【← 楽天市場で探す】

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艦隊これくしょん

2014年1月08日 - Posted by reibo - Inside [Diary] Misc   このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをYahoo!ブックマークに追加
08 1月.

 最低でも毎月1本の日記は書いておくと決めたものの、この1月は特に出来事もなく、書くことがない…。

 なので、艦これネタでも(^^;;
 12月~1月はアニメ『蒼き鋼のアルペジオ -アルス・ノヴァ-』との期間限定コラボイベント《迎撃!霧の艦隊》(2013.12.24~2014.01.08)が開催され、もっともやりこんでいた時期。イベント終了とともに消えてしまう霧の艦隊を惜しんで、キャプチャしておいたゲーム画像をメモメモ。

  
 【↑ ハルナ~。キリシマ~。タカオ~】

  
 【↑ イオナ~。ヒュウガ~】

  
 【↑ コンゴウ~。撃破する度にラストメッセージで泣けた】

 資源が枯渇するまで出撃を続け、数え切れないほどコンゴウを打ち破ったのに…。
 どうアガいても伊19をドロップできないままイベントが終了してしまい、号泣(T_T)
 にしても、マヤはホント腹立つわー(苦笑)。

 いっぽう、この《迎撃!霧の艦隊》イベント終了とともに、憑きものが落ちたかのように気分が萎えてしまったのも確か。
 2月になってオリンピック観戦のためプレイを中断&休養したところ、そのまま復活できずにいます。。。

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