テレビの買い換えによるエコポイント交換が完了したので、自分用メモ。
商品券とEdyに分けてポイントを申請したのが、昨年の12月3日。
「家電エコポイント発行のお知らせ」メールが届いたのは、年が明けた1月11日。
Edyの発行が1月18日。商品券が届いたのは1月26日。
購入当時、「実際に商品交換がされるのは3月になってから?」などと言われていたことを思えば、意外に早かったですね。年末年始休みを挟んでいるわけですし。ふだんは文句ばかり多い当ブログですが、今回は素直に喜びましょうww

あまりにも、暑いのである。
東京の8月は連日、最高気温34~35度を記録。記録上、34度の日があれば連続猛暑日にならないだけで、クソ暑いことに変わりはない。それでも、天気予報の最高気温で36度や37度が当たり前に表示される東海・西日本よりはマシか。
もっとも暑い午後の時間帯にバイク移動していたりすると、30分で頭がクラクラしかけてくる。ヘルメットを被った頭部の温度は、どれぐらいになっているのだろう? 用もないのに家電量販店やコンビニに立ち寄ってしまう。。。おかげで、各社エアコン新製品の機能、コストパフォーマンスにはかなり詳しくなった(苦笑)。
で、帰りにフと立ち寄ったホームセンターで、思わず温度計を買ってしまった。
そういえば、なかったよなぁ。子供の頃は、木製の棒状の、昔懐かしい温度計が家にあったものだけれど。。。いったい、今の自分は室温何度ぐらいで生活しているのだろう。天気予報で言う最高気温より、絶対高いと思うぞ。
実は2週間ほど前にも「買おうか」と思ったのだけれど、数千円もする大きくて高機能なもの以外、全て「完売&入荷未定」だったのだ。あ、あり得ないっつーの。。。誰もが考えることは同じか。この夏の温度計販売状況を、どこかで調べてくれないものだろーか。
この日はいちばん安い、590円の小さなものがあったので、カゴにポイっと。
各種多様な温度計を生産販売しているメーカー:エンペックスのシュクレmidi温・湿度計:TM-5606という製品で、メーカー希望小売価格は840円らしい。上記メーカーサイトには載っていないような廉価版製品だけれど、まぁいっか。
←amazon(205円から)
←楽天市場の最安値(588円)
部屋に置いてみると、意外に小さい。店頭で見ると、十分な大きさに思えたのだけれど。
ちょっと離れると何度なのかよくわからないものの、おおよその判断はできるので良しとしよう。
折りたたみスタンドが収納されていて、フックにかける、スタンドで立てる、スタンドを突起物に引っかけるなど、様々な置き方ができるのは便利。ちっちゃな安物のくせに、案外よく考えられているぞ。
で、早速、計ってみた。
午前中早くから出かけていて、帰宅時の室温は36度。それでも外よりはマシ。
エアコンを「冷房フルパワー」もしくは「自動マイナス5度」(デフォルトが28度。マイナス5度以上は設定できない)にして……
30分後 34度 → 1時間後 33度 → 2時間後 31~32度 → 4時間後 27~28度
エアコンの設置位置と室外機の設置場所が最悪な上(他に設置場所がない)、部屋は7畳程度なのに6畳用、既に10年越えのベテランという悪条件も重なり、やはり冷えない。いや~、暑いわけだ。
でも、扇風機を併用すると、31度もあるのに「過ごしやすい」。27~28度では「涼しい。ちょっと寒いかも」などと感じてしまう。や、おかしいでしょ、それーー。体感温度や身体の発汗機能が、明らかに狂っている? 気づかないうちに暑さバテしているようだ。
ちなみに、この温度計には湿度計もついている。
最初の計測では湿度40%。4時間後には30%。うわわー。
説明書には、以下のように書かれている。
私達がすごしやすいと感じる温度は一般的に18~25℃、湿度は40~65%、室内と室外の温度差は5℃以内が良いといわれています。
湿度が40%以下になると風邪を引きやすくなるので注意しましょう。
冷暖房の冷やし過ぎ、暖め過ぎは体によくありません。冷房は25℃前後、暖房は18℃前後に保ちましょう。
うぅぅ。一切、守られてないじゃん(苦笑)。
昨23日夜、京王線新宿駅にて転落死亡事故が発生。
電車を待つ列の2列目でしゃがみ込んでいた酔っぱらいが、電車が来て立ち上がった際にフラつき、列の先頭だった人にぶつかったというもの。その人は電車とホームの間に挟まれ、死亡。何とも痛ましい事故だ。
この事故に関して、『報道ステーション』のコメンテーター:堀田力氏(レギュラーの一色清氏ではない)が以下のようにコメントしていた。
(アメリカに比べ)日本は公共の場での酔っぱらいに寛容である。→公共の場でのモラルやマナーが未熟だ。
まったくその通りだと思う。
常日頃から自分が感じていたことをそのまま言ってくれたので、何だか気持ちよかったぞ。。。というお話(^^;;
自分は喫煙者なのに酒は飲まない(飲めるけれど好きじゃない)ので、特に電車内や駅頭での酔っぱらいにはホント閉口する。仕事の関係で帰宅時間が遅いこともあり、週末ともなれば車内や駅に酔っぱらいが多く、迷惑行為を目にしたことも一度や二度じゃない。
混雑している定食屋やラーメン屋で、酒とツマミでちびちびと、長時間に渡って席を埋めている客もムカつくのだけれど、それはそれ。少しは周囲の状況を考えろと言いたいが、泥酔して迷惑をかけているわけではないので文句も言えない。
とまぁ、要は酔っぱらいが大嫌いなのだ。
酒を飲んで運転すれば取り締まりを受けるのだから、酔っぱらって電車に乗ることも法律で禁じてくれ…と言いたいぐらい。もちろん、それが非現実的な、極論であることはわかっているけれど。
でも、少なくとも、「公共の場で酔っぱらう」ことを前提とした、駅構内での酒類の販売はやめるべきだと思う。今回の事故を起こした張本人も、駅構内で酒を買って飲んでいたらしいし。
喫煙者ばかりがイジめられるのに致し方ない面はあるとは言え、だったら酔っぱらいはどうなんだよ、とも言いたい。公共の場での喫煙を禁止するなら、酒を飲むこと=酔っぱらうことも禁止して欲しい。他人に迷惑をかけない範囲で飲めばいいという論もあるだろうけれど、迷惑をかけているかどうかの基準なんて、あってないようなもの。ましてや、その本人は正常な判断力を失っていることが多いのだから。
仕事で疲れて、酒を飲んで酔うことが息抜きなのだから…などというのは、詭弁でしょう。酒が嫌いな人、体質的に飲めない人、病気等で禁酒している人だって、世の中には数多く存在する。その人たちは、酒で息抜きができないから全員が情緒不安定になるのだろうか。趣味嗜好で酒を飲みたいがための言い訳が、モラルやマナーに優先してまかり通るこの国の感覚は、やっぱりおかしい。
今回の事故は、被害者が文化人だったことから大きく報道されることになった。
でも、それが日本の、公共の場でのマナーやモラルに相通じる問題であると指摘していたのは、この番組での同氏だけ。そのことだけを見ても、まさに“寛容”すぎるよな…と思った次第です。
埼玉県にある温泉:サイボク天然温泉まきばの湯が好きだという話は以前にも書いたけれど(2008.10.29の日記)、そこで使われているシャンプーがまた、お気に入りだったりする。
愛知県瀬戸市の熊野油脂というメーカーの製品で、お茶エキス入りのリンスインシャンプー。色もそれっぽく、薄茶色のもの。
保湿成分お茶エキスにより、髪と地肌をいたわりながら、しっとりと洗いあげます。
リラックスできるお茶の香りです。
ということらしいが、業務用製品なので、メーカーサイトに該当商品の紹介はない。
件のまきばの湯でも浴場にあるのと同じ1リットルボトルを購入できるのだけれど、これが1,600円と、けっこう高い。
訪れた際に買い置きしておいたものがなくなったため、安く買えるところはないかと探してみたところ…業務用製品なので、ネット通販でも扱いが少ない。1リットルボトルでの個人販売はなく、あるのは18リットル入りのみ。しかも、個人向けでは割が合わないのか売価や送料がバカ高い。逆に法人向けの大量発注なら、メーカー直送で送料無料というのが業務用製品のシステムらしい。
その中で、送料込み価格で最安なのは、
Yahoo!ショッピングの
業務ショップのん太郎というショップ。
販売価格5,500円(送料無料)で18リットルだから、1リットルあたり305円。ポイントも付加されるし、これならお手頃かな?

