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BS-TBSでの「温泉へ行こう」(第1シリーズ)再放送

2017年6月30日 - Posted by reibo - Inside [Diary] Misc, [Misc] Misc   このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをYahoo!ブックマークに追加
30 6月.

(自分用の備忘録)

BS-TBSで「温泉へ行こう」第1シリーズを再放送中。数年前にHDDトラブルでドラマやアニメの一部を消失した際、「温泉へ行こう」第1シリーズも大半を失ったもので、改めて録画していました。
BS-TBSでの再放送は、おそらく2012年以来。それ以前にも数回は再放送されていたと思いますが、今回はその2012年再放送版でした。
オリジナルと違うのは、第62~65話(最終回)。内容をカットした上にオープニングテーマの挿入部分まで変更し、4話分の物語を3話分の尺に再編集。オープニング部が丸ごとカットされている回もあれば、次回へ続くパートをオリジナルとは違う部分で切り、新たに「つづく」のテロップを入れたり…。よくよく見るとけっこう滅茶苦茶で、ちょっとひどい。
(第1話~61話まではオリジナル通り)
BS-TBSでの昼ドラ再放送は、月曜~金曜のベルト放送で1日2話ずつが基本パターン。この第1シリーズは全65話という奇数で半端なため、64話分の放送枠に収まるよう再編集されたと思われ。2012年の再放送時もこれで混乱し、今回も「あれ? そういえば以前にもこんなことが…」と再確認作業に手間取ったため、自分用の覚書としてメモしておきます。

ちなみに消失した録画分も、実際には再放送されたBS-TBS版。2012年より前の再放送では、ちゃんと全話放送されていたんですよね。まだ地デジ化以前、ビデオでアナログ録画していた時代のオリジナル(TBS放送分)も、探せばどこかにあるはずだけれど…。

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サーモスのマグ:JNO-500を入手

2014年6月04日 - Posted by reibo - Inside [Camp] キャンプ用品, [Diary] Misc   このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをYahoo!ブックマークに追加
04 6月.

 ドコモ・プレミアクラブのポイントで5月末に有効期限が切れてしまう分を、初めて景品に交換してみました。
 これまでは、機種変更もしくはドコモのオプションパーツ類に交換するか、忘れたまま消滅させるかのどちらかだったので。
 ドコモのポイントって、機種変更に利用しない場合、ホントに使い道がないんですよねぇ(苦笑)。景品交換も、市場価格を考えると割高な交換レートのモノばかりで。4月からポイントが大幅に減少したこともあり、ポイント・システム自体の意味がないというか。

 ドコモ礼状

 交換した景品は、THERMOS(サーモス)の真空断熱ケータイマグ:JNO-500
 景品の中で唯一「これなら交換してもいいか」と思えたものの、交換レートの3000ポイント(=3000円)は、やはり市場価格に比べて割高。メーカー希望小売価格が4000円(税抜)なことを考えれば、割安ということになるのかもしれませんが…。
 申し込みは5月28日。商品交換には3週間程度かかるとありましたが、意外に早く届きました。

 JNO-500外観 JNO-500外箱
 【↑ 景品交換可能なマグは、このモデルのパールホワイトのみだった。500mlで210グラムと超軽量】

 JNO-500フタ JNO-500内蓋と飲み口
 【↑ (左)半回転で開くのは便利 (右)フツーの魔法瓶に、内蓋(飲み口兼用)と外蓋を組み合わせたシンプル構造。個人的には、ワンタッチタイプの飲み口より、こうした単純な構造のほうが好き。その分だけサイズ(高さ)が小さくなるし、飲もうと思えば一気に飲めるので】

  • 容量/0.5リットル
  • 保温効力(6時間)/68度以上
  • 保冷効力(6時間)/10度以下
  • 口径/4.7cm
  • 本体寸法/幅:7cm×奥行:7cm×高さ:21.5cm
  • 本体重量/約0.21kg

 自分の場合、日常生活でこうしたマグを使用する機会は皆無。
 なので、ほぼ100%、キャンプツーリング用になるでしょう。
 気温変動が激しい北海道キャンプツーリングでは、暑くてペットボトルの飲料がヌルくなってしまったり、震えるほど寒い中で温かな飲料がすぐ冷めてしまうなど、「マグがあればなぁ」と思う機会も少なくなかったわけで。日替わりで保温・保冷機能が欲しくなる北海道だけに、そのどちらにも使えるマグが1本あれば便利だろうなと。
 ただ、そうは言っても、わざわざ数千円を出して買うほどのものでも…。
 それなら、期限切れで消滅してしまうポイントを有効活用するのもいいでしょ。THERMOS(サーモス)製品なら、間違いはないだろうし。

 THERMOS 真空断熱ケータイマグ 0.5L ブラック JNO-500 BK【← amazonで見る】  【← 楽天市場で探す】

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壁掛け扇風機を買い換え 東芝:TLF-30H9

2014年5月16日 - Posted by reibo - Inside [Diary] Misc   このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをYahoo!ブックマークに追加
16 5月.

 新しい壁掛け扇風機を購入しました。
 これまで使っていたのは、2008年にホームセンターで購入した、同じ壁掛け30cmタイプ:K-8524Nというモデル。在庫処分特価で、3000円程度だったと思われ。総発売元:菊屋、輸入元:燦坤(サンクン)日本電器。
 Wikipediaによると、燦坤日本電器はホームセンターの家電製品売り場でよく見かける、EUPAブランドを展開しているメーカー。台湾に本拠地を置く燦坤実業の日本法人とのことですが、公式サイト(http://www.tsannkuen.jp/)はアクセス不能。日本市場から撤退したのかしらん? EUPAブランドの製品は、現在も販売されているようだけれど…。
 *注 (上記の燦坤日本電器サイトは、希に表示できることもあり。が、もう何年も更新が停止しているように見える)

 EUPA ユーパ リモ コン壁掛扇風機 TK-F6206R(CW)
 【↑ (amazon) EUPA:TK-F6206R。リモコンのデザインが少し違うものの、本体はこれと同じだと思われ】

 この扇風機が正常に使えたのは、最初の2シーズン。2010年の夏(3シーズン目)からは、モーター部が異音を発し始め、首振りが止まってしまうこともしばしば。2011年(4シーズン目)には、モーター部の固着で不動に。分解して可動部にKURE 5-56や油を差すなどして復活させたものの、止まっては手で回して再始動の繰り返し。騙し騙し使い続けてきた2013年(6シーズン目)には、さらに状態が悪化し、首振りがほぼ不能に。
 こりゃ、いよいよダメだなと。発火しても困るし(苦笑)。
 安物の扇風機(大半が中国製)は、おおよそ2~3シーズンでモーター部が固着し、動かなくなるケースが多いようです。そう考えれば、よく保ったほうかもしれないなぁ。

 なわけで、今度は国産メーカー品にしてみようかと。
 選んでみたのは、東芝エルイートレーディング:TLF30-H9。リモコンも付属しないヒモ式スイッチの、いちばん安価なタイプ。ウチの利用環境ではリモコンがなくても構わないため、安ければ安いほどいいと(笑)。
 型落ちの2013年モデルなので、在庫処分特価らしい2980円(税別)。
 購入店:ケーズデンキオンライン。送料無料(期間限定)。

【← ケーズデンキで見る】  東芝 My Fresh 30cmひも式壁掛扇風機 TLF-30H9(W)【← amazonで見る】

 扇風機は新モデルが毎年リリースされる季節商品なので、シーズンオフの在庫処分特価だと、かなり安く買えます。昨年12月には2000円で販売する店舗もあったらしいのですが、見逃しました(残念)。
 どうしようかと思いつつ寒い季節に扇風機を買う気も起きず、ズルズルと、この時期まで引っ張ってしまい…。4月には2014年モデル(TLF-30H10・TLF-30R10)も発表されたので、市場から消えてしまう前に買わなきゃと。
 新モデル:TLF-30H10と旧モデル:TLF-30H9の違いは、カラーリングと細部のデザイン。たぶん、それだけ(苦笑)。色と操作部の見た目だけを少しずつ変えながら、もう10年近く、毎年の新モデルとして発表し続けているようですね。本体の基本設計は、10年どころか20年前ぐらいのモノかも?
 また、山善:YWS-J301も、おそらくTLF-30H10のOEMで同モデル。

 山善(YAMAZEN) 30cm壁掛扇風機(引きひもスイッチ) ホワイト YWS-J301(W)     
 【↑ (左/中)YWS-J301:amazon/楽天市場  (右)TLF-30H10:楽天市場】

 ホームセンター等での壁掛け30cm扇風機は、売価4500円程度が一般的。中国からの輸入品なら、もう少し安く買えるかも。
 このTLF-30H9にしてもMADE in CHINAですが、国内メーカー製品らしく「設計上の標準使用期間」が10年と定められているので、中国メーカー製品の輸入モデルよりは長持ちするんじゃないかと。
 まぁ、気休めかもしれませんが(苦笑)。

 TLF30-H9外箱 TLF30-H9中身

 TLF30-H9操作部TLF30-H9スペックTLF30-H9スペック2
 【↑ (左)ダイアルを手で動かしても風量切り替え可能だが、回しにくい。この操作部の下にある、左右2本のヒモを引っ張って切り替えるのが基本。左のヒモは首振りON&OFF、右のヒモは引く度に風量(電源)が「切→弱→中→強→切」と切り替わる】

 TLF30-H9固定金具 TLF30-H9固定金具2 TLF30-H9防止落下ネジ
 【↑ (左)固定用金具は、ちょっと変わった形状。右上のL字型部分がポイント。付属ネジはK-8524Nより太くて長い】
 【↑ (中)本体背面。銀色の突起部を、左写真の出っ張り部分に引っかける形で固定。左上に取り付けたL字型金具が、左写真の同形部と重なり、落下を二重構造で防止する。こうした安心設計は、さすがに国内メーカー製品らしい】
 【↑ (右)重なったL字型金具は、付属の落下防止ネジで締める。(赤丸で囲った部分)】

 さて、設置後の使用感をまとめてみると。

  • ヒモを引っ張っる操作系は、意外にいい感じ? もっと固くて「ガッチャン」と切り替わるイメージだったけれど、そこまで無骨ではない(苦笑)。引っ張る力も要らず、切り替え時の音も小さい。
  • 風量の切り替えは、K-8524Nと同じ3段階。が、弱・中・強とも、風量はTLF-30H9のほうが強い。むしろ、弱でも強すぎる感じ? TLF-30H9:弱=K-8523N:中ぐらいの印象で、一般家庭で多用する弱モードが強風すぎて使いづらい。
    • 広い場所で使う、業務用途を想定しての風量設計ではないかと。
    • 実売価格が1000円ほど高いリモコン付きTLF-30Rシリーズでは、微弱モードを加わえた4段階の風量切り替えになっている意味がわかったような。業務用のTLF-30Hシリーズに対し、同Rシリーズは家庭用という位置付けなのでしょう。
  • 風量が強い分、動作音もK-8524Nより煩いのは残念。煩いと言っても「昔ながらの扇風機」レベルですが、弱モードでもけっこうな音(風切り音)がするため、長時間の連続使用では気になる。
    • それだけ、K-8523Nが(安価な割には)静かだったということでしょうね。
  • 「何だこりゃ」と思わされたのは、電源コードが本体上部から出ていること。コードが短いとのレビューも目にしましたが、短いのではなく、上から出ている分、コンセントに届きにくいだけ。
    • 壁の上部にコンセントが設置されている、業務用途を想定した基本設計なのだと思われ。
    • 一般家庭用途には不便なだけで、ウチでも、コンセントからの配線に悩まされました…。
    • K-8524Nの電源コードは、操作部・右横から出ていたので良かったのだけれど。
  • TLF30-H9設置 TLF30-H9アーム部
    【↑ (左)電源コードが、最上部から出ている点に注目。また、燦坤:K-8523Nに比べて、操作部が厚く、アーム部も長い。その分、回転部分が前に出てくるため、設置後は想像以上に扇風機が近く感じられる。広い場所で使う業務用途なら、このほうがいいのかも】
    【↑ (右)白と青のカラーリングは、涼しげでいい。左下に見えるエアコンのリモコンとも、同系色でお似合い(笑)。新モデルのTLF-30H10では、羽根が透明に、カバー中央部が白色に変更されてしまった】

 ここまで何度も「業務用」という言葉が出てきたように、正直なところ、一般家庭用にお勧めできる機種ではないような。
 安価なこと以外に利点がなく、自分でもちょっと後悔…。家庭で使うなら、リモコン付きRシリーズのほうがいいですね。

 *東芝エルイートレーディングTLF-30R10(2014年モデル)、OEMと思われる山善YWX-K301

 東芝 壁掛扇風機 TLF-30R10(W)    山善(YAMAZEN) 30cm壁掛扇風機(リモコン)(風量4段階)入切タイマー付 ホワイト YWX-K301(W)  
 【↑ (左)TLF-30R10(amazon/楽天市場)  (右)YWX-K301(amazon/楽天市場)】

 ところで、同じ「東芝」ブランドでも、壁掛け扇風機には2種類のシリーズがあります。フツーに東芝のトップページから扇風機を探すと、F-AWS80など東芝ライフスタイルの製品にたどり着くんですね。となると、この東芝エルイートレーディング:TLFシリーズは亜流?
 デザインも無骨で、設計思想からして業務用(法人販売向け)な東芝エルイートレーディング製品に対し、東芝ライフスタイルの製品は、丸みを帯びたデザインからもわかるように家庭用(一般消費者販売向け)。そんな構図も見えてくるのですが、どうなんでしょ。
 東芝のグループ企業構成って、複雑怪奇すぎ(苦笑)。
 ちなみに、東芝ライフスタイルの2014年モデル:F-AWS80では、羽根が新たな7枚タイプに変更され、ムラの少ない滑らかな風を実現しているとか。これは、かなり良さげ。羨ましす。

 東芝  扇風機 マイコン式壁掛け扇(リモコン付 グランホワイト)TOSHIBA F-AWS80(W)【← amazonで見る】  【← 楽天市場で探す】

 耐久性や信頼性云々を考慮せず、表面上のスペックだけで判断するなら、吉井電気(Abitelax/アビテラックス):AWN-126Rというモデルが8枚羽根で、リモコン・タイマー付きと悪くなさそうです。実売価格も安いので。
 って、いろいろ調べているうち、すっかり壁掛け扇風機事情に詳しくなってしまった(苦笑)。
 扇風機なんてどれも大差ないだろうと思っていたけれど、意外に違いがあるのかも。

 アビテラックス 吉井電機 30cm 壁掛け扇風機 リモコン付 AWN-126R(W)【← amazonで見る】  【← 楽天市場で探す】

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艦隊これくしょん

2014年1月08日 - Posted by reibo - Inside [Diary] Misc   このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをYahoo!ブックマークに追加
08 1月.

 最低でも毎月1本の日記は書いておくと決めたものの、この1月は特に出来事もなく、書くことがない…。

 なので、艦これネタでも(^^;;
 12月~1月はアニメ『蒼き鋼のアルペジオ -アルス・ノヴァ-』との期間限定コラボイベント《迎撃!霧の艦隊》(2013.12.24~2014.01.08)が開催され、もっともやりこんでいた時期。イベント終了とともに消えてしまう霧の艦隊を惜しんで、キャプチャしておいたゲーム画像をメモメモ。

  
 【↑ ハルナ~。キリシマ~。タカオ~】

  
 【↑ イオナ~。ヒュウガ~】

  
 【↑ コンゴウ~。撃破する度にラストメッセージで泣けた】

 資源が枯渇するまで出撃を続け、数え切れないほどコンゴウを打ち破ったのに…。
 どうアガいても伊19をドロップできないままイベントが終了してしまい、号泣(T_T)
 にしても、マヤはホント腹立つわー(苦笑)。

 いっぽう、この《迎撃!霧の艦隊》イベント終了とともに、憑きものが落ちたかのように気分が萎えてしまったのも確か。
 2月になってオリンピック観戦のためプレイを中断&休養したところ、そのまま復活できずにいます。。。

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電気(敷き)毛布を買い換え 広電:CWS-552P

2013年12月22日 - Posted by reibo - Inside [Diary] Misc   このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをYahoo!ブックマークに追加
22 12月.

 もうずいぶん長く使ってきたサンヨーの電気(敷き)毛布が、壊れてしまいました。
 昨年あたりから不調気味だったのですが、要は、洗濯機で洗ってしまった自分が悪い(^^;;
 このままでは寒くて眠れないので、買い換えることに。
 購入したのは、広電というメーカーのCWS-552P。 (pdfカタログ

 広電(KODEN) 電気毛布(敷毛布) 抗菌防臭加工 シングルM(140×80cm) CWS-552P【← amazonで見る】  【← 楽天市場で探す】

 メーカー名からして、てっきり中国の企業か、中国製品を輸入販売している業者かと思いきや、違うようです。この毛布は同社の中国工場で製造されたため「Made in CHINA」ですが、れっきとした国内メーカーでした。
 公式サイトの会社情報によると、電気あんか、電気毛布などの「家庭用糸偏暖房器具」において、総合シェアNO.1(2012年)なのだとか。
 (まぁ、実売価格が大手メーカー製品に比べて安いですからね)
 同ページには、メッセージとして以下の記載もありました。

日頃から、弊社の製品ならびにサービスをご利用いただき誠にありがとうございます。
弊社では、安心安全であることはもちろん、お客様に満足していただける品質、機能、価格の製品の製造販売に日々精進しております。
1996年に創立してから14年。創立時わずか3名のスタッフで始めた私たちの会社は、国内工場に加え、独資での海外自社工場を抱える企業へと成長することが出来ました。これもひとえにお客様のおかげと感謝しております。
このように成長できたのは、製品品質面、価格面でのお客様からの評価の賜物と考えております。
『低価格で高品質』という両立が難しいお客様からのニーズにお応えするために、弊社では、国内工場(大阪工場)に加え、中国に独資で工場を設立させるに至りました。
弊社は、現地企業との合弁での工場設立や近年数多く見られるようになった委託加工製品をそのまま輸入販売している訳ではございません。
日本の工場と同一の品質レベルを維持するためには、合弁相手の意見に左右されること無く、本社の意思を直接反映できるようにする必要があると考え、中国工場の設立にあたっては100%独資での進出を選択いたしました。また、生産品質のレベルを維持するために、日本人スタッフを多数常駐させ管理監督を徹底しております。
さらに、日本の本社においては、製品の機能・品質レベルのさらなる向上を図るため、開発及び品質管理に携わる人員の強化に取り組むと同時に、工場と連携して製品の改善改良を積極的に行ってきております。
将来的には、生産基地・市場としての中国を軸とした新しい展開に向けて戦略を構築していく方針です。すなわち、日本の市場だけでなく、中国国内市場はもちろん、アジア、中東をはじめとする世界市場への進出を視野に入れております。
今後も、お客様にご満足いただける製品の開発・製造・販売に邁進していく所存ですので、引き続き皆様の暖かいご支援、ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

 いや、何かこれ、良くないですか?
 いろいろ頑張っているメーカーだとの熱意が伝わってきて、思わず応援したくなります。
 でもまぁ、購入を決めた一番の理由は、「安かった」からなのですが(^^;;
 ヨドバシ・ドット・コムにて、1,370円。
 amazonなどでも同じような実売価格でしたが、急激に冷え込んだ日だったので、注文当日に配達可能なヨドバシにしたと。

 *広電:CWS-552P スペック

  • 消費電力:55W
  • 外形寸法:140×80(cm)
  • 1時間の電気代の目安:約0.7円
  • 材質 表面:抗菌防臭アクリル50%、ポリエステル50% 裏面:アクリル30%、ポリエステル70%
  • 配線:頭寒足熱配線
  • ダニ退治機能:有
  • センサー:有(Rルームセンサー)
  • 抗菌加工:有
  • 防臭加工:有
  • 本体丸洗い:可

 CWS-552P外箱 CWS-552P内容
 【↑ (右)室内の蛍光灯下で撮影しているので、実際の色はもうちょっとキレイです】

 CWS-552Pスライドスイッチ CWS-552P注意書き
 【↑ (左)スライドスイッチは、動きがちょっと固め。温度の微調整は、ややしづらい? 「切」ポジションではカチッと固定される】

 一般的な電気毛布としては最小サイズですが、従来も同じようなサイズの製品を使っていましたし、シングルベッドで(上掛け)毛布と併用するなら十分です。サイズが大きくなるほど、価格も上がってしまうので。
 床暖房的な使い方をするなら別ですが、どうせシーツの下に敷いてしまうのだから、見た目や材質はどうでもいいんです(^^;;
 実際の使用は、何ら問題なし。
 コントローラー部のスライドスイッチが、「切」ポジションでカチッと固定されるのもいいです。これまで使っていたモノは、スイッチの一番下が「切」になるだけで固定されず、いつの間にかスイッチが入りっぱなしだった…なんてことも多かったので。
 温かさも十分です。温度調節の目盛りを半分以上まで上げると、暑すぎて眠れないほど。
 やっぱ、電気毛布なしの冬なんて考えられないわー。

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