加湿器(ダイニチ:HD5004)の、抗菌・消臭シート(品番:H090010、価格:577円)とアレルバリアフィルター(品番:H060309、価格:525円)を交換。
先日の抗菌気化フィルター同様(「2008.02.07/加湿器のフィルター交換」参照)、メーカー直営のダイニチWebShopにて注文し、翌々日には受領。今回は紙のようなフィルター2枚なので、紙封筒に入れられた普通郵便で届きました。
届いた新品と比べてみると、両フィルターがいかに汚れていたかがわかる。。。
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花粉シーズン到来に備え、加湿器(ダイニチ:HD-5004)の抗菌気化フィルター、H060502を交換。
フィルターは使っていると黒ずみ、乾燥してパリパリになってくるんですね。そうなると加湿効果が目に見えて落ちる(^^;; 最近は、洗っても加湿効果が落ちるまでのサイクルが早くなってきて、そろそろ限界かなぁと。
売価は定価でも送料が無料ということで、注文はメーカー直営のダイニチWebShopで。1,680円。
注文後に発送・受領日の指定をお願いしたら、その通りに送られてきました。
このダイニチWebShop。支払い方法がちょっと変わっていて、金額が2,110円未満の場合は郵便振替か銀行振込で、郵便振替の場合は商品に振替用紙が同封されてくる仕組み。つまり後払いですね。しかも振替手数料は無料(受取人負担)。メーカー直営らしい、良心的なシステムだと思います。
大手家電メーカーの交換用品と違い、家電量販店に行っても店頭在庫はなく、注文扱いになるケースがほとんどですからね。その代わり、商品価格以外はユーザーに負担をかけないという考え方なのでしょう。製品自体の3年保証といい、好感の持てるメーカー姿勢ではないでそか。
ただ、金額が2,100円以上になると、代引きしか選べないんですよね。代引き手数料は不要で、佐川急便のe-コレクトでカード払いも可能なわけですが、代引きって面倒なので。。自分が不在で受け取りを家人に頼むにしても、なんかトラブルがあるとイヤだし。
でも、抗菌気化フィルターと、同様に消耗品の抗菌・消臭シート(H090010/¥577)を注文すると、この2,100円を超えてしまう。
なので今回は抗菌気化フィルターだけにしました。また別の機会に抗菌・消臭シートだけを注文すればいいかと。¥577のものを送料無料で送ってもらうのも、なんか申し訳ないんですけれど。。
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林野庁が、首都圏や近畿圏へのスギ花粉大量飛散に影響を与える発生源として、群馬・埼玉・神奈川・東京・静岡・兵庫・京都・和歌山など約9万5,000haのスギ林を重点区域に指定したそうな。
今ひとつわかりにくいのですが、発表された内容と報道を交えると…
今後の10年間で少花粉スギの造林、抜き伐りなどにより飛散に“影響大”なスギ林が5割減少し、首都圏等への花粉飛散量が2割減少するということらしい。
やろうとしていることは認めますが、具体的にどうなるんでしょうね。中途半端なことをやって、税金の無駄遣いにならなきゃいーけど。
てか、何を今さら。。対応が遅すぎよなー。
今回の発表をした《花粉発生源対策プロジェクトチーム》が同庁に発足したのって、今年4月のことなんですね。これだけで「エー、そうなの!?」だもの(苦笑)。戦後の無策な植林事業で花粉症を国民病にしてしまった責任を、これまで放置してきたんですからねぇ。