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加湿器のフィルター交換 (ダイニチ工業の加湿器について)

2013年3月10日 - Posted by reibo - Inside [Diary] 花粉症   このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをYahoo!ブックマークに追加
10 3月.

 2007年に購入したダイニチ工業の加湿器:HD-5004の、フィルターを交換。

 *購入記録 花粉症対策:加湿器(2007.03.01の日記)

 このHD-5004で使用するフィルターには、抗菌気化フィルター除菌フィルターアレルバリアフィルターの3種類があります。
 そのうち、使用時間の経過とともに硬化し、色が薄く白っぽくなった上に水垢で黒ずんだように変色してしまうのが抗菌気化フィルター
 同社サイトの「抗菌気化フィルターのお手入れ方法ページにも、そうなった際のフィルターの写真が掲載されています。加湿器の使用は、寒くなって乾燥する11月から花粉シーズンが終わる5月頃まで。その1シーズンが終わると、まさにこんな感じに(というかもっとひどい状態に)。。。こうなると運転しても湿度が上がらず、単なる電気の無駄食い(^^;; 要は、1シーズン毎に抗菌気化フィルターを交換しなければダメだと。
 同ページにはクエン酸を使った洗浄・お手入れも掲載されていて、フィルターなど交換パーツを扱う同社の直販サイト:ダイニチWebShopでもクエン酸が販売されています。以前に購入してみたところ、説明書には「通常は1シーズンしか保たないフィルターが、2~3シーズン保つようになる」との記載が…。
 いや、そんなの無理。実際には、シーズン終盤に明らかな性能劣化(=湿度が上がらなくなる)を感じる同フィルターの寿命が、数ヶ月ほど延命されるかなという程度。まぁ、普段のメンテナンス(フィルター洗浄)を面倒くさがって、忘れていた頃にやる感じですからね。メーカーの推奨使用法を遵守しているわけではないので、文句を言えた道理ではありませんが。。。
 にしても、フィルターの寿命は短いです。
 その分、フィルター価格も安く、ダイニチWebShopから送料無料、商品受領後の後払いで購入できて便利なわけですが。楽天市場などはどこも定価販売なので、「加湿器のフィルター交換」(2008.02.07の日記)でも書いたように、いつもこのダイニチWebShopで購入しています。
 大手家電メーカーの場合、製品に様々な目立つ機能を装備し、価格も抑えられているものの、消耗品で定期的に交換が必要なパーツの価格がすごく割高。。。というケースはよくあること。本体は薄利多売で価格を下げ、実際には消耗品で利益を上げるという仕組みですね。
 それに比べれば、良心的なシステムかもしれません。

 なわけで、抗菌気化フィルターを年に一度、2~3月のこの時期に注文しているわけですが、今回はちょっと異変(?)が。
 上記リンク先に載っている写真のように、加湿器本体の新品購入時から、フィルターはオレンジ色のものでした。その後に購入してきた交換品も同様。ところが、今回届いた製品は、緑色。フィルターにはオレンジ色と緑色があり、シリーズ毎に違うはずなのに、なんで?
 箱に記されている型番は同じですし、商品説明ページには「本体ご購入の際の抗菌気化フィルターと色、形状が異なる場合がありますが、問題なくご使用いただけます」との記載もあるので、いいのでしょうが。。形状や大きさは従来品と同じで、確かに使用しても問題なし。
 てかこれ、シリーズ毎に何種類もあるけれど、実はほとんど同じものなのでは…? 色違いにも、意味はない?

 とまぁ、フィルター交換は致し方ないとして、性能面にはほぼ満足しています。
 ですが、悩ましい点がひとつ…。
 ダイニチ工業の加湿器は、水タンクが空になると「ピー、ピー、ピー、ピピピピッ」という警報音が鳴るんですね。それほど大きな音ではないものの、一度鳴ればわかる程度の警報音。でも、ちょうど手が離せなくて、すぐには水を補給できないこともしばしば。
 すると、また警報音がなります。実際にはちょっと間を置いて鳴っているのでしょうが、手が離せずに忙しいときだと、間髪入れずに何度も繰り返し鳴り続けるという印象ですね。これがウザい。「あーもう、わかったから!」と怒鳴りたくなるほどしつこい。
 加湿器の運転自体は自動停止するので、放置したからといって壊れるわけじゃない。にもかかわらず、しばらくするとまた「ピー、ピー」…。停止ボタンを押して電源を落とせば鳴らなくなりますが、かなりイラッとさせられるんですよねぇ。
 この件に関しては、メーカーに他の問い合わせをしたついでに尋ねてみたこともあるのですが、要は「仕様なので仕方ない」。問い合わせをしたのは数年前ですが、当時の最新機種も同じ仕様で、変更する予定もないと言っていましたから、おそらく現行機種でも同様なのでしょう。
 この仕様さえ何とかしてもらえれば、ダイニチ工業の加湿器はコストパフォーマンスも高い、いい製品だと思うのに。。。

 *ダイニチ工業のハイブリッド加湿器:現行機種で、HD-5004の後継モデルになる、
 HDシリーズ HD-5012-HRXシリーズ HD-RX512-Tをamazonで見る。 / 両機種を楽天市場で探す

 ダイニチハイブリッド式加湿器 HDシリーズ グレー HD-5012-H  ダイニチハイブリッド式加湿器 RXシリーズ プレミアムブラウン HD-RX512-T  

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7台目の空気清浄機、MA-837

2011年2月08日 - Posted by reibo - Inside [Diary] 花粉症   このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをYahoo!ブックマークに追加
08 2月.

 6台目のMA-805を導入した際にも思いましたが、これで何台目だっけ…? な、7台目。
 今年の花粉は、観測史上最高だった2005年以来の大飛散になりそう…。との報道にビビり、三菱の大風量タイプ、MA-837(2007年モデル)を中古で購入。MA-805の後継機(2代後)モデルに当たり、最大風量が毎分8.0㎡から8.3㎡にアップしています。その大風量が花粉対策に有効なことは、自分の身体で実体験済み(苦笑)。
 MA-805がかなり気に入って以来、後継機のMA-806(2006年モデル)かMA-837、MA-838(2008年モデル)あるいは最新のMA-83D(2009年モデル)を導入するつもりだったんですけれどね。ここ数年は花粉が大人しかったこともあり、延び延びに。ようやく重い腰を上げたわけです(^^;; 購入価格は4000円ちょっと。かつて、この大風量タイプは中古でも1万円以上が当たり前でしたから。花粉飛散の少なさから、相場も値崩れしているのでしょうか。
 しかし、久々に空気清浄機事情を調べてみて驚きました。三菱と言えば大風量が売りだったはずなのに、2009年のMA-83Dを最後に、同タイプの後継機が出ていないんですね。ウイルス・カゼが流行した影響なのか、空気清浄機には除菌効果のほうが重要視され、機能的に貧弱な大風量タイプはすっかり過去の遺物と化していたらしく…。花粉症対策製品が次々と生産終了になっている状況は、空気清浄機でも例外じゃなかったと。
 まぁ、大風量と言うだけで価格がバカ高いのもネックだったのでしょうね。要はフィルターの付いた扇風機、掃除機みたいなものですから。花粉症対策=三菱の大風量空気清浄機として、一世を風靡した? のも今は昔。

 MA-837 MA-837_2
 【↑ 三菱の大風量タイプは新品が入手困難なので、今回は中古品を探す。ネットオークションにて4500円】

 MITSUBISHI 空気清浄機 MA-837-W(ホワイト)【← amazonで見る】  【← 楽天市場で後継機のMA-83Dを探す】

 なわけで使用感は、当然、良好です。その真価は、これから発揮してもらうことになりますが。
 MA-805との比較では、電源オフ→自動お掃除機能が働くという違いがありますね。これはちょっとウザいかも。
 MA-805になかった「ターボ自動」というボタンは何だろうと説明書を見れば、

まず最大風量で運転します。その後は汚れやニオイの量によって、強力に自動運転します。

 とのこと。ふーん。。。花粉ピーク時は連続ターボ運転が常なので、あまり意味ないかな?
 「ニオイ、タバコ/ほこり、花粉」の量を判別するインジケーターランプ周りは、MA-805よりちょっとだけ高級感のあるものに(苦笑)。デザイン的には他社に比べ無骨な三菱製品なので、大差はないですが。それより、ランプ表示が見にくくなり、床置きで斜め上から見ると表示がわかりづらいという弊害も。
 また、MA-805までは同シリーズに標準装備だったアレルサーチルーバーが、MA-806以降は廃止されています。当然、このMA-837にもありません。静音運転時の動作音が不評で廃止されたようですが、花粉吸い取り機ではなく、「空気清浄機」として使用するユーザーにはうるさいだけの装備だったかも。。。花粉対策には、けっこう有効だったと思うのに…。花粉インジケーターの表示が減るまで(周囲の花粉を吸い取るまで)に、MA-805より時間がかかるような気がするのはそのせい?

 さて。こいつがやってきたおかげで、小型の空気清浄機が余り始めました。
 さすがに7台もあると、使い途が…(苦笑)。

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花粉ガード、生産終了

2010年3月04日 - Posted by reibo - Inside [Diary] 花粉症   このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをYahoo!ブックマークに追加
04 3月.

 今年も嫌な時期が到来しました。。。
 で、例によって自分的には特効薬でもあるライオン:花粉ガードを購入しようと思ったところ…。
 ない。どこにも、ない。
 通販サイトをいろいろ探してみても、やっぱり、ない!
 で、さらに調べてみると…。なんと、2008年9月で生産終了になっていた(T_T)
 考えてみれば、昨シーズンは大量の買い置きを消費しただけで、新規購入していなかったんですよね。花粉飛散も例年ほど多くなく、空気清浄機の複数台導入など対策が進んだこともあって、以前に比べれば花粉ガード自体の消費量も減っていたので。。。
 なわけで、今の今まで、生産終了になったことを知らなかったー。
 詰め替え用の生産終了(2007.04.09の日記)といい、バカ売れした頃は完売続きで買うのに苦労させられたにも関わらず、売れ行きが落ちてくると突然の生産終了。花粉症に苦しむ人間をバカにしてるのか。このテの製品は医薬品みたいなものなのだから、そう簡単に発売したり生産終了にしないで欲しい。後継製品が販売開発されているわけでもなし、ライオンの花粉症対策品は二度と買わない!

 という舌の根も乾かないうちに、楽天市場で1店舗(しかも残り5個)だけ販売していたものを注文してしまいましたが(苦笑)。
 しかし、これがホントに最後の最後なのか。。。これからどーすればいいんだ(号泣)。

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6台目の空気清浄機 MA-805

2008年6月21日 - Posted by reibo - Inside [Diary] 花粉症   このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをYahoo!ブックマークに追加
21 6月.

 えーと、これで何台目だっけ…と数えたら、6台目ですた(^^;;
 初めての大風量・大型タイプとなる、三菱電機MA-805。2005年発売の製品なのに新品という、もしかしたら怪しい流通経路を経ているのかもしれない品物を1万円ほどで購入。と言っても開封された形跡はなく、間違いなく新品ですた。
 現行(2007年)モデルのMA-837からすると2世代前のモデルになりますが、基本的な性能はほとんど変わりません。MA-837から8.3立方メートル/分になった最大風量が、8.0立方メートル/分なことぐらい。1世代前のMA-806からは、《アレルサーチ気流》と呼ばれていたオートルーバーが固定式になってしまったので、その点ではMA-805のほうが優秀かも? 花粉対策には、このオートルーバーが効果的だと思うのですが…。騒音の問題で固定式に変更された模様。
 騒音と言っても、【急速】や【ターボ】モードにしても、これまで使っていた最大風量3.6〜3.8立方メートル/分の16〜18畳タイプに比べれば劇的に静かですから。さすが36畳タイプ。動作の全てに余裕を感じますねぇ。

 MA-805とACS-18HD ACS-18HDとABC-A16
 【↑ 左は、MA-805(左)とACS-18HD(右)を並べてみたところ。右は、ACS-18HDの前にABC-A16を置いて比較】

 MA-805・ACS-18HD・ABC-A16
 【↑ 上から見た3機種。MA-805(左)、ACS-18HD(右奥)、ABC-A16(右手前)】
 【↑ 誰もが設置してみて驚き&痛感すると言われる、三菱MAシリーズ大風量タイプのデカさ、厚さがよくわかる】

 というわけで、ウチの主要3機種のスペックを比較してみると…

  • 三菱電機 MA-805
    • 風量 ターボ:8.0/急速:5.1/強:3.5/中:2.5/静音:1.0
    • 消費電力 ターボ:74W/急速:19W/強:9W/中:7.5W/静音:6W
    • 運転音 ターボ:50db/急速:41db/強:29db/中:25db/静音:17db
  • 富士通ゼネラル ACS-18HD
    • 風量 急速:3.8/強:2.8/中:1.9/弱:1.1/静音:0.5
    • 消費電力 急速:32W/強:14W/中:8W/弱:6W/静音:4.5W
    • 運転音 急速:45db/強:37db/中:29db/弱:21db/静音:14db
  • 三洋電機 ABC-A16
    • 風量 急速:3.6/標準:1.5/静音:0.7
    • 消費電力 急速:50W/標準:26W/静音:18W *50Hz地帯
    • 運転音 急速:49db/標準:31db/静音:20db

 これだけだとわかりにくいので、ほぼ同じ風量(3.5〜3.8)となる各モードで比較してみる。
 16〜17畳モデルの場合、花粉ピーク期はこの最大風量で全開連続運転になることがほとんどなので。。。

  • MA-805 【強】モード 風量:3.5/消費電力:9W/運転音:25db
  • ACS-18HD 【急速】モード 風量3.8/消費電力:32W/運転音:45db
  • ABC-A16 【急速】モード 風量3.6/消費電力:50W/運転音:49db

 ABC-A16の消費電力がバカ高いのは、この機種だけが非インバーターなため。
 こうして比較すると、やはり大風量タイプの動作余裕は圧倒的ですよねぇ。。。
 その余裕はそのまま、価格に反映されるわけですが(苦笑)。現行のMA-837は、この時期になってようやく最安値が17,000円ぐらい。花粉シーズンから5月までは最安値が2万円ラインでした。それを考えれば、なかなか良い買い物だったのではないかと。空気清浄機なんて中身はただの扇風機で、要はフィルター代ですからね。2万円も出す気はしないでつ。。。

 6月に入ってから、おそらくイネ科であろう花粉がひどくて、ピーク時の1週間ほどはスギ花粉の4月頃と同様の状態に(T_T)
 その対策に…と期待していたのですが、設置した途端に梅雨が本格化し、花粉がほとんど飛ばなくなりました(苦笑)。
 なので、本領発揮は来年のスギ花粉シーズンまでお預けかなぁ。

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ついに5台目の空気清浄機

2008年4月10日 - Posted by reibo - Inside [Diary] 花粉症   このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをYahoo!ブックマークに追加
10 4月.

 いやいや、今年の花粉は数年ぶりに辛い。。
 飛散量データを見ても、既に昨年の3〜5倍は飛んでいる。。。
 なわけで、とうとう5台目の空気清浄機がー。またまた、サンヨーABC-A16
 別にサンヨーの大ファンなわけじゃないんだけれど(苦笑)、たまたま未開封品を5,000円ほどで入手できたため。

SANYO 空気清浄機 適用床面積16畳 (ホワイト) ABC-A16(W) ←【SANYO ABC-A16(W)

 いろいろ考慮した結果、空気清浄機が5台あれば何とか無事に生活できそう…とは思っていたわけで。自室に3台、洗面所&トイレに1台、玄関周りに1台。とりあえず、台数的には揃いますた(苦笑)。
 や、自宅での生活は、飛散量を考えれば劇的に楽になってるんですけれどね。昨年までの環境のままで今年の飛散量だったら、引きこもっていても死んでますわ。。。その分、体力的にも精神的にも参ってきた3月後半〜4月上旬は、何もする気が起きない&どこにも出たくない状態になってましたが。。
 ホントは大風量のモデルを購入して自室の3台を2台にできればいいのだけれど、今年は4月になっても実売価格の相場が全然落ちず、買えません(T_T) てか、品薄気味でむしろ値上がり傾向に…。ううむ。

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