タイではメジャーな乗合自動車、トゥクトゥク。
光岡自動車のラインナップの中でも、とりわけ遊びゴコロ満載なマイクロカー。
この両方をレンタルできる場所が、福島県にできたとか。これはねー、ちょっと、と言うか、かなり面白そう。ニュースを発見した際、思わず「ほぉ〜」と唸ってしまったほど(苦笑)。
場所は、福島県・飯坂温泉からほど近い、摺上ダムサイドパーク。レンタカー会社:摺上観光自動車の事業所で貸し出してくれるもの。現在はトゥクトゥク1台、マイクロカー2台ながら、6月以降はそれぞれ倍の台数に増やす予定だとか。マイクロカーのレンタルは国内初だそうで、おそらくトゥクトゥクも? 業務用レンタルはあっても、一般用レンタカーの扱いは聞いたことがないですからねー。
10分500円(ガソリン代込)という小刻みなレンタル料金設定も、何やら可愛いクルマに合った感じがして(^^;; 他に保険料500円が必要だそうですが、レンタル(走行)エリアは無制限というのも嬉しいところ。営業時間は09:00-18:00。
ちなみに、トゥクトゥクは550CCなのでフツーの軽自動車だとして、マイクロカーのほうは50ccだから…原付扱い? 公道での最高速度30キロはちょっと…と思ったところ、車両法では原動機付自転車でも、道交法上は自動車の扱いなのだそう。当然ヘルメットは必要ないし、最高速度も普通自動車と同じ。普通免許が必要なのは当たり前(^^;;
いやー、これ、運転してみたいでつ。それだけのために飯坂温泉まで行ってもいいかな(^^;;
てか、どちらも実物を楽天で売ってるのかー(驚

【↑(左)
光岡自動車マイクロカー組立キット MITSUOKA K-4/(右)
トゥクトゥク】

【↑(左)
トゥクトゥクマグネット/(中)
アジアン雑貨タイメーカー・トゥクトゥク/(右)
東南アジアの三輪車】
2007年1月4日から、ICカード型の運転免許証が発行されるそう。
この新免許証は、サイズこそ現行の免許証と同じながら厚みが数ミリ増し、住所を除く免許証表面の記載事項が埋め込まれたICチップに記録されるというもの。本籍はプライバシー保護のため、このチップ内にのみ情報が記録されることになるらしい(免許証表面への記載がなくなる)。
ちなみに、ICチップの読み取りには、本人の定める4ケタの暗証番号が必要。
要は偽造防止が目的のようですが、ICチップの偽造(複製)って、そんなに困難でつか? どの程度のセキュリティをかける気なのか知らないけれど。。。
なお、1月から発行されるのは東京、茨城、埼玉、兵庫、島根の5都県のみ。2008年度末までには、全都道府県で発行予定。
で。
IC免許証化に合わせて、更新手数料が450円値上がりするらしい。
おいおい。実はそこが狙いの一つかよ。
免許証と言えば、07年6月から《中型自動車免許》というものができるらしい。
従来の普通:大型の中間に設定されるもので、普通免許で運転できるのは3t未満、中型が3〜6.5t、それ以上が大型という区分けになると。現行の、4tトラックが普通免許で運転できるという恐れ多い制度が変更されるわけですね。
4tトラックにはショート、ロング、超ロングの3種類があって、超ロングだと長さは大型トラックと変わらないですからねぇ。あんなもの、普通免許で運転できるほうがおかしい。危険でつ。
なのでわたさ、幹線道路や高速では4t車に近づきません。どんな奴が運転しているのか、わかったもんじゃないですから。
で、で。
免許区分けが増える→免許取得者が増える=更新者が増える→教習所の生徒が増え、免許証発行&更新手数料が激増。
いやいや、実に良くできた仕組みだ(苦笑)。
カナダの保険見積もりサービスInsuranceHotline.comによると、ドライバーの星座と事故率には密接な関係があるらしい!?
北米での過去6年間、10万人のドライバーについて違反や事故件数を調べたデータから推察されるもので、その結果、ワースト1は天秤座のドライバーなのだとか(^^;;
星座別ワーストライバーランキング
*交通事故を起こす意外な要因は…… (2006.12.14/ITmedia NEWS)より
- 天秤座…素早い決定を好まない
- 水瓶座…衝動的でスピードと反抗の星の下にある
- 牡牛座…自己優先的な性質を持つ
- 魚座……空想にふけるのを好む
- 蠍座……報復に走る性質がある
- 牡牛座…頑固で、赤信号に突進したい衝動にかられる
- 射手座…リスクテイカーではあるが、経験のあるリスクテイカー
- 山羊座…目標指向型。交通ルールは自分が目的地に早く着けるよう、ほかのドライバーが守るべきものと考える
- 乙女座…細部を気にする。リスをひかないよう急ブレーキをかけたら、10台の玉突き衝突を起こしてしまった、というタイプ
- 蟹座……家庭的なタイプで、路上のほかのドライバーを家族のように考える。ただし気分屋
- 双子座…マルチタスクを得意とする。運転しながら飲食や新聞を読むことなどが可能
- 獅子座…寛大で、快く道路を共有することができる
自分の周囲では、「けっこう当たってる。。。」の声が多数(^^;;
自分は双子座ですが。。。
自分用の覚え書きです(^^;;
東京から四国・鳴門までの所要時間、高速道路料金をドラなびのハイウェイナビゲーターで検索したところ、なぜかETC割引料金が中央−名神(〜西宮IC)区間しか表示されないんですね。おかしいなぁと、東名&中央高速を管理する中日本高速に問い合わせてみたところ、旧JH(道路公団)以外の管理道路に関しては、通常料金しか表示できないとのこと。
つまり今回のケースでは、阪神高速西線(西宮IC−須磨IC)と、本州四国連絡高速(垂水IC−鳴門IC)の両区間がそれ。
実際の言い方はもっと丁寧ですが、要は、「旧JH管理外の道路に関してはETC割引をやっているかもしれないけれどわからないので、勝手に調べてくれ」だそうで。親切なこと。
ったくもう…と、阪神高速のサイトを見てみると、西線に関しては平日深夜でたったの5%割引。てことは、西宮IC−須磨ICの通常¥500が、¥475。。。すごいね、割引額¥25。何が買えますかねぇ(苦笑)。
(東京では)悪名高き首都高速ですら、平日夜間20%割引なんですけれど…。
おまけに、路線図を見ようと思ったところ、DjVu Browserという(他では使った経験がまったくない)プラグインのインストールを強要される。ウザいんだけど。このワガママぶりは、ひょっとして首都高速よりレベルが高い?
気を取り直して(苦笑)本州四国連絡高速サイトを見てみると、またまた唖然。ETCによる時間帯割引などは一切なく、一律で5.5%割引のみ。須磨IC−鳴門IC間の通常¥5,200が、¥4,914になるだけ。¥5,000以上も料金を取っておいて、¥300も割引にならないの!? いくら大幅赤字だとは言え、他の高速道路と比べて余りにアンバランスでしょ、これ。そもそも、¥4,914って半端な額は何なのよ。
結局、ETC割引をフルに利用した場合、
- 中央道(均一区間) ¥300(早朝夜間割引) 通常¥600
- 中央〜名神(八王子−西宮) ¥7,600(深夜割引) 通常¥10,850
- 阪神高速西線(西宮−須磨) ¥475(平日時間帯割引) 通常¥500
- 第2神明道路(須磨−垂水) ¥200 *一般国道なので割引ナシ
- 神戸淡路鳴門自動車道(垂水−鳴門) ¥4,914 通常¥5,200
- 計 ¥13,489 通常¥17,350 *距離:644.8km
ちなみに、中央・名神・近畿・阪和・湯浅御坊自動車道経由、和歌山ICまでETC割引利用だと、¥8,650(通常¥13,100)。和歌山−徳島の
南海フェリー航走料金が¥9,300。合計が¥17,950(距離:599.6km)。
東京−徳島間の
オーシャン東九フェリーだと、航走料金が¥28,300。
ガソリン代を考えても、やっぱ陸路を辿るルートがいちばん安いのか…。
で。
東京−鳴門を検索すると、なぜか中央道均一区間のETC割引が表示されないんですね。
この件に対する
中日本高速:問い合わせ窓口の回答は、「…なぜだかわかりません」。
あのね。バグじゃん。