Welcome to airkyon.com , enjoy your stay!

 今年も6月下旬~7月初旬に、北海道へツーリングの予定。
 その北海道方面へのフェリー各社に、値引きサービス合戦(?)が起きているようなのでメモ。

  • 商船三井フェリー (大洗-苫小牧)
  • 太平洋フェリー (仙台-苫小牧)
    • A期間・B寝台:10,000円。ネット割引(10%):9,000円。
    • バイク(51cc~400cc):7,000円。ネット割引(10%):6,300円。
    • 創立40周年記念キャンペーン第一弾 WEB最大40%割引
      • 6月14日~7月15日、B寝台:10,000円→6,000円、2等:8,000円→4,800円。
      • バイク航走料とB寝台との計:15,300円(ネット割引)→12,300円。
  • 新日本海フェリー (新潟-小樽・苫小牧)
    • 個室貸切料金サービス
    • 期間A:4月1日~7月22日、9月1日~2011年3月31日。
    • S寝台:9,500円+バイク(~125cc):4,700円=14,200円 *個室ではない
    • 1等:12,000円+バイク(~125cc):4,700円=16,700円。
    • 特等:18,000円+バイク(~125cc):4,700円=22,700円。
    • 特等A:19,800円+バイク(~125cc):4,700円=24,500円。
 商船三井フェリー太平洋フェリーのキャンペーンは四輪車航送運賃にも適用されるのに、バイクには設定なし。儲けにならないバイク航送は無視ですか…。それでも、太平洋フェリーはバイクにもインターネット割引(10%)が効くだけマシ。商船三井フェリーはインターネット割引(5%)すら適用されないので。
 とは言え商船三井フェリーの復路(大洗行)・深夜便は便利だし、7月初旬の平日ならは空いていて貸切状態なはず。が、今回のキャンペーンで混雑=相部屋は必至? あのカジュアルルームは、相部屋になるかどうかで快適度が雲泥の差なのに。。。


追記

 ワールドカップがあるのを忘れていた…というか、開催時期を1か月、勘違いしていた…。
 なわけで、6月下旬~7月の北海道行はパスすることに。

  Check  拍手する by FC2

KAVU ストラップ バケットハット

2010年3月31日 - Posted by admin - Inside [Camp] キャンプツーリング, [Diary] Misc   このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをLivedoor Clipに追加このエントリをYahoo!ブックマークに追加
31 3月.

 花粉の時期になると必需品なのが帽子。
 そう言えば以前から欲しいと思っていたKAVUストラップ バケットハットを買おうとしたところ、どこも在庫切れ、完売。。。
 楽天市場で唯一、「3月下旬~4月上旬入荷予定」として予約を受け付けていたKAVU正規販売店、アウトドアショップ パノラマ180(グラミチストア)で予約を入れてみたのが、3月中旬のこと。3月最終週には無事に入荷し、送られてきました。ちなみに、4月に入ると完売・品切れ扱いだった他ショップでも販売されている模様。2010年版がリリースされたということなのでしょう。

 このKAVUは、北米、オセアニア市場で人気のアウトドラブランド。日本ではまだ馴染みが薄いものの、日本限定モデルのストラップバケットハットが人気で、最近は知名度も上がってきたらしい。
 自分的には、サイズが欧米仕様で大きく、背が高くて頭が大きい自分にも似合う(と思う)のがポイント。ツバの部分も写真からイメージするよりずっと大きく、身体の小さな人が被ると帽子が歩いているよう(苦笑)。平均的日本人体系の人は、Lサイズだとブカブカになります(笑)。

 注文したのは、ブラック、チョコレート、オリーブの3色。オリーブは写真で見るよりくすんだ色合いで、グレーとカーキの中間色のような…。もうちょっと、キレイな色を想像していたのだけれど。
 何とも言えない被り心地の良さは、他のハットとは異質な感覚。すっぽり包まれる安心感+ストラップ付きな点からも、それだけ本格的なアウトドアハットだと実感させられます。10ozキャンバス地の独特なシワシワ感がまた、フィールドユースのみならずタウンユースでも個性的だと思うのですが、どうでしょう。良くも悪くも目立ちますw

      

 花粉の時期には間に合わなかったけれど、本格的な使用はツーリングでかな。ヘルメットを脱いで、ぐちゃぐちゃ&汗だく&ぺちゃんこになった髪で旅先を歩くのは正直…辛いのよ。髪質が硬い人にはわからない苦労でしょうねぇ。
 その点、このハットならメットインや荷物の隙間に突っ込んでおいても形崩れの心配がなく、メットを脱いですぐ被ってしまえばOK。多少の雨なら問題ないはずなのもいいですね。本格的アウトドアユースはもちろん、旅ユースにも最適なのです。

  Check  拍手する by FC2

ツーリングマップル

2009年9月01日 - Posted by admin - Inside [Bike] Misc, [Camp] キャンプツーリング, [Misc] Misc   このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをLivedoor Clipに追加このエントリをYahoo!ブックマークに追加
01 9月.

 バイクツーリングのみならず、ドライブでも重宝する観光地図のツーリングマップル。先日の北海道ツーリングにも持って行ってボロボロになりましたが(笑)、問題はその縮尺と小ささ。タンクバッグに入れられるA5版サイズというのが売りなので致し方ないとは言え、やはり判型が小さい=文字や道路が小さくて見づらいのがネック。
 通常の14万分の一縮尺より大きい、20万分の一の北海道版なら文字も道路も大きく、とても見やすいのですが。出発前には「こんなにスカスカで余白ばかりの地図で大丈夫なのか?」と思ったものの、実際には大して問題もなく。地図以上に大地がデカイんだもの(笑)。北海道は広大だ! 余白が多いので、書き込みをたくさんできるのもイイ(^^;;
 あ、都市部ではカーナビを併用しましたよ。
 今年は持っていないエリアのツーリングマップルをまとめて購入したのですが、北海道以外では九州もこの通常版。北海道版と違い文字は小さいものの、田舎が多い(失礼)ので何とか実用になります。
 が、道路網が細かく、都市部も多い本州となると、通常版では無理! 書店の明るい店頭では大丈夫そうに思えても、実際の使用環境に、あれほど明るい場所はない(苦笑)。免許の更新でも毎回、視力再検査→ギリギリで眼鏡なしになる身としては、はっきり言って「見えません!」。
 で、サイズをB5変形に、縮尺を12万分の一に拡大し、文字もやや大きめに見やすく(拡大比120%)したツーリングマップルRの出番。リング製本で折り返して使うのに便利なこともあり、価格は跳ね上がるものの、手元に東北、関東、中部北陸、中国四国があります。
 ツーリングマップルの何が便利なのかと言えば、やはりキャンプ場が豊富に掲載されていることでしょう。キャンプ場マップとしても使えるので。そのキャンプ場情報(料金や営業期間、連絡先など)が充実していれば文句なしなのですが、情報まで掲載されているのは一部だけ。巻末の一覧表をもう数ページ増加すれば可能なのだから、地図上にあるキャンプ場に関しては、全て情報を載せて欲しいなぁ。

 なわけで自分の場合、キャンプ場情報をナビに入力しています。所有しているNV-SB530DTなどサンヨー:ゴリラシリーズはルート&地図検索サイト:いつもNAVIに対応しているので、サイト上でキャンプ場情報を地図・位置情報とともに入力編集し、SDカードを介してナビ本体で読み込める。この機能を利用すれば、自分流のキャンプ場ガイドを作ることも可能なので。

SANYO ワンセグチューナー内蔵 SSDポータブルナビゲーション NV-SB530DT  SANYO ワンセグチューナー内蔵 SSDポータブルナビゲーション NV-SB530DT

 さて、ここからが本題。
 そんな便利なツーリングマップルですが、エリア毎に情報の細かさ、信頼性にはけっこう差があるようで。。。中でも評判のあまり良くないのが、中部北陸。それを使って、掲載されているキャンプ場の情報をカーナビ用に編集していたところ…。
 掲載情報が古い! いい加減! 廃止されたり、オートキャンプ場に様変わりしたキャンプ場などが、何の修正もされず地図上に掲載されている。キャンプ場情報は2004年頃からそのまんまといった印象で、2005年以降の変化に関しては、使い物にならない。2009年版でこれって、ちょっとひどいんじゃない? 北海道や東北、関東甲信越版では、そんなことないのに。。。
 なるほど、中部北陸の評判が芳しくないわけだ。
 これほど明確にエリア版毎の差があるなんて、フツーの地図じゃ考えられないぞ。何とかしろー>昭文社
 って、それが言いたかったんです、はい。

ツーリングマップル 北海道  ツーリングマップル 九州沖縄  関東甲信越 2009 (ツーリングマップルR)  東北 2009 (ツーリングマップルR)  中部北陸 2009 (ツーリングマップルR)

  Check  拍手する by FC2

シェラカップ購入

2009年8月11日 - Posted by admin - Inside [Camp] キャンプツーリング   このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをLivedoor Clipに追加このエントリをYahoo!ブックマークに追加
11 8月.

 スノーピーク(snow peak) アルミパーソナルクッカーセットだけでは調理器具&食器が足りないことを、北海道へのキャンプツーリングで実感。荷物にならず、収納も便利で、なおかつひとつで他用途に使用できるものは…。
 と調べれば、やはり行き着いたのはシェラカップ。アウトドアの定番調理器具だ。

シェラカップアメリカ最古の環境保護団体《シェラクラブ》が会員用に配ったのが始まりと言われ、日本では70年代のバックパッキングブームの際、リュックにぶら下げて歩くのがステータスとなったこともある。バックパックにぶら下げられ、ロープで干しやすく、スタッキング(重ねて収納)すれば複数個でも嵩張らない形状が特徴で、コーヒーなどを沸かしてそのまま飲めたり、簡単な調理や炊飯(容量の関係で0.5合)まで可能という、システマティックなアウトドア調理器具。

 もっとも売れている定番ラインナップなのは、元祖:SIERRA CLUB(シェラクラブ) オリジナル シェラクラプカップと似たような形状のスノーピーク(snow peak) チタンシェラカップらしい。

 

 使いやすい形状を突き詰めるとこうなる…という典型のような気もするけれど、キャンプツーリングでは取っ手の部分が邪魔。まさか、バックパックのようにバイクからぶら下げて走るわけにもいかない(^^;; なので、取っ手部分が折りたためるものはないのかと探してみる。
 まず出てきたのが、スノーピーク(snow peak) ワッパーカップという製品。でもこれ、調べてみると折りたたんだ取っ手部分がうまく重ならず、スタッキングできないらしい。。。それってシェラカップの意味がないのでは? 取っ手の強度にも問題があるようで、却下。

 となると、残るはエバニュー(EVERNEW)の製品のみ。同社のシェラカップには、チタンシェラカップFD(←リンク先のナチュラムは、写真が実際の商品と違う)とチタンシェラカップDXとがあり、取っ手部分の形状がちょっと違う。後者のほうは取っ手が大きすぎ、重心が取っ手側にかかって自立できないという評判を聞いたので、候補を前者に絞る。自立できない(置くと倒れてしまう)調理器具(皿)なんて、使用環境が限られるアウトドアでは使い物にならない。チタン製は軽すぎて自立しにくいという話も聞いたので、ステンレス製を探してみよう。
 ところが。ないのだ。WILD-1などのアウトドア系ショップはもちろん、各オンラインショップ、楽天なども調べてみたものの、どこにも在庫がない。販売中の表示があっても、注文したり問い合わせてみると「メーカー在庫切れ」の返答が返ってくる。オンラインショップの多くは注文を受けてからメーカーから在庫を取り寄せるので、既にメーカー在庫がない廃盤商品が平気で「販売中」になっているケースも多い。
 確かにエバニューのサイトを見てみても、ステンレス製のシェラカップはカタログ落ちしている。と言うか、ステンレス製品自体が一切ない。すべてチタン製に切り替わってしまったのか。

 仕方なく、今度はチタン製を探してみる。ところが、こちらも在庫がほとんどない。メーカーカタログから落ちているわけではないのに、流通在庫がほとんどない。販売中の商品なのか、生産終了なのか、さっぱりわからない。
 Eureka!のテントについて調べた際も困ったのだけれど、もうエバニュー扱いの製品は購入したくないですね。公式サイトにしても単なるpdfカタログを掲載しているだけで、商品は探しにくいし、売る気が本当にあるとは思えない。商品の販売継続にも一貫性がなく(無責任)、いかにも商社系な販売スタイルには正直、萎える。

 シェラカップの場合、各社とも「流行のチタン製にしたい」意向は強いのだが、軽すぎて自立しにくい、風で倒れてしまうなどアウトドア用品として問題も生じ、その対策に苦慮しているというのが実状らしい。取っ手部が折り畳み式の製品は必然的に取っ手部の重量が増し、余計に倒れやすくなる。このあたりのバランスが改善できずに、ラインナップが消滅するという流れも見えてくる。

  *楽天市場でエバニュー シェラカップFDを探す

 ずっと完売状態だったナチュラムでたまたま販売中だったのを見つけて購入したところ、ちょっと危なっかしいが、ちゃんと自立はしてくれる。と言っても屋外で実際に使用してみたわけではないので、空の状態で風が強い日にどうなるかは、不明。
 (後の北海道キャンプツーリングで2週間ほど使用してみましたが、とりたてて問題なしでした。)

 それより意外…やや失望したのは、スタッキングしてもしっかり重ならないこと。折り畳み式で厚みの増した取っ手の付け根部分が、重ねるとどうしても浮いてしまう。購入したのは2個なので何とかなるものの、これが4個、5個になると無理かなぁ。商品写真の形状をよく見ればわかることなのに、「スタッキングできる!」と思い込んでしまっていた自分が悪い(^^;;
 それでも、2個程度なら重ねて、手持ちのスノーピーク アルミパーソナルクッカーセットの上に乗せ、付属の黒いネットで一括梱包できる。ガチャガチャ動いたり、ネットの中でスタッキングが崩れて動き回ることもなさそう。シェラカップの直径がクッカーの直径より小さいので、ネットが膨らんでしまうこともない。
 また、250のアウトドア用ガス缶(T型ボンベ)が収まるようになっているクッカー小の中に、ガスの代わりに収納することもできる。さすがに両方は無理だけれど(^^;; ただしこの場合は、中でガチャガチャ動き回ってしまう対策を考えなければ。。。

 いずれにしても収納性は高く、現在のクッカーセット程度から荷物(容積)を増やさずに、使える鍋や器を増やすという意図には十分。
 キャンプで使ってみたい一品なことにも間違いなく。その“いかにも”な雰囲気が、やっぱりね。
 そーゆーものでしょう(笑)。

  Check  拍手する by FC2

初めてのキャンプ用品 その3(テント編)

2009年7月20日 - Posted by admin - Inside [Camp] キャンプツーリング   このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをLivedoor Clipに追加このエントリをYahoo!ブックマークに追加
20 7月.

 キャンプ(ツーリング)を始めようとして、何はなくとも欠かせないのが、テント。当初から、「テントだけは長年使えるいいものを買っておこう」と考えていました。つまり、キャンプ用品の中で最高額の買い物になることを覚悟したと(苦笑)。
 いろいろ調べるうちに、一口にテントと言っても様々な種類があり、選び方にも複数のファクターが絡むこともわかってきて。高額な買い物だけに、購入当時は何もわからないなりに悩んだ覚えがあります。
 なわけで、ここからその際の条件を挙げていきます。



Read the rest of this entry »

  Check  拍手する by FC2