Welcome to airkyon.com , enjoy your stay!

旅にっき (2011.06.24-07.11/北海道)

 2009年以来2度目になる、バイク(RV125JP)での北海道キャンプツーリング。
 往復とも、新潟-小樽間の新日本海フェリーを利用。

 

 道内滞在1週間後からホクレンのホクレンSSライダーキャンペーン2011が始まったので、フラッグを揃えようと思ったものの…。今回は道北がメインだった上に悪天候で行程消化が進まず、道東に足を踏み入れることができず。またも3本のみとなってしまいました。もう少し早くキャンペーンが始まってくれれば、何とかなるんですけれどねぇ。。。
 道内滞在2週間で丸一日晴れたのは、札幌にいた初日と、天候を読みながら利尻島に渡った2日間の計3日間のみ。あとは連日の雨&曇天と季節外れの寒さで、およそ修行旅のようなツーリングになってしまいました(T_T) どこへ行っても、地元の人から「今年は異常気象。季節の移り変わりが例年より1ヶ月ほど遅いね」と言われる寒さと悪天候で…。

 *総走行距離:2,950km (東京-新潟間往復を含む)
 *平均燃費:27.23km/l

  Check  拍手する by FC2

 北海道キャンプツーリングに出かけられるかどうかは微妙なものの、行けるとなったら即出発できるように、準備をいろいろ。
 前回のキャンプツーリングで現状の装備では不足だと感じたのは、虫除け対策。そこらで売られている乾電池式の蚊取りと虫除けスプレーを持って行ったのですが、場所によっては、頭から虫除けスプレーをかけまくって対処しなければならないことに。
 その効果なのか刺されることはなかったものの、問題は集まってくる虫。キャンプ場の照明が点灯している際はまだしも、それが消えてしまうとランタンの周囲が虫だらけに…。そうなると、まともに食事などしていられません。テント内に待避して、細々とメシを食う…てな状況に陥ってしまいます。

 で、超強力だと噂を聞いた蚊取り線香を入手してみることにしました。
 富士錦 パワー森林香という製品で、本来は林業従事者などの業務用らしいです。少なくとも、東京のホームセンター等では見かけないモノですね。ネットならすぐ買えますし、そのネット上で「これは虫除けに効果大!」などという評判を目にするもので。
 


 *購入店:卸問屋 都築屋本舗(DIYツールストア 楽天市場店)/パワー森林香30巻入り=1,490円、携帯防虫器=1,090円

 おおよその最安値は、パワー森林香30巻入りが1,500円前後、携帯防虫器が1,000円ちょっとといった感じ。
 上記の卸問屋 都築屋本舗(DIYツールストア 楽天市場店)は価格が安く、かつ「在庫品」としっかり在庫表示され、13時までの注文なら当日発送というシステムが良かったので。土曜日の朝に注文したので週明けになるかと思いましたが、当日発送で翌日には届きました。
 楽天の場合、在庫表示等がなく(大半がメーカー取り寄せ)、注文から入荷(発送)までに1週間かかるような店もありますからねぇ。。

 

 上記写真のように、30巻入りの箱の中に10巻ずつパックされた状態で販売されています。
 蚊取り線香を使うなんて子供の頃以来ですが、昔から、この2巻が合わさった状態から1巻を外すのが苦手で…。すぐ折れちゃうんですよねぇ。。その点、このパワー森林香は太くて丈夫なため、取り外し時に折れにくいことは確認しました(苦笑)。
 ちなみに、携帯防虫器は専用品です。パワー森林香は通常の蚊取り線香に比べて太いため、一般的な防虫器では使えないのだとか。
 携帯防虫器の裏側は2巻のパワー森林香を携行できるようになっているため、この防虫器だけで(セットしたモノと合わせて)計3巻のパワー森林香を持ち歩ける仕組み。これはいいアイデアですね。
 携帯防虫器にはパワー森林香2巻が付属しているため、合計32巻のパワー森林香が手元に。。。そんなにあってどうする(苦笑)。まぁ、長旅に備えてなので仕方ないですね。お試しで使うなら、2巻が付属する携帯防虫器を最初に買ってみればいいかも。

 で、肝心の効果は…。
 こればかりは、実際にキャンプツーリングに出てみないことには何とも(^^;;

追記
 
 6月下旬~7月上旬にかけて、約2週間の北海道キャンプツーリングで使用してみました。
 結果は良好。季節外れの寒さで虫が少なかったこともあるでしょうが、一度も蚊に刺されませんでしたからね。火を付けると、蚊などの虫が明らかにいなくなる効果を感じました。蚊対策だけでなく、ランタンの周囲に虫が集まって困ることもなかったのは幸い。
 アブに効果があるかどうかは、季節が異なるので不明です。


  【← 楽天市場でパワー森林香を探す】  natural spirit(ナチュラルスピリット) パワー森林香  1107  【← amazonでパワー森林香を探す

  Check  拍手する by FC2

携帯用ガソリンボトル

2011年5月26日 - Posted by admin - Inside [Bike] Misc, [Camp] キャンプツーリング   このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをLivedoor Clipに追加このエントリをYahoo!ブックマークに追加
26 5月.

 今年も行こうかどうか迷っている、6~7月の北海道ツーリング。
 そこで思い起こされるのが、ガソリン切れで立ち往生した苦い思い出。道ばたでロードサービス到着を待つ時間の、虚しかったこと…。さらに、非常給油後に走り出したところ2~3kmで(地図に載っていない)ガソリンスタンドが現れた際の驚愕。。。(苦笑)
 
 「北海道ツーリングではガス欠に注意!」

 どんなガイドブックやサイトを見ても、記されていること。
 道東・道北では20kmや30kmもスタンドがないのは当たり前。おまけに臨時休業だったり、17時~18時には閉店してしまったり…。
 とは言え、何度も経験している北海道の旅。状況はわかっているし、バイクでは初めてでも、まさか自分が…と。
 でも、起こり得るんですよ、これが。

 となれば、転ばぬ先の何とやら。携帯用のガソリンボトルが必要不可欠。ホームセンター等で売られている四輪車用のガソリン携行缶(5リッターとか10リッターのもの)ではなく、ちょっと大きめのペットボトルといった感じの、1リットル未満のボトルタイプですね。
 調べてみたところ、バイク用品として扱われることが多いものの、作業機械用として販売されているケースもあり。500cc~1000cc(1リットル)用があり、荷物にならない、いちばん小さな500cc用がいいかなと。北海道でのRV125なら、500ccで15km弱は走れるはず。あくまで非常用なので、それだけ走れれば何とかなるでしょう。
 ボトルタイプの一般的な市販品は、黒色と赤色の2種類。異なるブランド名で販売されていても、要はこのいずれか。

  • 黒色のボトル=発売元:岡田商事。輸入品らしく、公式サイトに商品情報はなし。500cc、750cc、1000ccの3種類。
  • ステンレス地に赤色ラベルのボトル=製造・発売元:矢澤産業。500cc、700cc、900ccの3種類。 *商品カタログ

ガソリン携行缶 小型ボトルタイプ [ 500 cc ] 消防法適合品(UN規格取得品)  BT-500  矢澤産業 携帯ガソリンボトル 消防法適合品 0.5L (YAZAWA M50)

【↑ (左)ガソリン携行缶 小型ボトルタイプ [ 500 cc ] 消防法適合品(UN規格取得品)  BT-500
【↑ (右)矢澤産業 携帯ガソリンボトル 消防法適合品 0.5L (YAZAWA M50)

 【← 楽天市場で500ccのガソリンボトル2種類を探す】

 【← 楽天市場で矢澤産業のガソリンボトル(500~900cc)を探す】


 しかし、写真だけ見ても両製品の違いがよくわかりません。構造的には同じような…と思ったところ、その両方を購入した方のサイト(真っすぐ走ろう!さん)で、予備タンク YAZAWA M50というページを発見。 *大変参考になり、ありがとうございました。
 このページによると、矢澤産業のボトルは給油口の形状次第では付属ノズルを使わずに給油が可能。つまり、手を汚さずに給油できる。いっぽう岡田商事の製品は、ノズルを使わなければ給油不可能。嫌でも手が汚れてしまう。
 ただし、ノズルが必要な場合は、後者のほうがしっかりした作りと言えそうです。
 なるほどね~。RV125JPは、上記サイトのアドレスV125G同様、ノズルなしでも給油できそうです。ならば、矢澤産業のボトルがベター。

 が、しかし。。。
 売ってないんですよね~、これ。
 通販なら見つかるものの、2,000円しないようなモノを買うために500円~800円程度の送料が必要なのもバカらしい。なので近郊のホームセンター各店を当たってみたところ、どこにもない! 岡田商事の黒いボトルなら、数軒で取り扱っていましたが…。
 で、ようやく見つけたのがくろがねやというホームセンター。今の今まで、存在すら知らなかったチェーン店です(^^;; 山梨県が本拠地なので、お隣・長野県の矢澤産業製品を取り扱っているのでしょうか。

 *ホームセンターを調べた結果

 なわけで、くろがねやの店頭で矢澤産業の500cc、700cc、900ccボトルを見比べた結果、やはり500ccを選択。
 900ccは大きすぎ(長すぎ)て却下でしたが、700ccとは迷いましたね…。
 通販最安値とほぼ同額の、1,280円也。

 
 【↑ (左)500ml、1リットルのペットボトルと並べてみた (右)外箱と商品。布製の黒色の収納袋付き】

 
 【↑ (左)キャップを開けると、中に白色のノズルが収納されている】
 【↑ (右)ノズルを外して、ボトルにガソリンを入れる。給油口の形状次第では、この状態でも給油可能】

 
 【↑ (左)ねじ込み式のノズルを装着してみたところ。おそらくこのとき、手が汚れる (右)ボトルに記載の案内】


追記

 行きつけのワールドスクーターズでよもや話をしていた際、恥ずかしながら言われてから気づいたことがあったので、忘れないようにメモ。

 「ガス欠になってから500ccを給油しても、エンジンはかからない」

 RV125JPの場合、タンクからキャブを通って…という段階で数百cc程度のガソリンはなくなってしまう。さらに、タンクからガソリンを吸い上げる=モーターを動かすにはエンジン始動が必要。そう考えると、500cc程度の給油ではガス欠からの再始動は難しいとのこと。「2リッター程度は給油しないとダメだと思うよ」、とも。言われてみれば、確かに。。。
 ガソリンタンクがイレギュラーな位置にあるRV125だけでなく、通常のバイクでも最低1リッター程度は給油しないと再始動は難しいらしい。
 「そこのところを勘違いしている人が多いんだよね~」。。。うんうん。
 ならば500cc程度の携行ボトルに意味がないかと言えば、そうでもない。ガス欠になる直前、まだエンジンがかかっている状態であれば、500ccの給油でもそれなりに走れるはず。ただし、1リッターあたりの燃費が仮に26kmだったとして、500ccだから13km走れるわけじゃない。前述のように目減りしてしまうため、実際には200cc分程度=5~6km、ガス欠までの走行距離が伸びるだけという計算に。ううむ、700ccにしておけば良かったかな…。


 (続き=おまけ)
 *北海道でガス欠になった状況を、忘れないようにメモ(苦笑)。
 *ガソリンボトルの話題とは無関係なので、興味のない方はスルーして下さいませ。
  Read the rest of this entry »

  Check  拍手する by FC2

北海道方面フェリーのサービス激化

2010年5月12日 - Posted by admin - Inside [Camp] キャンプツーリング, [Traffic] Misc   このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをLivedoor Clipに追加このエントリをYahoo!ブックマークに追加
12 5月.

 今年も6月下旬~7月初旬に、北海道へツーリングの予定。
 その北海道方面へのフェリー各社に、値引きサービス合戦(?)が起きているようなのでメモ。

  • 商船三井フェリー (大洗-苫小牧)
  • 太平洋フェリー (仙台-苫小牧)
    • A期間・B寝台:10,000円。ネット割引(10%):9,000円。
    • バイク(51cc~400cc):7,000円。ネット割引(10%):6,300円。
    • 創立40周年記念キャンペーン第一弾 WEB最大40%割引
      • 6月14日~7月15日、B寝台:10,000円→6,000円、2等:8,000円→4,800円。
      • バイク航走料とB寝台との計:15,300円(ネット割引)→12,300円。
  • 新日本海フェリー (新潟-小樽・苫小牧)
    • 個室貸切料金サービス
    • 期間A:4月1日~7月22日、9月1日~2011年3月31日。
    • S寝台:9,500円+バイク(~125cc):4,700円=14,200円 *個室ではない
    • 1等:12,000円+バイク(~125cc):4,700円=16,700円。
    • 特等:18,000円+バイク(~125cc):4,700円=22,700円。
    • 特等A:19,800円+バイク(~125cc):4,700円=24,500円。
 商船三井フェリー太平洋フェリーのキャンペーンは四輪車航送運賃にも適用されるのに、バイクには設定なし。儲けにならないバイク航送は無視ですか…。それでも、太平洋フェリーはバイクにもインターネット割引(10%)が効くだけマシ。商船三井フェリーはインターネット割引(5%)すら適用されないので。
 とは言え商船三井フェリーの復路(大洗行)・深夜便は便利だし、7月初旬の平日ならは空いていて貸切状態なはず。が、今回のキャンペーンで混雑=相部屋は必至? あのカジュアルルームは、相部屋になるかどうかで快適度が雲泥の差なのに。。。


追記

 ワールドカップがあるのを忘れていた…というか、開催時期を1か月、勘違いしていた…。
 なわけで、6月下旬~7月の北海道行はパスすることに。

  Check  拍手する by FC2

KAVU ストラップ バケットハット

2010年3月31日 - Posted by admin - Inside [Camp] キャンプツーリング, [Diary] Misc   このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをLivedoor Clipに追加このエントリをYahoo!ブックマークに追加
31 3月.

 花粉の時期になると必需品なのが帽子。
 そう言えば以前から欲しいと思っていたKAVUストラップ バケットハットを買おうとしたところ、どこも在庫切れ、完売。。。
 楽天市場で唯一、「3月下旬~4月上旬入荷予定」として予約を受け付けていたKAVU正規販売店、アウトドアショップ パノラマ180(グラミチストア)で予約を入れてみたのが、3月中旬のこと。3月最終週には無事に入荷し、送られてきました。ちなみに、4月に入ると完売・品切れ扱いだった他ショップでも販売されている模様。2010年版がリリースされたということなのでしょう。

 このKAVUは、北米、オセアニア市場で人気のアウトドラブランド。日本ではまだ馴染みが薄いものの、日本限定モデルのストラップバケットハットが人気で、最近は知名度も上がってきたらしい。
 自分的には、サイズが欧米仕様で大きく、背が高くて頭が大きい自分にも似合う(と思う)のがポイント。ツバの部分も写真からイメージするよりずっと大きく、身体の小さな人が被ると帽子が歩いているよう(苦笑)。平均的日本人体系の人は、Lサイズだとブカブカになります(笑)。

 注文したのは、ブラック、チョコレート、オリーブの3色。オリーブは写真で見るよりくすんだ色合いで、グレーとカーキの中間色のような…。もうちょっと、キレイな色を想像していたのだけれど。
 何とも言えない被り心地の良さは、他のハットとは異質な感覚。すっぽり包まれる安心感+ストラップ付きな点からも、それだけ本格的なアウトドアハットだと実感させられます。10ozキャンバス地の独特なシワシワ感がまた、フィールドユースのみならずタウンユースでも個性的だと思うのですが、どうでしょう。良くも悪くも目立ちますw

      

 花粉の時期には間に合わなかったけれど、本格的な使用はツーリングでかな。ヘルメットを脱いで、ぐちゃぐちゃ&汗だく&ぺちゃんこになった髪で旅先を歩くのは正直…辛いのよ。髪質が硬い人にはわからない苦労でしょうねぇ。
 その点、このハットならメットインや荷物の隙間に突っ込んでおいても形崩れの心配がなく、メットを脱いですぐ被ってしまえばOK。多少の雨なら問題ないはずなのもいいですね。本格的アウトドアユースはもちろん、旅ユースにも最適なのです。

  Check  拍手する by FC2