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ロリポップがMySQL 5を導入

2009年11月10日 - Posted by admin - Inside [Blog] Word Press   このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをLivedoor Clipに追加このエントリをYahoo!ブックマークに追加
10 11月.

 使用しているレンタルサーバー:ロリポップ!MySQL 5が導入されたというので、従来のMySQL 4から移行してみた。

2009年11月9日 – 【MySQL 5】導入開始いたしました

この度『ロリポップ!レンタルサーバー』では、
多くのユーザー様からご要望をいただいておりました【MySQL 5】を導入いたしました!

【MySQL 5】の主な機能
 ◆パフォーマンスの向上
 ◆エンコード形式は UTF-8 が標準
 ◆サブクエリーの追加により、複雑な参照・集計などが可能
 ◆MT5、EC-CUBE、concrete5などが利用可能に! 
などがあげられます。

『ユーザー専用ページ』>『WEBツール』>『データベース』より
【MySQL 4】からの簡単移行機能もございますので、是非ご利用ください。


 作業は簡単で、ユーザーページから指示に従って進むだけ。wp-config.phpを1箇所だけ書き換える必要があるものの、簡単すぎて拍子抜け(^^;; 初心者にもわかりやすいマニュアル&ツール類が用意され、それらが機能的に動作する点はロリポップ!のいいところ。
 とりあえずは10日間、MySQL 5を試用できるそうなので(従来のMySQL 4に戻すこともできる)、様子を見てみよう。ちょっと試用した感じでは、問題はないようだけれど。
 やはり気になるのは、パフォーマンスがどうなるか。データベースが重い=Word Pressが重いという難点が、どこまで解消されるか。。。今はやや軽くなったかな? という印象だけれど、ユーザーのMySQL 5への移行が進むにつれ、どうなるかですね。

追記

 正式に移行。正直、パフォーマンスの良化は感じられない…。
 と言うか、むしろ遅く(重く)なった気もする。。。

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表計算ソフトで作った表をblogに載せる

2009年10月29日 - Posted by admin - Inside [Blog] Word Press   このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをLivedoor Clipに追加このエントリをYahoo!ブックマークに追加
29 10月.

 下の日記で表を掲載した際、かなり悩んだので覚え書き。
 しょーもないことが原因でも、いったんハマると泥沼的に…というパターンの好例(苦笑)だったもので。。

 表を作った際の過程は、

  1. Open Office.org Calcで表を作る。
  2. 完成した表を、[ファイル]→[Webブラウザでプレビュー]でブラウザに表示させる。
  3. そのソースから、tableタグ要素の部分をコピー。
  4. Word Pressのエディタに貼り付ける。
 と、これでは、表が本文のずーーーーーーっと下のほうに表示されてしまう。間に、改行が何十行も入った状態で。
 なんでだ?? ひょっとしてOperaのせいか? ここから様々な要素でググりまくり、いよいよドツボにハマる(T_T)
 答は簡単だった。一部のblogサービスでもそうらしいけれど、

 「tableタグ要素内の改行コードの数だけ、表の上の部分が改行されてしまう」 から。

 なんだ、この仕様は…。よくわからんけれど、上記の過程の2と3の間に、

 「コピーしたtable要素をいったんテキストエディタに貼り付け、[置換]で改行コードをすべて取り去る」

 という過程を挟めばOK。無事、意図した通りに表示されたと。
 ちなみに、上記の過程では改行コードだけが取り除かれるため、タグとタグの間が(Tab要素の)空白だらけになる。これでいいのかな? と、Tab要素(文字コード=\t)まで取り除いてみると、これはNG。表が表示されない。なるほど、これはいじっちゃダメなのね。
 バカみたいな話だと思う方も多いでしょうが、けっこう悩みました(^^;;

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blog移転について

2009年10月22日 - Posted by admin - Inside [Blog] Word Press   このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをLivedoor Clipに追加このエントリをYahoo!ブックマークに追加
22 10月.

 ようやくWord Pressでのblog移転も完了したので、今年に入って短期間のうちにJUGEM→ロリポブログ→自ドメイン(+レンタルサーバー)での運用へとblog移転を繰り返した経緯をまとめておきます。
 まずは、JUGEMのサービス悪化。使いづらい新・管理者ページへ強制的に移行させられ、なおかつ(blog内ではなく)記事内に広告が無条件表示されるという変化に、愛想を尽かしたというのが最大の理由。昨今のblogサービスと比較すれば多機能ではないし、ある程度のスキルが要求されるものの、シンプルで使いやすい管理者ページが気に入っていたのに。運営元であるpaperboy&co.が優秀なサービスだったとは決して言わないけれど、いつの間にやらGMOインターネットグループ傘下となり、そのGMO色が色濃くなるにつれ、どんどんサービス内容が劣化していったと。
 GMOインターネットグループは、ホント最悪。以前に仲間内のメーリングリストで使用していたfreeMLも、いつの間にかGMOインターネットグループが傘下に収めてしまい、訳のわからないSNS的なポータルサービスへと改悪されてしまって。。。退会。単純シンプルかつ使いやすいMLとして利用していたのに、余計な装飾や押しつけがましい過剰サービスを強制的に加入利用させられ、使う気をなくした…のは、freeMLもJUGEMも同じ経緯ですね。
 強制的にGMOポイントなるサービスに加入させられ、さらに買い物やら何やらメール宣伝攻撃を受けるのも御免被りたい。GMOインターネットグループとしては、そうして登録ユーザー数を増加させ、Yahoo!や楽天などの後を追うポータルサイトとして成立させていきたいのだろうけれど、いい迷惑。マイナーながら良質で利用者の多いサービスを次々に吸収しては、どんどん改悪してしまうのだから。
 かつての旅の窓口が楽天に吸収され、楽天トラベルと化してしまったときも、相当凹みましたよ。でも、あのケースはまだマシ。

 そんなやり口に嫌気がさし、とりあえず避難…のつもりで、契約していたレンタルサーバー:ロリポップ!の会員用サービス:ロリポブログに引っ越し。管理者ページ等、使い勝手が旧JUGEMそのものなので、何も考えずに引っ越しできることもあって。運営元が同じpaperboy&co.ですからね。
 や、決して同社のファンだったわけじゃない(苦笑)。コストパフォーマンス等で検討した結果、たまたまそうなっただけの話。もちろん今や、そのロリポップ!も腹立たしいGMOインターネットグループ傘下。ただ、他サービスに比べてGMO色がほとんどないですからね。単なるレンタルサーバーなのだから当たり前か。
 が、ロリポブログに関してはそうじゃなかった。移転直後、まさに青天の霹靂という感じで、サービス自体の新blogへ移行が発表されたと。時を追ってその詳細が見えてくると…なんと! 逃げ出したJUGEMへの吸収合併だった。
 ロリポップ!契約者専用とは言え、同じpaperboy&co.運営のblogサービスが2つあるのも、考えてみれば妙な話。GMOインターネットグループがユーザー取り込みに都合のいいようにJUGEMを改悪したのだから、ロリポブログが同じ運命を辿っても不思議じゃない。
 こうして、またまた逃げ出さなければならなくなった。でも、どうするか。今さら他社のblogサービスに移行するのもねぇ。もともと、各サービスを比較検討した上でJUGEMを選んでいたのだから…。
 もうね、いろいろなことで悩まされたくないし。ならばいっそ、自分で作っちゃったほうが楽じゃん? 例え今後、ロリポップ!までGMOインターネットグループの毒牙でサービス低下したとしても、自分で構築さえしておけば、レンタルサーバーを変えれば済むだけのこと。
 なわけで、試してみたらWord Pressが思った以上に使いやすそうだったので、移転を決定した次第。これだけ短期間に移転を繰り返せばアクセス数も減るだろうけれど、別にね、アフリエイト商売のためにblogを開設しているわけじゃないし。基本は自分用の備忘録&日記なのだから、何かをガマンしながら運用するなんて嫌だもの。。。

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検索範囲から特定のページを除外する

2009年10月11日 - Posted by admin - Inside [Blog] Word Press   このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをLivedoor Clipに追加このエントリをYahoo!ブックマークに追加
11 10月.

 ちょっと調べたいことがあって、自身でblog内から「MP610」をキーワードに検索。
 と、blogへの投稿だけでなく、ページ(具体的にはPCのページ)まで検索対象として表示されてしまうことに気づく。これはウザい。
 以前のバージョンのWord Pressは検索対象が投稿だけだったらしいけれど、現在はページを含む全対象がデフォルトの検索範囲になる。多くの利用者にはこのほうが便利なのかもしれないが、Word Pressをサイト構成に用いている場合、その検索対象にしたくないページがあっても不思議じゃない。
 で、Search Everythingというプラグインを入れてみる。これは基本的に検索範囲を広げるプラグインなのだけれど、「指定したIDの投稿・固定ページ・カテゴリーを検索しない」という付加機能もあるらしいので。
 でも、ここからが面倒というか、悩まされたのね。
 特定のページを検索範囲から除外するには、設定から記事IDでそれを指定しなければならない。つまり、パーマリンクを設定しているので記事IDがわからない→パーマリンクをデフォルトに戻す→記事IDを確認して、Search Everythingに設定→パーマリンクを元に戻す。。。という作業が必要となる。
 ところが、そこまでやっても検索結果が変わらない。と言うか、検索結果がランダムで変わってしまう。同じ「MP610」をキーワードにして検索すると、先のPCページが表示されたりされなかったり…。そこには何の法則性も見られない。何なんだ、これ!?
 試しに「野村」というキーワードで検索してみると、これがまた見事に「not found」になってしまう。そんなバカな。

 Word Press 日本語サイトのトップページには、

確認されている制限事項: MySQL 4.0.x は UTF-8 に完全対応していないため、UTF-8 のブログで日本語によるサイト内検索やソートが正しく機能しないことがあります。WordPress 日本語版をお使いの場合は MySQL 4.1以上の使用を推奨します。

 とあるけれど、ひょっとしてこのせいだろうか。調べてみると、ロリポップ!はMySQL 4.0.24で該当する。

 また、その検索結果のPCページには、なぜかカテゴリーが表示されることにも気づく。投稿時のデフォルトに設定されているカテゴリーなのだけれど、なぜページにカテゴリーが表示されるのかもわからない。「うーん…?」と思いつつ、そのカテゴリー名がちょっとヘンだったので、変更してみる。
 これで再度検索してみたら。検索結果の同ページには、変更して既に存在しないカテゴリー名が表示されている。はぁ?? あり得ない。
 と、ここで、「もしや…」。以前の古いカテゴリー名…以前=キャッシュ? ひょっとして、キャッシュを使って表示を速くするプラグイン:WP Super Cacheのせいなんじゃ?
 そこで、同プラグインの設定で「Delete Cache」をクリックしてみると、検索結果に例のページが反映されなくなった! なーんだ、そーゆーことか。Search Everythingはちゃんと効いているのに、WP Super Cacheのおかげで正常に反映されていなかっただけなんだ。
 「野村」での検索が「not found」になったのも、「野村」を含む投稿がWP Super Cacheのキャッシュより最新だったからなのね。

 WP Super Cacheに関しては様々な弊害も指摘されていて導入を迷ったのだけれど、なるほど、こんなケースもあるわけか。。。

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Word Pressプラグイン:wp-amazonと、Product Advertising API

2009年10月08日 - Posted by admin - Inside [Blog] Word Press   このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをLivedoor Clipに追加このエントリをYahoo!ブックマークに追加
08 10月.

 amazonのアフリエイトプログラムをWord Press上から反映できるプラグイン、wp-amazon。これまではJUGEMやロリポップ!のプログラム任せor手作業でアフリエイトリンクを貼る、のどちらかだったので、これは便利そうだとインストール。
 でも、何かすごいことが書いてあるぞ。。。

2009年8月15日から開始される Product Advertising API に対応
Product Advertising API アカウントのサブスクリプションID、秘密鍵を設定してください。
2009年8月15日までは秘密鍵を設定しなくても動作しますが、それ以降は秘密鍵の設定が必須になります。

 「Product Advertising API」って、何ですか?
 上記公式サイトの説明を見ても、よくわからん。。そもそも、amazonの日本語説明というのは、何事にも不可解すぎたりする。しかも、何かしようとすると肝心なところがamazaon.co.jpではなくamazon.com=つまり英語サイトで作業しなければならなくなる。
 なのでまずは、「Product Advertising API」をキーワードに検索して見ると……ますますわからなくなった(苦笑)。いろいろなサイトがヒットするものの、何が何やらさぱーり(T_T) 何? 電子承認? 自分でPHPを書いたり、こんな難しいことをしなきゃなんないの??
 そのうち、何やら日本語で説明が書かれているpdfファイルに行き着いた。おぉ、これなら簡単そうだ。。。と記載されている英語サイトで手続きを済ませてみるも、送られてくるはずのメールが1時間経っても、2時間経っても届かない。ううう。
 どうも、このpdfファイルに書かれている手続き方法は使えないようだ。
 もういいや、とりあえずやってみるかと最初の段階に戻り、Product Advertising APIの説明ページから「アカウント作成」に進んでみる。もちろんその先は英語サイトだけれども、日本語のヘルプも用意されているので何となくわかる。てか、全然簡単じゃん。自身のサイトについて説明しなきゃならない項目には悩んだものの、試しに日本語で書いてみたら(ヘルプの例では、英語で「ウチのサイトはアニメ趣味のサイトで、APIがどうちゃらこうちゃら…」と書かれている)、すんなり通ってしまった(^^;; 

おいらのサイトはスポーツとかバイクとか自動車とか映像機器に関する趣味を扱うとこだよ。

 なんてね。実際には、もうちょっと丁寧に書いてますが(笑)。APIについてなんか、一切触れてません。それでも、あっという間に、めでたく登録が完了してしまいました。うーん、余計な検索なんかするもんじゃないな(苦笑)。

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 が。

Product Advertising API アカウントのサブスクリプションID、秘密鍵を設定してください。

 これがわからんぞ。「サブスクリプションID」って何だ? 「秘密鍵」? 日本語でそう言われても、英語サイトに「秘密鍵」なんて書いてあるわけもない。で、今度はこの2つをキーワードに検索くん。
 なーんだ。。。「サブスクリプションID」は、登録完了後の「Manage Your Account」からリンクを進んだページで表示される、「Access Key ID」のことなのね。だったら最初からその名称で統一してくれー。ちなみに「秘密鍵」は、同様に表示されている「Secret Access Key」のこと。確かに“秘密鍵”だね(^^;; 画面上で「Show」になっているところをクリックすると、その秘密鍵(ものすごく長いパスワード)がポップアップしてくるからコピペ。
 以上。何だかなぁ。要するに、住所・氏名・電話番号・メールアドレスとパスワード、それにサイトの説明を登録するだけじゃん。それだけでいいという全体の流れを解説したものが、検索しても見当たらないのと、IDの名称がいくつもあるから悩んでしまうのよ。

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