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WordPressにスマホ表示用プラグイン:WPtouchを導入

2018年9月12日 - Posted by reibo - Inside [Blog] Word Press   このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをYahoo!ブックマークに追加
12 9月.

実はこのサイト、スマホでの表示に関しては放置状態でした。そのままでも、見ようと思えば見られたわけで。
そもそもBlog自体、ここ数年は放置プレイでしたからね…。
でも、さすがにそれはマズイだろうと、WordPressのスマホ表示用プラグイン:WPtouchを導入しました。スマホ対応としては定番すぎる方法ですが、面倒なのは嫌なので(苦笑)。
今さらスマホ用のCSSを「あーでもない、こーでもない」といじるぐらいなら、PCとスマホ両対応のテーマに変更しちゃったほうが楽ですし。とはいえ、新たなテーマを探して導入し、いろいろ設定していくのも面倒。じゃぁどうする? とりあえず、WPtouchでいっか。そんな葛藤を、約5分間ほどした結果です(苦笑)。

公式ページには「このプラグインはまだ日本語に対応していません」と記されていますが、実際には日本語に対応しています。
インストールすると左側のメニューに「WPtouch」項目ができるので、マウスカーソルを合わせて「設定」を選択。デフォルトで表示される「一般」項目をいちばん下までスクロールし、「言語」項目から「テーマ言語」で「日本語」を選択すればOK。
それでも一部項目は英語のままですが、おおむね日本語に変わるため、設定などで悩むことはないはず。

 wptouch wptouch

インストールしただけでも、スマホからのアクセスはスマホ対応表示に切り替わります。デザインが嫌な人はCSSをいじらなければなりませんが、なるほど定番プラグインだけあって、万人受けしそうな見栄え。特にこだわりがなければ、そのままでもいいんじゃないでしょか。
ただ、色の構成や、一度に表示される数などは変更したい人も多いはず。そうした設定変更は簡単です。
なお、ここからは2018年9月時点でリリースされている、WPtouch 4.3を基に解説していきます。WPtouchの使い方サイトは腐るほどありますが、大半は2014~2015年当時のVer.3に基づいた、古い情報ばかり。Ver.4からは一部の設定方法が異なるため、注意して下さい。自分も、最初は「んー??」となりましたから。

設定を変更する場合は、設定画面から「テーマのカスタマイズ」を選択します。

これらの設定はWordPress
外観 -> カスタマイズ 設定で処理されます。
カスタマイザに移動

このメッセージに従い、「カスタマイザに移動」をクリックすると、カスタマイズ画面が表示されます。

 wptouch wptouch

カスタマイズ画面で主に使うのは、「」と「Blog Featured Slider」項目でしょう。
Blog Featured Slider」では、スマホ表示した際のメニュー画面で、一度にいくつのコンテンツを表示するかが設定できます。デフォルト設定は「5」なので、ブログなら最新5日分が表示されるわけです。
この数値を変更したい場合は、「Max number of featured posts」と表示されたスライダーをマウスで動かします。変更後は、メニュー右上の「公開」をクリックすることで保存・反映されます。

 wptouch wptouch

もうひとつ設定を変えておきたいのが、カテゴリー。WordPress利用者の多くはカテゴリーを設定しているはずですが、デフォルト状態のWPtouchだと、メニュー画面でカテゴリーを表示してくれないのです。
スマホでもカテゴリーを利用したい場合は、WPtouchの設定ではなく、WordPressの設定を利用します。この概念はわかりにくいのですが、「WordPressで新たなメニュー構成を作り、それをWPtouchに反映させる」という考え方です。プラグインがWordPressと一体化しているからこそ可能な技ですが、使いやすくもあり、使いにくくもあるような…。

WordPressのダッシュボードから、左側のメニューで「外観」「メニュー」を選択。
ここで「新規メニュー」を作成します。メニュー名を決める必要があるので、わかりやすい「wptouch」などの名称にしておきます。

 wptouch wptouch

新規メニューを作成すると、設定画面が表示されます。

メニュー構造
左カラムからメニュー項目を追加してください。

というガイドに従い、左側のカラムから、まずは「固定ページ」を追加。特にこだわりがなければ、「すべて選択」した上で「メニューに追加」をクリックするのが簡単です。

次に、同じく左側のカラムからカテゴリーを追加します。デフォルトでは「よく使うもの」タブが選択されているため、スマホでも全てのカテゴリーを表示させたい場合は、「すべて表示」タブと「すべて選択」を選択し、「メニューに追加」。
これでカテゴリーも表示されるようになりますが、「メニュー構造」画面では、固定ページ一覧の下にカテゴリーがズラズラと表示されているはず。スマホで見ても、その通りに表示されてしまいます。
カテゴリーをブログ内メニューとして機能させるためには、カテゴリーをひとつずつ、親項目の下にドラッグ移動しなければなりません。
例えば「****」というカテゴリーを「Blog」項目の下に持っていけば、親項目「Blog」の階層構造に、子項目として「****」が置かれます。つまり、「****」がBlogの一カテゴリーとなるわけです。
目的の位置にドラッグするだけなので難しいことはありませんが、カテゴリーの数が多いと大変! けっこう手間がかかります。

 wptouch wptouch

設定が終わったら、いちばん下の「メニュー設定」で「WPtouch: Header Menu」を選択。これで、設定がWPtouchに反映されます。
最後に、「メニューを保存」をクリックすれば完了。スマホで見ても、カテゴリーを正しく利用できるはずです。

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WordPressへの攻撃で、ロリポップ!からアクセス制限がかかる

2014年6月01日 - Posted by reibo - Inside [Blog] Word Press   このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをYahoo!ブックマークに追加
01 6月.

 レンタルサーバーはロリポップ!と契約しているのですが、この日、WordPressの管理ページにアクセスしようとしたところ…。
 いきなり、こんな画面が出現して驚かされました。

 キャプチャ画面

 そのリンク先には、以下のような案内が。

ロリポップ!はWordPressへの攻撃に対する検知・防御機能を導入しています。

WordPressに対する総当たり攻撃や辞書攻撃を検知した場合にWordPressダッシュボードへのログインができないよう、弊社側で『.htaccess』によるログインページ(wp-login.php)へのアクセス制限を実施しております。
その場合、あわせてご契約の登録メールアドレス宛に通知いたします。
アクセス制限を実施することで、WordPressのダッシュボードへ不正にログインされサイトが改ざんされるのを防ぐことができます。

 また、こんなメールも届いていました。

(抜粋引用)

平素よりロリポップ!をご利用いただき、誠にありがとうございます。

この度、「****」のご契約で利用されているWordPress の wp-login.php に対し、複数回のログイン試行が確認されました。
アクセスの内容より、総当たり攻撃や辞書攻撃など、WordPress への不正なログインを試みるアクセスの可能性が高いと判断されたため、弊社側で .htaccess による wp-login.php へのアクセス制限を実施し、WordPress ダッシュボードへのログインができないよう対応を行っております。
お客様ご自身が WordPress にログインするため、.htaccess を編集しアクセス制限を解除する必要がございます。
お手数ですが、下記対策マニュアルをご確認いただき対策を行っていただきますようお願いいたします。

これからもより快適に、楽しくご利用いただけますよう機能追加やサービス向上に努めてまいります。
今後とも、ロリポップ!をどうぞよろしくお願いいたします。

 上記ページには自分の(その時点でアクセスしている)IPアドレスも表示されるので、該当IPアドレス以外からのアクセスを許可しないように、 [.htaccess] を書き換えることになります。
 猿でもわかるほど親切丁寧な解説が記載されているので(苦笑)、誰でも簡単に編集できるかと。
 こうした「初心者にも優しい」一面はロリポップ!ならではでしょうし、攻撃への防御対策が機能しているという安心感も得られるのですが、相変わらず激しいアタックにさらされているのだと実感させられ、ちょっと複雑…。

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WordPress 3.9のエディタに不具合

2014年5月03日 - Posted by reibo - Inside [Blog] Word Press   このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをYahoo!ブックマークに追加
03 5月.

 WordPressが最新のバージョン3.9(日本語版は2014年4月17日リリース)になって以来、怪現象に悩まされています。
 テキストエディタで「投稿の編集」や「新規投稿の追加」を行うと、「公開」関連のボタン類が半透明化し、押せなくなってしまうという現象。
 起動してしばらくは問題ないものの、作業を続けていくうち、いつの間にか上記の怪現象が現れる。ボタン類が点滅するように、押せたり押せなかったりを繰り返す場合も。まさに、怪現象(^^;;
 リロードすれば元通りになるのだけれど、自動的に下書き保存される内容は少し前のもの。
 最新の更新(修正)内容は消えてしまうので、不便で仕方ない。。。てか、集中しているときだとキレます(苦笑)。

 WordPress画面
 【↑ 画面右上の赤く囲った部分、「下書きとして保存」、「プレビュー」、「公開」という3つのボタンが押せなくなる】

 公式フォーラムの「バグ報告と提案」にも、「3.9になって、更新ボタンが押せなくなる時があります」というトピックが立てられていました。
 そちらにも書かれていた「プラグインをオフにしてみる」試みは、既に実行済み。全部ではなく、エディタ使用時に動くものだけですが…。それで直った方が羨ましく、トピ主さん同様にウチもダメです。
 ちなみに、ブラウザがComodo Dragonでも、Cyberfoxでも、現象には変わりなし。
 うーん、お手上げだ。
 今回の3.9はメジャーアップデートらしく、エディタ周りもかなりいじられているようです。原因不明な不具合が出るのは致し方ないとはいえ、早く修正バージョンを出して欲しいですねぇ。。。

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WordPressのバックアップ

2012年10月12日 - Posted by reibo - Inside [Blog] Word Press   このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをYahoo!ブックマークに追加
12 10月.

 今回のプラグイン更新→死亡で懲りたというのもあり、WordPressのバックアップを考えました。
 これまでは本体をバージョンアップする際に関連ファイルをエクスポートしていたぐらいで、面倒なデータベースのバックアップはついつい放置…。
 調べてみると、関連ファイルとデータベースをまとめて、しかも定期的にバックアップしてくれるプラグイン:BackWPupというものがあるんですね。
 なるほど、これは便利そう。
 使用法は、以下のサイトを参考にさせていただきました。

 ウチの場合、画像は別ディレクトリへのリンクでWordPress内には置いていないため、全体をバックアップしても大した容量ではありません。なので、同じレンタルサーバー内に新たなバックアップ用ディレクトリを作り、そこに自動バックアップするよう設定しました。上記の参考リンクではDropboxを利用していますが、そのへんの設定は全てスルー。

  • インストール後、設定画面の【Add New】で自分用の新たな設定を作る。
  • バックアップ設定名称を決める。
  • ファイルとデータベースの両方をバックアップするので、【Job Type】で「Database Backup」と「File Backup」をチェック。
  • 【Job Schedule】で自動バックアップの時刻を決める。「Activate scheduling」をチェック。
  • 【Backup File】でバックアップする際のファイル名を決める。
  • 全ファイルをバックアップするので、【Database Jobs】は全てチェック。
  • 自動バックアップされた際のお知らせメールを【Send log】で設定。
    • 必ずメールが届くようにするには、「Only send an e-mail if there are errors.」のチェックを外す。チェックされていると、バックアップに失敗した際にしかメールが届かない。
  • 【Backup to Folder】で、バックアップ先を指定する。
    • 入力欄の下に、WordPressのインストール先がフルパスで表示されているはず。それを参考に(コピペ)し、異なるディレクトリを指定する。新たなディレクトリを作ることになる場合、最初のバックアップ時に自動で作ってくれる。
  • 最後に、【Job Type】の「Save Changes」をクリック=設定完了。
  • 設定完了後に、バックアップ機能をテスト。
    • プラグイン画面からBackWPupを開くと、「Job Name」として先ほど作った自分用のバックアップ設定があるはず。そこにマウスを持っていき、「Run Now」をクリックするとバックアップが始まる。「100%」になればOK。

 以上で、特に悩まされるような項目はないはず。
 レンタルサーバー自体が死亡し、全データが吹っ飛ぶなんて異常事態になると対応できませんが、とりあえずの保険にはなりますね。
 WordPress本体をバージョンアップする際だけでも、ローカル環境への手動バックアップを面倒がらずにやっておけば完璧?

2013.03、追記

 BackWPupのバージョンが3.01以降になってから、バックアップ時に「No MySQLi extension found. Please install it.」とのエラーを吐き、正常動作しないようになってしまいました。
 調べてみると、文字通り「MySQLiがない」ことが問題らしく。バージョンアップしたBackWPupがデータベース取得処理にMySQLiを使うようになったものの、ロリポップにはMySQliが導入されていない=サーバーが動作要件を満たしていない、ということなのでしょう。

参照

 で、対処法は?
 ロリポップがMySQLi対応になってくれるまでは、BackWPupを旧バージョンに戻すしか手がないようで

  1. BackWPupを停止する。
  2. BackWPupの公式サイトに置かれている旧バージョンから、問題がないバージョンでは最新の2.1.17をダウンロードする。
  3. zipファイルを解凍して、全ファイルを手動で【/wp-content/plugins/backwpup】フォルダに上書きアップロード。
  4. 再び有効化する。
  5. 自分の環境の場合、これでOK。各種設定もそのまま引き継がれていました。

 同様に困ってしまい、ロリポップにMySQLi対応要望を出しているユーザーさんも多いようです。早く対応して欲しいですね。

 *さらに追記

 3月5日付けで、ロリポップがPHP5.4(5.4.12)に対応していました。
 PHPのバージョンをこの最新版5.4に上げると、MySQLiが使えるようになり、BackWPupも最新バージョンが問題なく動作するそうです。

参照

 セキュリティ的に不安も残るBackWPupの旧バージョンを使用するよりは、こちらのほうがいいですね。
 当方の環境でも、PHPを5.4に変更したところ問題なく動作しているようです。

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WordPressが死亡(原因はプラグインのBad Behavior)

2012年10月12日 - Posted by reibo - Inside [Blog] Word Press   このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをYahoo!ブックマークに追加
12 10月.

 WordPressでいつものように、何も考えずプラグインを更新すると…。

Parse error: syntax error, unexpected T_CONSTANT_ENCAPSED_STRING, expecting ‘)’ in /***/***/wp-content/plugins/bad-behavior/bad-behavior/blacklist.inc.php on line 95

 とのエラーが出て、WordPress自体が表示不可能(設定画面にログインもできない)な状態に。。。
 複数のプラグインを同時に更新したので「エ? エ?」だったものの、エラーメッセージを見るとプラグイン:Bad Behaviorに問題があるらしい。
 ログインできない状態=WordPress上からは何もできないので、ftpで該当するblacklist.inc.phpをダウンロードし、調べてみる。
 問題の95行目に記載されているのは…。

“Perman Surfer”, // old and very broken harvester

 プログラム部分じゃないし? これでエラーだと言われても困る…。
 対処方法が不明なので、とりあえずftpからBad Behaviorを削除。これで表示、ログインとも可能になりました。
 WordPressのバージョンは最新の3.4.2で、Bad Behaviorの該当ページには「Compatible up to: 3.4.2」とある。つまり、WordPressのバージョンが問題なわけではない。
 んー?
 検索してみてもそれらしき情報は見つからず、お手上げ。
 (どなたかわかる方がいらしたら教えて下さい)
 まぁ、なければないで支障はないとも思われるプラグインなので、当面は削除したままにしておきます。

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