アクセス解析はこれまでPost Petを利用してきたのですが、肝心のPost Pet自体がサービスを終了。
ならばWordPressのプラグインでと、定番中の定番らしいWordPress.com Statsを入れてみることに。解析データがデータベースに溜まっていくプラグインと違い、WordPress.comに蓄積されたアクセスデータをその都度、呼び出してダッシュボードに表示させるという仕組みなのだとか。これならばロリポップの重すぎるデータベースを使わずに済み、サクサク動いてくれます。
利用するにはWordPress.comへのアカウント登録とAPIキーの取得も必要ですが、WordPressユーザーであれば、既にAkismet利用のため登録・取得済みのケースが大半でしょう。自分もなので、そこは問題なし。
導入の経緯は、こんな感じ。
- WordPress.com Statsよりダウンロード→解凍したstats.phpをプラグイン・ディレクトリに放り込み、有効化。
- プラグインに「WordPress.com Stats」という項目ができているはずなので、クリックしてAPIキーを入力。
(Akismet設定にAPIキーが表示されているはずなので、コピペすればよい) - 次の画面で表示されるアカウントとAPIキーが正しければ、下部のボタン「add to WordPress.com account」をクリック。
- ここでWordPress.comへのログイン画面が現れた場合は、ユーザー名とパスワードを入力してログイン。
- ダッシュボードに「Site Stats」という項目ができているはずなので、クリックするとWordPress.com Statsが開く。
- デフォルトでは英語表示のはずなので、日本語にしたい場合は…。
- WordPress.comにログインし、「Profile」→「Personal Settings」→「API Key and other Personal Settings?」をクリックし、「Personal Settings」ページを開く。
- 「Interface Language」項目を「ja-日本語」に変更する。
とりたてて多機能ではないものの、必要にして十分な情報かと。ただ、その日と前日分しかキーワードなどの詳細が表示されないのは難点。
とは言え、これは他のプラグインでも同様らしく。過去に遡って見るためには、やはり外部サービスを利用するしかないようです。
以前から、FC2で作られたblogなどで見かける、「拍手」ボタン(FC2拍手)がいいなぁと思っていました。わざわざコメントをするほどでもなく、メールを送るでもないけれど、「これいいじゃん」という気持ちを伝えられるツールとして。
で、当然ながらFC2専用のツールだと思っていたところ、他サイトでも利用できるんですね。また、WordPressでも使えることが判明。
ここを参考に(と言うかその通りに)やってみると、なるほど、うまくいきました。
*仕様が変更されたようなので、一部書き換え。(2011.05)
*ブラウザがOperaだと、なぜか字が白色のボタンだけが表示されないように…。仕方なく色を変えました。
- FC2拍手にユーザー登録。
- 登録後、ユーザー管理画面の左上のメニューから、「サイト用の拍手タグ作成」を選択。
- 必要事項を入力して、「タグ作成」をクリック。
- できたタグの、「url=http******&title」と「url=http******&」の「http******」部分を「<?php the_permalink() ?>」に変更。
- 「&title=******” target=”_blank”」の「******」部分を「<?php the_title(); ?>」に変更。
- 「title=”web拍手 by FC2″」と「alt=”web拍手”」の「web拍手」の部分を、適当な名称に変更。「拍手する」など。
- 変更後のタグを、WordPressのテーマ編集からindex.phpとsingle.phpの該当部分にコピペ。
基本的には、これでうまくいくはず。
拍手後、
FC2拍手のページに飛ばされてしまうのが難点と言えば難点ですが、ツールを使わせてもらっている以上、致し方ないところ。
他にも、検索してみると…
などが見つかりました。
ただ、ボタンデザインが好みでなかったり、サンプル例が掲載されていなかったりと、すぐに触手の動くようなものがなくて。当面は
FC2拍手を使ってみようかと思います。でも、こんなボタンを付けて拍手が全然なかったら寂しいですよねぇ…。付けてみてから気づいた(^^;;
もしよろしければ、拍手してやって下さいませ。
WordPressとmixiの連動(連携)プラグインを入れてみた。
要は、WordPressで新規投稿すると、それがmixiの日記にも反映(複製)されるというもの。
これまではmixiで下書き的なダダ書き→WordPressで清書みたいなパターンが多かったのだけれど、これがけっこう手間なので。。。
入れてみたのは、publishToMixiというプラグイン。作者さんのサイトはこちら。
インストールして有効化すると管理画面のサイドバー[設定]に[mixi投稿設定]という項目が追加されているので、関連事項を記入すればOK。導入は簡単です。テストしてみた感じでは問題もなさそうで、なかなかよろし。ヘッダーやフッダーを設定できたり、mixiに反映(複製)するかどうかをその都度、選べるのもベターですね。
ちょっと注意すべきなのは、既存の投稿を編集してもmixiの日記まで編集されるわけではないということ。つまり、連携するのは新規投稿時のみ。個人的には、むしろそのほうがいいかなと思うので問題なし。
ググってみると他にもWp-MixiPublisherというプラグインが出てくるのだけれど、ここ数年は更新されていないらしく、何かとエラーを頻発するという情報も。WordPressのアップデートに対応しきれていないようなので、今回はパス。
単に、WordPressでのblog更新をTwitter上で自動ツイートさせたかっただけ。
そのテのプラグインがたくさんある中で、シンプルな機能で評判もいいようなWordTwit(ダウンロードページはこちら)を入れてみることに。
導入に関しては、本質思考道場さんサイトを参考にさせていただきました。といっても特に難しい作業が必要なわけではないので、英語のプラグインでも導入自体はちゃっちゃと完了。
設定の[Account Login / Tweet Message]→[Message]欄は、
「blogを更新しました。 [title] – [link]」
にしてみます。
これで、WordPressで投稿する→Twitterに 「blogを更新しました。 (タイトル) (リンクURL)」 と自動ツイートされるようになりました。
さて、実際に使ってみて気づいたのは。。。
最新の(現在の)時刻での更新しかツイートしてくれない。
当たり前か(^^;; 過去の日付や時間に遡って更新した場合は、自動ツイートの対象にならないのね。微妙? ま、いっか。
これまで、コメントのスパム対策にはComment-Policyというプラグインを使用していた。コメント欄にチェックボックスが現れるプラグインで、コメント規約に同意する=チェックボックスにチェックした場合のみ、コメントを受け付けるというもの。
これによりスパムコメントは皆無…だったのだが、最近になって突然、大量のスパムコメントに見舞われるようになった。もちろん、スパム対策の定番であるAkismetは導入しているので、そのままスパムコメントが表示されることはない。が、通常のコメントまでスパム扱いされてしまうケースが多いため、「スパム」として隔離されたコメントをいちいちチェックする必要がある。となれば、大量のスパムコメントに通常のコメントが埋もれてしまい、うっかり削除してしまう可能性もある。
でも、なぜいきなり? と思ったところ。。。
Comment-Policyが機能していないことに気づく。コメント欄に、チェックボックスが現れないのだ。
ここで思い当たるのが、WordPressのアップデート。Ver.2.9.9から3.0.0にアップデートしたその日から、大量のスパムコメントが発生している。つまり、3.0.0になった途端、Comment-Policyが機能しなくなったらしい。
うーん。。。開発元の更新も数年前からストップしているようだし、こりゃダメだ。
で、新たなスパム対策を。
いわゆる画像認証タイプとして定番のプラグインらしい、SI CAPTCHA Anti-Spamを入れてみることに。
なるほど、コメント欄の下部に画像認証のボックスが現れる。これでしばらく、様子見かな。