RV125JP 2011年データ
*2011年の走行距離:5048.3km
*2011年の平均燃費:24.08km/l
*2011年の走行距離(北海道ツーリングを除く):2290.2km
*2011年の平均燃費(北海道ツーリングを除く):21.49km/l
データ的には、当たり前ですが例年とほとんど変わらないですね。
都内の通常使用での平均燃費が、22km/l台に乗らないのも相変わらず。
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*2011年の走行距離:5048.3km
*2011年の平均燃費:24.08km/l
*2011年の走行距離(北海道ツーリングを除く):2290.2km
*2011年の平均燃費(北海道ツーリングを除く):21.49km/l
データ的には、当たり前ですが例年とほとんど変わらないですね。
都内の通常使用での平均燃費が、22km/l台に乗らないのも相変わらず。
セルを回す際はリアブレーキを握りながらセルを押すのが習慣なのだけれど、しばらく前から、何度か繰り返さないと回らないことがしばしば…。
そのうちショップで診てもらおうと思いつつ放置していたところ、この日、いよいよダメになってしまった。出先だったのでちょっとパニくりつつショップに電話してみると、「フロントブレーキを握ってもダメ?」。あ、かかった。
「ブレーキスイッチだと思うから、持ってきて~。ストップランプも点かないはずだから」。
あ、ホントだ。ヤバ。
ブレーキスイッチが接触不良=セルが回らないだけでなく、ストップランプも点灯しない。そのままで走っているのは、事故の元。
って、もっと早くその思考回路にたどり着けよ。
赤坂から府中へ一気に移動し、いつものアライモータース ワールドスクーターズへ。
やはり原因はブレーキスイッチで、リアはかなりダメ、フロントもけっこうダメ。経年劣化で、もう寿命だったみたいです。
交換作業は1時間ほどで、部品代はフロント(右)1,000円、リア(左)900円。左右で違うんだ。。。
走行距離:26,195km。
もともと、うちのRV125JPはハンドルポスト部に灰皿を付けていました。クルマ用の平型(楕円形)で、本体と設置場所に両面テープでベース部を接着し、それぞれがマグネットで装着されるタイプ。一昔前までは、カーショップやホームセンターで当たり前に見かけたもの。いや、確か今年の冬(2月頃)には店頭で見かけたのですが…。
で、それを6~7月の北海道ツーリングでなくしてしまいまして。道内のホームセンター等で代替品を探したものの、置いてあるものはドリンクホルダーに装着するタイプばかり。結局ツーリング中はそのままで過ごし、帰宅後に都内や通販で探してみたものの。。。どこにもない! ない! 灰皿自体の需要が減った上、最近は灰皿がない新車も増えたため、メーカーがドリンクホルダー型しか生産していないのだとか。
勘弁してよ。。。
あるときは意識していなかったけれど、なければないで不便なもの。
何かないかとダイソーやら百均ショップを回ってみたものの、良さそうなものがないんですよねぇ。スチール製の丸形(平型)で、上面のフタがパカッと開くタイプでなければダメ。見かけるのは大きさが小さすぎたり、サイド部にフタの開閉スイッチがあるような、一ひねりされた商品ばかりで。もっと単純な商品はないのかよ。
ようやく「なんとかなりそう…」なものを見つけられたのは、地元ではマイナーな百均ショップ:キャンドゥ。
これとホームセンターで購入した丸形磁石(2個入り200円ぐらい)を組み合わせれば、何とかなりそう?
【↑ (左)もともと付けていた灰皿のベース部だけが残った状態 (右)ベース部に丸形磁石を装着し、スチール製の灰皿をくっつけるだけ】
あくまで携帯用の灰皿なので吸い殻がすぐ一杯になってしまうのは難ですが、走行中の振動で外れたり飛んでいってしまうこともなく、磁石はそれなりに強力なようです。
とは言え、以前のように強力な固定ではないので、(停車中に)何かを引っかけたり、フタを開けようとしてうっかり落としてしまうこともしばしば。
2~3回落とすとフタの部分がバカになり、カチッとハマらないようになってしまいました。走行中にフタが開いて吸い殻が飛び散るなんてことはありませんが、絶えずフタ部分からカシャカシャカシャ…という微妙な音が聞こえるように。。。百均クォリティなので致し方なしですね。
RV125JPのスピードメーター修理でアライモータース ワールドスクーターズへ行った際、店頭に置かれていたSYMの後継モデル:RV125iにフと目をやると…。
あれ? なんか印象が違う?
よくよく見ると、気づきました。
「あ、シートが変わってる! 以前の(モデルチェンジ前の旧RVシリーズと同じ)ものに戻ってる!?」
正確には、縫い目(?)の部分がドレスアップされたりと若干の豪華仕様(??)になっていますが、要は以前と同じモノ。
「そう言えば、バックレストって新型では非装備だったんじゃなかったっけ?」
何これ、特別仕様車?
尋ねてみると、新たな入荷分からこのシート&バックレスト付きに変わったとのこと。
メーカーサイトを見てみると、写真にはこの変更が反映されていないものの、
RV125i/200i 仕様変更のご案内
1.シート形状
3段階に調整可能なアジャスタブルシート(RV125EFi)へ変更。
2.リヤグリップ
タンデムバックレストを標準装備。
という説明が追記されていました。
って、写真ぐらい変更しようよ。。。
ちなみに、変更されていない写真はこれ。やっぱり、だいぶイメージが違う。。。
(すいません、近いうちに消滅すると思われるため無断使用しました…)
新型シートは表面材質と形状が変わったため、本国では腰に付けたキーホルダーなどによるシート表面の損傷が増えたらしいですね。
また、長時間乗車で腰が痛くなるという苦情も多かったそうな。自分が試乗した際に感じたのと同じで、やっぱりそうだよね、うんうん。
メーカー(本国)から日本のディーラーにもシートについてのアンケートがあり、結果はやはり旧型シートを推す声が高かったとか。
新型(現行)RVシリーズに関しては、フロント周りのデザインが洗練されたのに対し、シートやサイド~後部はデザインが単純&安っぽくなったという印象を受けたわけで、そうした面も考慮されたのかもしれないですね。
「そもそも、なんでそんなシートに変更したんだよ」
と思うか、
「ユーザーや販売店の意見を素直に取り入れるメーカーだ」
と考えるかは、人それぞれでしょう。でも、モデルチェンジしたものを元に戻すことって、なかなかできることじゃないのは確か。その意味では、大英断ではないかと。
何にせよ、
「自分が新型に買い換えるならシートは旧型のものを流用したほうがいいな」
と思っていたので、この変更に関しては全面的に肯定しますです、はい。
RV125JPのスピードメーター(&オトメーター)が、ついに動かなくなりました。
原因は、メーターケーブルの断線。RV125ユーザーが一度は通る道だという噂も…(苦笑)。むしろ、よくここまで保った?
メーターが止まった時点での走行距離は、25,626km。
いつものアライモータース ワールドスクーターズに持ち込むと、メーターギヤも空回りしかけている状態らしく、NG宣言を食らいました。作業的には同じことになるため、こちらも交換に。写真を撮り忘れたのですが、ケーブルと(前輪部の)メーターギアとの接続部付近で、黒色の皮膜が完全に割れ、ケーブル内部がむき出しという状態。そこから水や泥が入りこみ、ケーブルもギヤも寿命が早まったのだろうとのこと。
ケーブルだけならパーツ代700円なのに、メーターギヤは4,200円もするんだ。。。(T_T)
パーツは国内在庫ありのため翌日には届き、交換作業は30分ほど。
動くべきモノが動かないと、こんなに気持ち悪いものなのね…(^^;;