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RV125JP オイル交換

2019年2月05日 - Posted by reibo - Inside [Bike] SYM RV125JP   このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをYahoo!ブックマークに追加
05 2月.

RV125JPのオイル交換を、いつもの(購入店の)アライモータースで。
走行距離:47,692km (前回交換時:45,606km)
前回の交換が2017年6月下旬なので、なんと1年7ヶ月ぶり。ダメですねー。走行距離に関係なく、せめて1年で交換しないと。
でも、2,000km走るのに1年7ヶ月もかかったとは…。ホントに距離が伸びなくなりました。

おそらく駆動系から「カタカタ」異音が発生していることも、改めて指摘されました。
まぁ、そうなんですよねぇ…。
異音が大きくなったわけではないものの、ウェイトローラーとベルトは22,000kmで同時交換したまま。もはや…という気がしないでもない。
もう旧々型になるわけですが、パーツはまだ注文できるらしく。どうしますかね。

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RV125JP バッテリー充電から交換へ

2016年2月28日 - Posted by reibo - Inside [Bike] SYM RV125JP   このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをYahoo!ブックマークに追加
28 2月.

バッテリーを交換してから約3年(正確には2年8ヶ月ほど)、12月で寒くなった頃からバッテリー上がりの兆候が見え始め、セルが回らなくなりロードサービスを呼ぶことも。いよいよ寿命なのだなと。

*関連記事(前回交換時)
RV125JP バッテリー交換 (2013年4月8日)

それでもセルがウンともスンともいわないほどヘタっていたわけではないため、試しにバッテリー用の充電器を使ってみることに。
購入はamazon経由ですが、販売元はamazonではなく、バッテリーストア ドットコムというショップ。新品ですが、マーケットプレイス扱い。
他にも類似製品は多数ありましたが、(関東への)送料無料なことと、すぐに発送=年内に届くため、これに。
12月23日の注文で翌日には発送され、届くとすぐに試してみました。

スーパーナット 全自動12Vバイクバッテリー充電器■【車両ケーブル付属】【トリクル充電器機能付】 BC-GM12-V

スーパーナット 全自動12Vバイクバッテリー充電器 BC-GM12-V 購入時の価格:2,980円

説明書に記されていた製品の正式名称は、「バイクバッテリー専用充電器 ボルティクス(BC-GM12-V)」。
販売ページに記載されている「スーパーナット」って何? メーカー名? 箱に「Made in China」とは記されていたものの、メーカー名などの記載は一切なし。まぁ、想定内のことですが。

これはバッテリーを家庭用コンセントから充電する製品で、充電中や充電完了を色違いのランプで示してくれるため、素人にもわかりやすい。紙ペラ1枚ですが、カラー写真付きの丁寧な説明書(ちゃんと日本語)が同封されているので、使い方で戸惑うようなこともないはず。
使ってみると、意外にまともな製品でした(苦笑)。
満充電に丸1日~2日が必要なのは、致し方ないですね。以前にショップで充電してもらった際も、同じぐらい預けることになったので。
1日ちょっと充電し、満充電になったことを確認してから試してみると、確かにセルは回るように。が、1週間ほどで再びダメに。毎日のように乗るわけではないので、そんな状態をしばらく繰り返すことに。
さらに1月下旬から寒さが本格化してくると、ほぼ毎回、セルが何とか回るか、回らないかという状況に。やはり、ヘタったバッテリーを真冬に完全回復させることは難しく、あくまで延命措置と考えるべきかと。

ちなみに、バッテリーをバイクに装着した状態で、端子から引き伸ばすケーブルも付属しています。このケーブルに充電器を繋げば、いちいちバッテリーを外さなくても駐輪状態のまま充電できると。説明書にも書かれていましたが、バッテリーが弱る冬季は、この延長ケーブルで毎日のように充電しておけばバッテリーがヘタらない。転ばぬ先の杖ってやつですね。
つまり、この製品は本来、ヘタったバッテリーを回復させる延命(暫定)措置か、ヘタらないよう予防するモノなわけで。ヘタったバッテリーを復活させてくれる、魔法の装置ではないと(苦笑)。
なわけで今回の場合は、価格を考えると最初からバッテリーを買ったほうが良かったとも。まぁ、今後も使えるパーツを購入したということで、納得しましょう。

で、仕方なくバッテリーを購入することに。
前回同様に台湾ユアサ製品を…と思ったのですが、販売価格が異様に高騰している! 前回購入時はamazonで3,292円だったものが、今や5,000円オーバー。2万円近い純正品(確か税別で18,000円ちょい)を思えば格安でも、「えー!?」と思うのは致し方なく。
以前は安い(怪しげな)モノなら1,500円ほどから買えたはずのノーブランド中華バッテリーも、軒並み2,000円超え。なんだこのインフレは。
その中ではレビュー評価も良く、マトモそうな製品を2,580円で買ってみました。

シールド式 GELバイクバッテリー 9-BS GETX9-BS【YTX9-BS互換】 スティード/クラブマン/CBR/ジール/SRX 9-BS

シールド式 GELバイクバッテリー 9-BS GETX9-BS【YTX9-BS互換】

販売店はバイクパーツセンターで、やはりamazonマーケットプレイス。関東への送料は無料。
このショップは、格安なバイク用パーツをいろいろ販売しています。とはいっても、いわゆるパーツらしい機械部品ではなく、バッテリーやらミラーやらバルブやら、ホームセンター程度の品ばかりですが。
届いたバッテリーを見回しても、メーカー名や生産国は非表示で、バッテリー背面の注意書きなどは英語表記。おそらく中華製品でしょうが、見るからに国籍不明な製品です(苦笑)。
とはいえ…

  • 年間20万個販売実績!!
  • 走行距離無制限1年保証付き販売
  • ISO9001取得(国際品質保証)
  • CE規格取得PL保険付(生産者賠償責任保険)

販売ページにはこのような表記もあるので、爆発するかもしれない訳のわからん製品ではないだろうと。
ちょっと変わっているのは、ジェルタイプのバッテリーだということ。ちょっと調べてみるとジェルタイプ=高性能で長持ちらしいので、「ホンマかいな」という興味もあって。
装着に大きな問題はなし。ジェルタイプだからといって取り扱い方法が特殊だとか、そーゆーことも一切なし。ノーブランド中華バッテリーにありがちな、端子の高さが規格に合っていないとか、端子部を加工しないと繋げられないようなこともなく。
ただ、厚みが若干大きめなようで、バッテリーケースの蓋がちょっとキツめに。バイクによっては、この厚みの違いで装着できない場合があるかも。
とりあえずポン付けで始動性は問題なく、元気にセルが回ります(当たり前)。問題は耐久性ですね。

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RV125JP 走行距離4万km到達

2014年12月27日 - Posted by reibo - Inside [Bike] SYM RV125JP   このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをYahoo!ブックマークに追加
27 12月.

RV125JPの走行距離が、とうとう4万km超に。
新車購入時から、ここまで乗り続けるとは思わなかったなぁ。
エンジンや駆動系に致命的なトラブルが起こらないという、意外なほどの頑丈さ故ですかね。
うっかりしていてメーター表示40,000.0kmジャストで写真を撮れず、400メートルほど過ぎちゃいました。
3万km到達が2013年3月だったので、1年9ヶ月で1万km上積み。意外に早かった?

rv125jp_40000km

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RV125JP フロント・ブレーキパッド交換

2014年10月26日 - Posted by reibo - Inside [Bike] SYM RV125JP   このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをYahoo!ブックマークに追加
26 10月.

 入荷待ちだったフロントブレーキパッド(残量1ミリ)がショップに届いたので、交換。
 パッドは17日(金曜)夕方の注文で、日曜とショップ定休日(水曜)を挟み、23日(木曜)に届いたそうな。通常より2~3日ほど時間がかかった理由は不明(SYM JAPAN側の問題)。
 走行距離:39,735km。

 フロント用パッドの交換も記憶にないなぁと、整備記録を遡ってみれば。5,000kmちょいの走行時に、事故修理と合わせて交換していました。フロントのパッドは残量がなく、緊急ブレーキがまともに効かない状態で起きた追突事故でしたが…。
 でも、それから35,000km近くも走行!? 乗り始めた頃とは走り方が変わり、フロントブレーキを多用しなくなったとはいえ、これほど保つものなのだろうか。検索してみると、残量0のギリギリまで使い、25,000km程度のサイクルで交換という方もいるようですが。というか、最初の交換時と走行距離が違いすぎ、自分でも???…。

 ついでに。
 ここ1ヶ月間はほとんど走行していなかったためか、ウィンカーのスイッチが引っかかり気味で、接点復活材(WAKO’S)を注入してもらいました。それでも違和感があるけれど、乗っているうちに解消するかも。
 注入のためにウィンカースイッチやハンドルカバーを外す必要はなく、ウィンカースイッチ部の外側(隙間)から、内部にシュッーっと噴射するだけ。また、接点復活材はKURE:5-56の強力版的なものだとか。
 ということは、自分で手持ちの5-56を注入してもいいわけね。5-56は万能だなぁ。

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RV125JP リア・ブレーキパッド、エンジンオイル交換

2014年10月21日 - Posted by reibo - Inside [Bike] SYM RV125JP   このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをYahoo!ブックマークに追加
21 10月.

 北海道でバーストしたリアタイヤを交換した際、残量が0で、ディスクまで擦りかけていると判明したリアブレーキパッドを交換。
 出発前の目視チェックだと4,000~5,000km程度は十分に保つはずだったのだけれど、やはり北海道を(大荷物で)走行し続けると、通常使用よりパッドが減るんですね。
 グリス切れで正常動作していなかったらしいキャリパーは、異常なし。キャリパーに不具合があると修理費が嵩んでしまうため、一安心。
 出発前に交換していたエンジンオイルも、北海道で3,800kmほど走行したため交換。
 作業はいつものアライモータースにて。走行距離:39,640km。

 ちなみに、リアのブレーキパッド交換は新車購入から初めて。
 通常なら4万km近くも保つはずはないのですが、以前にも書いたように、RV125JPの一部ロットには四輪車用規格で製造されたパッド装着車が存在し、ウチの車体もたまたま該当車だったらしいと。

 同じく北海道のショップで判明したのが、フロントタイヤ空気圧の低下。規定の半分以下、0.6程度しか入っていなかったらしい。出発前にチェックしているため異常な減り方で、バーストするほどリアタイヤが急激に摩耗したのも、同様に空気圧の異常低下が要因ではないかと。念のため、前後のリムやバルブを点検したものの異常なし。
 あくまで推測ですが、フロントに関しては、重いキャンプ用品一式をフラットフロアに積み、道内での高速走行を続けたことが要因に? 通常使用に比べて高い負荷がかかった上に、日中と夜で気温の変化が激しい9月の北海道という気候条件が、さらに負荷を高めたのではと。
 リアも同様ですが、バーストするほどの摩耗は、パンクによる空気圧低下があったのかも。北海道のショップでバーストしたタイヤを目視したところ、パンクした形跡は見当たらなかったとのことだけれど…。繊維質が剥き出しになるほど摩耗し、破裂してしまったタイヤなので、はっきりした要因は不明。
 とりあえず、特に不具合がないとわかったのは何より。駆動系に大きなヘタりもないようで、RV125JPの頑丈さを改めて意識させられることに。細かい不具合は別にして、エンジンや駆動系といった基本的な部分は思いの外、堅牢なのです。国産の原付2種スクーターなら、とても耐えられないような使い方だもの。

 本当はフロントブレーキパッド(残量1ミリ)も交換する予定だったのですが、パッドが数日経っても届かず、先送りに。
 (リアパッドはショップに在庫があったため、未注文)
 パッドのような消耗品は国内に在庫があり、通常なら(東京都内なら)1~2日で届くはずなのだけれど。たまたま国内在庫切れで、本国からの入荷待ちなのかなぁ。こーゆー点は、輸入車の泣き所ですねぇ。

 北海道に置いてきたのが9月24日。川崎のデポへ運ばれたのが10月11日。さらにショップ入りして1週間余り(連休を挟んだため)。
 ほぼ4週間も足のない状態が続いていただけに、これでようやく、通常の生活パターンに戻れるわ。

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