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RV125JP バッテリー充電から交換へ

2016年2月28日 - Posted by reibo - Inside [Bike] SYM RV125JP   このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをYahoo!ブックマークに追加
28 2月.

バッテリーを交換してから約3年(正確には2年8ヶ月ほど)、12月で寒くなった頃からバッテリー上がりの兆候が見え始め、セルが回らなくなりロードサービスを呼ぶことも。いよいよ寿命なのだなと。

*関連記事(前回交換時)
RV125JP バッテリー交換 (2013年4月8日)

それでもセルがウンともスンともいわないほどヘタっていたわけではないため、試しにバッテリー用の充電器を使ってみることに。
購入はamazon経由ですが、販売元はamazonではなく、バッテリーストア ドットコムというショップ。新品ですが、マーケットプレイス扱い。
他にも類似製品は多数ありましたが、(関東への)送料無料なことと、すぐに発送=年内に届くため、これに。
12月23日の注文で翌日には発送され、届くとすぐに試してみました。

スーパーナット 全自動12Vバイクバッテリー充電器■【車両ケーブル付属】【トリクル充電器機能付】 BC-GM12-V

スーパーナット 全自動12Vバイクバッテリー充電器 BC-GM12-V 購入時の価格:2,980円

説明書に記されていた製品の正式名称は、「バイクバッテリー専用充電器 ボルティクス(BC-GM12-V)」。
販売ページに記載されている「スーパーナット」って何? メーカー名? 箱に「Made in China」とは記されていたものの、メーカー名などの記載は一切なし。まぁ、想定内のことですが。

これはバッテリーを家庭用コンセントから充電する製品で、充電中や充電完了を色違いのランプで示してくれるため、素人にもわかりやすい。紙ペラ1枚ですが、カラー写真付きの丁寧な説明書(ちゃんと日本語)が同封されているので、使い方で戸惑うようなこともないはず。
使ってみると、意外にまともな製品でした(苦笑)。
満充電に丸1日~2日が必要なのは、致し方ないですね。以前にショップで充電してもらった際も、同じぐらい預けることになったので。
1日ちょっと充電し、満充電になったことを確認してから試してみると、確かにセルは回るように。が、1週間ほどで再びダメに。毎日のように乗るわけではないので、そんな状態をしばらく繰り返すことに。
さらに1月下旬から寒さが本格化してくると、ほぼ毎回、セルが何とか回るか、回らないかという状況に。やはり、ヘタったバッテリーを真冬に完全回復させることは難しく、あくまで延命措置と考えるべきかと。

ちなみに、バッテリーをバイクに装着した状態で、端子から引き伸ばすケーブルも付属しています。このケーブルに充電器を繋げば、いちいちバッテリーを外さなくても駐輪状態のまま充電できると。説明書にも書かれていましたが、バッテリーが弱る冬季は、この延長ケーブルで毎日のように充電しておけばバッテリーがヘタらない。転ばぬ先の杖ってやつですね。
つまり、この製品は本来、ヘタったバッテリーを回復させる延命(暫定)措置か、ヘタらないよう予防するモノなわけで。ヘタったバッテリーを復活させてくれる、魔法の装置ではないと(苦笑)。
なわけで今回の場合は、価格を考えると最初からバッテリーを買ったほうが良かったとも。まぁ、今後も使えるパーツを購入したということで、納得しましょう。

で、仕方なくバッテリーを購入することに。
前回同様に台湾ユアサ製品を…と思ったのですが、販売価格が異様に高騰している! 前回購入時はamazonで3,292円だったものが、今や5,000円オーバー。2万円近い純正品(確か税別で18,000円ちょい)を思えば格安でも、「えー!?」と思うのは致し方なく。
以前は安い(怪しげな)モノなら1,500円ほどから買えたはずのノーブランド中華バッテリーも、軒並み2,000円超え。なんだこのインフレは。
その中ではレビュー評価も良く、マトモそうな製品を2,580円で買ってみました。

シールド式 GELバイクバッテリー 9-BS GETX9-BS【YTX9-BS互換】 スティード/クラブマン/CBR/ジール/SRX 9-BS

シールド式 GELバイクバッテリー 9-BS GETX9-BS【YTX9-BS互換】

販売店はバイクパーツセンターで、やはりamazonマーケットプレイス。関東への送料は無料。
このショップは、格安なバイク用パーツをいろいろ販売しています。とはいっても、いわゆるパーツらしい機械部品ではなく、バッテリーやらミラーやらバルブやら、ホームセンター程度の品ばかりですが。
届いたバッテリーを見回しても、メーカー名や生産国は非表示で、バッテリー背面の注意書きなどは英語表記。おそらく中華製品でしょうが、見るからに国籍不明な製品です(苦笑)。
とはいえ…

  • 年間20万個販売実績!!
  • 走行距離無制限1年保証付き販売
  • ISO9001取得(国際品質保証)
  • CE規格取得PL保険付(生産者賠償責任保険)

販売ページにはこのような表記もあるので、爆発するかもしれない訳のわからん製品ではないだろうと。
ちょっと変わっているのは、ジェルタイプのバッテリーだということ。ちょっと調べてみるとジェルタイプ=高性能で長持ちらしいので、「ホンマかいな」という興味もあって。
装着に大きな問題はなし。ジェルタイプだからといって取り扱い方法が特殊だとか、そーゆーことも一切なし。ノーブランド中華バッテリーにありがちな、端子の高さが規格に合っていないとか、端子部を加工しないと繋げられないようなこともなく。
ただ、厚みが若干大きめなようで、バッテリーケースの蓋がちょっとキツめに。バイクによっては、この厚みの違いで装着できない場合があるかも。
とりあえずポン付けで始動性は問題なく、元気にセルが回ります(当たり前)。問題は耐久性ですね。

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RV125JP 走行距離4万km到達

2014年12月27日 - Posted by reibo - Inside [Bike] SYM RV125JP   このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをYahoo!ブックマークに追加
27 12月.

RV125JPの走行距離が、とうとう4万km超に。
新車購入時から、ここまで乗り続けるとは思わなかったなぁ。
エンジンや駆動系に致命的なトラブルが起こらないという、意外なほどの頑丈さ故ですかね。
うっかりしていてメーター表示40,000.0kmジャストで写真を撮れず、400メートルほど過ぎちゃいました。
3万km到達が2013年3月だったので、1年9ヶ月で1万km上積み。意外に早かった?

rv125jp_40000km

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RV125JP フロント・ブレーキパッド交換

2014年10月26日 - Posted by reibo - Inside [Bike] SYM RV125JP   このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをYahoo!ブックマークに追加
26 10月.

 入荷待ちだったフロントブレーキパッド(残量1ミリ)がショップに届いたので、交換。
 パッドは17日(金曜)夕方の注文で、日曜とショップ定休日(水曜)を挟み、23日(木曜)に届いたそうな。通常より2~3日ほど時間がかかった理由は不明(SYM JAPAN側の問題)。
 走行距離:39,735km。

 フロント用パッドの交換も記憶にないなぁと、整備記録を遡ってみれば。5,000kmちょいの走行時に、事故修理と合わせて交換していました。フロントのパッドは残量がなく、緊急ブレーキがまともに効かない状態で起きた追突事故でしたが…。
 でも、それから35,000km近くも走行!? 乗り始めた頃とは走り方が変わり、フロントブレーキを多用しなくなったとはいえ、これほど保つものなのだろうか。検索してみると、残量0のギリギリまで使い、25,000km程度のサイクルで交換という方もいるようですが。というか、最初の交換時と走行距離が違いすぎ、自分でも???…。

 ついでに。
 ここ1ヶ月間はほとんど走行していなかったためか、ウィンカーのスイッチが引っかかり気味で、接点復活材(WAKO’S)を注入してもらいました。それでも違和感があるけれど、乗っているうちに解消するかも。
 注入のためにウィンカースイッチやハンドルカバーを外す必要はなく、ウィンカースイッチ部の外側(隙間)から、内部にシュッーっと噴射するだけ。また、接点復活材はKURE:5-56の強力版的なものだとか。
 ということは、自分で手持ちの5-56を注入してもいいわけね。5-56は万能だなぁ。

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RV125JP リア・ブレーキパッド、エンジンオイル交換

2014年10月21日 - Posted by reibo - Inside [Bike] SYM RV125JP   このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをYahoo!ブックマークに追加
21 10月.

 北海道でバーストしたリアタイヤを交換した際、残量が0で、ディスクまで擦りかけていると判明したリアブレーキパッドを交換。
 出発前の目視チェックだと4,000~5,000km程度は十分に保つはずだったのだけれど、やはり北海道を(大荷物で)走行し続けると、通常使用よりパッドが減るんですね。
 グリス切れで正常動作していなかったらしいキャリパーは、異常なし。キャリパーに不具合があると修理費が嵩んでしまうため、一安心。
 出発前に交換していたエンジンオイルも、北海道で3,800kmほど走行したため交換。
 作業はいつものアライモータースにて。走行距離:39,640km。

 ちなみに、リアのブレーキパッド交換は新車購入から初めて。
 通常なら4万km近くも保つはずはないのですが、以前にも書いたように、RV125JPの一部ロットには四輪車用規格で製造されたパッド装着車が存在し、ウチの車体もたまたま該当車だったらしいと。

 同じく北海道のショップで判明したのが、フロントタイヤ空気圧の低下。規定の半分以下、0.6程度しか入っていなかったらしい。出発前にチェックしているため異常な減り方で、バーストするほどリアタイヤが急激に摩耗したのも、同様に空気圧の異常低下が要因ではないかと。念のため、前後のリムやバルブを点検したものの異常なし。
 あくまで推測ですが、フロントに関しては、重いキャンプ用品一式をフラットフロアに積み、道内での高速走行を続けたことが要因に? 通常使用に比べて高い負荷がかかった上に、日中と夜で気温の変化が激しい9月の北海道という気候条件が、さらに負荷を高めたのではと。
 リアも同様ですが、バーストするほどの摩耗は、パンクによる空気圧低下があったのかも。北海道のショップでバーストしたタイヤを目視したところ、パンクした形跡は見当たらなかったとのことだけれど…。繊維質が剥き出しになるほど摩耗し、破裂してしまったタイヤなので、はっきりした要因は不明。
 とりあえず、特に不具合がないとわかったのは何より。駆動系に大きなヘタりもないようで、RV125JPの頑丈さを改めて意識させられることに。細かい不具合は別にして、エンジンや駆動系といった基本的な部分は思いの外、堅牢なのです。国産の原付2種スクーターなら、とても耐えられないような使い方だもの。

 本当はフロントブレーキパッド(残量1ミリ)も交換する予定だったのですが、パッドが数日経っても届かず、先送りに。
 (リアパッドはショップに在庫があったため、未注文)
 パッドのような消耗品は国内に在庫があり、通常なら(東京都内なら)1~2日で届くはずなのだけれど。たまたま国内在庫切れで、本国からの入荷待ちなのかなぁ。こーゆー点は、輸入車の泣き所ですねぇ。

 北海道に置いてきたのが9月24日。川崎のデポへ運ばれたのが10月11日。さらにショップ入りして1週間余り(連休を挟んだため)。
 ほぼ4週間も足のない状態が続いていただけに、これでようやく、通常の生活パターンに戻れるわ。

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ロードサービスに関する備忘録

2014年10月19日 - Posted by reibo - Inside [Bike] SYM RV125JP, [Bike] キャンプツーリング   このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをYahoo!ブックマークに追加
19 10月.

 *自分用の備忘録。事の顛末は以下の日記を参照。(加筆修正しました)

 今回の北海道ツーリングでのトラブルで、利用したロードサービス(クレジットカード付帯)を整理すると。

  • 緊急車両搬送サービス
    • 最長50kmまで無料。50km超は実費。
    • 今回は大樹町~帯広市の搬送で50kmを超え、自己負担5,000円。
    • 利用は一度の案件で1回まで。
  • 帰宅費用サービス
    • 現場が自宅から100km以上離れている場合、上限20,000円まで負担。
    • 緊急車両搬送サービスと併用せず、単独でも利用可。
    • 今回は帯広から東京までJR、フェリー、高速バスを乗り継ぎ、22,000円程度。約2,000円の自己負担。
  • 修理後搬送サービス
    • 現場が自宅から100km以上離れている場合、修理後の陸送料金を上限50,000円まで負担。
    • 緊急車両搬送サービスと併用せず、単独でも利用可。
    • 今回は帯広~川崎デポの陸送で、58,320円。超過分8,320円は自己負担。
  • 宿泊費用サービス
    • 帰宅費用サービスと排他利用なので(どちらか一方しか使えない)、今回は利用せず。
    • やはり自宅から100km以上離れていることが条件で、1泊15,000円まで負担。利用は1泊のみ。
    • 緊急車両搬送サービスと併用せず、単独でも利用可。
  • *いずれも年間の利用回数に制限なし。
    *自己負担額は、搬送5,000円+帰宅費用2,000円+陸送8,320円=計15,320円。

 帰宅後、改めて任意保険に付帯するロードサービスを調べてみたところ、車両搬送サービスが距離制限ではなく、10万円15万円まで無料。
 (年間の利用回数に制限なし)
 保険のオマケで「使えない」サービスだと思い込んでいたのは、迂闊でした。こちらと組み合わせて使えば、搬送の自己負担5,000円は発生しなかったのに…。帰宅費用や修理後の陸送サービスは付帯しないものの、10万円=150km15万円=200~250km程度は搬送できるはずなので、北海道では利用価値大ですね。
 ちなみに、北海道のどこか~苫小牧港まで搬送し、自分でフェリーに積み込んだ後、大洗港~自宅(もしくはショップ)という搬送でも、合計で規定金額以内なら無料だそう。場合によっては、こうした利用方法もあるかも。

 (追記修正)

 ちょうど任意保険の更新時期で新しいパンフレットをもらったところ、10月1日以降の更新より、車両搬送サービスの上限金額が10万円から15万円に引き上げられていました。
 問い合わせてみると、当初は15万円=180km程度と案内されましたが、これは出動基本料1万円+有料道路料金や特殊作業料金が発生した場合を考慮した案内。実際には1km500円換算(上限を超えた場合の自己負担額計算も同様)となるため、出動基本料1万円を引いた14万円で、一般的なケースなら200~250kmは搬送できるでしょうとのこと。単純に14万円を1km500円で換算すれば、280kmになりますが。

 (追記修正ここまで)

 仮に、陸送料金が帯広より安い釧路のバイク店を利用できた場合は、大樹町から釧路市内までの距離が134km(MapFanWebルート検索調べ)。契約更新前の10万円でも搬送は無料なので、陸送料金(修理後搬送サービス)上限50,000円を超える1,840円と、帯広より2,700円ほど高くなる帰宅費用を合わせ、6,500円程度の自己負担に。
 今回の自己負担額との差は約9,000円で、もっと賢い利用法があったのだなぁと反省。

 また、同様に大樹町から苫小牧、札幌までの距離を調べてみると。(MapFanWebルート検索調べ)

  • 苫小牧西港まで
    • 道東自動車道を利用/242.7km(4時間23分) *高速料金:4,400円(普通車)
    • 一般道・距離優先(えりも町経由)/203.7km(6時間5分)
  • 札幌駅まで
    • 高速利用・距離優先/244.5km(4時間38分) *高速料金:4,270円(普通車)
    • 一般道・距離優先(えりも町経由)/253.8km(7時間41分)

 大樹町から苫小牧だと、従来の10万円では足が出てしまう計算に。15万円なら、一般道経由であれば自己負担なしで搬送できるはず。
 札幌まで搬送する場合は、微妙なところ。
 契約更新後(搬送15万円まで無料)なら、苫小牧へ搬送し、クレジットカード付帯ロードサービスの帰宅費用サービスと修理後搬送サービスと併用すれば、自己負担額は0となる計算に。

 つまり、苫小牧か札幌まで200~250km(搬送料金15万円)の距離で立ち往生した場合は、任意保険のロードサービスでいずれかのバイク店まで運び、クレジットカード付帯ロードサービスを利用して帰宅・(修理後)陸送すれば、無料か、多少の自己負担だけで収まるわけですね。

 *北海道各地から神奈川県(川崎デポ)までの陸送料金。(125cc以下)
 *ZERO:マイカー・オートバイ輸送サービス

  • 苫小牧/45,360円
  • 札幌/50,760円
  • 釧路/51,840円
  • 函館・旭川・帯広/58,320円
  • 北見/59,400円
  • 稚内/66,960円

 ちなみに、クレジットカード付帯のロードサービスで自宅から100kmの地点を調べてもらったところ、以下の通り。
 大洗港は100km圏外で、帰宅費用サービスが適用される場所ですね。

  • 茨城県:石岡市
  • 栃木県:日光市
  • 群馬県:渋川市
  • 千葉県:銚子市
  • 山梨県:笛吹市
  • 静岡県:富士市
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