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バイク用リアボックス(30L)購入

2013年2月16日 - Posted by reibo - Inside [Bike] Misc, [Bike] SYM RV125JP   このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをYahoo!ブックマークに追加
16 2月.

 バイク用リアボックスにはワイズギアの45リットル版:E45(GIVIE450のOEM)を持っていましたが、最大サイズの製品なので普段使いには大きすぎる…。すり抜けでも気を遣うことなく、かといって小さ過ぎることもないボックスがあればと、30リットル版を導入することに。
 ボックス取り付け用キャリアにはワイズギアのベースが取り付けてあるので、同じベースで大きさ違いのボックスを使い分けられるよう、共通のベースを使用できることが候補条件。取り外し可能タイプでベースが共通なら、キャンプツーリングなど大荷物の際には45リットル版を、日常の使用では30リットル版をと使い分けることができて便利ですから。ワイズギアとOEM元であるGIVI製品、KAPPAやKIJIMAなどGIVIのOEM他社製品を探してみました。
 と言っても本家GIVI製品は高額なので、OEM製品からの選択なのですが(^^;;

 で、そのOEM:30リットル版では最安値だろうと購入したのが、2りんかん楽天市場店で販売されていたKAPPA リアボックス K30NYG
 「50%OFF」、「数量限定」、「送料無料」(西濃運輸での配送限定)、「ポイント10倍」という謳い文句にも惹かれてしまいましたw
 候補として迷ったのは、バイクショップ はとやで販売されていたKAPPA(カッパ)トップケース 30L 無塗装ブラックK30N。販売価格は同じで、やはり送料無料。ポイント10倍がない分、実質価格は500円ちょっと高くなる計算に。
 また、同じ製品ながらデザインがちょっと違うらしい。こちらは、赤色の反射板部分に「KAPPA30」、「NO STOPRIGHT」と白文字が入っているんですね。でも…。「KAPPA30」はともかく、「NO STOPRIGHT」というのは…どうなの?(苦笑)
 個人的にはシンプルなデザインのほうがいいので、2りんかん楽天市場店K30NYGを選びました。

  

 2りんかん楽天市場店は「平日なら昼までの注文で当日発送」なので、深夜に注文して翌日夕方には届きました。
 型番の末尾に「YG」が付くことからもわかるように、製品自体はワイズギアのもので、メーカー名ステッカー部分が「KAPPA」に変更されているだけ。取扱説明書も、ワイズギアのものがそのまま付属していました。ちょっと手抜きでは…(^^;;
 ベースはこれまで付けていたワイズギアGIVI)と同じものですから、当たり前にポン付けOK。新しいベースは、予備として保管ですね。
 装着した印象も大きすぎず小さすぎず、ちょうどいい感じ。45リットルのE45を装着した際のような、リアに巨大なボックスが乗っているアピール度満点な印象もありません(苦笑)。まぁ、安全面からすれば大きいほうがいいのかもしれませんが…。

 (装着した写真は後日、載せます)

 作りはしっかりしていて、さすがGIVI製品。所有しているワイズギアGIVI)のE45も、何度か転倒しているのに壊れませんし(^^;; 昔はホームセンターで売られているような安物を使ったこともありますが、1年ぐらいで軸の部分が折れてしまい、使い物にならなくなりましたからねぇ。。。
 手持ちのSHOEIシンクロテック(Lサイズ)を入れてみると、すっぽり収まった上に弱冠の余裕あり。XLでも問題なさそう。通常のフルフェイスより大きいシステムヘルメットが収納できる=どんなヘルメットでも大丈夫じゃないかと。空いたスペースには、グローブや雨具程度なら楽に入れられますね。
 プロテクター付きのバイク用ジャケットも、それだけなら大丈夫。冬場は、降りてから着替えるコートやジャンパー類を入れておけるのも便利です。買い物に行ってみると、薄いボックスの箱ティッシュ5個入りが縦置きで収まって驚き(^^;;
 45リットルのボックスは大きいので必要時だけ装着するようにしていたのですが、RV125のメットインはクラス最大とはいえ微妙な形状で、「あと少しスペースがあれば…」と思うこともしばしば。30リットルなら装着しっぱなしにしておけるので、そんな葛藤も解決でしょう。ただ、わかっていたことですがA4ファイルサイズのバッグ等は入りません。その場合は、E45を使うしかないですね。

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バイクカバー購入

2012年12月26日 - Posted by reibo - Inside [Bike] Misc, [Bike] SYM RV125JP   このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをYahoo!ブックマークに追加
26 12月.

 これまでのバイクカバーが使用2年を経過した頃から裂け始め、ガムテープなどで補強していたもののボロボロに…。
 通販にて3,000円で購入した安物なので、やはり2年が限界なんでしょうね。。。
 なわけで、新しいモノを買い直しました。
 なんと3,890円!(笑)。
 これまでのバイクカバーは1,500円~2,000円~3,000円と少しずつ立派に(笑)なってきたわけですが、今回はさらなる高級品です(苦笑)。

 

 選んでみたのは、リード工業製の大型スクーター用バイクカバー:BZ-952Aという製品。
 サイズは、適合表にある【FZ】ではなく、より大きい【GM】をチョイス。(理由は後述)  *車種別のサイズ適合表(pdf)
 購入店は、楽天市場のdesir de vivre。購入後の商品レビューを条件に、さらに50円割引の3,840円になりました。

  ←【楽天市場で同製品を探す】

 届いた品物を見てビックリ…。いや、商品写真を見ればわかることなのですが、ちゃんと箱に入っている!(笑)
 これまで袋入りの安物しか買うことがなかったので、箱に入ったバイクカバーは初めてなのでした。
 もう、それだけで高級品な感じがする(苦笑)。

 外箱 外箱裏面
 【↑ (右)箱裏の適合表には、SYMをはじめ台湾・イタリアなど輸入車も数多く掲載されている】

 セールスポイントと、最初の使用感は、以下の通り。

  • 300デニールの厚手生地を使用し、繋ぎ目を折り返し2本針で二重縫製を施し耐久性が高い。
    • これまでの安物カバーよりは、確かに手応えがしっかりしていて、厚い。
  • ポリエステル100%素材にアクリルシルバーコーティングに撥水加工を施し、撥水性を向上。
  • チェーンロックにも対応した大型ロックスリットをフロント側に装備。
    • 単なる穴だが、周囲がきちんと補強されているので丈夫そう。すぐ取れてしまう安物ハトメよりは、こうした形のほうがいいはず。
  • 前後に強力ゴムが内包され、中央下部にはワンタッチ式バックル、後部には裾を絞るヒモが付くため、バタツキや風飛びに強い。
    • 後部の裾が絞れるのはポイント高い。安物カバーにはこの機能がなく、強風時に後部からめくれ上がることがしばしば。
  • 保管に便利なメッシュ袋が付属。
  • 全体が曖昧な形状のため、オプション品などの装着でバイクのシルエットが変わっている場合にも対応しやすい。
    • 冬場は非純正のダブル・スクリーン仕様(?)になる我がRV125JP。前部がかなり高くなるため、シルエットが固定されるようなカバーだと高さ(長さ)不足になりがち。曖昧な形状に加え、適合サイズ(FZ)より大型で高さに余裕のあるGMサイズにしたことが幸いし、後部まですっぽり収まる。
    • リアBOXを付けた状態でも、リアタイヤまで覆ってくれそう。これまでのカバーは「バイク形状」で後部の高さが不足し、リアBOX装着時はマフラーまでしか収まらなかった。

 耐久性に関してはわかりませんが、このように使用感は上々です。
 これで売価4,000円以下なら、かなりコストパフォーマンスは高いんじゃないかと。
 定価は8,000円前後なので、ホームセンター等だと7,000円程度で売られているのでは?

 ちなみに、上記の購入店サイトにはサイズ別の適合車種(箱に記載されているもの)しか書かれていないため、他店サイトで見つけた寸法を覚え書きしておきます。適合車種だけでなく、おおまかな寸法も購入時の選択基準になりますからね。

  • FZ  全長241~287/幅104/高さ124 (cm)
  • MC  全長234~282/幅88/高さ118 (cm)
  • GM  全長243~300/幅97/高さ140 (cm)
  • MX  全長262~319/幅103/高さ121 (cm)

 この寸法は単なる転載で、自分で計測したわけじゃないため責任は持てませんので、念のため。
 本当は、メーカーサイトにきちんとした情報が掲載されていればいいのですが。

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ツーリングマップルR 九州・沖縄

2010年3月14日 - Posted by reibo - Inside [Bike] Misc   このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをYahoo!ブックマークに追加
14 3月.

 さて、今年もツーリングマップル、ツーリングマップルRの発売時期が到来。
 ツーリングマップルRのほうは重版がなく、毎年春のうちに完売してしまうケースが多いため、通常版ツーリングマップルしか持っていなかった九州版のR/『ツーリングマップルR 九州 沖縄』を注文。

ツーリングマップルR 九州 沖縄

 北海道と九州は通常版でもいいかと思っていたのだけれど(昨年、Rは完売で買えなかった)、他地域版とは縮尺も文字の大きさも異なる北海道版はともかく、九州・沖縄版はやはり厳しい。文字が小さく、見ていると目が痛くなってくる…(苦笑)。
 去年と同様、今年も春の沖縄へ行くかもしれないし、その際はレンタカーかレンタルバイクを使用するはず。クルマでも使用するなら、リング製本でその見開きページを開いたままにしておけるR版のほうがはるかに便利。という思いもあって、買っちゃいました。通常版のほうが必要になるケースもあるだろうから、2年続けて買っても損じゃない…と自分に言い聞かせながら(苦笑)。
 いちおう、2010年版ではB級グルメが掲載されるようになったらしいし…。パラパラと見た感じでは、違いを感じられませんでしたが。。

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二輪用ETCの申し込みがパンクしているらしい

2009年5月31日 - Posted by reibo - Inside [Bike] Misc   このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをYahoo!ブックマークに追加
31 5月.

 新型RV125iを、見に行った際のこと。
 「エンジンをボアアップしたRV200iもあるんだよねー。ETCの休日特別割引(1,000円)は二輪にも適用されるから、200という選択肢がないわけじゃないよね」などとショップで話をしていたら。
 四輪用ETCが品不足でなかなか付けられないという報道は目にしていたけれど、二輪用のETCは、その比ではないらしいと。ショップでもお手上げで、注文受付すらまともにできない状態なのだとか。製造販売元にも、まったく在庫がないそうで…。
 ちなみに、注文自体は受け付けている2りんかんでも、実際の取り付けは早くて12月だと言われるらしい。
 なんだそりゃー。
 もう冬じゃん。
 ETC特別割引って、暫定2年間でしょ。バイクに乗れる時期を考えれば、ツーリング等で使用できるのは、実質、2010年春から秋の半年間だけ。それすらどうなるかわからないのでは、意味ないじゃん。
 ひでー話だ。
 調べてみると、二輪車用ETCを製造しているのは日本無線、ただ一社。ETC特別割引の発表後は注文が殺到し、増産体制ながらバックオーダーを山のように抱え、申込者は一年待ちも当たり前という状況らしい。
 二輪車用ETCは、車内使用が前提の四輪用と違い、防水・振動対策などにコストがかかる。また、四輪用に比べて、販売数も微々たるもの。これでは商売にならないと、他メーカーは参入してこないらしい。
 先の日本無線にしても、業務用機器メーカーなので、仕方なく製造しているという実状なのでは。国から、「二輪用ETCもないとマズイから、お前のところが作れ」などと押しつけられていたとしても不思議じゃない?(苦笑)
 エコポイントもそうですが、市場の現状を無視して、国民のご機嫌取り施策を唐突に始めるものだから、こーゆー事態になるんですよ。
 ETC装着のタイミングを逸した自動二輪ユーザーは、頭に来ているでしょうねぇ…。

 というわけで。
 なんだよ、200にする意味ねーじゃん。やっぱ原付二種だよね(笑)。

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バイク駐禁

2008年8月28日 - Posted by reibo - Inside [Bike] Misc   このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをYahoo!ブックマークに追加
28 8月.

 道交法改正以来、初めてバイクで駐禁を切られたのが8月7日のこと。
 悪名高き監視員の仕業でつ。つまり、通報ではないらしい。
 その現場は半径数km、少なくとも徒歩20分以内の圏内にはまったく駐輪場がないエリアで、公開されている「取り締まり活動ガイドライン」でも重点区域に指定されていないところ。さらに、所轄同士の管轄境界線から20メートルも離れていない、管轄の端っこ。
 何が何でも点数を稼ぐ体質なんでしょうねぇ。>原宿署

 で、そのまま放っておいたところ、21日後の28日になって、納付書と弁明通知書なる書類が届きました。

 放置車両標章 弁明通知書
 【↑ (左)違反時に貼られた放置車両標章 (右)後日に送られてきた弁明通知書】

 金額は9,000円。(二輪車なので。普通車の場合は15,000円)
 つまり、「放置駐車違反(駐車禁止場所等)」ですね (放置違反金の金額は、当該駐車違反の反則金と同じ) 。
 また、納付書の「納付内容」欄には、「仮放置違反金」とある。
 なるほど、これが噂の。。。

 違反時に貼られた「お知らせ」には、

 「後で《放置違反金》の支払い書類が送られてくるから待ってろよ、ごるぁ」
 「運転者が警察に来て《反則金》を払ってもいいよ。そしたら点数も付加されるぞ」

 てな二種類のことが書かれているわけです。
 ここで警察に行って《反則金》を払うと、従来の駐禁と同じで、違反点数も付加されると。
 でも、放置していたなら…
 「運転者が特定できないから車両の所有者に罰金を科すぞ」
 てなわけで、《放置違反金》を支払うようにとの、今回のような通知が送られてくるんですね。その代わり(?)、違反点数は付加されないらしい。つまり、(免許証の上では)無事故無違反のまんまなのである。なんかヘンだ。
 ヘンだけれど、そっちのほうがマシだ。
 改正道交法で言われる「飴と鞭」を、初体験。。。

 ちなみに納付書は、従来の窓口でなきゃ納付できないやつとは異なるもの。Pay-easy(ペイジー)という送金システムにも対応していて、金融機関のATMからも送金できるらしい。初めて使うものなので、ちょっと調べてみたら…。
 確かにATMから送金できるものの、銀行の場合、現金での送金は窓口が開いている時間帯のみ可能。つまり、15時まで。窓口の順番を待つ必要がないだけで、利便性は大して変わらないじゃんorz。
 なので郵便局に行ってみたところ、夜間でも問題なく送金できましたとさ。

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