Welcome to airkyon.com , enjoy your stay!

GENTOSの電池式ランタン、EX-737NXとEX-837NX

2011年7月15日 - Posted by reibo - Inside [Camp] キャンプ用品   このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをYahoo!ブックマークに追加
15 7月.

 *初めてのキャンプ用品 その2(ランタン編)からの、続き。

 テント内の照明として使えるように、1回目の北海道ツーリングに持っていった電池式ランタンが、CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ):スクラムキャンピングランタンでした。
 最初に一通りキャンプ用品を揃える際、ついでに買っておいたもの。確か950円ほどだった記憶が。
 (既に廃番となったらしく、amazonでは取り扱いなし。楽天市場では、以下の2店舗でのみ販売中。)

      

 屋外で使うのは無理でも、テント内なら、この程度の明るさで十分。照射範囲が無段階に調整できるのも便利でした。
 けれど、デカい。。。取っ手の部分がうまく折りたためず、シルエットがフラットにならないのも難点。バッグの中でのパッキングがどうにも中途半端で、悩まされました。ヘタな積み方をすると、割れてしまいそうで怖いし。
 電池が単1×4本というのもネックで、このランタン用にだけ、単1電池の予備を持ち歩かなければならないのは辛い。単3電池を単1サイズ化するアダプターでは、電圧低下が早くてすぐ切れてしまうため、意味なし。
 そんな経緯から、単3か単4を使用するコンパクトな電池式ランタンの購入が、マストな条件になりました。
 利便性や入手のたやすさ、電池の保ちなどを考えると、電池使用の製品は単3乾電池で統一するのがベターなので…。

 さて、ここからが本題。
 小型の電池式LEDランタンといえば、安価で高性能=ハイコストパフォーマンスなジェントス(GENTOS)製品でしょう。
 2009年8月には、「初めて登場した“まともに使える”小型軽量・電池式LEDランタン」と一世を風靡した、EX-737NXを購入しています。
 暖色系の明かりがキャンプ用品らしい風情を持っていて、なるほど、LEDランタンの常識を覆す製品でしたね。
 が、明るさが36ルーメンとやや物足りない面もあったため、2010年5月に後継モデル:EX-837NX(80ルーメン)も導入しました。

 GENTOS(ジェントス) エクスプローラー 【明るさ80ルーメン/実用点灯30時間】 EX-837NX【← amazonで見る】  【← 楽天市場で探す】

 ちなみに、GENTOS(ジェントス)製品を楽天市場で購入するなら、上記のWebbyというショップがお勧め。販売価格が圧倒的に安く3,500円以上で送料も無料になるため、フラッシュライトのGENTOS 閃 SG-320シリーズなど、所有する同社製品は全てここで買っています。

 2011年の北海道ツーリングでは、ランタンはこの2モデルだけを持って行くことに。
 両製品ともプラスティック製のフックが付属し、本体の上下いずれにも取り付けることができるため、使用時の自由度が高いことも利点です。
 テント内では、EX-737NXの底部にフックを付け、テント上部から下向きに吊して使用。地図やガイドブックを見る程度の照明には十分でした。
 ランタンポールなど荷物になるものは持っていかないため、外では地面やテーブルに置いて使います。この場合は上方向の照度が必要になるため、少しでも明るいEX-837NXの出番でしたね。
 どちらも明るさを二段階に切り替えられるので、テント内では暗めに、外では明るめにして使います。テント内で明るくすると、寝転がったときに眩しすぎるほどの照度なので。
 念のためと2台持って行きましたが、一般的なソロキャンプツーリング用途で、場内照明もあり真っ暗闇にはならないキャンプ場での使用なら、EX-837NXだけでも事足りると思います。調理や食事など明るさが欲しい場合は、ヘッドランプとの併用が条件ですが。
 2台持って行く余裕があるなら、自分の左右に置いて使えばかなり明るくなります。

 EX-837NXとEX-737NX大きさ比較 EX-837NXとEX-737NX用ペットボトルケース
 【↑ (左)大きさ比較。左から、500mlペットボトル、250mlペットボトル、EX-837NX、EX-737NX(2機種は同じサイズ)】
 【↑ (右)持ち運びは、ダイソーで購入したソフトタイプの500mlペットボトルケース(ペットボトルホルダー)に入れる。ストラップ付きなど、100円で何種類もあり。サイズ的にはやや大きめながら、直径がほぼ同じなのでちょうど収まる。損傷や傷の防止にも有効】

 ただ。。。
 それで必要十分だったのは確かなのですが、暖色系のLEDとはいえ、やはり風情ではガス式ランタンに敵いません。
 何と言うか、あまり楽しくないんですよね…(^^;;
 ちょっとぼやけた明かりと、「シューッ」という音。ガス式ランタンならではの目と耳で感じるギミックが、予想以上にキャンプの気分を高めてくれるものなのだなと、改めて感じたりも。
 なわけで次回ツーリングでは、EX-837NXをテント内&予備照明とし、メインにはガス式ランタンをと考えています。ガス式ランタンはひとつしか持っていないので、D-X テーブルランタン 400が復活することに?
 うーん、ランタンに関しては、まだまだ悩まされそうです。。。

 *追記

 その後、新たなガスランタンとして、BULINBL300-F1を入手。 (参照:超小型ランタン BULIN:BL300-F1を導入
 小型軽量のガスランタン+電池式LEDランタンという体制が揃いました。

  Check  拍手する

コメントを投稿する

CAPTCHA


*