バイク用リアボックス(30L)購入

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 バイク用リアボックスにはワイズギアの45リットル版:E45(GIVI:E450のOEM)を持っていましたが、最大サイズの製品なので普段使いには大きすぎる…。すり抜けでも気を遣うことなく、かといって小さ過ぎることもないボックスがあればと、30リットル版を導入することに。
 ボックス取り付け用キャリアにはワイズギアのベースが取り付けてあるので、同じベースで大きさ違いのボックスを使い分けられるよう、共通のベースを使用できることが候補条件。取り外し可能タイプでベースが共通なら、キャンプツーリングなど大荷物の際には45リットル版を、日常の使用では30リットル版をと使い分けることができて便利ですから。GIVI製品は高額なので、OEM製品から探すことに。

 で、そのOEM:30リットル版では最安値だろうと購入したのが、2りんかん楽天市場店で販売されていたKAPPA リアボックス K30NYG。
 「50%OFF」、「数量限定」、「送料無料」(西濃運輸での配送限定)、「ポイント10倍」という謳い文句にも惹かれてしまいましたw
 候補として迷ったのは、はとやで販売されていたKAPPAトップケース 30L 無塗装ブラックK30N。販売価格は同じで、やはり送料無料。ポイント10倍がない分、実質価格は500円ちょっと高くなる計算に。同じ製品ながらデザインがちょっと違うらしく、赤色の反射板部分に「KAPPA30」、「NO STOPRIGHT」と白文字が入っているんですね。うーん、「KAPPA30」はともかく、「NO STOPRIGHT」は…どうなの?(苦笑)
 個人的にはシンプルなデザインのほうがいいので、先のK30NYGを選びました。

 同店は「平日なら昼までの注文で当日発送」なので、深夜に注文して翌日夕方には届きました。
 型番の末尾に「YG」が付くことからもわかるように、製品自体はワイズギアのもので、メーカー名ステッカー部分が「KAPPA」に変更されているだけ。取扱説明書も、ワイズギアのものがそのまま付属していました。ちょっと手抜きでは…(^^;;
 ベースはこれまで付けていたワイズギア(GIVIと共有)と同じなので、当たり前にポン付けOK。新しいベースは、予備として保管ですね。
 装着した印象も大きすぎず小さすぎず、ちょうどいい感じ。45リットルのE45を装着した際のような、リアに巨大なボックスが乗っているアピール度満点な印象もありません(苦笑)。まぁ、安全面からすれば大きいほうがいいのかもしれませんが…。

 作りはしっかりしていて、さすがGIVI製品。所有しているE45も、何度か転倒しているのに壊れませんし(^^;; 昔はホームセンターで売られているような安物を使ったこともありますが、1年ぐらいで軸の部分が折れてしまい、使い物にならなくなりましたからねぇ。。。
 手持ちのSHOEI:シンクロテック(Lサイズ)を入れてみると、すっぽり収まった上に弱冠の余裕あり。XLでも問題なさそう。通常のフルフェイスより大きいシステムヘルメットが収納できる=どんなヘルメットでも大丈夫じゃないかと。空いたスペースには、グローブや雨具程度なら楽に入れられますね。
 プロテクター付きのバイク用ジャケットも、それだけなら大丈夫。冬場は、降りてから着替えるコートやジャンパー類を入れておけるのも便利です。買い物に行ってみると、薄いボックスの箱ティッシュ5個入りが縦置きで収まって驚き(^^;;
 45リットルのボックスは大きいので必要時だけ装着するようにしていたのですが、RV125のメットインはクラス最大とはいえ微妙な形状で、「あと少しスペースがあれば…」と思うこともしばしば。30リットルなら装着しっぱなしにしておけるので、そんな葛藤も解決でしょう。ただ、わかっていたことですがA4ファイルサイズのバッグ等は入りません。その場合は、E45を使うしかないですね。

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