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2台目のBDレコ、BW830。

2008年11月13日 - Posted by reibo - Inside [Audio&Visual] Misc   このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをYahoo!ブックマークに追加
13 11月.

 PanasonicのBDレコーダー:DMR-BW830を、ほぼ衝動買い(^^;; 前シリーズのBW700一台では足りなくなっていたのは確かなものの、発表直後の「欲しいぞ」病は収まりかけていただけに…。自分でも意外な顛末ですた(苦笑)。
 そもそも、LABI渋谷(ヤマダ電機)をブラリと訪れたのがきっかけ。それも、何かを買おうじゃなく、屋上にバイク駐輪場があるらしいから見てこようってのが理由なんだもの。とりあえずAV製品売り場でBW830を眺めていると…
 通常価格:148,700円が、今日明日の2日間限定で140,870円(ポイント25%)だと札が貼られている。。
 へー。 いや、別に買いに来たわけじゃないんだが。
 店員氏が寄ってきた。
 何も言ってないのに、「端数の870円はカットできますよ」。
 や、だから私は何も言ってないってば。
 「今決めてもらえれば137,800円のポイント25%にできます」
 ふ、ふーん。
 購入するなら現金かカードかを問われ、初めて口を開いた。「カードですが」。
 「カードだと通常はポイント23%ですが、25%にします」
 ううむ。。試しに尋ねてみる。今日はバイクで持って帰れないんだけど。
 「では、送料1,000円分も値引きします」
 ……。買ってしまいました。。。(^^;;

 136,800円のポイント25%(34,200円)で、実質102,600円+送料1,000円。
 トータルで103,600円が、送料は実際には500円だったので、結局は103,100円に。
 その日の時点での価格.com(クレジットカード払い可な)最安値は112,800円だったので、実質価格でそれより1万円ほど安かったことには、後で気づきました。買う気満々ならあらかじめ調べていくけれど、そうじゃなかったんだもん。
 ポイント34,200円分から延長5年保証(6,840円)にも加入。
 噂には聞いていたけれど、恐るべし、LABI渋谷


*ここからは後日談

 BW830に関して、LABI渋谷の売価は価格.comの最安値を基準にしている模様。そちらが下がれば、同店の売価も下がる。値札には書かれていない価格ですが、そこまでは値引きOKというお達しが出ているよう。

 さて、使用感。
 どうしても前シリーズ:BW700との比較になるわけで。。

  • 良くないところ
    • ソフトウェア上の動作が恐ろしくトロくなった。BW700もかなりトロいが、その比ではない。フリーズしたのかと思うケースが多発(苦笑)。ハードウェア的な動作速度はフツー。
    • ADが入り、小さくて見づらい番組表のポンコツさは相変わらず。サブ帯域の余分なチャンネルを非表示にするためには、番組表からではなく、【スタート】から階層構造をたどり【放送設定】からチャンネル設定自体を変更しなければならないのも、同じ。こんなメニュー構造、フツーの人には絶対理解できない。
    • 同シリーズ2台になったのでリモコン切り替え設定をしたところ、何かするたびにもう1台の本体表示窓にエラーコード(この動作は受け付けない)が出る。実用上の支障はないものの、なんてアホな仕様なんだ。
    • 【録画一覧】(前シリーズまでは【再生ナビ】)で選択中のコンテンツが大きくポップアップしたように表示される。かえって見づらい。。そんなギミックのない前シリーズのほうがすっきりしていて良かったし、その分、表示動作がさらにトロくなっているだけ。
  • 良いところ
    • 起動が劇的に速くなった。でも各操作が劇的にトロくなっているので、相殺(苦笑)。
    • EPGから予約録画したコンテンツのタイトルに、あの不要な「GG」が付かなくなった。
    • BW700では編集時、AVCREC録画のコンテンツだと、番組の最後まで再生(早送り)されると巻き戻しができないという不可解な仕様だった。これが可能に。改善と言うか、できて当たり前。
    • データ放送を録画しなくなった。

 最後のデータ放送カットに関しては、当初、「データ放送をカットして録画できる」と発表されていたため、カットの有無を選択できるかのように報道されていましたが…。実際には、無条件にカットして録画する仕様。
 ちなみに、BW700ではBD1枚に3話入れようとするとギリギリで収まらず(容量102%)泣いていたBSデジタルの45分番組が、BW830ではすんなり1枚に3話収まるように。しかも容量84%。つまり、BD1枚の25GBに対し、データ放送だけで18%も容量を食っていた計算になる。なんだそれー。高価なBDに、そんな無駄遣いを余儀なくされていたのか…(T_T)

 もうひとつ気になるのが、スカパー!チューナ:DST-MS9とのi.link接続録画。
 なぜかリアルタイムだと音声が出ない(映像は映る)ものの、予約録画されたコンテンツは正常。動作もBW700との接続よりはるかに安定していて、原因不明のリンク切れ、録画失敗が飛躍的に減りました。(皆無ではない)
 ただ、知人によると、CATVセットボックス(Panasonic:TZ-TCH500)とのi.link接続録画では失敗が多発しているらしい。このへんは、よくわかりまへん。。

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