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松屋の新メニュー&食材肉原産地

2007年3月13日 - Posted by reibo - Inside [Diary] Misc   このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをYahoo!ブックマークに追加
13 3月.

 最近、松屋のメニューが頻繁に変わりますよね。しかも、店舗によって、微妙にメニューが違ったりも。アメリカ産牛肉の輸入再開問題が絡んでか、メニュー構成の過渡期なようでややこしい。

 例えば、自分がもっとも注文することの多い豚焼肉定食の場合は。

  • 従来の定食(500円)と、肉質を変えた新バージョン(550円)がある。
  • 新バージョンを扱う店のほうが多く、店内にはその旨のポスターが。
    • 【人気の豚肉メニューがさらにおいしくなって登場!】

 従来の豚焼肉定食は肉が細長くスライスされていて、悲惨な細切れ状態だったり、コゲて巻き上がったり、炭のような状態になっていたりもしたんですよね。一度、あまりに悲惨なものを出されたため、「こんなもん食えるかー!」とキレたこともありますが。(交換してもらいました)
 また、脂も多く、肉W増量にした場合などは食べ終わる頃にタレの器が脂だらけに…。
 いっぽうの新バージョンは肉が大きく、一般的な定食屋で見かける「しょうが焼き定食」のよう。ただし、厚さは従来の豚焼肉定食と同じく、激薄気味。全体に柔らかく、味の質も確かに上がっているのは感じます。脂も、従来の肉に比べて明らかに少ないですし。肉一切れずつが大きいのでタレがつけにくく、器からタレがこぼれてしまうのは玉に瑕。

 また、牛めしにも、【アメリカ産牛肉等を使用した「牛めし」を一部店舗で発売!】という変化が。
 価格は390円。従来の(オーストラリア&メキシコ産)牛めしは350円だったので、40円の値上げ。

 というわけで、「アメリカ産牛肉は食わないよ」な自分としては気になるので、各メニューの肉原産地を見てみました。公式サイトにきちんと詳細を表記している松屋の姿勢は、評価すべきだと思いまつ。

各メニューの食材肉原産地(2007.03現在)
  • 牛めし/オーストラリア・メキシコ
  • 牛めし(アメリカ・カナダ産)/アメリカ・カナダ
  • 豚めし/中国
  • ハンバーグカレー/牛肉:メキシコ・オーストラリア、豚肉:デンマーク・チリ、鶏肉:ブラジル
  • カレギュウ/鶏肉:ブラジル、牛肉:オーストラリア・メキシコ
  • ビビン丼/中国
  • 牛焼肉定食/アメリカ
  • カルビ焼肉定食/アメリカ
  • デミたまハンバーグ定食/牛肉:オーストラリア・アメリカ・カナダ・メキシコ、豚肉:チリ・デンマーク
  • 豚・各種定食/デンマーク・アメリカ・チリ>/li>
  • 豚・各種定食(新バージョン)/デンマーク・チリ
  • *参照/弊社メニューに使用されている主な原材料の原産地について

 牛肉と政治 不安の構図  ノンコンプライアンス・レコード―日本向け米国食肉処理施設におけるBSE違反記録 米国産牛肉の安全性は保障されていない!  BSE―米国産牛肉輸入再開問題
【↑(左)牛肉と政治 不安の構図/(中)ノンコンプライアンス・レコード/(右)BSE―米国産牛肉輸入再開問題

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