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メインマシンをTX100 S1に。(その2) IDE→S-ATA変換アダプター編

2011年3月27日 - Posted by reibo - Inside [PC] PC   このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをYahoo!ブックマークに追加
27 3月.

 次はIDEデバイス(HDD:Seagate製80GBとDVDドライブ:Pioneer製DVR-116DBK)のS-ATA化。
 富士通:TX100S1に、IDEポートはありません。
 以前に購入したIDE←→S-ATA相互変換アダプター、AREA:W-I2SJ-01 龍龍Ver.OTOKOを試してみると、HDD、DVDドライブとも問題なく動作します。ならば装着…と思ったところ、付きません(T_T) このボードを付けると両デバイスとも後ろが出っ張ったカタチになるため、5インチベイは後部の電源に、HDDベイはケースに、それぞれ干渉してしまうんですね。
 それではと、アキバを徘徊した際に買っておいたIDE→S-ATA変換アダプター、AREA:Syen-ronⅡを試してみます。あきばお~にて1,479円で買ったもの。こちらは薄いので、装着した状態で各部に干渉はありません。
 と。。。
 HDDでは問題ないものの、DVDドライブ:DVR-116DBKに装着すると、起動に5~10分もかかってしまう。デバイス認識後に半フリーズ状態となるため、OS起動だけでなく、BIOSへ入るにも同じだけ待たされる。これでは使い物になりません。

 Syen-ronⅡ  AREA シェンロン2 IDE/SATA変換アダプタ SD-SA2IDE-S2
 【↑ (右)amazon/AREA シェンロン2 IDE/SATA変換アダプタ SD-SA2IDE-S2

 調べてみると、同じAREAブランドの製品でも、W-I2SJ-01 龍龍Ver.OTOKOは搭載チップがJ Micron JM20330。いっぽうのSyen-ronⅡは、SUNPLUS社製チップを搭載。どうやら、この違いが問題なようです。相性の問題から動作するかどうかは未保証と言われるIDEとS-ATAの変換アダプターでは、J Micron搭載チップ製品のほうが、相性問題が発生しにくいとのこと。
 なので、懲りずにAREAのJ Micronチップ搭載製品、W-SAIDを購入。amazonにて1,680円。同社サイトの製品情報からはリンクをたどれなくなっているので、生産完了品かもしれません。
 予想通り、こちらはDVDドライブでも問題なし。基盤むき出しタイプなのはアレですが、何度も付け直すものではないですし。

   AREA IDEデバイスSATA変換基盤 W-SAID
 【↑ (左)付属品が何もないSyen-ronⅡと違い、こちらはmini4-4pin電源ケーブルも付属。おかげで追加投資が必要ないのは親切】
 【↑ (右)amazon/AREA IDEデバイスSATA変換基盤 W-SAID

 これでようやく、ハードウェア的な移行は完了しました。
 結局、手元にはIDEとS-ATAの変換アダプターが3つも(使用中なのは2つ)。
 これなら、相性問題の出にくい変換ボードを使うほうが良かったかも…とは、結果論。1本しかないPCIバスがIEEE1934ボードで埋まってしまうため、割高なPCI Expressバス用カードにしなければなりませんしね。

 PC内部
 【↑ IDEデバイス電源ケーブルなどのため、録画鯖に比べてゴチャゴチャ感が増したメインマシン用TX100 S1】

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