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「変換名人」はちっとも名人じゃない

2011年3月02日 - Posted by reibo - Inside [PC] PC   このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをYahoo!ブックマークに追加
02 3月.

 アキバを徘徊し、三月兎で録画鯖用に激安の分配器や同軸ケーブルを購入。
 ついでに、S-ATAドライブ用のIDE変換ボードが890円と安かったので買ってみました。
 変換名人(TFTEC)ブランドの、IDE-SATAZDという製品。
 先に購入したAREA:W-I2SJ-01 龍龍Ver.OTOKOがマザーボードのIDEコネクタに刺すタイプなのとは違い、こちらはドライブ側のIDE端子に接続するもの。マザーボードのIDEコネクタが内蔵HDDラック部分と干渉ギリギリなので、こちらのほうが使い勝手はいいかなと。。。

 結果。使えねー。

 IDE-SATAZD IDE-SATAZD背面

 ボード上にジャンパピンがあり、マスター/スレーブを切り替える仕組みになっているのですが、これをどう変更しようが、IDEケーブルを差し替えようが何だろうが、接続したBDドライブをまったく認識してくれません。
 と言うか、これが刺さっていると、無関係なはずのもうひとつのIDEポートに繋いだ機器まで認識されなくなってしまう。
 単なる不良品なのか、相性なのか…。
 おまけに、ボード上のIDEコネクタには枠組みがなく剥き出しなもので、何度も差し直しているうちにピンが曲がってしまい。。。
 なんだこの安物不良品は。安物買いの銭失いとは、まさにこのことだ(苦笑)。
 変換名人(TFTEC)なんて、二度と買わないぞ。

 と、思ったら。
 購入した分配器も、このシリーズだった。。。
 気になって検索してみると、そりゃもう、ひどい使用感ばかり。減衰が激しすぎて使い物にならない等々…。
 解体してみたサイトもありましたが、中身は単に針金で接続しただけ。中学の技術工作キットのほうが、まだマシじゃないのか??
 ちゃんとしたメーカー製の分配器を買い直そう。。。(T_T)

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