今年9月の台風14号被害により運休が続いている高千穂鉄道(TR)ですが、草の根的に運転再開、存続運動が盛り上がっているようです。最近はニュースとして扱われる機会も減り、このまま静かに廃止されてしまうのでは…という危惧もある中、こうした地道な活動が陽の目を見ることを願いたいですね。
宮崎県・西臼杵郡・高千穂鉄道私設応援サイト ファイト! 西臼杵郡・高千穂鉄道・宮崎!では、高千穂鉄道の復興・存続を願うWEB署名活動も始まっています。
で、そんな活動の一環として、東京でもシンポジウムが開催されるそうです。
なお、上記チラシにある“事前のご提案等は…”のURLは、
風待通信BBS(
高千穂鉄道私的応援サイト「Take the TR train」内)。ちょっと見にくいもので。。。高千穂鉄道存続問題を掲げるblog:
最近気になる高千穂鉄道と同じ管理人さんが運営されているサイトですね。(同鉄道・影待駅の駅ノート管理人でもあるそうです)
そして、気になる今後に関しては…。
宮崎日日新聞(11月3日付記事)によると、同社は調査会社による復旧費用試算を基に、年内には存廃に関する方針を定めるそう。部分復旧(観光鉄道化)、全廃、完全復旧など様々な憶測が飛び交う中、その動向が注目されるところ。そもそも、被害総額はどれほどになるものか…。