LTH TYPEのBD-R
18 9月.
無機系ディスクに比べて、有機系色素を使用しているため保存性に難が…。との理由から、敬遠してきたLTH TYPEのBD-R。
生産コストが抑えられ安価に販売できるという触れ込みでしたが、これまでは無機系ディスクと大差ない価格で販売されていましたしね。
が、いつも使っているPanasinicのディスク(30枚スピンドル)がモデルチェンジし、新製品のLM-BRS25LH30に切り替わったことで実売価格が上がったため、価格の下がり続けているLTH TYPEの使用も視野に入れるようになってきました。
スピンドルではなくプラケース入りなら、信頼できる有機系ディスクで安いものもありますが。。。
三菱化学 VBR130YSP10 *10枚入り。
エフ商会にて1,266円(税込)。
大量のプラケースの処遇に困っているため、できればスピンドル製品にしたい。
となると、選択肢がほとんどないんですよね。嫌でもLTH TYPEを考えるようになってしまう。
なので、重要度が低い録画用と割り切り、LTH TYPEも購入してみました。
DVD-R時代から高い信頼性を評価してきた太陽誘電の、BR-V25WPY20BC。(4倍速:20枚入りスピンドル)
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さて。実際に使用してみると。
LTH TYPEディスクの使用にはバージョンアップ(自動ダウンロード)が必要とされるDMR-BW700でも、問題なし。当たり前?
ただ、各所の口コミで見ていたとおり、無機系ディスクよりフォーマットやダビングの所要時間が長い。正確に計ったわけではないものの、およそ2~3倍の時間がかかる印象。まとめてダビングしようとすると、ちょっとタルいですねぇ。






