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PCリニューアル

2004年11月14日 - Posted by admin - Inside [PC] PC   このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをLivedoor Clipに追加このエントリをYahoo!ブックマークに追加
14 11月.

 デスクトップPC(自作機)のリニューアルが、4日がかりでよーやく完了(^^;;
 いちばん大きな動きはSocket370→Socket478への移行。って、マザー、CPU、メモリという心臓部の総交換になっちゃうんですけどね。いちおう、現状でそこそこ何をやってもストレスを感じない程度にしようかと。

*変更した新構成

  • CPU:Celeron D320 (2.4GHz)  ¥7,970
  • Mother Bord:ASUSTek P4S800-MX  ¥8,670
  • Memory:DDR SD-RAM PC3200 (JEDEC) 512MB*2=1GB  ¥8,770*2
  • (購入店:Faithネット通販 価格:税込)

     ASUSのマザーを使うのは久しぶり。さすがに高級ブランドだけあって安定しているなぁ。台湾の電脳市場でも同社製品だけは別扱いらしいですからね。セットアップも問題なく終了して拍子抜け(苦笑)。
     CPUがCeleron DシリーズなのでFSBは533MHz、メモリもPC2700(333Mhz)でいいはずなのだけれど、ひょっとしてPentium4に移行することも考えて、FSB800MHz対応マザー+PC3200(400Mhz)にしておいたと。まぁ、たぶんしないだろーけど。。。CPUを変更するときにはアーキテクチャが完全に次世代になってしまっていて、マザー+メモリも総交換…というのがこれまでのパターンなので(苦笑)。そもそも現時点でも、CPUソケットに最新のLGA775を選ばず、Socket478にしていることで既に“枯れている”わけで。
     CPUソケットと言うより、チップセットに“枯れた”ものを選びたかったという理由もありますが。当然、値段も安いし(苦笑)。今回のマザーのチップセットはSiS 661FX。高性能だけれども高価なIntelや、安価だけれども不安定要素も多いVIAに比べ、特徴は薄いもののそれなりに安定していて価格も手頃なSiSのチップセットは、けっこうお気に入りだったりもするもので。


    【↑左:これまでのECSP6VEM/右:ASUSTek P4S800-MX
    同じMicro-ATXなのに大きさが全然違う(^^;;】

     と、セットアップは順調だったものの、その前の組み立てでは問題勃発(苦笑)。Socket478は初めてなので、そのマザーボード上の巨大なリテンションキットにビビりながらCPUクーラーをハメていると…「ぱきっ」。イヤ〜な音がしたかと思うと、4本の柱(?)のうち1本の先端部が折れていた…。うーむ。これでは付けられん…。


    【↑折れた部分(右手前)を瞬間接着剤で付けても…
    クーラーを取り付けてテンションがかかった途端に再度パキッ(T_T)】

     翌日はたまたま秋葉原近くへ行く用事があったので、Faithのサポートセンター(TWO TOPと共通)にダメ元でマザーを持ち込んでみる。と、「捨てるマザーから外したキットがたくさんある」そうで、無料で付け替えてくれますた。いや〜、対応いいな〜。昔からTWO TOPのサポート(センター直での)対応では良い思いを何度かしているので。。。「下でも¥500ぐらいで売ってますよ」…へ? 確かに、下のTWO TOP店頭ではリテンションキット(販売元:アイネックス)を¥599で売ってました。パッケージには「純正品を壊してしまった方に」と書かれていて、なーんだ、壊す奴って多いのか(^^;; 近年は自作機市場に疎いからなぁ。。。


     で、よーやくCPUファン(クーラー)が付けられる…と思いきや、今度はその騒々しさに参ってしまう。ほとんど“爆音”だな、こりゃ。IntelのCPUリテールパッケージ/山洋電機のファン=静か、という常識は、Socket370の時代までだったのね…。
     今度はアキバまで行くのも面倒で、近所のPCデポで“静音”を謳っているクーラー&ファンを調達。店員にはCOOLER MASTERCyprumを勧められたけれど(定番ですからね)、全高がリテール品より数ミリ大きい。ウチのケース(ソルダム/星野金属:Windy MT-PRO 701F W)は、Micro-ATXでありながら5インチベイが2、3.5インチベイが1+シャドウベイ3というシロモノなので、電源位置がちと特殊。リテール品でもファンと電源とが接触すれすれ、指が入らない程度の隙間しかないので、その“数ミリ”のせいで干渉してしまう可能性があって諦め。
     買ってみたのはCoolJag(販売元:ワイドワーク)のPrescott478 WCJC66IC-A(¥4,168)という製品。こちらは全高がやや低く、電源との間に指が入るぐらいの隙間ができた(^^;;
     さて、肝心の静音性は。。。まぁまぁかな。決して“静か”とは言えないものの、まぁ耐えられるレベルかと。リテール品の爆音に比べればねぇ、何でもアリ(苦笑)。CPUの温度は40〜50℃前後なので、冷却性もまぁまぁ? パッケージには“CPU温度46.90℃=騒音値20db、55.80℃=25db”と記載されているものの、20〜25dbってこんなもの? もっと静かな状態を想像していたのだけれど。
     にしても、CPU本体リテールパッケージの値段を考えると、バカ高だよなー(T_T)

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