天神橋自動二輪車等駐車場
下の日記で書いたあおい通り自転車・バイク駐車場を利用した帰りにのぞいてみたのが、天神橋自動二輪車等駐車場。
甲州街道沿いの文化女子短大から近いところで、新宿駅南口方面から来ると、文化女子大前を過ぎ、歩道橋をくぐった先の路地を左折…できれば良いのだが、この路地は一歩通行の出口。駐輪場入口まで50メートル弱ほど押し歩くか、反対側の代々木方面から回ってくるしかない。甲州街道の西参道口交差点方面からの、右折は不可。というわけで、意外に利用しづらい。
ちなみに、s-Park for riders(東京都道路整備保全公社)サイトの地図だと、場所がちょっと違っているので要注意。間違いと言うほどズレてはいないが、この駐輪場入口付近に「P」マークが付けられている。
実際の駐輪場は、公園の脇にある入口から狭い通路を100メートルほど進んだ奥。場所的には、あいおい損保新宿ビルの裏手。同ビルの敷地内を通って甲州街道まで歩道がつながっているものの、バイクの進入は不可。また、同ビル敷地内への駐輪も不可。
訪れた際にたまたま監視員の方がいて、ちとお話をしたところ…。
同ビル敷地内に駐めるバイクがあり、取り締まりを強化しているのだとか。
また、公園脇の駐輪場入口から駐輪場までの通路に駐める輩も多く、写真のようにフェンスを置いて駐められなくしたそうな。通路は私有地(建物)沿いなので、周辺から騒音等の苦情も多かったらしい。このため通路が狭くなり、大型車同士のすれ違いは難しい。途中で鉢合わせしたら、けっこう大変だ。満車でもないのにここに駐める輩が多かったとのことで、利用者のマナーが問われる。
てか、180分100円(最初の1時間無料)の料金ぐらい、ケチるなよ。
先の監視員氏の話によると、平日の日中はほぼ満車らしい。新宿駅南口、西口周辺部、副都心・高層ビル街からは、いずれも徒歩10分以上は離れている。かなり中途半端な場所だと思うのだが、何の用途でそれほど利用されるのだろう。
公園、駐輪場の先も遊休地(遊具等が何もない空き地=公園)になっていて、なぜか大きな喫煙場も(苦笑)。
この中途半端な幅の、長く先まで続いている空き地は何だろうと思ったら、地下化される前の京王線の線路跡なんですね。かつてはここに、天神橋駅(1939年廃止)もあったらしい。
1台あたりのスペースは適度なもの。大型車同士が並ぶとやや窮屈な感じはするものの、駐輪に支障はないと思われ。奥のほうに駐めると、出し入れの切り返し等がちょっと辛いかも。ロックは一般的なワイヤーロック式。
【↑ (右)公園脇の入口。フェンスだらけの通路を奥に進む】
【↑ (左)通路を奥へ進むと、駐輪場が現れた! 右手のフェンスが途切れたところは、あいおい損保新宿ビル敷地内へとつながる】
【↑ (右)駐輪場の奥にも徒歩のみ通行可能な出入口があり、公園の奥に出てみる。上記の公園脇の出入口とは、ちょうど反対側から見た光景。周囲は全体が公園化され、この写真を撮った位置の左側に喫煙場がある。周辺のビジネスマンの憩いの場?(笑)】
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