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プジョー206CC

2004年9月15日 - Posted by reibo - Inside [Car] Misc   このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをYahoo!ブックマークに追加
15 9月.

 なぜかプジョー206CCを半日乗り回すことに(^^;; いちおうプジョー・ジャポンの広報車なので状態は万全。フルオープンの方法がわかんねー、動かねーと思ったら、トランク内部の覆いをかけてからでないと電動スイッチが入らない仕組み。ほぉー。ATポジションがパーキング、サイドブレーキONでないとスイッチが入らないので、首都高の渋滞中や踏切待ちの間、オープン/クローズドさせようとしたらクルマの列が動きだし、半端な状態でトロトロ進む…という恥ずかしい体験を何度か(苦笑)。
 ちょいと首都高を攻めてみると、めちゃピーキーなエンジン特性と想像以上に固くアンダーステアが強めな足回り(直進性は高いけれど曲がんねー)のおかげで、かなーりタイトな走りを要求される。CCなのでヤワでオシャレなセッティング…なのかと思ったら大間違い。マジメに作ってあるなぁ。排気量が1.6なので、とにかくぶん回し、3000回転以上を維持しないと思うように走ってくれないけれど、マニュアルシフトもどき(笑)に手動で1〜4速を変速できるので、けっこう楽しい。いや〜、久々に熱い走りをしてしまった(^^;; そうさせたくなる、させる味付けは、さすが。
 でも、バケットに近いシートの出来は。。。ひどい腰痛に(T_T) 昔のフランス車はシート命だったのになぁ。

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