アテネ五輪、終了。
30 8月.
男子ハンマー投げの繰り上げで、今大会の日本の金メダル数は16個に。1964年の東京大会と並ぶ史上最多タイだそう。となると、柔道100キロ級の井上康生や、野球が金だったら…、女子レスリングで不利な判定がなかったら…とか思っちゃいますよねぇ(^^;;
結局、結果を残した種目とそうでない種目とでは、関連団体の考え方や強化策に大きな差があるような気も。中でも、日本陸上競技連盟はどうかと思いますが。日本水泳連盟とは雲泥の差じゃないですかね。何のためにアテネまで行ってるんだか…と思える選手も多く、参加標準記録をクリアすればいいってもんじゃない。同記録のB標準しかクリアしていない選手も多く、惨敗の結果はあらかじめ見えてましたからねー。女子マラソンと室伏広治は別モノで、決して陸連の成果ではないと思うし(苦笑)。
ただ、男子4×100mリレー(土江寛裕・末續慎吾・高平慎士・朝原宣治)、男子4×400mリレー(山口有希・小坂田淳・伊藤友広・佐藤光浩)の4位は予想以上のすごい結果! トラック各種目で出場者、上位入賞者のほとんどを運動&身体能力に優れる黒人選手が占める中、彼らは賞賛に値しますよね。それだけに、全体の強化策、結果を出すためのプランにもっとやり方があるんじゃないか…とも思えてしまうんですけどね。






