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アテネ五輪:飛び込み

2004年8月25日 - Posted by reibo - Inside [Sports] Misc   このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをYahoo!ブックマークに追加
25 8月.

 《男子3M飛板飛び込み》で、寺内健が8位(前回シドニーと同順位)。
 飛び込みって言われても、「そう言えばそーゆー種目もあるよなぁ」ぐらいの認識だったんですが、見てみるとけっこう面白い。前日の《女子10M高飛び込み》(宮嵜多紀理が11位)から見ていたこともあって、点数も何となくわかってくるんですね。「これは*点ぐらいかなぁ」と思うと、ほぼその通り(^^;; こうした採点競技って、その判断基準がわからないと見ていても楽しめないですからね。その点、体操よりもシンプルでわかりやすいのは○かと。また、予選からずーっと見ていると各選手の特徴などもわかってきて、各6本の演目による狙いや選手間の心理戦が見え隠れするなど、なかなか奥が深いです。
 で、寺内選手は予選・準決勝とも4位通過でメダル期待…となったわけですが、正直、「実力的には5〜6位が妥当」な気がしてました。今大会を予選から見ている限り、彭勃(中国)、アレクサンダー・ディスパティエ(カナダ)、ドミトリー・サウティン(ロシア)の上位3人に、4位の王峰(中国)、予選3位から準決勝・決勝で失敗して7位に落ちたアレクサンドル・ドブロスコク(ロシア)を加えた5人は、他選手とは明らかに実力が違うように見えたので。
 ただ、試合後の本人コメントでは「空回りした。乗り切れなかった。入賞を狙っていたわけではない」などの言葉が。うーん、北京にも挑戦するようなので、頑張って欲しいですね。

 シンクロも見たけれど、あれはやっぱりわかんないな。採点の基準がさぱーり(^^;; でも、やっぱロシア・ペアはすごかった。
 

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