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甲子園(3回戦):横浜7-5明徳義塾

2004年8月17日 - Posted by reibo - Inside [Sports] BaseBall   このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをYahoo!ブックマークに追加
17 8月.

 今年のチーム力なら横浜が上、とは思っていたけれど、やはりこの対戦は熱戦になりますねぇ。甲子園の名勝負ライバル対決として、今後も対戦する毎に語り継がれていくんでしょう。終盤の明徳の息切れを、しっかり予測していた横浜・渡辺元智監督はさすが。それを見越して、我慢強い試合運びができるところが真の強さ。このチームは松坂世代の頃から劇的に変わりましたからね。それ以前のひ弱さが消えて、大舞台、強敵相手であればあるほど“負けない野球”をするようになった。以前のモロさが同居する大型チーム時代のほうが卒業後にプロなどで活躍する選手は多かったものの、甲子園での成績はそれと反比例したりもする。だから高校野球は面白い?
 その点、明徳の野球はまだまだ甘い。甲子園上位の常連校にはなっても、そこから先に進めない壁は大きいとも。所詮は、大半が関西からの県外留学生で固めたチーム。県内出身者がいると言っても全員が附属中学出身。そんなところに、追いつめられたところでの精神力に差が出るのかも。まぁ、わたさ明徳は嫌いなのでいーんですが(^^;; あの馬淵史郎監督も嫌いなんで。
 ちなみに、明徳と同じように(甲子園に)彗星のように現れて(苦笑)ミーハー人気を得ている石川の遊学館にも、同じことが言えるかと。3回戦やベスト8の常連校にはなるだろーけど。

 今のところ、個人的な今大会一の熱戦は、2回戦の中京大中京6-4浦和学院。浦和学院が押しまくり、逆転された後の9回裏にも追いつめる展開だったけれど、あれで負けないのはさすが中京。一時期失っていた“らしさ”が復活してますねぇ。今年の浦和学院は好チームで、2回戦で負けるようなチームではなかったのに。。。昨年の須永(→日本ハム)のようなスター選手は不在でも、全員野球で鋭いバッティングと固い守備で接戦の打撃戦を制していく。。。今年のチームスタイルこそ、本来の浦和学院らしい姿なので。

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