livedoor社長が大阪ドーム観戦した日
時間がなくて行けなかったけれど、この日は大阪ドームでの近鉄VSオリックス戦にlivedoorの堀江社長一行が観戦に来てたんですよねー。前半戦最後のホームゲームということで盛り上がったようだけれど、観客は公式発表でも20,000人。うーん、これだけ話題になった日曜の試合なのに…藤井寺じゃないんだからなぁ。あそこなら20,000人も入ればかなり満杯なイメージだけど。
自分は一日キタのほうにいたせいか、合併問題に関する熱みたいなものを肌で感じることもなかったし。2001年に近鉄が優勝したときも、街中では「近鉄では…阪神なら盛り上がるんやけどなぁ」てな声があちこちから。その阪神が優勝した2003年は、いつ行っても大阪全体が熱を帯びてましたからねぇ。そういや、あの出たがり大阪府知事もしゃしゃり出てこないねぇ、今回は。
なんかね、合併反対運動にしても、もうちょっと大阪全体で盛り上がって欲しい。九条周辺でだけワーワーやっててもねぇ。。。近鉄電車不乗車運動とか、近鉄百貨店不買運動とか、なんで起こらないのかね。個人的にANAにほとんど乗らないのは、横浜フリューゲルス問題を忘れてないからなんだけれど。あれも結局、【横浜F・マリノス】なんて“F”を残すだの、横浜FCに“フリューゲルス”の名前は使わせないなど、最後までカッコだけはつけようとしたわけで。
今さら出資比率20%だとか、なんとか「放り投げた」のではなく「最後まで頑張った」イメージになるよう合併したいだけな近鉄も同じ。“バファローズ”の名前を残したい? 球団に愛着があるなら「赤字の垂れ流し部門」なんて発言するかっての。ふざけんなっての。球界再編は必要にしても、どーゆー決着になるにせよ、“近鉄”の名前は残して欲しくないですね。一切無関係な、“身売りした元会社”に成り下がっていただきたい。それが長年のファンの怒りだ。
で、結局、ナベツネ読売リーグができちゃうんですかね。






