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 初めてのキャンプツーリングなので、荷物の取捨選択にはかなり悩まされた。出発前の1か月ほどは、様々なキャンプツーリング系サイトを見てまわり、毎日のようにホームセンターやダイソーに立ち寄っては、あーでもないこーでもない…(^^;;
 その結果、持って行ったものと使用感は。。。
 長くなりすぎるので、【テント内での使用品】、【テント外での使用品】、【調理・食材関連】、【その他】の4項目に分けてリスト化します。
 積載方法などは、北海道キャンプツーリング・準備編 RV125JPへの積載なども参照。

  • クッカー/スノーピーク(snow peak) アルミパーソナルクッカーセット

        

    • 調理&食事には、鍋と皿が必要(笑)。とりあえずソロユースの定番らしいセットを買ってみた(^^;; このテのギアにこだわるつもりはないので、安価なアルミ製でいいやと。snow peakがキャンプ&アウトドア界のステータスブランドだということも、後から知ったぐらい(苦笑)。売れてる&メジャーブランドらしいので、これを買っておけばいいのだろうと思っただけの話。
    • これを使い、炊飯器以外で初めて米を炊いてみたところ、無事に炊けたのでちょっと感動(笑)。どこのメーカーのものでも同じように炊けるってば。鍋には大小があり、ツーリング中は大きいほうを米炊きように使っていた。米は1回1合を炊き、水も必要なので、大きいほうが炊飯用だろうと考えたため。炊飯後に“蒸らし”が必要なので、調理中はフタ(フライパン&皿にもなる)をしたままひっくり返した状態。必然的に調理には小の鍋&フタしか使えず、大きい食材が入れられない&皿に載らないで悩むことに…。帰宅後に小のほうで炊飯をしてみたところ問題なく、なーんだ(^^;; 最初からそうすれば良かった。。。
    • 収納用の黒い網袋は便利。これに入れておくと中身がバラけない。
    • 取っ手の部分は、開けば(持つときは)何となく固定状態になるが、閉じた(畳んだ)祭は固定されない。網袋に入れずに持ち運ぶときや洗う際は取っ手が動きまくり、ガチャガチャとうるさい&邪魔で仕方ない。閉じたときも固定できればいいのに…。
    • 小の鍋の中に250のガス缶がジャストサイズで入るのも便利。収納性が悪いガス缶が荷物スペースを食わないし、コンロ用のガス缶を入れておけばランタン用と区別して使える。ただ、洗った後に乾かさないままガス缶を入れておくと…ガス缶の底が錆びる。→錆がクッカー内部に付着して茶色くなり、鍋磨きなどでゴシゴシこすらないと取れなくなる。→そんなものツーリングに持って行っていないから、その状態で調理することになり気持ち悪い(T_T)
    • やはり、これだけでは鍋&皿が足りない。いちばん困ったのは、大小2つの鍋を米&おかずに使ってしまうとお湯が沸かせない=味噌汁も作れないこと。直接火にかけられて簡単な調理もできる、スノーピーク(snow peak) シェラカップなどが必要かも。
  • カラトリー/スノーピーク 3徳スプーンセット・箸付き
    • 単なる小さなスプーン・フォーク・ナイフ・箸のセット。上記のクッカーのついでに買っただけ。こーゆーセットで手頃なものが他になかったから。snow peak製品にしては異様に安い、400円ぐらいだった記憶が。現在は廃盤になったようで、3,000円以上する高級品しかなくなってしまった。。。購入当時からそうだったら、ダイソーで買ってる(苦笑)。
  • コップ
    • キャンプ用品の高価なマグカップなどではなく、ダイソーで買った耐熱プラスチックのコップ。味噌汁やココアなどは、これで。ラフに扱っても壊れないので、荷物の隙間に放り込んでおけばいつでも使えるし、ひとつ持っていると何かと便利。
    • 取っ手付きのコップでないと、熱くて飲めないので要注意。
  • 即席味噌汁
    • 99SHOPで買った10袋入りの、生味噌汁(ワカメ入り)。貧相な食事でも、味噌汁があると食べやすい(苦笑)。
  • 梅干し
    • ツーリング途中で購入。どうしても野菜不足になるのと、味噌汁と同様、貧相なメニューでも漬け物的なものがあると食が進むから(苦笑)。最初はキャベツの浅漬けを買い、1回では食べきれないのでジッパー式のジップロックみたいなやつに入れて移動したところ、見事に液が漏れ、周囲のモノが浅漬けの香りに染まってしまった(T_T) 液体がない=開封後も買ったパッケージに入れたまま持ち歩ける梅干しは必需品だと、痛感。
    • 密閉できるタッパーを持って行けばいいだけの話かもしれない。。。でも、フタが外れて液漏れする不安は消えない。
  • 調味料など
    • 持って行ったのは、醤油、塩、コンソメスープの素、マヨネーズ。でも、使ったのは醤油だけ。もうちょっと“調理”をするかなと思ったけれど、実際には面倒で、レトルトか缶詰、総菜類ばかりだったため。
    • 道の駅などでよく野菜や山菜を売っているので、天ぷらにすれば…と、1回分使い切りの天ぷら粉も持って行ったけれど、使わず。北海道の道の駅では、なぜか野菜の直売をほとんど見かけなかったので。
    • 醤油と塩は、下記のnalgene(ナルゲン) 広口丸形ボトルに入れて。マヨネーズは、SHOP99で購入した最小サイズ。
  • 調味料入れ/nalgene(ナルゲン) 広口丸形ボトル

      nalgene(ナルゲン) 広口丸形ボトル250ml

    • 「絶対に液漏れしない」と言われる、naigen製ボトル。各種サイズ、形状があるので、用途によって使い分ける。
    • ただ、天ぷら油にはこの程度の容量で足りるわけがない。かと言って、市販されている天ぷら油をそのまま持って行ったのでは、大きすぎて邪魔な上に液漏れが不安…。悩んでも結論が出ず、「天ぷらをするなら油は現地調達」のつもりで出発し、そのまま。これは次回以降の課題。
  • キッチン(調理)バサミ
    • まな板や包丁、ナイフは邪魔なので持って行かない。キッチンバサミがあれば、大抵の場合は事足りる。レトルトの封を切るのにも便利。「あれば良かったのに…」と思うモノでは。ふだんから使うわけではないので、ダイソーの安物で十分。
  • トング
    • “お玉”の代用品として汁物をかき混ぜたり、暖めた缶詰を熱湯から取り出すのにも使える(笑)。キッチンバサミ同様、あれば便利な一品。ダイソー100円モノで問題なし。
  • トラベルケース
    • 100円ショップで売られている、透明のビニール製のもの。大型のものなら、調味料やキッチンバサミ、トングなど調理関係のモノを洗ったまま気にせず突っ込んでおける。携帯やデジカメの充電器、予備バッテリー、乾電池なども、小さい透明ケースに入れておくと中身が確認できて便利。
  • 食器洗い用スポンジ/ズビズバ  アクリルスポンジとんがり


    • 独自のアクリル繊維を使用し、洗剤を使わなくても水だけで汚れが落ちるというスポンジ。山間部や自然のキャンプ場には下水道設備などなく、洗剤がそのまま垂れ流されてしまう→環境に良くないと聞いたので、これを持って行った。洗剤を持って行かなくてもいい=荷物が減るというメリットも。
    • 炊事場に家庭用洗剤が置いてあるキャンプ場もあって拍子抜けしたけれど、何もないところではそれなりに重宝した。
    • 確かに水だけで汚落ちするものの、油汚れには今ひとつ。ラーメンなどを作った後のクッカーは、洗剤使用時より長い時間をかけて洗わないとベタベタ感が消えてくれない。そのうちスポンジのほうもベタベタしてきて…。これは洗剤で洗わないと落ちないらしいので、帰宅後に洗浄すると元通りに。
    • 公式サイト(旭化成ホームプロダクツ)
    • 米さえあれば食事は何とかなる。これ、実感。
    • 米のとぎ汁は環境に良くないらしいので、無洗米を買って持って行く。楽だし(^^;;
    • 1回分(=1合)ずつジップロックの小サイズに小分けし、コンビニ袋にまとめて入れておく。バッグの中の半端に空いたスペースに突っ込めば、バッグ内での荷物の固定にも使える。ペットボトルに入れて持って行く人もいるようだけれど、食べれば食べるほど荷物が小さくなるので(笑)、このほうが現実的だと思う。
  • 水タンク
    • キャンプ場の炊事場で水を汲み、テントサイトで調理をするのに必要。
    • 蛇口と持ち手の付いた折りたたみ式(2リットル用)を西友で購入したものの、大失敗。折りたたんでも厚みがあって邪魔な上、持ち手と蛇口の部分が出っ張って収納性も最悪。おまけに蛇口の出来が悪く、ひねってもポタポタとしか水が出てこない。結局、蛇口ごと外してドシャーッとこぼれるがままに使うしかない。安物買いの銭失いの典型(苦笑)。
    • 一般的なキャンプ場でのソロユースなら、1リットルで十分。水場がないところでの野宿や、飲料不可の水場しかないキャンプ場で使用することもあるなら、1リットル用を2つ持って行けばいいと思う。
    • 評判も良さそうなので、プラティパス プラティ ソフトボトル 1L グレーを購入するつもり。


  • レンゲ
    • ラーメンを食べるときの、あれ。持って行かず、キャンプ中に「持ってくるべきだった…」と後悔したので付記。
    • これなしにインスタントラーメンや汁ものを作った場合、クッカーの鍋は熱々。直接口をつければ火傷は確実で、仕方なく具材だけを先に食べ、クッカーが冷めてきてからスープだけを飲むというアホな食事になってしまう。
    • 後日、ダイソーでステンレス製のレンゲ(女性・子供用)を購入。大人用の各サイズもあるのだけれど、いちばん小さい女性・子供用だと、クッカーの小さいほうの鍋にもちょうど収まりフタも閉まる。使ってみると確かに子供用サイズで、大人にはちょっと物足りない量しかすくえないものの、大きな器でラーメンを食べるわけではないので問題なし。

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