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電気ポットをタイガー:PFH-1001からテスコム:TP18に買い替え

2019年2月19日 - Posted by reibo - Inside [Diary] Misc, [Misc] Misc   このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをYahoo!ブックマークに追加
19 2月.

電気ポットがダメになってしまったので、買い替えたお話。

もともと使っていた製品は、タイガー魔法瓶の電気ポット:PFH-1001というもの。今どきの「ボタンを押せばお湯が下に出る」据え置きタイプではなく、ヤカンやケトルのように、手に持ってお湯を注ぐ旧来のポットですね。
購入時期は記憶にないほど昔なのですが、デザイン(色柄)だけを変更し、かなり長期に渡って製造販売されたようです。(現在は製造終了)
ダメになったのは、フタ部分。プラスティック製のフタ内部が経年劣化でボロボロになり、腐食したかのようにモロくなった箇所は一部が粉々に…。おがげでゴムパッキンはハマらなくなり、フタ底部のステンレス板を留めるネジもグラグラ。頻繁にネジが外れ、フタ底部が落下してしまうため、フタ=注ぎ口部分が使いものになりません。フタ内部はひどい有様なので、粉末状になったプラスチックの欠片がお湯に浮かんでいることも…。
プラスチックも絶えず水(お湯)に浸される状態だと、これほど劣化するんですね。

この状態ではさすがに使い続けられないため、仕方なく買い替え。
ちょうどギフト券があったAmazonで注文した製品は、テスコムの電気ポット:TP18。選んだ理由は、「(圧倒的に)いちばん安かった」から。
いろいろ調べると、現在の電気ポットは最安モデルでも3,000円以上が相場。その中でこれだけは、市場価格が2,000円前後なんですね。
とはいえ、Amazonによると、同製品の参考価格は6,480円。これまで使っていたタイガー:PFH-1001の定価が7,700円なので、ほぼ同クラスの製品だといえそうです。そちらを購入した際も、確かホームセンター店頭でいちばん安い電気ポットを選んだ記憶が。
テスコムという企業は知らなかったので、てっきり中華な系統かと思いきや、日本の小型家電メーカーでした。1965年の創業で、主に美容・理容・調理家電機器を製造・販売。長野県松本市には国内工場もあるようですが、購入したTP18は中国製でした。安価で単純な製品は中国で生産しているのでしょう。

   

購入店:Amazon
購入価格:1,912円(税込)

Amazonのレビューには、プラスチック臭や黒ずみなどを指摘する人もいるようですが、当方の使用では「まったく問題なし」。
耐久性は不明ですが、コストパフォーマンスは良好じゃないかと。保温効果がない電気ケトルと、大差ない価格ですからね。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

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これまでのタイガー:PFH-1001と比べて、もっとも違う点はフタの固定方法。PFH-1001はフタを回転させて固定しますが、TP18はフタ両サイドのボタンを押しながら「はめ込む」イメージ。ちょっとコツがいるものの、ハマれば「カチャッ」と音がするのでわかりやすい。
どちらがいいかは人それぞれ、好みの問題ですかねー。回すほうが外れない・漏れない安心感は強いものの、あれはあれでけっこう面倒なので。
もうひとつ感じたのは、お湯が湧き始めてから沸騰するまでの音。「シュボボボッ」という感じの音ですが、これがタイガー:PFH-1001より大きい。比較するなら轟音ともいえるほどで、ちょっとうるさいですね。音の大きさが何に起因するのかはわかりませんが、こうした細部の作り込みでは、タイガーのようなメジャー製品と違いが出るのかも。イコール、価格差ともいえるでしょうが。
沸騰すると保温(冷めると再沸騰)に自動で切り替わる機能や、沸騰・保温インジケーター、筐体や内部構造などは、ほぼ同じ。

 TP18外箱 TP18外箱_2
 【容量はお一人様用の1.2リットル。これまでは1リットルだったので、少しだけ増えたことに(ほとんどわからない)】

 TP18 TP18内部
 【筐体とフタ底部はステンレス製、底部以外のフタはプラスチック製。基本構造はPFH-1001と同じ】

で、実は注文後、タイガー魔法瓶製品の消耗品・別売品・交換部品を購入できるタイガーパーツショップで、ダメになったふた(部品コード:PFH1108)だけを購入できることに気づきました。価格は2,200円(税別)。
買い換えずに、フタだけを交換しても良かったわけで。
でも、片やフタだけで2,200円なのに、買い替えたテスコム:TP18は本体そのものが2,000円。うーん。
ちなみに、テスコムも消耗品や交換部品を購入できるようで、TP18のフタ(部品型番:MAY0001)は……1,080円(税込)。安っ。
どちらもフタだけを購入できるということは、「フタが劣化してダメになる」前提で作られているのかもしれませんね。

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